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『私の後ろにテリウス』あらすじ14話 コ・エリンがアジトへ…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
双子とキム・ボンが良かったなぁ~癒されます。
子役の二人はすごくかわいいとか上手とかじゃなくて、子供らしい感じがいい!!
無表情なキム・ボンになついてるところもなかなかイイです。
またシッターやってるところを見たいんですけど…(笑)

あらすじ 14 話

キム・サンリョルが、自分の子+コ・エリンの双子のお世話をしています。
ジュニ「ボンアジョシはどこ行ったの?」
「もう1回聞いたら、23回だぞ~」
ジュンス「遠くへ行ったの?家にいないの?」
「ふ~~(-_-)ジュンジュン!100回聞くのか?早く中入って、手洗って!!」
スンギ「アッパ!ボンアジョシは戻ってこないの?」
「う~~~~~!!」
爆発しそうになるサンリョル(笑)
「何にも言わないでやめるってどういうことだ?」

ジュニはジュンスに何かヒソヒソ…キム・ボンの家に行く相談をしていました。
キム・ボンの方は、いつものクリアボードに、チン・ヨンテの写真を貼り、真剣な顔をしている時に、ピンポンが鳴ったので、ピストルを構えて玄関へ(笑)
ドアスコープから覗いても、人影が見えないので緊張感を緩めません(笑)

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「アジョシ」と呼ぶ声で、やっと双子だと分かり、ピストルを玄関の収納ボックスに一旦しまって…(大丈夫?こんな無造作に(笑))
ドアを開けると同時に、双子が抱き着いてきました。
(嬉しいですよねぇ?こんなになついてるの)

「どうしたんだ?」
「家にいるのに、どうして私たちのお迎えに来なかったの?」
「俺たち、待ってたのに」
「アジョシ、病気なの?」
「いいや」
家に侵入する双子♪そしてアイスタイム!

「毎日アイスクリームを食べてること、オンマが気付いたら、アジョシは大変なことになるんだぞ」
「おぉ~!秘密にして…」

「お前たち…今度から、アジョシがお迎えにいけなくなるけど、どうしようか?」
「どうして???」二人同時!
「俺がズボンにおしっこしちゃったから?」
「私たちがうるさ過ぎるから?」
「違うよ」

「今度からは止めるよ」
「アイスクリームも食べないよ」
「これからも俺たちのお迎えを続けられないの?」

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「プレゼント…」と言って、ジュンスが書いた絵をあげました。
「これは誰だ?」
「アジョシだよ」
「俺か~」
うんうんと笑顔になる双子(^-^)
ジュニは、「オンマはこういうふうにするんだよ」と言って、絵を冷蔵庫に貼りました。

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自分の子の世話をしているうちに、ジュンス・ジュニがいなくなって、誘拐?と青ざめるキム・サンリョル…
キム・ボンから電話が来てひと安心(笑)

双子の物でいっぱいになった、キム・ボンの部屋を見回して…
キム・サンリョル+キム・ボン
「いや~~噂は本当だったんだ」
「今度はどんな噂だ?」
「アパートに秘密はない。ボン씨の部屋の下は、ミンジュンオンマの義姉の部屋だ」
「はぁ…」
「ボン씨とジュンスオンマ(コ・エリン)が付き合っていて、旦那を殺したって噂をミンジュンオンマが広めようとしたから、俺が命を懸けて防いだ!感謝してくれ!」
「ありがとう」
キム・ボンがサンリョルの手を握りしめるんですけど、前回と同様、妙な感じでした(-_-)

「ところでシッターはなぜ辞めたんだ?」
「事情があって…」
「ボン씨のようないいシッターを見つけるのは難しいだろうな~あ、そうだ!KING'S BAGに、ジュンスオンマをスカウトしに、女性の代表が来てた…」
「スカウト?」
「うん!存在感がハンパないんだよ…会社の名前は…ええと、ROSE.Lキム・テヒ代表!」
キム・ボンの顔色が変わり、立ち上がりました!!
『クォン・ヨンシル副院長の偽名だ』

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クォン・ヨンシル副院長はまだKING'S BAGにいました。
売る気満々のコ・エリンは熱心に接客してるし、SNS効果抜群なのか、お客さんも入っています。

クォン・ヨンシル副院長+部下
「お客さんがたくさん入ってるわね…、偽の店の可能性はない…」
「ユ・ジヨン要員もどこにも見えません。アジュマがいるだけです。間違った情報じゃないですか?」
「うるさい!」

その頃、キム・ボンはKING'S BAGに向かって全速力で走ってます!!
キム・ボンの到着より先に、ラ・ドウが帰ってきて、クォン・ヨンシルとコ・エリンが店の中にいるのを見て…ユ・ジヨンに電話!!ユ・ジヨンもKING'S BAGへ急行!!

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クォン・ヨンシル副院長+コ・エリン
「ここの仕事はどうやって見つけたんですか?」
「求人のチラシを見ました」
「?いつもお店は一人でやってるの?」
「はい、いつも一人です。ところで、さっきスカウトの話をしましたよね?」
「あ~そうね。ギャラクシーシムのインスタの投稿を見て、コ・エリン씨に興味を持って来たの」
「どんな業種ですか?私はどんな仕事をするんでしょうか?私、ここをすぐ辞めようと思っていたので、嬉しかったです」
は?どうしようって顔のクォン・ヨンシル(笑)

「お給料はいくらですか?雇用保険は掛けてますよね?シングルマザーなので、とっても重要なことなんです」
コ・エリンペースで、頷くしかないクォン・ヨンシル(笑)

「ご希望でしたら、明日からでも働けます!」
「あぁ~そう」(笑)
困ったクォン・ヨンシルは、電話が来て急用ができたふりして帰ろうとしています。

くじけないコ・エリン(笑)
ギャラクシーシムのインスタを通して連絡を取りたいと粘ります!!
(クォン・ヨンシルの顔が…コ・エリンの方向を見てる時と、そうじゃない時と違い過ぎるー!!一応良い人を装っています)

ラ・ドウは、大切なお客様を外まで送る感じの3人を見て…(・・?
キム・ボンも到着して…植木の陰に隠れているのが、コ・エリンに見えました。

キム・ボンはクォン・ヨンシルに見えないように、道を横切って、裏口からKING'S BAGのアジトに入りました。コ・エリンは、変な動きのキム・ボンを追いましたが見失いました。。。

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キム・ボン→ラ・ドウ
「どこだ?」
「今、店に入った!ジヨンはこっちに向かってます…分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます」
いつのまにか、ラ・ドウの隣にコ・エリンがいました(笑)
「うゎ!ビックリ(゚Д゚;)」
「今誰と話してたの?」
「俺が誰と電話しようと関係ないだろ?今日はもう帰ってください」

コ・エリンはすぐ家に帰らないで、さっきキム・ボンが消えた所へ行ってウロウロしています。
「この辺で消えたのよね…」
ビルの郵便受けを発見!!電気料金のお手紙を勝手に開けてみると、235万₩!!
「なんでこんな莫大な料金なの?!!」

コ・エリン、KING'S BAGの正面に立って…
『1階は店舗だけよね…他の階は他の会社…店に繋がってる空間はない。あ~ぁ、何か変よね!看板、電飾、照明…夜は全部消してるし…電気を食べるカバでもいるの?」

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シム・ウナ+コ・エリン
「KING'S BAGに来た女性って、なんか怪しいわよね?」
「何が?」
「あなたをスカウトしたいと言う割りに…亡くなった旦那のことや前の職業を聞いた。私、名刺の番号に電話したの!!誰も出なかったわ!会社も調べたけど、インターネットにも何も出て来ない。あの女性は誰だと思う?」
見当も付かないコ・エリンとシム・ウナ…

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コ・エリン+双子
「アジョシはもうお迎えしてくれないの?」
「アジョシは仕事が忙しいって言ってた」
「いつも家にいるよ」
「え?」
「今日、アジョシの家に遊びに行ったの」
「勝手に行っちゃダメ!アジョシはそういうの好きじゃない。もう行かないでね」
「家の中、ホントに暗かったんだ…俺たちがカーテンを開けたんだ」

「ジュンス、ジュニ…アジョシは良い人かな?悪い人かな?」
「当然、良い人だよ!!」二人同時!

双子が寝てから、キム・ボンのプレゼントのバッグを前にして…
『ボン씨についての混乱は、全部もう一度考え直す必要がある。彼は私たち家族のスパイだった。いつも私を見守っているのは確か…。だからいつもすぐに現れる。拉致現場で男たちを倒したのも彼…。でも銃を見て驚いていた。一度もこれまで見たことがないんじゃなくて、実際に使っていたから…?警察官?または殺し屋?NISとか?』
答えまで到達しちゃった…

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KING'S BAGアジト
ユ「シム院長に渡した情報を、クォン・ヨンシル副院長が読んだんだと思う」
キ「それで、この場所も見つけたってことか」
ユ「今日は運良く、ラ・ドウと私が外出してて、KISのアジュマたちが副院長を追っ払ってくれたけど、今後は気を付けないと!しばらくここに来ないで!」
キ「俺のことは心配するな!俺が気にしてるのは、クォン・ヨンシルがコ・エリン씨の旦那のことを訪ねたことだ」
ユ「それも心配しないで!あのアジュマはすぐ解雇する。私たちの作戦に全く関係ない人になる」

コ・エリン、バッグの前でまだ考えています。
ラ・ドウが誰かとしていた電話の内容を思い返し…
『はい、ジヨンはこっちに向かっています。分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます』
「きっとボン씨と話していたんだわ…あの3人は絶対に一緒に働いている」

KING'S BAGアジト
キム・ボンが、チン・ヨンテの指紋付き名刺をラ・ドウに渡しました。KISの情報によると(笑)自分のように身元を偽っている可能性があると…

ラ・ドウはJインターナショナルに忍び込もうとして失敗!捕まりそうになったことを報告しました。チン・ヨンテのPCのファイルを見たくてやったことですが…
「その情報が漏れたら、コ・エリン씨が殺されるだろう…。PCのファイルのことを知っているということは、コ・エリン씨から漏れたと疑われる!!」
ラ・ドウはキム・ボンから怒られ…
ユ・ジヨンからも、報告なしで動いたことを怒られました。
ただ、事務所に入ってさえいないので、コ・エリンが疑われることはなさそうですが…そこんところを考えて行動しろってことですよね?
キム・ボンは、コ・エリンの話の時、とても熱くなっていました。。。

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ラ・ドウは溜め息をつきながら…酔ったユ・ジヨンをおんぶして帰った日のことを思い出しています。
「ラ・ドウ…KING'S BAG作戦を終わらせて、一緒にどこか遠くへ行こうか…ボンにはうんざり…何もかもうんざり…」
「そうだな…早く終わらせよう」
そんなこんながあって、ちょっと結果を急いじゃったのかな?訴えるような目で、ユ・ジヨンを見ていましたが、容赦ないユ・ジヨン(笑)そんなこと言った覚えもない?感じ…
「証拠を残したの?」
「廊下のCCTVは電源を切った…」

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チン・ヨンテは、エレベーターのCCTVを見ています。ラ・ドウが映ってますね?
「どこかで見たことあるなぁ」

机の引き出しの中の携帯が…何個も入っているうちの1個が鳴りました。
「はい、女性が求めたものを渡しました。それで女性は何を準備してるんですか?」
『はぁ?いつから詳しいことを知らなきゃいけない人になったんだ?』
「すみません」
『命が大事なら、賢くならないで、言われたことだけやってろ!』
「はい」
チン・ヨンテは机の上にある、砂時計をひっくり返しました。何の意味があるのか?分かりません((+_+))

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赤いヒールの女は、関係者以外立ち入り禁止の扉を、カードキーで通過して…病院のICU?みたいな所に入りました。
男性患者が一人寝ています。
赤いヒールの女は、何かの機械を操作して数値を上げると…部屋の中に白い煙がモクモク出て来て…
酸素マスクをしている患者さんが苦しそうにしていたと思ったら、あっという間に口から血を吐いて亡くなりました。

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コ・エリンはひとりで、KING'S BAGを調査しています(笑)
ドアに目張りをして帰っていました。
はがれていないということは、まだ社長とラ・ドウが中にいるはずなのに、電気は付いていないし、お店に誰もいない…。誰も外に出ていないということは、店の中に別のスペースがあるに違いない」

合鍵で店に入るコ・エリン…アジトでは侵入者を知らせるブザーが鳴り響いています。
「誰だ?」
「コ・エリン씨ですよ」
「こんな時間にどうしたの?」

コ・エリンが、電気のブレーカーを落としたので、アジトのモニターには何も映っていません。それどころか真っ暗!!
コ・エリンは、床に白く浮かび上がった足跡の通りに進んで行って…隠し扉のハンドルの写真の前まで来ました。

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ラ・ドウがこの写真について話していたのが気になり、絵をもっと近くで見ようとして引っ張っているうちに、横に回転して隠し扉が開きました!!
非常階段が下に向かって伸びていて、足跡も残っていました。

アジトの方は、ラ・ドウが緊急発電して復旧しましたが、PCは再起動する必要があるようで、店を映すモニターにはまだ何も映っていません。

ラ・ドウがPCを操作してCCTVのモニターが復活した時…
「映っていない!エリン씨がいない」
「え?」

って時に、コ・エリンが入って来ました。
「これは何?」

はっ!!キャー!!どうなるの?どんな言い訳するの?と思ったら、キム・ボンがコ・エリンの元へ近づきガシッと抱きしめました。
えぇ~どういうこと?ユ・ジヨンもラ・ドウも目がてん(・.・;)

そして、こんな緊迫した中…
『Jインターナショナルは露出した』という文章を送信する何者かの手元だけ映っていました。
つ・づ・く

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