韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ16話 テリウスが撃たれた(゚Д゚;)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

15話 あらすじ 17話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
後半の何分かが、もうドキドキしまくり(笑)はぁ~助かったと思ったら、まだ追われてるし…(笑)
最後の撃たれたの?っても信じられない!早く次を見ないと!!

あらすじ 16 話

誰かに尾行されているのに気付いたコ・エリンは、走ってコンビニに逃げました。
そしてキム・ボンに電話…
「ボン씨?誰かに尾けられてるの。今、KING'S BAG近くのBSコンビニにいる」

「良くやった!」
すぐ後ろに、キム・ボンが立っていました(笑)
「俺に尾けられているのに気付いて、俺より速く走って明るい所に逃げた!そしてすぐに電話をくれた!」
「(-.-)」
「危険な状況だと何度も話した」
「巻き込まないでください!絶対に走って逃げて、警察に通報します!ジュンス・ジュニのために、何としてでも助けを求める!」
「よし!!良くやったからおごってやる。好きなものを持って来い!」
笑顔の二人です(^-^)

18110301.jpeg


コ・エリン+キム・ボン
「真夜中のコンビニのコーヒー…甘くておいしいわね」
「走ったからだろ?」
「買ってくれたから、もっとおいしい♪コマウォ♪ウフフ♪」
無表情を頑張るキム・ボン(笑)好きになった?

「チン・ヨンテから連絡はあるのか?」
「そういえば、しばらく音沙汰ない」

18110302.jpeg


チン・ヨンテはFAX送信されてきた、ラ・ドウとユ・ジヨンの身上書を見ていました。
「やはり、NISの要員だったか」
隠しバッグ部屋に入り…バッグを眺め、苦しそうにネクタイを緩めていました。
(何するの?何する気?)

18110303.jpeg


KING'S BAGの3人
キム・ボンは『チョン・インス』の身上書を見ていました。1982年5月5日生まれ、2016年10月24日死亡
キ「チン・ヨンテじゃなくて、チョン・インスだ」
ラ「だとしても、2年前に死んだとされた人間だ」
ユ「死んだ人間が復活した。新しい顔と名前で生きている」
キ「おそらく誰かがそうさせたんだろう…明日からJインターナショナルに接近する」
ユ「あなたがやるの?エリン씨が先にやるんじゃなくて?」
キム・ボン、ユ・ジヨンをジロッ!!
ユ「そんなふうに見ないでよ!彼女は思った以上に良い仕事するから!」

キ「クォン・ヨンシルはどうしてる?」
ユ「KING'S BAGを監視してる。それ以外はない。私とラ・ドウを見張ってると思うんだけど、全面には出て来ない。心理的に追い詰めようとしている」
ラ・ドウには引き続き、キングキャッスルアパートの調査を依頼して、キム・ボンはどこかへ行くと言って消えました。

18110304.jpeg


キム・サンリョル+キム・ボン…ヤクルト飲みながら(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)が最近変なんだ。なんで忙しいんだか分からないんだけど、しょっちゅう電話を見てるし…」
それから、シム・ウナとミンジュンオンマが張り合っている話を聞きました。子供の学年や教育、家族の経済力などさまざま影響しているようです。
二人が張り合ったって、自分の息子スンギが優秀だから、そのうち勝者になると思っているサンリョル(笑)

そして、このタイミングでキム・ボンはサンリョルの手を握り…
「やはり、あなたはロールモデルだ」
「また、お世辞を…」とか言いながら、嬉しくてたまらない様子です(笑)

18110305.jpeg


シム・ウナとボン・ソンミも来て…
頼まれていた占いの結果を渡すために集合したのかな?
「今回限りで、今後はやらない」とクギをさしましたけど…みんなの前のめりな姿勢(笑)

18110306.jpeg


ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「ボンは、アジュマたちと過ごす時間が長いと思わない?」
「男性も年を取ると、女性ホルモンが増えるというから、アジュマといる方が落ち着くんだろ?」
「ボンはそんな人じゃない!」
「先輩に、どうして分かるんですか?子供を好きじゃないって言ってたのに、すごく良く面倒見てるし…」
ユ・ジヨン→マグカップをドン!!目が怒りモード!!

「俺が言いたいのは、先輩がボン씨のことを知らないってことじゃなくて、人は変わるってことです」
「人は簡単に変わらないわよ」
「人は突然変わったり、死んだりするって言うから…」
「口を閉じて!」
お口チャックのジェスチャーをするラ・ドウ(笑)
『この頃、ボンは知らない人みたいな気がする』

18110307.jpeg


キム・ボンは、占いの紙を花札みたいに1枚ずつペシッ!ぺしっ!とテーブルに置いて…
①義弟の結婚の日取り…シム・ウナ
「結婚にいい日です」1枚、紙を差し出しました。何かお告げでもあるみたいに、頭をクルクル回して(笑)
「義理の弟の面倒を見なさい。新しい家族は金を全部持って行くから」
「w(゚ロ゚)w義理の妹が?」
真剣な顔で、キム・ボン、頷きました(笑)
「ご主人がたくさん稼ぐから、義弟は持ってなくてもいいって言ってたじゃない?」とボン・ソンミ…
「そうだけど…」

②二人目の子の相談…ボン・ソンミ
「あなたと旦那さんとの間に、子供はいない。本当にユラのアッパと生活しているのか!!?」
「も、もちろんよー!」
「ボン씨は、ユラのアッパを見たことないもんな?ユラとそっくりなんだぞ」←サンリョル
「そう!!よ…」動揺するボン・ソンミ


③「2番目の子は…」サンリョルの前の札を、ドン!!「スンギだ!!」
サ「わぁぁ!!!」
シ「何、驚いてるのよ~」
サ「ワイフが産休を取ったら、俺が稼ぎに出ないといけなくなる」
ボ「また働きに出るのが怖いの?」
サ「(。_。)ウン」

なんだか変な空気になって、キム・ボンは先に帰りました。
赤い札(袋?)はサービスでお守りだそうです。開けないようにって言ってました。
キム・ボンが帰った後、「当たらないわよ」「いかさまだ」とか言いながら、お守りをこそ~っと持ち帰る3人(笑)

18110308.jpeg


キム・サンリョル
「パイプカットしてるのに、どうしてもうひとり子供なんだよ!まさか、他に男がいるのか?怖ろしいことを考えちゃった((((;゚Д゚))))…絶対にいかさまだ!」

ボン・ソンミ
「はぁ~死ぬほど驚いた…。枕の下に置いておこう」
お守りを握りしめていました。

シム・ウナ
「何かしないと…すぐにでも、義父に会った方が良いわ!」

18110309.jpeg


サンリョルが帰宅…
奥様の姿は一度も映ったことがないんですけど、意味ありげに玄関の靴が映っていました。
赤いヒールの靴…これってチン・ヨンテとつるんでる女性ってことですか?

それからそれから…
『Jインターナショナルは露出した』という差出人不明のメールを受信した男(目元だけアップとか、全体ボカシとか…はっきり見えません)
この男は、どこかへ電話…
「Jインターナショナルは露出した。クリーン!始めろ!」

18110310.jpeg


Jインターナショナルの事務所がメチャクチャに荒らされて…PCのデータを削除されています。
そして、書類をシュレッダーしている男は…殺し屋ケイでした。
机の引き出しを開けて、並んでいる携帯のうち1個を内ポケットにしまいました。

ケイはピストルを構えて、チン・ヨンテを待ち伏せ…事務所に来たチン・ヨンテは「待て、ちょっと待て!!」じたばた逃げているうちに、運よく2発もハズれ…事務所の外に逃げ、エレベーターで1階へ…そしてタクシーに乗って、なんとか逃げ切りました(笑)

殺し屋ケイは何者かに電話
「逃がしました」
「追跡するが、まずバッグを取り戻せ!」

18110311.jpeg


Jインターナショナルの秘密のバッグ部屋を、ピストルで一撃して中に入り…
バッグの中のタグを見て「バッグが変わった」と言って、床に叩きつけていました。
(どういうことでしょう?)

チン・ヨンテは大金を引き出そうとして、何か疑われているのか?相当待たされています。「もう10分待ってください」と言われ…、偽名を使って生きているチン・ヨンテは、アブナイ!と感じたのか、そのまま銀行から出ました。

18110312.jpeg


パク・スンイル→チン・ヨンテ
殺し屋から銃を向けられた状態で電話しています。
「今どこにいるんですか?(T_T)」
泣き声で状況が分かったのかな?でも、どうすることもできなくて、携帯を道端に捨ててしまいました。

18110313.jpeg


タクシーで移動中のチン・ヨンテ
コ・エリンの姿を見つけて、近くにタクシーを止めました。
恐怖で引きつっていたのに、笑顔を作って…「コ・エリン씨!久しぶりだな」
「アンニョンハセヨ!!」
「茶でもどうだ?」
「結構です」
「俺、重要な話があるんだけど」

Jインターナショナルの情報を、ユ・ジヨンが欲しがっていたのを思い出して、「30分だけ!」ってことで、了承して、一緒にタクシーに乗りました。

18110314.jpeg


チン・ヨンテ→ユ・ジヨン
コ・エリンの電話で、チン・ヨンテが掛けて来ました。
「コ・エリンを生かしたかったら、俺の話を良く聞け!KING'S BAGのチームマネージャー、ユ・ジヨン、ITチームのラ・ドウ要員…」
「あなたは誰?」
「俺?お前たちが探りたがってるJインターナショナルのチン・ヨンテだ」
「望みは何?」
「Jインターナショナルはクリーニングされた。全ての書類がなくなった。俺も殺されそうになった。あの女性に寛大だった俺が…俺が!…俺が殺されそうになったんだぞ!!」涙目、大声!

「チン・ヨンテ씨、私たちがあなたを保護する! 何にも露出しないで、完璧に守る!それが私たちの仕事…知ってるでしょ?」
「どうして信じられるんだ?『声』の操り人形がNISで隠れている」
「声?」
「お前は知らなくていい。俺が生き残る道を見つけた。時計を見ろ。1時間やる。Jインターナショナルへ行って、砂時計を持って来い」
「砂時計?重要なものなの?」
「質問はいいから、早く行って来い!1時間で来なければ、コ・エリン씨は死ぬ」
縛られたコ・エリンの写真も送られてきました。

18110315.jpeg


ユ・ジヨンから連絡があり、テリウスがスタータワーへ向かいました。
ユ・ジヨンとラ・ドウは、チン・ヨンテの場所を見つけ出す係りです。

スタータワーの1階の受付嬢が、テリウスが来たことを無線で連絡…クォン・ヨンシル副院長のチームがスタータワーで見張っていました。
テリウスがJインターナショナルに向かっていることは理解できていないんですが…副院長自身も行こうとして急いでいる時に、シム院長とバッタリ!
「テリウスの所に行くのか?」
「忙しいんです。どいてください」
階段を降りようとしているクォン・ヨンシルの腕をがっちり掴んでいます。
「クォン・ヨンシル!!俺がボンに弱みがあるのを知ってるだろ?連れてきて…あまり厳しく扱ってはいけない」
「私が適当だと思うことをする!!」

18110316.jpeg


キム・ボン、Jインターナショナルに到着…
ピストルを構えた姿がホントに似合ってます(笑)

奥のバッグ部屋へも行きました。床に散乱したバッグ…タグは『KING'S BAG』でした。
「エリン씨が見たバッグではない…」

机の上の砂時計を発見!ひっくり返すと、四角にくりぬいた跡があり…
そんな時、ラ・ドウから電話が来て、NISの要員がスタータワーに集結していることを聞きました。

18110317.jpeg


事務所を出ると、男たちがもうすぐ目の前まで来ていました。ビルの中を走り回り…あり得ないくらいの高さの階段から飛び降りて…逃げ切れた!♪と思ったら、また大勢に取り囲まれて…ハラハラ(笑)

結局、素手で何人もの男たちをやっつけて、駐車場の自分の車に乗り込みました。
はぁ~助かった…

18110318.jpeg


まだでした(笑)駐車場でカーチェイスをして、外に出た時に、クォン・ヨンシルが乗った車とすれ違い…クォン・ヨンシルも追跡してきました!追跡車4台!(>_<)今日は青い車です!
NIS本部にも連絡して、先回りしてサンファブリッジを封鎖しました(笑)

18110319.jpeg


クォン・ヨンシルとテリウスは車から降りました。テリウス、砂時計を握りしめてますけど…
「会えて嬉しいわ、テリウス」
「久しぶりですね」
「もう逃げるにもうんざりでしょ?」
「まだやるがある。待っててくれ!時が来たら、あなたの前に行く」

そんな時…クォン・ヨンシルのもっと後ろに、殺し屋ケイの姿を見つけたテリウス(キム・ボン)
「捕まえて!!」というクォン・ヨンシルの声とともに、そこら辺の車をジャンプ台にして、橋の柵を乗り越えたんですけど…ケイが撃った弾がどこかに命中したらしく、出血しながら水中に沈みました…。
はぁ~めまぐるしかった(笑)
つ・づ・く

18110320.jpeg





関連記事




category: 私の後ろにテリウス