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『私の後ろにテリウス』あらすじ1話 キム・ボンとアジュマ、コ・エリン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

登場人物紹介のページ
あらすじ2話

ソ・ジソブさまのドラマ…見ようかどうしようか迷いましたが、見始めました。
『ごめん、会いしてる』以外、あんまり~~~な私…
視聴率良さそうなので見たら、意外と面白かったです。
ソ・ジソブさまがコミカルなんじゃなくて、なんかコメディに巻き込まれてる感じです(笑)
まだ、人の名前やら様子が分かりませんので、分かりにくいかと思います。お許しを…

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あらすじ 1 話

『今日はD-DAYだ』
何かのミッションを背負っているみたいなキム・ボン(ソ・ジソブ)…
女性と手を繋いでるんですが、『何かあったら殺して』みたいな物騒なことを言ってます。

ジソブが、追い詰めた男にピストルを向けた時に、自分が背後から撃たれた…って夢で目が覚めました。
映像が次から次へと変わり、様子がよく分かりません。(__)

起き上がったキム・ボンの背中に、銃弾の痕みたいのがありました。
キレイな背中と腕…(タトゥーを消してるのね?大変!)
カーテンを少し開けて、外をスコープ(双眼鏡の1本のヤツ)で覗いて、玄関に目張りをしてランニングに行きました。まだ薄暗い朝、川べりを走っています。

同じマンションのコ・エリン宅
朝から二人の子、チャ・ジュンスとチャ・ジュニに振り回されています。

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コ・エリンが、玄関のドアノブに掛けてあるバッグから、牛乳やらヤクルトを取ろうとしていた時…
双子がいたずらをして、オンマのお尻を歯ブラシで突いたら…思いのほか、オンマがよろけてドアの外へ飛び出してしまい、ランニング帰りのキム・ボンと激突!!頭突き?(笑)

たぶん何かを警戒して生活しているキム・ボンのはず…なのに、コ・エリンの頭突きで鼻血タラ~(笑)
お詫びに、コ・エリンはヤクルトを無理矢理あげました(笑)

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スクールバス(幼稚園バス?)乗り場で…
双子の世話で、時間ギリギリやっと到着のコ・エリン親子
同じマンションの主婦と主夫
左がシム・ウナ(キム・ヨジン)5年生の娘と6歳の息子がいます。コ・エリンの大変さを理解してくれている様子…。
主夫のキム・サンリョル(カン・ギヨン)すっかりお馴染みの俳優さん!『キム秘書』にも出てましたね?
右側はボン・ソンミ(チョン・シア)派手な奥様!6歳の娘がいます。
主夫のキム・サンリョルが、ボン・ソンミに近くのボンジュールベーカリーの1周年セールの話をしていました。
この二人は、コ・エリン家族を騒々しい、普通の子じゃないぐらいのことを言ってました…ボン・ソンミが感じ悪いです(-_-)

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子供たちを送り出したコ・エリンは、就職の面接に行くようです。
秘書の面接なので、シム・ウナのアドバイス通り、スーツを出してお着替えしました。
昔のスーツがキツクてやっとこさ、スカートのファスナーを上げて…(-.-)

重要な日だから!と言って、スマホで運勢を見ると…
牡羊座…タロットカード占いでMAGICIANのカードが出ました。
『計画通り、行くでしょう。始めよう!エネルギーも強い、すぐに新しいことに進みなさい』
「アッサー!!(•̀ᴗ•́)و ̑̑」
大喜びで出かけました。

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そのころ、キム・ボンもPCで占いを見ていました。
タロットカードのMAGICIAN…コ・エリンと同じ!
カードの絵を拡大して、「アイツだ!」って、思い当たる何かがあるのでしょうか?スマホで位置追跡みたいのをして、慌てて部屋を出ました。

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偶然、エレベーターに乗り合わせたコ・エリンとキム・ボン
「鼻…大丈夫ですか?」
「ええ」
「私、いつもはこんなドンくさくないんですよ。今朝は子供たちのせいで…」
「言い訳は必要ありません!」
途中で、話を止められてちょっぴり凹みましたが、意外と平気で話し掛けるコ・エリン(笑)
「日中、出かけるの珍しいですね?今日どこか行くんですか?」
『この女は何者だ?俺の行動範囲をいつ把握したんだ?』
普通の会話にビビるキム・ボン(笑)

「あ、外行くんだったら、ボンジュールベーカリー寄ったらいいですよ。今日1周年記念だから、先着100名までパン1斤無料ですよ♪」ほぼ無視のキム・ボン(笑)

「食パン目当てだけだったりして?」
『俺が食パンを買うだけだって、どうして分かったんだ?』
(え?そうだったの?笑笑)

「いいモノあげる」
バッグの中をゴソゴソして、飴ちゃんをキム・ボンに渡しました。
拒否したのに、ムリヤリ手に握らされた飴ちゃん…袋の裏に『見守ってる』という文字
『見張られてるのか?』また深く考えちゃうキム・ボン(笑)

『俺たちは同じ場所で生活しているが、全く違う世界にいる』
↑キム・ボンの語りです。時々語りが入ります。

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ムン・ソンス 国家安保室長
駅のコインロッカーで、ボストンバッグを取り出し、代わりに自分のバッグを入れました。
この様子を、尾行していた男が電話で報告していました。

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コインロッカーの件で報告を受けた男
チン・ヨンテ Jインターナショナル代表です。

そしてここに、コ・エリンが面接に来ました(゚Д゚;)
「結婚してるんですか?」
「はい」
「子供が二人?」
「はい、6歳の双子です」

履歴書を、放り投げて…
「アジュマ、応募条件を見なかったんですか?独身の人を探してると話した」
「概要を読みました。既婚者を募集していて、子供も多い方がいいと…」
「ハンッ!(-_-)何言ってるんですか?」
「だから…おかしいなと思ったんですけど…履歴書送る時、感動したんですよ。確認しますか?」

退職する秘書が、私物を整理しているようで、あてつけのようにドタンバタン、音がするので…結婚のために解雇された腹いせに、こんな募集を出したんだと、チン代表は気付きました。

コ・エリンが持っている募集要項を確認することもなく…
「アジュマ~採用しないから、帰ってくれ!」
「ハァ~?代表!!まだ、二つしか聞いてないでしょ?結婚してるか?子供がいるか?だけ!どんな経験をしてきたか、何が得意か、重要なことを何も聞いていない」
「俺にとっては、この二つの質問はいちばん重要なんだ。アジュマ~俺が雇用主なんだ。俺が望むスペックの人を、俺が雇うんだよ。何をごちゃごちゃ言ってるんだ!?家帰って、家事でもやればいいだろ?なんで外に出て、人を疲れさせるんだよ?」
「金を稼ぎたいからよ!アパートの保証金もあるし、二人の子供を育てて学校に入れないといけない!だからお金を稼ぐために外に出て来たんです!!!」
うんざり~な顔のチン代表(笑)

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コ・エリン+チン代表…続きです。
「疲れさせてすみません。時間を取らせてすみません」
帰る間際、振り返って…
「だけど、あなたも私の貴重な時間を無駄にしたのよ!あなたは間違った募集を出して、私の労力と時間を無駄にした!謝罪して!」

「ふぅ~~( ̄ヘ ̄)オッケ~!座って!」
コ・エリン、座りました…

「コ・エリン씨…過去6ヶ月で、最終の仕事は何ですか?いちばん最近の職業について聞いています。話してください」
「おぉ…だから…」
「私は、家での料理や洗濯、育児の話をしてるんじゃなくて、本当の仕事だ」
唇を噛むコ・エリン…

「話してくれって、言ってるだろ?どうしたんだ?ないのか?」
「…」
「だから、俺の時間を浪費するのは止めて、出て行け!」
「それでは、この会社はどんな仕事をするんですか?募集要項には何も書いていませんでした」
「バッグを輸入しています。いいですか~?」
「ありがとうございました!!」
鼻息荒いまま、やっと帰りました。ドアの外で、ムン・ソンスとぶつかりそうになりました。

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チン代表+ムン・ソンス
「どうしたんですか?約束の金じゃ気に入らないんですか?」
「何も必要ない。どんな取引をしてるか知っている。最悪に備えて、心の準備をしておいた方がいい」
「ムン室長、考え直してください。10億ですよ。10億!書類にサインをするだけなら、やってみる価値があるんじゃないか?」
「俺は、お前のゲームに興味はない。南北は平和な状態だ」
「これは、もっと戦略的になるための時間です。武器をどこにするか計画したり…」
「政治と軍事問題のことは忘れろ!時代遅れの戦闘機に、バカみたいな値段で国家予算を浪費するために、この地位に就いたんじゃない!!!」
「室長、俺たちは、違ってきたみたいだな」
「あん?」
「正義感ある人の邪魔をして、すまなかった」
「あなたと会社は、私を悩ましたことで罰を受けるだろう」
帰るムン・ソンスに「見送りませんよ。お元気で」と、悪い顔のチン代表…
有吉弘行をカッコよくした感じで、ちょっと好きです、私(笑)

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『Plan B開始』という言葉と共に登場した、この人は誰でしょう?
スタービルの前に立って、サングラスを外しました。
それをマンション屋上から、キム・ボンがスコープで覗いていました。大きな通りを挟んですぐのビルです。
「きっと、アイツだ」

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キム・ボンはすぐにスタービルに向かい、辺りを見回していると…
「ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをごちそうする」
電話で話している声が聞こえてきました。

何年前のことなんでしょうか?
電車の中で、キム・ボムが女性の手を握っています。でも顔はそれぞれ別方向を向いて、他人のフリ?
『ソウルに着いたら、ナムサンタワーでモヒートをおごってよ』

女性が言っていたことを思い出しながら、声のする方へ近づくキム・ボン
後姿は、飴ちゃんをくれたコ・エリンに間違いないんですが(笑)

オンマとの電話が終わったコ・エリンが、振り返ると、キム・ボンがいてビックリ!!(゚Д゚;)
「カプチャギ!!オモ?まさか私をつけてたんですか?」
「違います」

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『Plan B』の男は、Jインターナショナルで、チン代表から武器のような装置のようなものを手に入れました。
「頼まれていたものだ」と言って、渡していたので部下ではないのかな?


ボン・ソンミ+キム・サンリョル+シム・ウナ
ボンジュールベーカリーにいます。
ボ「秘書?!PCかなんか専攻だったって言ってなかった?ITで働いてたって…」
キ「5年ブランクあるだろ?IT業界は1年で変わる。次から次へと新しいテクノロジーが入って来る。5年もブランクがあったら、キャリアは死んだも同然だ」
シ「あなたはエンジニアの勉強したんじゃなかった?」
キ「ん~だから復帰する夢もないよ~」
ボ「良く言いました~~!!」
キ「家事と育児する人を雇ったら、俺の給料全部消えちゃうよ。嫁が十分稼げるんだから、俺がバックアップすればいいんだよ」

ボ「それにしても、ジュンスオンマはどうして仕事探してるの?」
シ「マンションの保証金の借金を清算しないといけないのよ。ギリギリMAXのローンにしたみたい」

ボン・ソンミが言うには…コ・エリンは安いコーヒーばっかり飲んで、チラシを持ってスーパーで行列に並んでいるんだそうです。洋服、おもちゃ、自転車、学用品など、シム・ウナからおさがりをもらってる…

シ「あ~でも私はコ・エリン、好きよ。毅然としていて貧しく見えない!それにキレイだし」
ボ「キレイって…私の方がキレイだけど…私、もっと大きなマンションに住む!」(どゆこと?)
キ「顔は大きいよ」
シ「あなただって、カマキリみたいよ!!」
ボ「二人とも止めなさーい!!!」
って時に、コ・エリン母子が店に入って来ました。

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コ・エリンが、面接の結果を伝えると…
「今時、新卒だってなかなか職に就けないのに、5年も家にいた専業主婦を誰が雇ってくれるのよ」
意地の悪いボン・ソンミが喋り出すので、シム・ウナは向かいの席で睨み、キム・サンリョルは、ボン・ソンミの口を手で塞ぎました(笑)
シ「気にしないでね~」
シム・ウナは優しい、いい先輩お母さんって感じです。

目を離したままの双子は…
売り物のケーキのデコレーションを引っこ抜いていたずらして、お買い上げすることになりました。悲惨◝(⁰▿⁰)◜
なかなか手が掛かる子たちみたいです。

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こちらは、出版社勤務のコ・エリン夫 チャ・ジョンイル
カード支払いの通知が届きました。
ボンジュールベーカリー114,000₩
ジョンイル→コ・エリン
「なんで10万₩以上もパンを買うんだよ!!」
「事情があるのよ~」
「パンで見栄はって散財するなんて…」
そんなんじゃないのに…コ・エリン、電話を切っちゃいました。

まだ言い足りないチャ・ジョンイルでしたが、上司に呼ばれて…
作家の原稿が遅いことを怒られました。原稿が書き終わるまで、ぴったり張り付いて、インスピレーションを与えたりして、良いものを作らないと!!みたいな…
「実は、明日尋ねるつもりでした」
「今、決めたんじゃないだろうな?今回ベストセラーを出版できないと、仕事も危ういぞ」
作家さんのお宅METAPALACEの近くに、タルト屋さんがあるから手土産にするようにって言ってました。

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ケーキ4箱…今日も明日も、食事が全てケーキになりました。

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キム・ボンは…
コ・エリンの『ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをご馳走してあげる』って言葉を思い出して…
「変わった女だ…」

パンのことも思い出しました。
「俺を監視してるのか?…あり得ない…」

クリアボードには
『亡命失敗、死亡』というメモ書きがあり…女性の写真
『Plan B開始』の男の写真も貼ってあり…마법사(MAGICIAN魔法使い)の文字…暗殺した3人の写真…
一番右側には「?」
何者か分からないということでしょうか?
キラーという文字と"www.goldclover.co.kr"

「毎回、アイツが現れた。牡羊座に、タロットのMAGICIANカードが登場した。そして誰かが死んだ。今回は誰がターゲットなのか?なぜMAGICIANがスタービルにいたんだ?」

青瓦台(大統領官邸)では、ムン・ソンス室長が戦闘機購入について、悩んでイライラしていました。
つ・づ・く

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キム・ボンの部屋には、ヤクルトのカラがあったので、結局飲んだんですね?食事は食パンと水だけでした。冷蔵庫の中も同じ飲料水がビッシリ!料理なんてしないんですね?ストイック過ぎます(゚д゚)



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