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『ラブリーホラーブリー』あらすじ32話(最終回) 終わっちゃった~(T_T)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~終わっちゃいましたね(T_T)
最終回のUPが、遅くなっちゃいました。すみません…
誰も死ななくて良かった~(あ、アシスタントは亡くなったけど)
ユナのその後も分かり、スッキリ!
どっちかが幸福だと、どっちかが不幸って…うまくいくのかな?
まっ、ドラマだからいいか…(笑)

あらすじ 32 話(最終回)

スミンの自転車で、ウルスン宅に行ったフィリップ…
『お願いだ。出て来てくれ…』と願いつつ…夜が明けました。

一晩中、外にいたんですねぇ(T_T)
諦めて帰る前に、ソンジュンの車を蹴っ飛ばしました…子供みたいに(笑)

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車の後ろの方から、ソンジュンが走って来て、自転車で帰るフィリップの後姿を見ていました。
家には、ウルスン産みの母が、いつのまにか来ていて…
オンマ+ソンジュン
「こんな朝早くどうしたの?」
「車のキーを取りに来たんです。オモニがいて良かった。この大きな家でひとり暮らしで、心配してたんです」
「オ・モ・ニ?(^-^)」嬉しそう

ウルスンが仕事部屋から、キーを持って出てきました。
ソ「トラックは、修理終わったのか?」
ウ「まだ…」
ソ「じゃ、使ってていいよ」

オ「新しい車を買ったらいいじゃない。お金はあるんだから!スーパー行くのも大変…」
ソ「車、必要ですか?セカンドカーあるから、使いませんか?」
オ「まぁ~ソンジュガ~♪もう~❤」
ウ「ソンジュガ~、ちょっと!!!」やり過ぎ感ありありなので…

ソ「え?…オホ~!救世主に何てこと言うんだ?」
3人、笑顔になりました。

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家に帰ったフィリップ
「あ~気が変になりそうだ。また前に戻るなんてあり得ない…」
ふてくされて、ソファでまるまって寝ちゃいました。かわいい~(笑)

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ウルスン家のりんごの木は、あらゆることをしても、元気をなくして枯れる一方です。
ウルスン+オンマ
「もしかして、アッパに木を掘り起こして燃やすように言った、占い師のこと知ってる?どこに住んでる?」
「24年も前のこと、どうして分かるのよ。チンギョンおばさんなら分かるかも…。同じ所の出身だったから」
「一度、聞いてみてくれる?」

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フィリップは寝っぱなし…
ウルスンと一緒に公園を歩いている夢を見て…目覚めて…ウルスンが住んでいた部屋を見回して…また寝て
いろんな人が、入れ代わり立ち代わり、心配してやって来ては寝てるフィリップに話しかけ…

キスン
「死んでるのか?」脈を取ってます(笑)
「アイゴ~、薬は効かないし…分かった。死んでろ!」
無言、微動だにしません。

チュンリョル
「ヒョンを尊敬してたんだぞ。俺に勇気をくれよ。幸運だって逃げて行っちゃうよ。何にも残らなくなっちゃうよ~ハッハッハ」
小突かれました。

ヨンマン
「ヒョン!オ作家に電話してあげましょうか?俺がやらなきゃ、誰がやる~?」
動きません。
「あぁ~もう~だったらいいよ!!別れたで決定!!」
蹴られました(笑)

代表
「俺、脱税で捕まった!お前で稼いだ金が、罰金で失くなった。チュンリョルとキスンは、どこと契約したんだ?今、人気あるんだよ。あいつらの番号知ってるか?あ~もう、お前とは会わないか?」
クッションで殴られました(笑)

誰もいなくなった部屋でフィリップは、オンマの写真を見ていました。

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フィリップはオンマのお墓へ
お墓の横に、『管理費未納』って札があるんですけど…何か意味あり?

「オンマ…俺、オ・ウルスンを諦めた。それと、お金がなくなってしまった。完璧にすっからかんだ。イ・ソンジュンのドラマを断ってから、オファーが何もない。『幽霊が見える子』って、どういうことだ?子供っぽいだろ?そうじゃないか?…やれば良かったのかな?」
まさかねぇ~ってふうに首を振って、お墓の方を見てニコニコ(^.^)
「オンマ~会いたいよ…。だけどここに来て、話ができるから良かったよ」
オンマのお墓のそばで、横になって笑顔になるフィリップ…いい顔♪

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オンマのお墓を後にして…野道をさまよってると思ったら
占い師のおじいさんの家を探していました。
誰もいない家で、遺影を見つけて「亡くなったのか?いつ亡くなったんだろう…はぁ~」
(フィリップと会う前に亡くなってたんですけどね)

溜め息をついていた時に、家の中からウルスンで出て来てビックリ(゚Д゚;)!!
「なんでここにいるんだ?」
「ユ・フィリップ씨はここで何してるの?」
「俺、このおじいさんを良く知ってるんだよ」
「どうして知ってるの?」
「それは…それより、どうしてここにいるんだよ?」
「24年前、両親に祈祷をするように言ったっていうから、話を聞きに来たのよ」

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ウルスン+フィリップ
「あの占い師が、そんなこと言ったの?山崩れの日に、私があなたの不幸を取るって言ったの?」
「そうだよ。だけどなんでお前は探してたんだ?俺のオンマがどんな祈祷をしたか、知りたかったのか?」
「そう、気になるの。知りたい!どんな人がウチに来ても、祈祷するように言ったのよ。だけど、祈祷の後、私は病気になった。あの人が、後で家に来て、庭の木を切り離すように言ったんだって。24年後、1本はあなたの家の前、もう1本はウチの前にある。これって、気にならない?」
「まだ、そんなこと気にしてるのか?分かった!俺がはっきりさせよう!行こう!」

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24年前の祈祷の時、ウルスン親子を連れて来た人の所へ…
巫女姿のオンマの写真を見ると、すぐ思い出しました。
「あの時、祈祷の儀式をやらなかった」
「え?」
「だから記憶してるんだよ」

24年前
『私があの娘の幸運を祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』
苦しそうな表情で、祈りの舞をしていた巫女のオンマは、途中で「もうできない」と言って止めてしまい、巫女の衣装を脱ぎ捨て…
「お金はお返しします。気を付けてお帰りください」
ウルチュクを連れて、さっさと帰ってしまいました。

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ウルスン+フィリップ
「オンマは、どうして私にすまなそうにしてたのかしら?祈祷をしてなかったのに」
「俺たちの運命を知ってたからだろ?それですまなく感じたんだ。オンマは、不幸なお前を見ては、お前の代わりに幸福になってる息子のことを考えていたんだろう。オンマが、俺がお前のことを愛するようにしたって、前に言ってただろ?だけど、俺は違う。俺の人生、いつも試されているように感じていた。お前は俺を愛しているのか?将来もウルスンと一緒にいるのか?って。結局、自分の意思や選択から、お前を愛するようになった。運命じゃない。だから、お前が俺の元を去ると言ったとしても、俺はお前の選択を尊重して、運命のことを気にするお前を、止めたくなかった」
ウルスンはじ~っと聞いていました。

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ウルスンは、以前ネックレスの紐をつけてもらった木工屋さんに行って、木の立て札を手に入れました。
ウルスン家のりんごの木を掘り起こして…それから、フィリップの家のりんごの木も掘り返すつもりで、業者を呼んでいます。
家の前で、フィリップに電話しましたが、フィリップは無視!!
ダイソンで掃除を始めちゃって…
「もう、うるさいな!サヨナラなんて言わなくていい!黙って行け!」

そのうち…『行くわね』とメールが来て、悲しくなっちゃうフィリップ(T_T)

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2ヶ月後
ユナは、放火の罪で懲役1年の判決が下り、収監されました。刑が軽いとの批判が多く、コリナレジデンス火災の再調査を望む声が多いみたいです。

テレビニュースを見ていた、フィリップ、ヨンマン、キスン、チュンリョル…
この4人は、すっかり仲良しになりましたね(^-^)
ヨンマンは「たくさんの人が亡くなったのに、1年なんて!!」って、大激怒していました。

刑務所にいても、お高くとまっているユナ…
ファンだという受刑者が近づいて来て、人目に付かない所に、ユナを連れていくと…目の前に、パンチパーマのおっさんみたいな、牢屋主みたいなおばさんがいてw(゚ロ゚)w
「お前が、コリナレジデンスの火事の犯人だって、本当か?ユ・フィリップの女を消すためだったって?」
「だったら、何だって言うのよ!!あんたに何ができるの!あの事件はずっと前に終わってるのよ!チッ!!」

牢屋主みたいなおばさんの娘が、コリナレジデンス火災で亡くなったそうで、態度が悪いユナは、ボコボコにされました(笑)

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ウルスンの台本が、どうも元気がなく、イケてなくて、タイプミスも目立つようです。
そんなことをソンジュンに指摘されていても、うわの空のウルスン…

ソンジュンは、フィリップに連絡して、会いに行きました。
「『幽霊が見える子』の台本を送ったのを、見ていただけましたか?キャスティングはまだです」
「興味ないんだ。幽霊がトラウマになった」
「ユ・フィリップ씨、仕事に戻るつもりはないんですか?」
「やるよ!イPDと仕事しないと、引退ってことじゃないだろ?」
「だけど、長い休暇を取ったまま、次の予定がない」
「前回が大変だったから、休暇が必要なんだ」
「もしかして、オ作家のせいですか?」
「ずいぶん俺に興味があるようだな?」
「もちろんですよ!ユ・フィリップ씨に幸せになって欲しいんです。そうすればヌナも幸せになる。最初、ユ・フィリップ씨はオ作家のような人に、相応しいとは思わなかった。だけど改めて考えてみると…相応しい人だけするのが、恋愛じゃない」
「どうしたんだ?変だぞ」
「だから恋愛があるのかもしれない。バカでも愛があれば生きていける」
「俺をバカ呼ばわりか?」
「(^-^)愛がいっぱいのオ作家は、貧乏なフィリップ씨を選択するかもしれない」
「(ノД`)ハァ~イPDは、分かってないなぁ。俺は選ばれなかったんだ」
「植え替えたりんごの木の庭園に行きましたか?」
「(・・?」
「行ってみてください。オ作家も、今日行くって言ってました」

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ステキな庭園…静かな朝の庭?って名前です。
2本のりんごの木に話しかけるウルスン
「最初から、あなたたちは離れちゃいけなかった」
フィリップのプレゼントのネックレスを、身に付けています。

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フィリップも庭園へ
ウルスンが右方向へ歩いて行った直後に到着…

木工屋さんで調達した立て札には…
『私たち、始まりは気まずかったけど、また始められない?』

走り回りながら、ウルスンに電話!
「今どこだ?」
「街にはいないわよ」
「俺もだ。どこだよ!」
「あなたの後ろ」
振り向くとウルスンが!!キャー!!(≧∇≦)
前にもこんなことありましたね?

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「オ・ウルスン…3回も俺をフッたら許さないぞ」
「許さないってどうするの?」
「またフッたら、死ぬかもしれない」
「死んでもまた、戻って来るでしょ」
「そうだな…捨てられたって、俺はお前を許すし、死んでもまた戻って来るから、嫌いだとしても無駄だ。分かってるか?」
「あなたにくっついているようにって、言ったでしょ?」
「気持ちが休まらないかもしれない」
「覚悟しなきゃね」
「もう覚悟してるよ」

二人の超濃厚なキスシーンが始まった途端、稲光と雨!!
パク・シフ씨が、どピンクの口紅まみれになっちゃう~~~って、気になる私(笑)

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ソンジュンは、雷の音を聞いて…
「もう会ったのか…」

窓の方に目をやると…すりガラスの向こうに、子供の姿が見えました。
「僕は、あなたに幸せになって欲しい」
この子って、子供のソンジュン?
ソンジュン、ちょっと涙ぐんでいました。

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フィリップとウルスンは、雷雨の中ずっと笑いながら( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
お・わ・り

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