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『ラブリーホラーブリー』あらすじ30話 パク・シフがショボくなっちゃった  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
フィリップが貧乏になっちゃって…『黄金色の私の人生』の時よりも、ショボショボ(T_T)
無精ひげのせいかな?髪の毛もまぁまぁきちんとセットされてないんですが…
オーラを消した演技ですか?
こんなに変わるんだ~って(゚Д゚;)ビックリしました(笑)

あらすじ 30 話

ラヨンが立ち上がった時、「止めて!」と声が聞こえ…
ラヨンが振り返ると、フィリップとウルスンのオンマの幽霊でした。

オンマ+ラヨン
「私、一人では行かない。どんなに辛かったか、どんなに熱かったか…」
「分かってる。だから私と一緒に行こう…私が悪かった。あの時、あなたを助けられなくて…本当にごめんなさい」

8年前の火災の時
まだ部屋に人がいるからと言って、ウルスンにフィリップを頼み、ラヨンを助けにいったオンマ…
部屋からラヨンを引きずりだしたものの、救助が来るわけもなく、火の回りも早くて…オンマはラヨンを抱いたまま亡くなったのでした。

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オンマ+ラヨン
「私は、あなたと一緒に行くために待っていた。ウルスンは、最後まで私とラヨン씨を助けようとしていた。だから許してあげて」

恨みを今度はユナに向けて、ユナの方へ行こうとするラヨンを、オンマは制止して…
「みんな、罪を償うものよ」
オンマとラヨンが消えると同時に、照明がついて、警察とヨンマンが家の中に入って来ました。

ユナは、警察に連行されて…
ヨンマンは救急車の手配をしていました。

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意識不明のウニョンが目覚めました。
看護師の「気が付きましたか?」という声を、ドンチョルが待合室で盗聴していました。

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代表+フィリップ
フィリップ、松葉づえです。いつ?ラヨンに倒された時?
「そうだ、俺がやった。でも俺の考えじゃない。ユナが提案したんだ。火事まで起こしたとは知らなかった。ラヨンを排除することが、いちばんだと思った。俺とお前のためにも」
「幽霊より怖いものは、人間だって、その通りだな!代表、ヨンマン、ユナまで!俺を騙して!」
「それはお前の意見だろ?俺からしたら…お前は俺を傷つけてきた。何も言わなかったけど」
「何?」
「お前にどれだけ投資したか?あの女のために、全て台無しにしたかったのか?お前のために、どれだけのことをやってきたと思う?」
「失礼な話し方になろうと、もう会うこともないなら気にしない!!」
「占い師が、今年は運がないと言うから、1年我慢するつもりだったが、もうその必要もないな。お前の運は終わった。お前は終わりだ」
「俺も、もうこれ以上一緒に仕事をしたくないよ!」

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フィリップ+ヨンマン
「俺が、全部許すよ」
「大丈夫です。許さなくても…」
「戻ってこい。二度は言わないぞ」
「実は、チュンリョル씨とキスン씨の所でアルバイトするつもりです」
「何の?パン屋か?ジムか?」
「ヒョンたちが、シットコム(ホームコメディ)を始めるんです。ピザのCMの後で、声が掛かったんです」
「良かったなぁ~♪俺の足が治るまで、シットコムの方を手伝って、戻って来いよ(#^^#)」
「嫌です」
「(゚o゚ )」
「ヒョンの顔を見ると辛いんです」
「じゃ、8年間どうしてたんだよ!!(`△´+)」
「憎んでいた。だけどもう顔を見ると、申し訳なくなるから嫌です。人は、憎しみよりも罪の方をもっと重く感じる。ヒョン、俺、逃げたいんだ」
「じゃ、俺はどうするんだよ」
「ヒョンには、オ作家がいるじゃないですか~」
ヨンマンは、帰っちゃいました。追いかけようにも、ギプス&松葉杖でムリ(笑)

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フィリップは、3階の部屋のふとんに座り、ウルスンに電話…
ウルスンはドラマの打ち上げ会場にいます。
「俺、足が痛いし、夕食抜いたけど、スタッフは大事だからな」(笑)
「ユ・フィリップ씨も来れば良かったのに!今から来る?」
「ケガ人が行ったら、気を遣わせるだろ?家に帰る前に、寄るだろ?」
ウルスンの返事を聞いて、笑顔のフィリップ…

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打ち上げ会場で、ソンジュンが立ち上がって挨拶を始めた時に…倒れてしまいました。
検査の結果…脳出血!事故の影響みたいです。おでこを切っただけだと思ったら(T_T)

ソンジュンが、自分のことをずっと見守っていてくれていたのを思い出し、涙が出てくるウルスン…

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ウルスンは、夢に出たオンマの話を考えながら歩いていました。
(まだ続きがあったんですね?)
「オンマが今夜、なんとかするから。運命は、解決できない問題だった。8年ごとに与えたり、取られたりしなければいけなかった。だけど欲心から、ウルチュクがあなたから取り続けた。だから回って来なかったの。一人が水を全部使ったら、あなたは干からびてしまうでしょ?またあなたの幸運を取るようなことがあったら、あなたは死んじゃうかもしれない。態度を改めて、手放すように、教えるために来たの。ウルチュクは手放して、あなたに渡した。ウルスナ~、もう自由よ。自分のやりたいようにやりなさい」
「だけど、オンマ…24年前と16年前に、私が全て失くしたなら…8年前は?誰が失くしたの?ユ・フィリップ씨も私も生きてた」
オンマは下を向いて何も言いませんでした。

「私たちのオンマを亡くしたってこと?それを忠告に来たの?今回は…ソンジュンが?」
大号泣するウルスン…

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ウルスンは、何ごともなかったかのように、フィリップの家に行きました。
「遅かったじゃないかぁ~マッサージしてくれ♪」肩の辺りを指すフィリップ
「踵のケガでしょ?」
「体は不思議なもので、どこか悪いとバランスのせいで、他も悪くなるんだ…ココ、ココ♪」
相変わらずなフィリップ♪

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それからコンビニのおかずみたいのを、喜んで食べるフィリップ♪
「あなたは本当に魅力的な人ね。あなたのような男性を、どういう女性が拒否するのかしら?」
「ホントか?いや、告白?」
「ここまでってこと…」
「何が?」
「オンマが私たちのために亡くなったことを考えてたの…。オンマが、あなたに私を愛するようにした。わがままなあなたが、私のために自分を犠牲にするはずないでしょ?だから、私があなたと会った後も、逃げられないような雰囲気を作った。あなたが山崩れで埋められたリ、椅子にハマって動けなくなったり、ビルの屋上から落ちたり…。私が誰かれ構わず、人助けするから…。あなたは私にしがみついていた」
「何が言いたいんだ?」
「あなたが私を愛したのは、あなた自身の意思じゃないってこと…」
「始めはそうだったかもしれないけど、今は違う」
「古い映画を見てると、男女が2時間で出会って恋に落ちるでしょ?私たちもそんなような感じ…」
「オ・ウルスン…」
「現実に可能か考えてみた…私はあなたのことが好き。だけど、本当にあなたのために死ねるのかな?あなたに何かあったら、絶対に駆け付けたけど、他の人だとしても助ける」
「どうしたんだ?」
「(T_T)私たち、ここまでよ…」
「え?」
「最初に言ってたじゃない?この契約は、ドラマが終わるまで有効だって」
「…」
「今日、ドラマは終わった。あなたは自由よ。もう束縛しない」
↑これって、ウルスンの髪の毛切った時に、フィリップが言った言葉…

「冗談言ってるのか?」
「ソンジュンが倒れたの」
「イPDが?なぜ?」
「私たちのせいで…交通事故で…私たちの運命って、厳し過ぎない?私たちが傷つくんなら、お互いだけならなんとかできるけど、他の人まで傷つけたのよ」
「誰が誰を傷つけたんだ?」
「オンマも、ラヨン씨もユナ씨もみんな、苦しんでる。ソンジュンまで、そんなことできない」
「俺たちのことだけ考えるって言ってくれただろ?」
「私がそうできないこと、よく分かってるでしょ?」
「…」
「ここまで…ここまでよ、私たち」

帰ろうとするウルスンに…
「俺は、俺の元を去った人を止めないぞ!」
「分かってる」
「プライドしかない男だから、すがらないぞ!」
「それも知ってる」
「足をケガして、追いかけることもできないんだぞ!」
「早く治ってね」
「もしドアまで行ったら、ホントに終わりだからな!!」
「私たちのために、終わる方がいい」
「ホントにどうしたんだよ?」
「どんな辛いことも耐えて来たじゃないか!」
「だから、乗り越えて来たからよ。乗り越えるものがなくて、助けることがないから、別々の道を歩んだ方がいい(T_T)」
泣きながら、帰りました。

「オ・ウルスン!オ・ウルスン!!オ・ウルスン!!今、去ったら、本当に終わりだぞ!!オ・ウルスン!!」
フィリップは、座ったまま絶叫していました。

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ソンジュンは意識が戻り、元気になっていました。
ウルスンは病室で、原稿の入力をしています。
よく擦り傷を作るウルスン…指をケガしていることに気付き、絆創膏を貼ってあげようとするソンジュンですが…

ウルスンの方は、包帯を替えてくれたフィリップを思い出して、手を引っ込めてしまいました。
(・・?なソンジュン(笑)

「ヌナ、話すことあるんじゃない?」
「何の話?」
「覚えてない?ドラマが終わったら、また話をしようって」

そういえば…ソンジュンのことをまだ知らなかった時に、自分に気があると勘違いして、調子乗ってそんなこと言ってましたね?「ドラマが終わるまでは、キレイな関係で」みたいな(笑)

思い出したウルスン、しどろもどろ(笑)
「あ、あ…」
「俺たち、放送終わったよね?」
「そうね…ソンジュガ~」
「もう、話をしようか?」
「それが…それが…私たち、次も一緒に仕事しよう!!良いの書くから!」
「アハ…そうだね…」

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ウルスンは、次回作も決まり、新人モンスター作家としてメディアで取り上げられ…
一方、フィリップは足のケガのせいで、キャスティングされていたものがキャンセル…

1ヶ月後
カップ麺のカラがそこら辺に散らばった部屋で、ソファに横になったままのフィリップ…
キスンとチュンリョルが、食事に誘っても「何もかも嫌だ…」と言って、動こうとしません。
キスンが奢るって言ってるし(笑)

ナム・サンシク(JRエンターテイメント)から、ドラマのオファがあったんですけど…ソンジュンの紹介だからか?何もしたくないのか?電話の途中で切ってしまいました。

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フィリップがバスから降りて、コートのフードで顔を隠して、どこかへ向かっています。
「あいつら、どこで撮影してるんだ?」
と言ってたので、キスンたちの現場を覗きに来たんですか?
それにしても、車もないってこと?(T_T)

お寺のような所が撮影場所でした。
ヨンマンが、フィリップを見つけて近づいて来て…
「ヒョン?その顔どうしたんですか?もう俳優じゃないんですか?どうしたんですか…人生を諦めたように見える…」
「うるさい!あいつらはどこだ?」
「撮影中です。1、2時間で終わります」

「アイゴ~」と言って、1万₩札を差し出すヨンマン(笑)
「俺に金をくれるってのか?要らないよ!」
ヨンマンがず~っと引っ込めないので、「そうか~?」って感じで、お金を受け取ってポッケに入れたんですけど(笑)
「ラテ3つ分です。氷が溶ける前に早く来て下さいよ!チュンリョルは砂糖なし、キスンはエスプレッソのエクストラショット!」
って、パシリにされるフィリップ(笑)

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フィリップが「カフェはどこだ~」と歩いている時…
芝生で足が滑って、足が前後に開脚して、二転三転(笑)サングラスも飛んでしまいました。

その時、赤いヒールにデニムの女性が近づいて来て、サングラスを拾ってくれました。
髪の毛をなびかせて(笑)真っ赤な口紅の女性は、ウルスン!!
「ユ・フィリップ씨?元気?」
「元気なように見えるか?!」
つ・づ・く

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