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『ラブリーホラーブリー』あらすじ24話 仲直り?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
あっという間に、仲直りしそうです。良かった~
ダメになってから長く引っ張るのイヤ~ラブコメは楽しくないと!!
このドラマって、セリフがなかなか良いです。もっとたくさんの人に見て欲しいんだけど、視聴率が良くないのよね~(-.-)


あらすじ 24 話

フィリップが住んでいた家に引っ越ししたウルスン
ソンジュン+ウルスン
「24年ぶりだな、どんな気分だ?」
「気分…変な感じよ」

ソンジュンは、フィリップと会ったことを思い出していました。
フィリップ+ソンジュン
「元の家主に、この家を返したいって言ってたね?それはオ作家か?」
「はい」
「なぜ返したいんだ?」
「10歳になるまで過ごしたこの家が、オ作家にとっていちばん幸せな時間だったから…だから返したいんです」
「10歳?」

ウルスンオンマの話→10歳までは高価な服を着せて、愛情を掛けていたという話を思い出したフィリップは…
「すぐ出て行く」
「住む場所を見つけないと」
「出て行く!」

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ソンジュンとウルスン→ウニョンの家
ウニョンの姿がありません。ソンジュンには、黒い煙がモヤモヤしているのが見えています。
机の上の原稿が、黒い煙に飛ばされて、バサバサ床に落ちました。

『シンが振り向いた、ちょうどその時、スタンガンが首の後ろに当たった。誰かがラヨンの後ろから近づいて…』
ウルスンが原稿を読んでいると、ウニョンが慌てて部屋に入ってきて、原稿を奪い取りました。
「なんで私の原稿を盗み見してるのよ!」
「ウニョン!」
「俺たちは会議のために来たんです」
「会議をする体調じゃないわ」
自分の部屋に消えてしまいました。

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンのことだけど…最近、様子がおかしいの。普通の時もあるけど、表情や声の感じがいつもと違う時がある」
「実は、キ作家の仕事場で変なものを見た」
「変なもの?」
「ずっと隠れていて、よく分からなかったけど、人間じゃなかった」
「…」
「この前、ユ・フィリップ씨が…」
言い掛けたんですが、「はっきりしたら話す」と言って終わりました。
撮影現場に現れたラヨンでは?と気づいているみたいです。

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の1階、マンドゥ屋
「来たよ。あの家を返した。何を返して欲しいのか分からないけど、できる限り全て返すつもりだ。ここで暮らしていたんだなぁ~オンマ…」
勝手に出入りしてるなぁと思ったんですが…この建物って、フィリップが買ったんでしたよね?

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の3階
床の穴越しに、2階のウルスンと話したことを思い出しています。
『オモニはいつ亡くなったんだ?』
『世の中のオンマは死なない。一時的に離れているだけ』

「はぁ~~あの家にテントを置いて来ちゃった」
ひとり言を言ってる時に、ヨンマンに呼ばれました。
「降りて来てくださ~い!どうしてそこで寝てるんですかぁ~?」
シカトしました(笑)

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元の家にこそこそ行っちゃうフィリップ(笑)
インターホンを押すのをためらい…試しに元の暗証番号を入れたら、開いちゃいました。
「おっ?変えてないのか?」
入っちゃいます。テントを取りに戻ったみたいです(笑)
運よく入れたのに、セキュリティがなってない!って怒ってる(笑)

それにしても、サングラスで顔を隠したつもりでも、サングラスがこんなに派手ってどうですか?(笑)

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表門を抜けると、庭でウルスンが寝ていて(゚Д゚;)!!
陽射しが当たらないようにパラソルを持ってきて…ウルスンの横に座って、手を握り…
顔を覗き込んで笑顔になるフィリップです。
(フツー起きますよね?)

ウルスンの携帯に着信があり、あっ!見つかる!と思ったら、もうフィリップはいなくなってました。
ずっと甘い曲が流れて、良かった~ん♪

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オンマ→ウルスン
「ウルスナ~、あんた売れてるんだって?」
「オンマ~どこ?韓国にいるの?」
「お?あ、ちょっとホテルにいるのよ」
牛の泣き声が…
「何の音?」
「おぉ~テレビジョンよ!!」(笑)
「オンマ…私たちの古い家、買ったのよ、今度来て~」
「ソンジュンから聞いたわ。分かった。それでね…お金たくさん稼いだ?」
「お金、必要なの?いくら?」
「はぁ~言いたくなかったんだけど…ユ・フィリップ씨からお金を借りたの。もし余裕があったら、私のために払ってくれる?お願いねぇ~」
ウルスン、溜め息…

ヨンマンに電話して、明日の撮影場所を聞きました。

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フィリップ+ウルスン
「アンニョハセヨ、オ作家」
「えぇ、アンニョハセヨ、フィリップ씨」
「どこからともなく現れるんだな。GPS追跡でもしてるのか?」
「ヨンマン씨に聞いたのよ。返すものがある」
「いや、受け取らない」
「いいえ!受け取って!」

封筒をバッグから出して…
「オンマから聞いたわ」
「あげたんだ。貸したんじゃない」
「オンマがあなたのお金をもらう理由がない。受け取って!」
「持ち帰れ!」
「とにかく持って行ってよ」
「俺のものじゃない」
床に封筒が落ちました。そして険悪なムード、ピリピリ

「相変わらずね、悪いヤツ…」
「相変わらずだな、乱暴者!」

「人前でなにケンカしてるんですか~」
エレベーターが来たので、ヨンマンがフィリップを連れて行きました。

「愛情を受け入れられないのは病気だ!大病だ!」
「分かったわよ!使ってやるわよ!行って!」
帰ろうとしたのに…
「また逃げるのか!」閉まりかけたエレベーターのドアを足でドン!!!
ヨンマンが、ウルスンの腕を引っ張って一緒にエレベーターに乗せました(笑)

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エレベーターの中で、まだ続きます(-.-)
「キスした後、逃げたことで、卑怯者になったんじゃないか?他人に何か聞いて、臆病になったんじゃないか!」
顔が固まるヨンマン(笑)
このまま3人でいるの?と思ったら…ウルスンが次の階のボタンを押して、ドアが開いたところで、ヨンマンを蹴って、エレベーターから押し出しました(笑)

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二人っきりになったエレベーター
「何だ?話があるのか?」
「ウチに来たでしょ?」
「ウッ!俺がなんで行くんだよ」
「( ̄∇ ̄)ニヤッ!!じゃ~テントは誰が持って行ったのよ?」

って時に、エレベーターに衝撃が!!!ものすごい音と変な揺れ!!
「何だ?閉じ込められたのか?」
「死なないわ。非常ボタンを押せばいい」
「まただ!二人でいる時はいつもこうだ!」
「そうね、怖いでしょ?」
「(-.-)」
「これからはウチに来ないで!私に近づかないで!私を利用しないで!」
「お前も、先に俺を利用したんじゃないか?視聴率を取るために、俺に近づいたんじゃないのか?」
「はっ!!」
「だけど俺は最後まで本心だった。俺のせいで傷ついたり、ケガしたのを、ずっと返そうと思っていた。知ってるか?」

フィリップの胸ぐらを掴んで…
「軽はずみにそんなこと言わないで!何をどうやって返すの?あなたが言ったことが、どれだけ怖かったか分からないの?」
「だから許しを求めてるんだ。俺を見てくれ!」
「そんなこと言わないで!そんなことしても、私たち、一緒にいられないのよ(T_T)」

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襟を掴んでるウルスンの手を握って…
「やってみてない…なんでそんなに怖いんだ?」
「私が誰か忘れたの?」
「俺は?俺が誰か忘れたのか?」
「私たちはダメ…ダメ」
「どうして分かる?まだ分からない…」

急に、どちらからともなくガシッ!!と抱き合い、超ハードなキスシーン(笑)
長めのキスシーンの途中で、エレベーターが真っ暗になってしまい…ドアが突然開きました!
目の前には、ソンジュンとヨンマンが(笑)
「オ作家(゚ロ゚)」
「仲直りしたんですね(#^^#)」
気まずい二人(笑)

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ユナは、メイク中に、13部の台本をもらい…
『シンにスタンガンを当てた…』の辺りを気にしている様子…

その時、鏡にラヨンらしき人物が映り、追いかけましたが、捕まるはずもなく…
鏡に一瞬写って見えただけで…その後、歩いているラヨンの姿は、ユナに見えていないようでした。

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ソンジュン+フィリップ
「オ作家にまた会ってるんですか?」
「まだオ作家の返事を聞いていない」
「心配じゃないんですか?二人が会うことで、お互い何かいいことありますか?」
「なんでそんなに悪くするんだ?イPD、心配してもらって感謝してる。だけどこれは、俺たち二人の問題だ」
「もし反対だったら、どうするんですか?」
「どういう意味だ?」
「オ作家がユ・フィリップ씨の不幸を止めるんじゃなくて、ユ・フィリップ씨がオ作家の不幸を止めるとしたら?それでも彼女と会いますか?」
「俺が?それはどういうことだ?」
「ユ・フィリップ씨のオモニが話しているのを聞きました。34歳の時、オ作家の不幸を止める男性が現れると…」
動揺するフィリップ…

「どうするつもりですか?それでも付き合いますか?オ作家は怖がっています。自分が傷つくからじゃなくて、ユ・フィリップ씨が傷つくと思って…。オ作家は、フィリップ씨のオモニの話を信じている。24年前の祈祷の罪悪感から、フィリップ씨を通して借りを返そうとしているオモニの話を…」
ますます動揺するフィリップ…

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ヨンマン+ウルスン
「ヌナ~」
「ヌ、ヌナ?」
「楽に話すように言ったでしょ?ヌナ~ドラマのエンディングってどうなるの?」
「え、え?え?」
「ドラマの成功祈願の日に、16話まで下書きがあるって言ってたでしょ?どうなるのかな?すんごく気になるんだけど」
「さぁ~ねぇ~」
やんわり断りましたけど…ヨンマンはドラマ=真実と思って、気にしてるのかな?

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ユナは車のダッシュボードから注射器を取り出し、バッグにしまい…ウニョンの家へ…
ウニョンは酒を飲んで、酔っぱらいながらPCに向かっていました。
ユナ+ウニョン
「飲み過ぎじゃないですか?」
「あなただったのね?」
「何が?」
「8年前…あなただった。今見たの」
「今って?」

8年前
「ラヨン!!」
ハート型にキャンドルを飾った部屋に、フィリップが入って来ました。
「どこへ行ったんだ?」
隣の部屋のドアを開けて覗いても、ラヨンはいません。
その時、フィリップの首の後ろにスタンガンを当てたのが、ユナ!!(やっぱり~)
「ミヤネ、オッパ…これしか方法がなかったの」
フィリップを椅子に縛り付けて、部屋を出ようとしたところで、ラヨンと鉢合わせ!!

フィリップを助けようとするラヨンに、その辺にあった燭台みたいのを凶器にして、殴りかかるユナ(゚Д゚;)!!
「オッパから離れて!」
「気でも狂ったの?」
「私が狂う前に、あなたが退けば良かったのよ!!そんなに好きなの?!離れられないの?!!」

殴られたラヨンが倒れたはずみで、床のろうそくがあちこちに燃え移り、あっという間に火の海…

ラヨンに向かって…
「私、あなたみたいな人、我慢できないの。オッパの愛情を受ける価値もないあなたが、愛されてるのを見たくない!オッパなしで生きられないなら死んで!!」

凶器を力いっぱい、ラヨンの頭に振り下ろし…
ラヨンは火の海の中で、意識がなくなりました。

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フィリップは、決心したようにウルスンの家へ
「何年だ?」
「え?」
「今、何世紀だ?21世紀だ。人間が月へ行ってから49年も経ってる。この数年で、AIが全てを支配している。子犬の代わりにロボットを育てる時代だ。なんで祈祷なんか信じてるんだ?」
「ユ・フィリップ씨…」
「運命もオンマも信じるな!オレを信用しろ!幸福も不幸も信じるな!俺たちを信じろ!」
「(・.・;)」
「俺がこうやって目の前にいるのに、なんで目に見えないものに惑わされてるんだ?」
「はぁ~」
「良く聞け…俺たちに、もう幸福のネックレスはない。お前を助ける幽霊もいない。俺にはお前がいる。お前には俺がいる。不幸から救ってくれて、幸福を運んでくれる。分かったか?」
小さく何度も頷いて「信じるわ」

明るい曲も流れて、良い感じでした。セリフも良かった♪

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ユナ+ウニョン
「それを見たの?」
「8年前に起こったことを、今日見たって言うの?」
「そして書いたの」
「私にも見せてください」
ウニョンが台本を印刷しているスキに、ウニョンの酒のグラスに注射器の液体を入れました。

「キ作家、大変そう…顔色が…休まないと」とか言って、グラスの酒を飲み干すのを確認…

泥酔しているせいか、若干味が変わっても分からないのか、普通に飲んでウニョンは倒れてしまいました。

「キ作家、どうしたんですか?飲み過ぎたのね」
しらじらしい感じのユナ…
ウニョンは目を閉じてしまいました。。。
つ・づ・く

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ユナがこんなに悪いヤツだったとは…フィリップも気付かないかな?
ウニョンもスジョンを殺してるのか???
でも、ウルスンって一度台本を書き直して、死んだはずのウニョンが生きてたし…
ドンチョルはどこ行っちゃったの?だし…
まだまだ先が楽しみですよ~

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