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『ラブリーホラーブリー』あらすじ25話 ヨンマンが積極的…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
気が付けば、もう来週が最終回ですね。
インスタにメイキング動画や予告を入れて、頑張ってるのになかなか視聴率が取れなかった…
どういうわけでしょうね?
『黄金色の私の人生』はすんごく視聴率良かったのに…俳優さんのせいってわけじゃないのかな?

ここんところ、フィリップの髪型が、ちょっと変になってきてるのが気になります(笑)


あらすじ 25 話


撮影終わりのソンジュンに、ウニョンから電話がありました。
「14部の下書きがあるから、話をしない?」
「14部はオ作家がもう書いてますよ」
「だから話をしたいのよ~イPDが読んで、判断して」
「キ作家!」
「とにかくここに来て」

このあと、ウニョンの家にユナが来て、酒に何かを混ぜて、ウニョンが倒れました。(24話最後のシーンです)

フィリップ+ウルスン
「運命もオンマも信じるな!オレを信じろ!」
「後悔しない自信ある?」
「後悔しない」
「私たちどちらかが死んでも、後悔しない?」
「後悔しない…」

フィリップ、心の声
『もしどちらかが死ぬということは、どちらかが生きるということ…。俺はお前を救う。オ・ウルスン』

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ウルスンのお部屋で、PCに向かうフィリップ
「明日、締め切りだろ?言いたいことは言った。だけど、聞きたいことがたくさんあるから、台本を早く終わらせよう」
「…聞きたいことって何?」
「オ・ウルスンが34歳の時に何が起こるのか、イPDに話したことを、聞く必要がある。先に台本を終わらせよう」

隣にウルスンを座らせて、入力しようとするんですが、ウルスンの顔が近すぎて…
エレベーターでの熱烈( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、生唾ごくり(笑)

何かを察したウルスンは「こんなふうで仕事できる?出て行って!」
「この間だって、タイプライター手伝ったじゃないか~」とか言いながら諦めて、部屋の外で待ってることにしました。

それでもまだひと言…
「もう霊が来たりしないのか?」
「もうない」
「すまなかった…霊が来ると、いつも歌が聞こえるって言ってたよな?それから未来が見えるとも…。オンマがそうだったんだ」
「…」
「お前が歌が聞こえるって言った時に、気付くべきだった、ミヤネ」
「何がミヤネよ。なんにも辛くなかった」
「また霊が来たら、俺に言えよ!一人で解決しようとするな!もう、俺が…」
「フィリップ씨」
「ん?」
「もう出て行ってくれない?明日までに終わらせないといけないから」
やっと部屋から出て、「それにしてもヨンマン、どこ行ったんだ?」と携帯を取り出していました。

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ヨンマンは、ウニョンのマンションにいました。
物陰に隠れて…部屋からユナが台本を持って出てくるところを見ています。
そんな時に、フィリップから電話が来て…
「今どこだ?」
「サウナに来てる」とウソついてるところに、ソンジュンが来ました。

「ヨンマン씨、ここで何してるんですか?」
「あ~く~アッハハハハ、チングがここに住んでるんです」
苦しい言い訳…電話の内容を、ソンジュン聞いてたし…

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ソンジュンがヨンマンと話している時…
ウニョンの部屋から、黒い煙とともにラヨンが出てきました。

ソンジュンの前に、まっすぐ歩いてきて「私が見えるの?」と言って、いなくなりました。
全く様子が分からないヨンマンは「イPD、どうしたんですか?」

その頃…ウルスンは…
久しぶりに歌が聞こえてきて、鏡?(ガラス?)が割れる映像が見えました。

その直後、ソンジュンから電話
「キ作家のオフィステルの暗証番号を知ってるか?」
「どうして?何かあったの?」
「会う約束をしてるのに、入れないんだ…それに妙なんだ…悪い予感がする。番号、知ってるだろ?」
「メールで送る。私も向かうわ」

ウルスンは、霊が来たらフィリップに話す約束だったので、こ~っそり家を出ました。

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ソンジュンとヨンマンが、ウニョンの部屋に入り…
ソンジュンは、倒れているウニョンに駆け寄ったんですが、ヨンマンはデスクに置いてある台本をめくっていました。
「まだ呼吸がある。ヨンマン씨、救急車を!」
「はい」

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病院に搬送されたウニョン
医者の話「急性アルコール中毒です。念のため血液検査をしますが、自殺未遂かもしれません。睡眠薬を使っていましたか?意識が戻らないところをみると、酒と一緒に睡眠薬を取った可能性が高いです」

「自殺未遂?」とつぶやくウルスン…ウニョンの手首には、切った痕みたいのがたくさんありました。

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ユナが、14部の台本に火を付けて燃やしていました。
14部の台本を読んで…
「これをどうやって書いたの?本当にあの日、見たの?それとも…」

燃やした紙から、ラヨンの顔が浮き上がって見えて…
「死んだのよ。キム・ラヨンは死んだのよ。死んだ人間が何だっていうのよ」
怯えながら、自分に言い聞かすように話すユナですが、鏡にラヨンが映ってます((((;゚Д゚))))

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンは、前にも自殺未遂をしたことある」
『書くこともできない、死ぬこともできない』と言って、手首に傷痕があるウニョンが、ウルスンに泣いてすがったことを思い出していました。

「最近はよく眠れていなかった。台本に悩まされて神経質になってた。だけど、本当に自殺しようとする?」
「いいや、キ作家は俺に、14部の台本を見に来るように言った」
「14部?」
「自殺する雰囲気じゃなかった。それよりさっき見たものが、不思議だった」

「じゃ…本当の幽霊だったの?」
「分からないけど…あの部屋から出てくるのを見た」
「ソンジュン…実は私も見たの」
「何を見たんだ?」
「誰かが危険な目に遭うんだと思うんだけど、本当に起こることか分からない」
「心配するな…ところでヌナ…靴が…」
スリッパでした(笑)
「ケガするだろう?」と言って、自分の靴を脱いで、ウルスンに無理矢理履かせるソンジュンですけど…靴、デカ過ぎ!

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こそこそ家に帰ったウルスン
窓から、自分の部屋に入ったら、フィリップが怖い顔で待っていました。
「風が気持ちいいわよ~」しらばっくれる(笑)
「風?」
「仕事して息苦しかったから、外の空気を吸ってきた」
フィリップの視線が、ウルスンの靴へ(笑)

そしてバレた?白状したのかな?
「チングが危険なのに、無視できないでしょ?」
「キ作家はチングか?いつから?」
「10年前からよ」
「嫌いでも、チングはチングでしょ」
「キ作家が病院にいるんだったら、行くなって言うか?俺に言えばいいだろ!なんで窓から出て行ったんだ?」
「それは~窓の方が玄関より近かったから」
「おい!オ・ウルスン씨!!」
「あ~!〆切が…遅れちゃう」
フィリップにコーヒーを与えて、さっさと台本書きに戻りました(笑)

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局長+代表
「キ作家には悪い評判があるんだ。中国から100億₩の投資を受けてる。『幽霊の恋』の著作権を抵当にして50億₩の借り入れもある」←局長
「どうして税金を払わないんですか?」
「分からないよ。とにかく出国禁止になった。どうしようもなくて共同作家を受け入れたんだろう」
「はぁ~そうなんだ」
「行方不明になって戻っても、債権者たちは訴訟のために騒ぎを起こすだろう…」
「死にたくなったんだろうね」
完全に自殺説になってます。

「おっ?それなんだ?」
代表の肩の辺りに、白い手の跡が付いています。

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代表が、お手洗いで、肩の汚れを落としていると…
男子トイレなのに、女性の靴跡が聞こえて来て…鏡にラヨンが写り‥
代表にもハッキリ見えて、床にへたり込んで意識がなくなりました(笑)

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代表+フィリップ+ヨンマン
「今度は俺の番だ(゜.゜)」
「朝から何だよ…」
「あぁ~~酒臭い!酒に酔って変なモノ見たんですよ」
「幽霊見てから飲んだんだ…どうしよう…ドンチョルは死んだし…キ作家はあんなふうだし、お守りを持っても役に立たないし(T_T)」
「どうしたんだよ」
「そうですよね?何を怖がってるんですか?代表!何か悪いことしたんでしょ?」

「実は…8年前、ラヨンの妹だか、来たんだ」
「えっ?ラヨンの妹?妹がいたんですか?」←ヨンマン
「俺も聞いたことないな…なんで話さなかったんだ?」←フィリップ
「金を要求して怖かったんだ。お前たち二人が付き合ってるのを知ってたら、彼女と一緒だったって言うかもしれない」
「せめて俺に言うべきだろ!!」
「会いたいって言ってきたんだけど、避けたんだよ。もしかして妹なのかな?白い洋服の女…そんな気がしないか?」

「もしかして、この女性ですか?」って、いつかの誰かに雇われた白いワンピースの女性の写真を、ヨンマンが見せましたが…
「違う(T_T)ラヨンの幽霊だった」

「いつの間に写真撮ってたんだ?」って、不思議がるフィリップ…

代表の恐怖はまだまだ続きます。
「雷が落ちるかもしれないから、雨の日は出歩けない(T_T)毒が入ってるかもしれないから、ご飯も食べられない(T_T)」
「なんで毒なんだよ~」
「どこに毒があるんだ~?バカバカしい」

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キスン+チュンリョル+ヨンマン
キ「大丈夫だよ。カン代表は幽霊をよく見るから。幽霊と一緒に暮らしてるから!代表の奥さんが、金を見つける幽霊だから(笑)」
ヨ「今回は違うんですよ~ラヨンを見たって言うんです」
チ「ラヨンヌナ?どこで見たって?」
ヨ「トイレの外で」
チ「ヌナがどうして男子トイレに行くんだ?」
あれ~?(-.-)って顔のヨンマン(笑)
ラヨンの話になると、チュンリョルはちょっと変な感じになるのね???

ヨ「コツコツコツ、靴音がして、振り返ると足がなかった」
キ「足がなかったら、どうして靴を履くんだよ」
話が全然進まない(笑)そのうち、キスンがやっと話してくれました。

キ「カン代表がラヨンヌナに酷いことをしたから、幽霊を見たんだろ?」
ヨ「え?」
キ「カン代表は、フィリップとラヨンを引き裂いた」
チ「フィリップがラヨンと結婚すると言い張らなければ、あそこまでならなかったのに…」
ヨ「結婚?」
キ「ラヨンが不安がっていたから、せめて婚約だけでもしたがっていた。だけどちょうどジャンプファイブが人気絶頂だった時だったんだから、できるか?」
ヨ「そんな気持ちだったのに、ヌナはなんでフィリップ씨を殺そうとしたんだ?」
キ「それは俺だって分からないよ~おそらくフィリップの気持ちが変わって、裏切ったんじゃないか?」
ヨ「はぁ…」

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フィリップ、ラヨンの納骨堂で…
『お前なのか?いったい何が言いたいんだ?』
フィリップが帰ろうとしたところに、ユナが来ました。

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ユナ+フィリップ
「来てくれてありがとう」
「なんでお前がありがとうなんだ?お前は時々来てるのか?」
「私にはオンニみたいだった」
「大切にしてくれてありがとう」

「あの女性と仲いいのね?オ作家?」
「はぁ~ユナや!俺はオ作家をすごく好きなんだ。仲が良い以上だ」
「ぁ?」
「お前がオ作家に話したことを責めない。事実だ。俺たちは誤解が解けた」
「スゴイ物分かりがいいのね、あの女性」
「こっそり写真を撮って、新聞社に渡したりするのはどうなんだ?俺の失敗だったかもしれない…だけど、もうダメだ。また近づくようなら、次は許さない」
「あの女性をなぜ好きなの?どこがそんなにいいの?」
「俺がこの世で信じられる、唯一の女性だからだ。何の根拠がなくても信じたい。こんなことを感じるのは初めてだ。あの女性の隣にいるだけで楽に呼吸できる」
「じゃ、私のことを信じられないってこと?知ってる?あなたは人を信じられる人間じゃない。そんなふうに振舞ってるだけ。一生、誰も信じられない」

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フィリップが運転中、電話が…
「ユ・フィリップ씨、今どこ?14部の台本が終わったから、ちょっと家に来れる?」
電話の途中から、顔がにやけてます(笑)

家に行くと、ウルスンはお料理中…
「お前が、台本を提出した後だけ会えるのか?」
だけど~ウルスンからプレゼントがありました。
ウルスン…エビスのパーカー着てるなぁと思ったら、色違いのパーカーでした♪
「おぉ~いいなぁ~…ん?俺を夢中にさせる手をいろいろ持ってるな?」
「ユ・フィリップ씨~私たち、ケンカは止めよう~時間がもったいない(^-^)」
手を握られて、そんなこと言われて嬉しくなっちゃうフィリップ(笑)
「もし二人のうちどちらかが生き残った時に、イヤな思い出しかないんじゃ不公平でしょ?」
「誰が生き残るって言うんだよ~」
「私が100歳まで生きて、ユ・フィリップ씨が101歳なら、良い思い出だけで生きて」

食事の準備をするというウルスンに、その前にちょっとだけ話をしたいと粘るフィリップ…

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フィリップは、ろうそく3本に火を付けました。
「これは真実のろうそくだ」
「え?」
「今日は逃げることはできない。冗談も、愛嬌もプレゼントも通用しない。ウソをつくな!」
「はい」
「お前が34歳になったら何が起こるのが、俺は知る必要がある」
つ・づ・く

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パーカーに着替えてからにしてよ~と思う私…(笑)
あ、それから…ウニョンの部屋から出るユナを、ヨンマン見てるのに、なんで言わないのかな~?


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