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『ラブリーホラーブリー』あらすじ29話 ラヨンとフィリップ…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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フィリップが轢かれるーー!!というところで終わったので、気になってしょうがなかった1週間でした(笑)
今日は、水曜日…最後まで見終わりました(笑)
ここで全部書いちゃうと、楽しみがなくなっちゃうので、冷静に29話だけの話を書きます。

あらすじ 29 話

車を移動させようとして乗り込んだソンジュンは、ウルスンのトラックが、黒い霊気に包まれて坂道を下って来ているのに気付き…車を急発進!!
フィリップとウルスンのトラックの間に、突っ込んで、トラックを止めました。

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撮影場所に来ていたキスン・チュンリョルも心配そう…
ユナも驚いていましたが、フィリップは無傷でした。
えぇ~~ソンジュン、死んじゃうの?

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ウルスン+病院に駆け付けたフィリップ
「近づかないで!」
「…」
「私、あなたを殺しそうになった」
「ただの事故じゃないか。殺そうとしたわけじゃない」
「だけど、殺す以外何もできなかった。あの瞬間、助けることなんてできなかった。私のせいで、あなたが死ぬって聞いた通りだった」
「俺は大丈夫だろ?!」
「近づかないで!あなたを殺せない」
そんなこと言うウルスンを抱き締めました。
「あのままだったら、お前が死んでいた。お前が死んだら、俺が生きる意味がない…もう大丈夫だ」
涙目でふたりが抱き合っているところに、おでこの傷の手当てをしたソンジュンが来ました。(軽症でした)

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ソンジュン+フィリップ+ウルスン
「今日、二人が殺されそうになったのは運命じゃない。幽霊のせいだ。トラックの周りに黒い霊気があった。キ作家のオフィステル、撮影現場…ギョングァンホテルのCCTVも同じ霊気だった。キム・ラヨン씨!」
「またラヨンなのか?」
「ラヨン씨は悔しいって言ってた。だから殺した人に復讐したいはずなのに、なんでフィリップ씨なの?」
「ラヨンは俺のことをいちばん怒ってる」
「じゃ、なぜ私を利用するのかしら?」
「二人の間を最悪にするためじゃないか?」

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フィリップは、ウルスンを家に送り…
帰ろうとした時に、ヨンマンからメール!
原稿の燃え残りの画像が添付されていました。
『あんたみたいな人、我慢できないのよ』

ヨンマンから電話…
「キ作家が意識不明になった日、キ作家のオフィステルから、台本を持ち帰るユナ씨を見た」
「今、送った画像は何だ?」
「ユナ씨が燃やした残りだ」
「お前はどこにいるんだ!!」
電話が切れました。

台本のセリフの続き…
『そんな価値もないくせに、フィリップオッパの愛情を受けてるのを見たくないのよ。オッパなしで生きていけないんだったら、死んで!!』
火事の日、意識を失った状態で、聞いたような記憶が…戻ってきました。
「ラヨンじゃない、ユナだった」
車を走らせて、どこかへ…

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帰宅したユナ
何者かが家に侵入している気配を感じ…
誰かから電話が来て、出かけたふりをして、男が出て来たところをスタンガンで攻撃しました(゚Д゚;)
倒れた男が、ヨンマンだったことに驚き、そして携帯をチェックすると、原稿の燃え残りの画像をフィリップに送信してるし…
「全部知ったの?オッパ…」

その後ヨンマンは、時代劇の罪人みたいに椅子に縛られ…
ユナ+ヨンマン
「何を企んでるの?これは何なの?」
携帯の画像を見せています。

「シン・ユナ씨、本当に怖ろしいヤツだな。3ヶ月間付きまとって、今ようやく分かったよ」
「何?」
「本当に卑劣な人間だ。良心の欠片を探そうとしても、悪びれることもない」
「私に台本を渡したのも、フィリップオッパの前で幽霊を見せたのも、ヨンマン씨だったの?どうして?一体なぜよ!!!」
「姉にあんなことしたからだよ!!」
「姉?誰?ラヨン?」

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8年前
ジャンプファイブのメンバーと一緒に、ラヨンが写った写真が、マスコミになぜか流れて(ユナがやったと思うんですが)
代表+フィリップ
「ファンクラブが、二人の関係に気付き始めている。今時のファンがどれほど怖いか知らないのか?」
「俺は別れない」
「ヤ-!やっとデビューして、少しずつ仕事が入って来てるのに、これまでの苦労を忘れたのか?!!俺がどれだけ投資したのか知ってるのか?」
「それでも、仕事のために人を捨てるなんて!」
「恋愛は禁止されてるのを忘れたのか?契約違反だ。俺は、訴えることもできる」
「ラヨンは軽率じゃない。付き合っていることを、誰にも言わない。そんなことで告訴しないでくれ」

なぜかユナも同席していて、フィリップが部屋を出てから…
代表+ユナ
「ラヨンを追い払うこと、できるか?」
「もちろん!私を信じて!」
ミンジュンが、疑っていた楽屋荒らしみたいなのも、ユナがやったことでした。ラヨンのせいにするため?

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ユナはラヨンに会って…
「なぜ身を引かないの?オッパにはもう気がないのに…うんざりしてる。会ったことを後悔してる」
「私が身を引いても、あなたを選ばないわよ」
「(*`∧´)どうして、そんなこと分かるの?」
「誰よりも、あなた自身が分かってるでしょ?自分じゃないって…」
「私、あの人を助けたりできないし、負担になるなら、自分を犠牲にする。オッパのためなら何でもできる!」
「そんなウソ言わないで…。愛のために、自分を捨てるなんて、この世にあり得ない」
愛されている自信で、落ち着いて話すラヨンと、カリカリ食ってかかる子供のユナって感じでした。

川べりに車を止めて、こんなこと↑を思い出していたユナ…隣にラヨンが立っています((((;゚Д゚))))
そして、フィリップから電話
「今、どこにいるんだ?会って話をしたい!」
「『会いたい』って言葉…ずっと聞きたかったけど、今日は聞いても嬉しくない」
「ユナヤ…」
「愛されることがもう不可能だから…どうしたらオッパが一生忘れないようにできる?」
「今、どこにいるんだ?」
「全部、あの女のせいよ!あの女が現れなかったら、あの女が台本を書かなかったら、こんなことにならなかった。知ってるでしょ?私、オッパが他の女といるのを見るのは我慢できない。あなたを失いたくない!」

フィリップはキスンに電話して、ヨンマンのことを頼みました。

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ウルスンはマンドゥ屋で…
「オンマ…私、今日ユ・フィリップ씨を殺しそうになったの。オンマの息子を…。こんなことで、私たちを会わせたんじゃないわよね?たとえラヨン씨のためとはいえ、残酷過ぎる。どうしてなの?オンマ…どうすればいいか分からない」

オンマが現れました。
「ウルスナ~、あなたはもう自由なのよ」
「オンマ、オンマなの?会いたかった(T_T)」
オンマの手を握り、オンマもウルスンの頭を撫でています。
「あなたはもう自由よ。終わったの」
ウルスン、目が覚めました。

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ヨンマンは、キスンとチュンリョルに助けられました。
縛られた状態で、また気を失って倒れていました。

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ウルスン、リビングで異臭に気付きました。
ユナが勝手にあがりこんでいて…
ガソリン?灯油?のポリタンクが横倒しになり、液体がポタポタ(゚Д゚;)
ユナはライターを手にしています。

「暗証番号が同じだった。私はここに出入りできる人間だったのに、あなたのせいで、その権利を失った」
「8年前のコリナレジデンスの火事も、あんたなのね?あんたがやったんでしょ!」
「私に何をして欲しいの?罰?」
「あの火事のせいで、どれほどの人が傷を負って生きてるか分からないの?」
「私には重要なことじゃない」
「じゃ、何が重要なの?何?愛?あなたがユ・フィリップ씨を本当に好きなら、あんなことできない!あそこで、ユ・フィリップ씨のオンマ、私のオンマが亡くなったのよ!!!今からでも遅くない。正直に話して、謝って!」
「許してもらう必要があるのか、分からない」
「シン・ユナ!あなたがやってることは、愛じゃない!」
「オ作家は、愛がなんだか分かるの?愛のためにどこまでできるの?命を懸けたことあるの?人を殺したことあるの?」
「(゚ロ゚)」
「私はフィリップオッパのために、何でもやってきた。でもまだ私のモノにならない。あなたが何だっていうの?!!」
ウルスンに掴みかかって、力いっぱい突き飛ばして…
ウルスンは柱に頭を打ち、意識がなくなりました。

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ユナがライターに火を付けた時、火が自然に消えて、家中の照明も消え…ウルスンが急に起き上がりました。
「また何をしたいの?あなた、本当に頭がおかしいの?」
ユナの手から、ライターが吹き飛びました。(幽霊の力?)
ウルスンの言葉を聞いて、8年前のラヨンのセリフを思い出すユナ…

「あなたがきちんとしていたら、私は身を引いたのよ」
「あなた、誰?」
「そんなに、あの人を好きなの?離れられないの?」
怯えるユナ…

「言ったでしょ?私が身を引いても、あの人はあなたを選ばないって」
「ラヨンオンニ?」
ラヨンが、ウルスンに乗り移っているようです。

「愛のために、自分を犠牲にするって、そんなことこの世にはないのよ」

真っ暗な家に、フィリップが来ました。
「シン・ユナ!何してるんだ!!」

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フィリップが来ても、ラヨンはウルスンに乗り移ったままです。
ウルスン(ラヨン)+フィリップ
「今日は、早いのね?」
「え?ラヨン?」

ラヨンがフィリップを押し倒し、首を絞めて…
「一緒に行こう。一緒に行くために来た。あなたは冷たかった。私を信じると言ったのに…」

楽屋荒らし、フィリップの車破壊など、ユナと代表がラヨンの仕業だと言った時…フィリップはラヨンに、こんなメールを送信していました。
『お前が、こんなことをする気持ちは分かる。落ち着いて、もう少し待て。俺は裏切らないから』

話しながらも、首を締めあげているラヨン…
「私に待てと言う代わりに、怒れば良かったのよ!本当にやったのか聞いて、ケンカすれば良かった!あのことが、私たちの終わりになった。あの日、あなたは私を殺したのよ」
「悪かった。ラヨン…お前を信じられなくて、すまなかった」
「もう遅いのよ」
ラヨンが、立ち上がりました。
つ・づ・く

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