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『私の後ろにテリウス』あらすじ12話 あなたは誰なの?  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
テリウスとコ・エリン親子がなかなかいい感じだったのに…チン・ヨンテのせいで!!もうー!!٩(๑`ȏ´๑)۶
コ・エリンの亡くなった夫がジョンイル…キム・ボンのアパート契約の名前がジョンナムって…
変換すると、あの国の偉い人の名前が感じに変換される(笑)

あらすじ 12 話

中華料理店を出た、コ・エリン+キム・ボン
「気詰まりだったでしょ?どうして一緒に食事するなんて言ったの?」
「いいや、楽しかったよ!」
「チン代表の相手ばっかりして、食べる暇もなかったでしょ?」

「話があるんだ…」
「後でもいい?行かないと!!」
KING'S BAGのガラス越しに、ユ・ジヨンとラ・ドウの姿が見えているコ・エリン…
サンドイッチを食べながら、じっと二人の様子を見ています(笑)

チン・ヨンテはパク・スンイルに、803号室の男性(キム・ボン)の調査を命じました。

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キム・サンリョル+キム・ボン
「ボン씨、40代ですか?」
「いや」
「ソウル生まれですか?」
「いや」
「結婚していた?」
「いや」
「運動は好きですか?」
「はい」
「勉強はできた?」
「はい」
「血液型はO型?」
「はい」
「食パン好きでしょ?」
「はい」
「エリン씨も好きでしょ?」
「はい」
適当に返事をしていたら、なんだか罠にはまったみたいな(笑)…サンリョルはすんごい悪い顔してるし…

「違うよ!急に何聞いてるんだ?」
「それはいいから…地面に転がった時って、どんな気分だった?目回らなかった?『ダメだー!!』ゴロゴロゴロ~~」
キム・ボンの狙撃勘違いシーンを、調子乗って再現するサンリョルの前に立ちはだかり、ちょっと威圧!!「スンギアボジ!行きたい所がある!」

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キム・ボンの行きたい所って?と思ったら…
ジュニが好きなテジウスの専門店?みたいな所でした。
サンリョルは、キム・ボンと双子が滑り台に乗ってる姿を写真に撮って、コ・エリンに送信!
『俺たち、キッズカフェに来たよ』

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サンリョルから送られてきた写真を見て、笑顔になるコ・エリン(^-^)
ラ・ドウが覗き込んで「アジュマの子たち?」
「そう、双子なの」
「かわいいねぇ…それにしても、このシッター、楽しそうだね」(笑)
「そう?」
二人の話が聞こえて、気になるユ・ジヨン(笑)

「一人で10人くらいシッターできそうだね」
「だけど、結婚したことないんだって」
滑り台3人乗りの写真が、ユ・ジヨンにも見えて、不快な顔(笑)

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キッズカフェで
サンリョルが携帯の写真を見ていると…
「削除してくれ」
「ボン씨、写真撮るの好きじゃないんですか?」
サンリョルの携帯を奪って、キム・ボンは自分で写真を削除しました。

「スンギアボニム…俺のことで知りたいことは話すよ。俺はテジョン出身、38歳。正直に話すよ!鶏龍山でカントリョンとして働いていた。今は何もやっていない」
(鶏龍山って、巫女さんとか祈祷師にとって、特別な場所みたいです。それから陸海空の統合司令部、鶏龍台もあるそうです)
『分かる、分かる、良く話してくれた』みたいな顔のサンリョル(笑)

「十分、金は稼いだから、生活のための金は必要ない」
「そうだったのかぁ…」
「KISに報告しておいてくれ!」
「ゴホッ!報告って…なんでそれを?」(見抜かれていました)
「それから、頼みたいことがあるんだけど」
「頼みって?」
「俺が知らないKISの秘密とかゴシップを個人的に教えてくれるか?」
「はぁ?俺に彼女たちを裏切れって言うのか?」
「そういう意味じゃないよ。スンギアボニムともっと親しくなりたいんだ。お互いの秘密を共有して、より関係を深めたいんだ」
「く~~~っ!さすが、ボン씨!言っとくけど…友情は秘密の共有と、同じ敵を持つことだ!」

「ちょっと言うの、恥ずかしいんだけど…」
キム・ボンは、サンリョルの手に、自分の手を重ねて…(なにこれ?)
「スンギアボニム、あなたは俺のロールモデルだ」
「ロールモデル?」
「(((uдu*)ゥンゥン」
まんまとキム・ボンのペースに乗せられて…サンリョルはシム・ウナに「変なことは何もない」と報告しました(笑)

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お腹が痛くなったジュニを抱っこして、病院に行く途中でコ・エリンと会いました。
ジュニの様子を見て、虫垂炎を疑うキム・ボンでしたが…レントゲンを撮った結果…ウンコがたまってるだけでした(-_-)
すんごく心配して病院まで走ったのに…

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キム・ボン+コ・エリン
「ジュニは?」
「寝たわ。ボン씨も疲れてるでしょ?」
「大丈夫です」
「なぜいつも、大丈夫って言うの?痛いなら痛い、悲しいなら悲しい、疲れたなら疲れたって言っていいのよ」
「長い間、こうやって生きてきたってことだ…大丈夫です」
「ほらまた、大丈夫ですって言った…今日はジュニをだっこして、走ってくれてありがとう」
「俺はやるべきことをやっただけだ。感謝する必要ない。そんなことより、今日来たチン・ヨンテという男に注意した方がいい。あの男のことを、何も知らないだろう?どんなにエリン씨に優しく接したとしても、拉致した時の真実の顔を忘れちゃいけない」
「はい、とっても良く分かります。心配しないでください。ところで、私、ボン씨のことも良く知らないわ。ボン씨のことは知らないけど、信じたい人なのよ。どういうわけか…ウソをつくと思えないから(^-^)」
「ありがとう」

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ユ・ジヨンが自宅マンションに帰宅した時…監視?尾行されていることに気付きました。
怪しい男を、背後から襲ってKO!!
持っていた携帯を見ると…コ・エリンの写真が写っていました。

NIS…副院長+男性部下
「これはどういうこと?コ・エリンとかいう情報提供者のプロフィールは全部偽物なの?」
「住民登録、電話番号、住所、全て一致するものはありませんでした」
「報告を書いたのはユ・ジヨンなのよ。なぜ院長にウソの報告を送ったの?」
「その上、チャーリーが何者かに襲われました」
「はぁ?どういうこと?意図して罠を仕掛けたの?」

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KING'S BAG
ユ「NISで誰かが、情報をリークしてる。私、コ・エリン씨の情報を渡したの…」
キ「はっ?なんてことを…」
ユ「住民登録も住所も電話番号も全部ウソを書いたのよ。それも万一に備えて自分のものを書いた。そしたら昨日の夜、監視を送ってよこした」
驚くラ・ドウ、キム・ボン…
ユ「この作戦名は秘密にしていて、院長に報告しているだけなのに、どこでどうやってリークしてるの?」

PCの画面にはGOLD CLOVERというサイト…いつものタロット占いのページ…
ユ「ゴールドクローバー?」
キ「ムン室長暗殺を指示した組織が、このウェブサイトでメッセージ交換していた」
ラ「ということは…MAGICIANのカードと牡羊座が現れたら、殺し屋が現れる…誰かが死体で発見される」
キ『うんうん』って表情
ユ「どうやって、このサイトを見つけたの?」

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コ・エリン+双子
「ジュンジュン、今日もアジョシと楽しかった?」
「うん♪だけど、オンマ~アジョシの背中に傷があるんだよ」
「いっぱい血が流れたって言ってた」
「ホント?」

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GOLD CLOFERをどうやって見つけたか…
キム・ボンは自分が撃たれた時のことから、ユ・ジヨン&ラ・ドウに話しています。

地面に倒れたケイにピストルを向けた時に、背後から何者かに撃たれたキム・ボン…ユ・ジヨン他何名か助けに来て、救急搬送!
撃たれた時に、キム・ボンは手に小さなボタンを握ってました。
緊急手術の後、『R3』で取り調べ…というか拷問…チェ・ヨンギョン殺害の濡れ衣を着せられました。

副院長→キム・ボン
「キャンディから受け取った、最後のファイルはどこ?どこに隠したの?キャンディが亡くなった後、なぜあなたは逃げたの?誰がキャンディを撃ったの?誰があなたを撃ったの?チェ・ヨンギョンは、あなたが殺したんでしょ?」
尋問の時の副院長の洋服のボタンが、撃たれた時に握っていたボタンと同じ…スペードの模様が入っています。

『あの瞬間、あの場所から逃げる理由が見つかった!』

傷だらけのテリウスの目の前で、執拗に迫る副院長…
テリウス(キム・ボン)は、縛られた体で副院長に思いっきり頭突きをして倒して…壁に激突して自分の椅子を破壊して縄を解き…逃げました。

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パスポートと札束?みたいのを金庫から出して、ポーランドへ…
スペードのボタンの洋服店を見つけました。
『GOLD CLOVER TAILOR SHOP』
店主みたいな男が、チェ・ヨンギョンを尾行していた男でした。
(北朝鮮に狙われたんじゃないの?)

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KING'S BAG
ユ「ちょっと待って…チェ・ヨンギョンを殺したのは北の過激派じゃないってこと?」
キ「北も南もどちらでもない。南北の平和を望まない、別の団体だ。自分たちの利益以外、何も望まない。そいつらが雇った男が彼女を殺した」
ユ「つまり、その人たちがムン・ソンス室長を暗殺して、キャンディ作戦も意図的に妨害した」
キ「きっとそうだ!」

ラ「このサイトが、新しいカードを出してきた意味は?」
キ「何か別のことが起こるかも」
ユ「以前、このカードを見たことないの?」
キ「俺が本当に気にしてるのは、カード上の座標だ」
ラ・ドウが数字を入れると、キングキャッスルアパートの位置に該当しました。

キ「これが何を意味するのか、なぜキングキャッスルアパートを選んだのか分からない。さらにチン・ヨンテまでもが現れた」
ラ「『女教皇』は、女の殺し屋を意味する。もしくはターゲットが女?」
ユ「キングキャッスルアパートは、ターゲットか殺し屋の場所ってこと?」
キ「今の所、確かなことは何もないが、この場所で何かが起こると思う」
ラ「今日から、キングキャッスルアパートの居住者と、近隣で起きた事件を調査します」

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パク・スンイル+チン・ヨンテ
頼まれていた、キム・ボンの調査書を渡しました。
「政府で働いていたのか…」
この資料を持って、どこかへ出かけるようです。
(コ・エリンのとこ?)

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コ・エリンが仕事を終えて帰ろうとした時に、チン・ヨンテから電話が来ました。
「重要な話じゃなかったら、タダじゃ置かないわよ!!無駄にした時間分、弁償してもらうからね!」
「もしもそんなだったら、100万₩払うよ!」
「(-.-)」

「コ秘書!この間は、まともな食事にありつけると思ったのに、誰かの陰謀があった…あれがどんな人なのか気にならないのか?」
「知ってる人なの?」
「名前は、ワン・ジョンナム、40歳、窃盗で6度前科がある」
「そんなこと誰が言ってるの?あの人はキム・ボンよ」

「自分で見てみろ」と言って、資料をコ・エリンに渡しました。
キム・ボンが住んでいる部屋の月払いの契約書…チン・ヨンテが話した通りで、ショックを受けるコ・エリン…

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帰宅したコ・エリン+キム・ボン
なんだか冷たい?よそよそしいコ・エリン…
「何かあったんですか?」
「あ、ちょっと頭が痛いから…明日また話しましょう…」
キム・ボンは帰る前に、用意していた就職祝いを渡しました。
KING'S BAGのショーウィンドウに飾ってあったバッグです。コ・エリンが欲しがってたヤツ…
ラ・ドウが盗まれたなんて冗談を言ったのを思い出し…しかもチン・ヨンテから、窃盗の話を聞いたばかりだし…『現金、車、バッグ、あらゆるものを盗んだ』
バッグを見て、コ・エリンは悲しくなってしまいました。

帰ろうとするキム・ボンの背中に向かって…
「ワン・ジョンナム씨!」
振り返りました。

「振り返った…本当にワン・ジョンナムなの?」
「エリン씨…」
完全に怯えて、後ずさりするコ・エリン…
そしてタイミングが悪いことに、キム・ボンの携帯にユ・ジヨンから着信が…
「え?社長の名前が…どうして?」
コ・エリンがキム・ボンのスマホの画面をスワイプすると、ユ・ジヨンが一方的に喋り始めました。
「ヤー!いつになったら来るの?エリン씨はとっくに帰ったわよ…ヨボセヨ?」

そういえば、社長がやたらとシッターのことを気にしていたのを思い出しました。
「社長を知ってたの?あなたは誰なの?いったい誰なの?」
つ・づ・く

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