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『私の後ろにテリウス』あらすじ18話 チン・ヨンテが…(T_T)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

17話 あらすじ 19話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…憎めないキャラだったのに(T_T)死んでるのか生きてるのか次回のを見ないと分からないな…
ヤクルトのバッグで、飴ちゃんや野菜ジュースを入れて、連絡を取り合うのってなんか良かった~♪
こういうアナログなのが、逆に良いのかも…

あらすじ 18 話

クォン・ヨンシルの部屋から戻った、シム院長はユ・ジヨンに電話しました。
「ユ・ジヨン…俺に何か隠していないか?お前がテリウスを助けているというのは本当か?」
「突然、何言ってるんですか?」
「クォン・ヨンシルは、お前とテリウスの関係を疑ってる。お前、まさか俺を信じていないのか?」
「明日、会いましょう。全てお話します」

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いつものように早朝に目覚めたキム・ボン
リビングに行くと、コ・エリン親子がくっついて床で寝ていて…ブランケットを掛け直したりして(もうすっかりお父さんみたい)…
朝の恒例行事…望遠鏡で外の監視…男が立っていました。早朝にも関わらず、スーツ姿の男…
コ・エリン親子を見て、心配そうな表情になるキム・ボン…守り切れるか不安そうな顔?

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あじけない食事だったキム・ボンの家に、朝食の臭いが立ち込めて、穏やかな感じ…
子供を幼稚園へ送り出すパパみたいな光景…でもアジョシ(笑)
キム・ボンアジョシは、前にコ・エリンがやってた鼻キスみたいなのを要求して、ジュンス、ジュニと鼻をスリスリ…順番にコ・エリンともしそうになって、気まずくなる二人(笑)

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チムジルバン(サウナ)に身を隠していたチン・ヨンテ
狭い個室でゆで卵を食べていた時に、珍しくスーツ姿の男が通り…殺し屋ケイでした!!人を探しているふう…大慌てでチン・ヨンテは外に逃げました。
お財布も持たず、館内着のTシャツ半パン姿で外に出たので、リサイクルゴミの中からマシな服を拾って着替えました(笑)
意外とイケてる(笑)

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コ・エリンは買い物から帰って、冷蔵庫にメモを見つけました。
『当分の間、ここを離れる。ジュンス、ジュニにうまく話してくれ。余計なことをしない約束を守るように話してくれ。玄関の暗証番号は1031、俺の代わりに魚に餌をやってくれ』

「まだ完全に治ってないのに、挨拶もなしでどこ行っちゃったの?」
そういえば…鼻キスの前に「出て行く前に…」って言ってた。。。あれが挨拶だったの?って悲しくなるコ・エリン

キム・ボンの家803号室は、床のフカフカも片付けてお掃除済…犯人たちの写真を貼っていたクリアボードもキレイ!何も書いていません。寝室にスマホが置いてありました。

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キム・ボンは自分のアジトにお引越し…
ジュンスが書いてくれた絵を窓に貼り、コ・エリンに渡されたタンバリンをテーブルに置いて、いつものPCを開きました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン
「ボンがいなくなったの?いつ?」
「子供を送って、食料を買い出しに行って戻ったら、いませんでした」
キム・ボンの寝室にあったスマホを渡しました。

「ボン씨はこんな人なんですか?挨拶もしないでいなくなるなんて…」
「理由があるんでしょう」
「どんな?」
「誰かのように、彼のために危険にさらされないように…」
「…」
「ボンには辛い過去がある。愛した女性が亡くなったの。亡命のミッションの途中で…。ボンが担当していて、彼女は情報提供者だった。北の核物理学者だった。ボンも死にかけたの…」
ジュンス、ジュニが、アジョシの背中に大きな傷があると話していたのを思い出しました。

「ボンは、自分のために彼女が亡くなったと思ってる。ボンが彼女を誘わなかったら、そして彼女もボンのことを知らなければ、死ぬことはなかった。そうやって自分を責めてる。それで逃げたのよ。エリン씨とジュンス、ジュニがとても大切だから、傷つけるのを怖れたんだわ」

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キム・ボンが潜伏してるのはこんなところ…
前にもここに車やピストルを取りに来ていました。配管剥き出しで倉庫?のような…でも倉庫にしちゃ~おしゃれな…どんな建物なんでしょう…車が2台だか3台あり…奥の隠し部屋に武器がたくさんあります。
どこからお金が出てるの?もともと金持ち?

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久々登場の3人組
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョル
シ「ボン씨はどうして突然いなくなったのかしら?」
ボ「隠れてるの?」
シ「そうじゃなくて出て行ったんじゃない?」
ボ「家出なの?」
サ「一人暮らしなのに家出ってなんだよ!逃亡したんだよ」
「逃亡?」

サ「子供たちを放棄して逃げたんだ」
シ「え?」
ボ「ホントに?」
サ「エリン씨が新しいシッターを探してただろ?あの時に大きなケンカがあったと思うんだ」
ボ「まさか~~~」
サ「ジュンジュンの世話をしていて、ボン씨の家に行ったことあるんだ」
「それで!!!?」身を乗り出すシム・ウナ(笑)

サ「子供たちはリビングで遊んでいた。子供たちを見るボン씨の顔が…完全に…ぼーっとしてイッちゃってた!」
シ「ボン씨はジュンス、ジュニを好きよ~」
サ「子供を好きなのと、1日世話をするのとは違う。分かるだろ?」
「そうね…」「まぁね」

サ「その上…」
ボ「何? w(゚ロ゚;」
サ「エリン씨にあげた子供用の化粧台やチェストや本は、ボン씨の家にあるんだ。水槽や魚も…。電車のセットや人形なんか拾ったものまである。そんなのイヤだろ?ボン씨が言えるか?それで出て行ったんだよ」
シ「そんなことが…知らなかった。ところでなんで今まで私たちに言わなかったの?」
サ「ゴホッゴホッ…それは男同士の友情というか…」
シ「友情なんて、信じられな~~い」

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シム院長+ユ・ジヨン
「え?いなくなった?連絡を取ってたってことか?俺に会いたくないから、言わなかったのか?」
「そうじゃありません」
「ひとりの時に、クォン・ヨンシルに捕まったら、助ける術がない。連絡があったら、知らせてくれ!信頼できるルートからの情報だって…チャ・ジョンイルの暗殺の話をしたのは、ボンの情報だったのか?」
「はい」
「証拠の映像もボンが持ってるのか?」
「(。_。)ウン」
「ボンを守れ。俺の助けが必要な時はいつでも言ってくれ」
「ありがとうございます…ところで、Jインターナショナルはなぜ突然攻撃されたんでしょうか?チン・ヨンテの身元が明らかになる前に…」
「実は、2、3日前クォン・ヨンシルがJインターナショナルの報告をしたのを読んだ。KING'S BAGの店舗に行ってから、調査を進めて情報を持っているようだ。彼女を甘く見ちゃいけない。気を付けろ!」
「はい…まずチン・ヨンテを逮捕しないと!彼は生きた証拠です」
「どこに隠れてるんだろう…」

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チン・ヨンテは、女子高生のサンドイッチの食べ残しを狙っていました(笑)
事務所のオーディションがあるから残すというのが聞こえて…片付けようとしたトレイをガッツリ自分の親指で押さえて「練習大変だな?ここはいいから早く行け!俺がやっておくから」
大量に残したサンドイッチをむさぼり食っていました(笑)

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3人組の続き
サ「ソヒョンは英語幼稚園を考えてるんだろ?」
シ「まだ考え中よ。ユラは考えてないの」
ボ「え?」聞いてませんでした。
シ「ユラアッパはアメリカの市民権を持ってるでしょ?家族でいつアメリカに移住してもいいって言ってたじゃない?」
ボ「あ~もちろんよ」

ボン・ソンミの携帯に興信所から着信がありました。こそっと電話に出るボン・ソンミの様子を、シム・ウナもサンリョルも見守っています。
「はい、今?…分かった、今行く」
「何かあったの?」とシム・ウナが聞いても、ろくに返事もしないで、お店を出て行きました。

サ「変なんだよ~ここんところ、何かあった…」
シ「もしかして、ユラアッパ…」
「浮気?」二人同時!!

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ボン・ソンミはカンカンに怒って廊下を歩き、1004号室のドアをドンドン叩いたり、蹴ったり暴れています(゜.゜)ピンポンも連打!!
「出てこい!!」ドンドンドン!!!!
ドアを開けて出てきた人は、全く知らない人…

「あんな大金を払ったのに、これはどういうこと?」
そして誰かに電話…
「室長!ジャンミホテルの1004号室よね?」
「もちろんだよ、奥さん。その部屋で旦那さんを見たよ」
「何言ってるのよ!1004号室には知らない人がいた」
「え?まさか…」
「使えない探偵!!!」
顔をパタパタ手であおいで自分を落ち着かせるボン・ソンミ…

夜、帰宅した夫に…
「今日、会社の外に出た?」とカマをかけてみたり…夫の携帯のロック解除に失敗したり…残念な感じでした(笑)

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朝、コ・エリンが、ヤクルトバッグに手を入れていたら、飴ちゃんが入っていました。
これは、以前コ・エリンがキム・ボンにあげたやつ…『見守ってるよ』って書いてる飴ちゃんです!
キム・ボンが来たんだ…階段の方を見ましたが、姿はありません。でも嬉しくなるコ・エリン(^-^)

ヤクルトバッグに『テジウス様 中のものを持っていって』とメモを貼りつけ…紫キャベツとブロッコリーのジュースみたいのを入れて置きました。『健康に気を付けて、きちんと食べてね』

もう~(^-^)心暖まり過ぎて、顔がにやける私…

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ドラマのスポンサーかどうか分からないんですが(笑)
紫キャベツのジュースを、お家で飲んでます(笑)

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謎の男+パク・スンイル
「チン・ヨンテはどうした?」
「あの、それがまだ…すみません」
「捕まえるのは簡単じゃないだろう…プランBを開始しろ!」
謎の男の目元だけ見えました。あれ?この人ってチョン・インテクですか?新しい安保室長?違う?

運転手パク・スンイルが生きているのに、なぜかチン・ヨンテは運転手殺害の罪で指名手配されました。逃亡者に…
証拠を握ってるチン・ヨンテが逮捕されてしまうと焦るユ・ジヨン…

コ・エリン、帰宅途中にまた誰かに尾けられています。チン・ヨンテでした。
「コ・エリン씨、助けてくれ」」
「突然現れて、何するのよ!」
すぐ土下座(笑)

「俺がコ・エリン씨にどんなにヒドイことをしたか分かってる。悪かった。心から謝る。許してくれ」
「ニュース見た?」
「違う!俺じゃない!俺を信じてくれ!」
「社長があなたを探してるわ。一緒にKING'S BAGに行きましょう。社長が助けてくれる」
「ダメだ、そこには行かない…シッター、キム・ボン…NISは彼のことも追っている。俺、アイツだけは信じる。死んでないよな?」
「連絡はできる。でもすぐじゃない、たぶん明日ぐらい…」
「オッケー…恥知らずなのは分かってる。これを渡してくれ」
小さく畳んだ紙を手渡しました。
帰ろうとするチン・ヨンテを呼び止めて
「これで何か食べて!何かあったら電話して」と、お金を渡しました。

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ヤクルトバッグを経由して、小さなメモ紙はキム・ボンの元へ…
『24日午後10時、チョンギン公園、電話ボックス、一人で来い』
拳銃を持って、青い車で出かけました。

電話ボックス付近で待っていたチン・ヨンテはコ・エリンに電話
「キム・ボンに渡してくれたか?」
「もちろんよ」
「今何時だ?」
「9時57分」
「そうか、じゃ3分話をしよう。何も言わなくてもいい。10時ちょうどに教えてくれ」
「怖いの?」
「何?」
「怖がりなのは知ってる。だけどボン씨と会ったら大丈夫よ。あの人といれば安全!」
「フッ!俺のことは心配で、ボン씨のは自慢か?」
「あなたのことは心配よ~」

電話ボックスに、警官が近づいて来て…通り過ぎたと思ったら、殺し屋ケイでした。
電話ボックスに戻って、チン・ヨンテのお腹の辺りをグサッ!とひと突き!!

受話器からコ・エリンの声は聞こえているのですが、返事もできないくらい…血だらけで地面にしゃがみこんでいるところに、やっとキム・ボンが来ました。
「助けてくれ…」
「心配するな!なんとしてでも助ける」
つ・づ・く

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