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『ラブリーホラーブリー』あらすじ27話 パク・シフの髪…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~前の記事でも書いたんですが、フィリップの髪型が変わってきて…最初の方が良かったなぁ~と思っている今日この頃です。
このところ、おでこをちょこっと出した感じで、いちばん左の写真です。
真ん中の写真は、外にテントを出して寝ていた時に、ウルスンと電話してたら、後ろにウルスンがいたー!!って時…
右側は、ウルスンの髪の毛を切ってあげてるところ…これがいちばん好き❤
↑スマホで見てる方は、いちばん下のヤツ
全部、前髪の真ん中辺をちょっと長めにしてるんですけど、微妙にちょっと違うのよ~~~

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『黄金色の私の人生』の時は、どうだったっけ?って、画像見たら、おでこ丸出しで、今と比べると全然イケてない感じが…
ドラマ見てる時は、カッコよくみえたんだけどなぁ~♪

あらすじ 27 話

ウルスンの回想です。
8年前コリナレジデンス
ラヨンの部屋を訪ねたフィリップを、オンマが見ていました。
ラヨンの部屋とウルスンが仕事場に使っていた部屋は隣同士…
ウルスンに料理を持ってきたオンマ…
ウニョンとウルスンが、ガラケーだったのに、オンマがスマホ所持(゚Д゚;)

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嫌なシーンが見えたのか、オンマはソワソワして心配そうな雰囲気です。
そして、不安的中!!火災報知器がなりました。

こんなことを思い出している時に、スミンから電話がきて、元の家を取り壊すことを知りました。

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家を取り壊すための重機の前に立ちはだかり、作業員に当たり散らすウルスン…
とうとうフィリップも来ました。
「ユ・フィリップ씨、話をしよう!」
ウルスンは、フィリップの手を引っ張って、マンドゥ屋の場所に連れて行きました。

「ここはオンマが住んでいた場所でしょ!!」
「死んだオンマと、いつまで生きてるんだ?!これしか方法がないんだ!オ・ウルスンに憑りついた霊は、俺が終わらせる!俺が傷ついて、俺が解決する!」

「オンマはあなたを手放さなかったのよ!息子を救うのに、最後まで必死だった!」
「それはどういうことだ?」
「コリナレジデンスで、あなたを救ったのはオンマよ」
「信じられない…オンマに会った記憶がない。どうしてオンマが?」
「オンマだからよ。あなたが息子だからよ。あの日オンマは、あなたのことを頼むって私に言った!」

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オンマ、ウルスン、ウニョンは一緒に避難のため階段を駆け下りていましたが、オンマはフィリップを助けるために引き返しました。
オンマが、椅子に縛られていたフィリップを助け出したところに、ウルスンが戻って来て…
「ここから早く出て!頼むわよ!」
ウルスンにフィリップを託し、オンマはラヨンを助けるために、部屋の中に戻りました。
オンマは心の中で『ウルスナ~、息子を頼むね…』とつぶやいていました。

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フィリップ+ウルスン
「あり得ない…どうしてオンマが…オンマがあそこにいたのか…どれだけたくさんの人が傷ついて、亡くなったか…俺のせいで…オンマまで俺のせいで亡くなった」
「ユ・フィリップ씨がこうなるのが怖かった。だから言えなかった。オンマが、私たちをここに連れて来たんだと思う。私は幽霊を信じないけど、オンマを信じている。オンマがどれだけ親切だったか知ってるから。24年前の祈祷のことは、どんなものか分からない。オンマが、私に謝り続けている理由も、分からない。だけど、息子を救うために、あの火の中で命を投げ出した人なんだから、信じなきゃ」
「…」
「だから私、オンマが言ったことを聞こうって決めたの。嫌ったり、避けたりしないって決めた。だからユ・フィリップ씨も、そんなことしないで…」
「オンマは何て言ってたんだ?何でも俺に言う約束しただろ」

交通事故のシーンが流れたんですけど、フィリップに話したってこと?ウルスンのトラックです…たぶん…
フィリップが、血を流して倒れていて、ウルスンも運転席にいて窓ガラスに血が…

「それじゃ、俺たちのどっちだ?」
「分からない。選ぶように言ってると思う」
「車のキーをよこせ!とにかく、お前が運転席に座らないようにしないといけない。そして俺は道を歩かないようにしないと…」
とりあえず、トラックのキーをフィリップに渡しました。
「お前に起こることと俺に起こることは、不運なんかじゃない。誰かが密かにやったこと。人がやったことだ。運が悪いんじゃない。人が悪いんだ。俺たちのどちらかが、また危険になったら、誰かの仕業だ。そいつを見つけなければいけない」

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ヨンマンが、台本の燃えカスみたいのを見ています。1行くらいしか書いてない…
そして、なんか悪い顔になってます(笑)

ユナを尾行して、家まで行きました。
フィリップから電話があって、どっきり!でしたが、友だちの用事で~とか言って、ごまかしていたら…ユナが外出…

ヨンマンは、ユナの家に侵入しようとしています。
ドアが開くはずないんですけど…フィリップの誕生日を試しにプッシュしてみたら、開きました(+_+)

そして、台本の燃え残りを拾って読んでいます。
『彼なしで生きられないんだったら、死んで!』

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刑事+フィリップ+代表
14部の台本を刑事に見せています。
フ「これはキ作家が書いた事件です」(ウニョンの台本を手に入れたの?)
刑「8年前の火災の話なのは分かるが、これで処罰っていうのは難しい…作家が書くものは想像力の部分もあるし…もし真実だとしても、5階に誰かいると言わなかったというだけ…」

フ「そうか…だけどキ作家と俺は、3つの事件に関連してると言ってましたよね?ドンチョルが言ってた『俺が始めるためには、お前を終わらせないといけない』って…誰か裏にいるように感じた。海外へ逃げようとしているのもそうだ」
刑「キ・ウニョン씨とサ・ドンチョル씨が、グルだったんじゃないかと我々も考えていた。関係を調査している」
フ「移民している家族についてはどうですか?」
刑「キ作家が出国禁止になった、海外への送金について知ってますか?サ・ドンチョル씨がその見返りにやったんじゃないかと見ている…」

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意識不明のウニョンに一方的に話すウルスン
「キ・ウニョン!起きて!起きて、罰を受けて!あなたは私を嫌いだと言ったけど、オンマは娘みたいにあなたに接していた。どんな欲にかられて、気持ちが変わったか分からないけど、死なせた人たちのことを思うと許せない。だから起きて、罰を受けて!」

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代表+フィリップ
「聞いた話なんだけど…『幽霊の恋』に出演するって記事が出たの、覚えてるだろ?オ作家が現れる前のことだ」
フィリップが出演を断ったのに、キ・ウニョンとフィリップの写真入りで大々的に『幽霊の恋』のニュースが出て、フィリップが怒ってましたね?

「それがどうしたんだ?」
「あの時、キ作家はもう投資金を受け取っていたんだ。著作権を担保に、150憶₩!!」
「狂ってるんじゃないか?!!俺が契約してないのに!?俺がやらないのに??」
「詐欺になるところだったから、追跡されないように、金を海外に送ったんだよ」
「制作陣はどうしたんだ?」
「そんなこと分からないよ~」
「とにかく、失踪前からヤミ金に悩まされてたらしい」

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ウニョンの病室を出たウルスンは、バッグを忘れたことに気付き、戻ろうとした時に…ドンチョルを発見!!
階段を駆け下りるドンチョルを追いかけましたが、見失いました。

「間違いない!」確信したウルスンは、フィリップに電話連絡。
ウニョンのオフィステルを、一緒に調べることにしました。

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ウルスン+フィリップ…ウニョンのオフィステル
海外のマンションのパンフと見積書を見つけました。見積もりの日付が、ドラマ放送前!ドラマ作家が、放送前に海外に行ってしまうってあり得ないというウルスン…
フィリップも、代表から聞いた話を思い出し…
「キ作家は最初から、『幽霊の恋』をやるつもりはなかったんだ!」
「ヽ(゚Д゚;)ノじゃ、ユ・フィリップ씨がドラマに出ても、続かないって知ってたってこと?」
「ドンチョルを使ったんだ!」

5ヶ月前
ウルスンがウニョンに、1部の台本を見せた時…
「主人公シンが、1部で死ぬの?悪くないわね~」

↑ってのも、フィリップ、聞いて納得!
「俺を殺すために、キャスティングしたのか?」
「それで、イ・スジョン씨がそのことに気付いて、ユ・フィリップ씨に警告しようとした💡それで殺された」

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フィリップ+ウルスン…車の中
「ドンチョルは利用されて、捨てられたんだ」
「まだ分からない。証拠もないし」
「そうじゃないと話が通らない…むしろキ作家が、俺を殺そうとしたと思いたい。不運とか幽霊の仕業より、よっぽどいい。誰かのために不幸になったら、その人が不幸になるなんてこともない」
「私が関わっているような気がする。8年前の火事でも、ウニョンは私を殺そうとした。結局、オンマが亡くなって…。私が『幽霊の恋』を書かなかったら、ウニョンが主人公を殺そうなんて考えなかった。結局、私が…」

ウルスンの言葉を遮って…
「辛い時に、オ・ウルスンがいなかったら、とても耐えられなかった。俺はそんなふうに思ってる」
「…」
「それと…オンマのことを考えると、有難いし、胸が苦しくなるし、後悔する」

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フィリップは、オンマのマンドゥ屋に来ました。
目がウルウルしてます。
「ただいま…オンマ、帰ったよ。オンマの悪い息子が来たよ。24年間、この言葉を言いたかったけど、もう言える。とうとう家に帰った。オンマ~ミヤネ~」号泣…

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ソンジュン+スタッフ…ランチ中
髪の毛がスープに浸かった女子がいて(笑)ソンジュンは見ているうちに、ウルスンを思い出してボーッ(*゚o゚*)~゚
「そういえばオ作家、最近来ませんね?前はちょくちょく来てたのに」
「忙しいんだよ」
「ヒョン!最近、病気みたいですね?」
「何の?」
「恋の病ですよ」

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ランチをしたスタッフが、占い師の所にソンジュンを連れて行きました。
ウルスンにも取材がてらってことで、声を掛けていたみたいで合流!!
このスタッフ…二人が付き合ってるって噂を広めた張本人みたいです(笑)

ウルスンがメモを取りながら話を聞いていたのに…
このスタッフ君は、占い師に『この二人の相性を見ろ』みたいなアイコンタクトとちっちゃいジェスチャーをして…頷く占い師…いんちきくさい(笑)

「いや~二人はどうやって知り合ったんですか?二人は3600回死んでも、また会うべき運命だ。偶然では会えない!」
大げさすぎて、笑い出すソンジュンとウルスン(笑)

「前世で世界を救った。完全に一致している!世の中の力を全て受けられる!男性は太陽、女性は月!昼と夜を両方持っている。できないことは何もない!富、権力、何もかもある」
顔を見合わせて笑ってます(笑)

「子供たちだって、息子、娘、少なくても5人には恵まれる」
声を出して笑っちゃいました。

それからウルスンが…
「私、特別な運命だって聞いたことあるんですけど」
「特別なんじゃない。見えないんだ」
「 (;゚ロ゚)」
「34歳の後が、何も見えない」
つ・づ・く

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