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『私の後ろにテリウス』あらすじ21話 コ・エリンと鼻スリスリ❤  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

20話 あらすじ 22話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
鼻と鼻をスリスリするの…なんというのか分からないんですけど、鼻ポッポ?
キム・ボンがジュニ、ジュンスと順番にやって、コ・エリンとも(*˘︶˘*).。.:*♡
(≧∇≦)キャー!!不意打ちでドキドキ(笑)

あらすじ 21 話

小学校では、正しい手の洗い方をみんなで練習していて、携帯が鳴っているシム・ウナも、長官の秘書らしき人も、電話になかなか出てくれません。
ユ・ジヨンの電話にやっと秘書が出ました。
「長官を狙ったテロの情報を掴みました。すぐに安全な場所へ移動させてください」

秘書は、長官の元へ行ってヒソヒソ…ちょっとの間、中断…
シム・ウナもコ・エリンからの電話に出ました。
「え?まさか、そんな?」と言いつつも、ステージ上もワサワサしてるのが見えて…
「子供たちのことは心配しないで!!」
「どうしたんだ?」と聞くサンリョルに、すぐ警報器を鳴らすように命令するシム・ウナ(笑)

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シム・ウナが仕切って、子供と父兄を非難させました。
コ・エリンは、小学校に到着して、無事に双子と会えました。

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赤いヒールの女は、変化に気付き体育館に戻り…
長官と秘書の方へ歩いて行って…秘書二人を素手で一撃、長官に注射器で攻撃しようとしたところで…危機一髪!!
ユ・ジヨンが来て、女を蹴って倒しました!
これで終わりかと思ったら、赤いヒールの女も強くて、格闘技の時間が長い…
ユ・ジヨンは、長官に逃げるように目で合図…逃げる長官目掛けて、女はナイフを投げつけるし…すごい執念(>_<)

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キム・ボンの方もバイオ爆弾?を見つけて、ボン・ソンミ旦那と格闘…やっと倒して
爆弾の前に座り…ラ・ドウに連絡
「タイマーを止めるボタンがない!」
「オーマイガー!…」
「もう時間がない。早く」あと1分50秒
ジヨンからもらったツール…片方だけレンズが入ったようなサングラスを着用しました。これで見た画像が、そのままラ・ドウのPCに映っています。

まず蓋を開けて…黒と紫のコードは大丈夫だってことで、切りました。でもタイマーはまだ動いています(°°;)
青も大丈夫な確率が高いってことで切断…タイマー動いています。50秒切りました (((( ;゚д゚)))アワワワワ
手がプルプルしながら、緑色のコードを切断!あと2秒のところで、タイマーが止まりました…。

「うわぁ~心臓が止まるかと思った!どうして緑を選んだんですか?」
「ジュニが好きな色だ」
「理由がそれ~?」
「はぁ~~~~」汗びっしょりのキム・ボン
ぐったりしちゃってるボン・ソンミの旦那に手錠をはめて、動けないようにしました。

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ユ・ジヨンの方も、しぶとい女をやっとやっつけて、手錠で手すりにつなぎました。

テロリスト対策チームが到着…
キム・ボンは、見つからないようにひっそりと立ち去りました。

ユ・ジヨンは長官に、狙われる心当たりがあるか尋ねました。
「以前、私を殺そうとした女性に会ったことがある」
「Vですか?」
「会った時は、クララ・チェと言っていた。新しく開発したワクチンを、我が国に買って欲しいと言った」
「断ったんですね?」
「はい、それにしても、どうしてこんな恐ろしいことを…」
「彼女が言ってた、ワクチンを作っている会社はどんな会社ですか?」
「医薬品会社ケース」

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コ・エリン親子の前に、キム・ボンが現れました!
「アジョシ!!」
「ボン씨!学校から来たの?」
「心配で、寄ったんだ。無事なのを自分の目で見たくて…」
「本当にありがとう」
「エリン씨、良くやった!エリン씨のおかげで情報が手に入った」
「子供たちのために、何かしないといけなかった…」

「アジョシ、冒険は楽しい?」
冒険の旅に出てると思ってる(笑)
「出掛けてないで、家にいて~」
「家に戻るから、オンマの言うことを聞くんだぞ」

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キム・ボンが帰ろうとすると…
「アジョシ、鼻キスは~?」
いつもの鼻スリスリですね?子供たちがボンのホッペを両手で挟んで、すんごく良い笑顔になるんですよね~♪
ひとりずつ順番にやって、いつも最後に大人同士で気まずくなるんですが(笑)今回は(≧∇≦)コ・エリンのお顔を両手で抱えて鼻スリスリ~❤
そのまま、何も言わずに帰りました。
不意打ちにドギマギするコ・エリン(笑)

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ユ・ジヨン→キム・ボン
「ボン!テロの黒幕が分かった!とうとう尻尾を捕まえた!」
「Vは誰のために動いてたんだ?」
「ケース医薬品よ!防衛産業ルーカス・コン社とこの会社の背景に、コーナーストーンがいる。現場でテロリストは逮捕したわ!」

突然、ボン・ソンミ旦那が崩れ落ちるようにしゃがんでしまいました。警察車両に乗る直前、殺し屋ケイが狙撃!!眉間から血がポタポタ…
赤いヒールの女も胸を撃たれて即死!!
失敗は許されないんですね・・・

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テレビニュースを見ているキム・ボンとチン・ヨンテ
バイオテロとワクチンに対する国民の心配が、日に日に増しているようです。
ヤン長官がケース医薬品のコースワクチンの購入を拒否したことに、非難の声が集まっていて、結局輸入することになったそうです。
キ「世論は良くないなぁ。爆弾は爆発しなかったけど、国民は脅かされると感じている」
チ「メディアも一役買ってる。それが戦略だ」

チン・ヨンテは、いつのまにか退院して、ボンのアジトにいるみたいですね?

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ユ・ジヨン+シム院長
「現場で殺されたテロリストです」タブレットで写真を見せています。
「クララ・チェ…コーナーストーンから派遣されたイ・チョルスンの指導責任者です。イ・チョルスンはサンゴク医薬品の産業スパイでした。コースワクチンの技術を盗んで、ケースに売った」
「それは爆薬に使われたのか?」
「調査によると、研究所で使われた死亡率90%のウイルスではなかった。20%だけ…彼らはコールスという名前の変異性のウイルスを作っていた」
「結局、金のためにこんな恐ろしいことをしたのか?ヤン長官はなぜターゲットになったんだ?」
「長官は、ケースのコールスワクチンの輸入を拒否していたのに、こんなに恐怖が広がって、輸入せざるを得なくなった」
「コーナーストーンはケース医薬品の黒幕なのか?」
「はい。チン・ヨンテはクララ・チェに会っていた」

「安全な場所を明日、準備する。チン・ヨンテとボンが移動できるように…」
「はい」
「ところで、テロの情報はどこで手に入れたんだ?」
「あ、それは…」
言えません(笑)

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真実を知るよりいいだろうということで、ボン・ソンミ旦那と赤いヒールの女が一緒にアメリカに旅立ったことにしました。
↑コ・エリンとラ・ドウで相談
空港にいる二人の写真も、ラ・ドウが捏造しました。

写真を見て、号泣するボン・ソンミ…
シ「もっと髪の毛引っ張ってやればよかったのよ!」
サ「ユラはどうするんだよ!」
シ「浮気したんなら、離婚するべきでしょ?なんでこんなふうにいなくなっちゃうの?」

あれあれ?ボン・ソンミの様子がなんだかちょっと変?ユラのアッパじゃないってこと?

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クォン・ヨンシル+部下
「イ・チョルスンの電話が盗聴されてたの?」
「はい」
「どういうこと?誰がテロリストを監視してたの?」
「イ・チョルスンの携帯電話から、5人の指紋が検出されています。本人以外のものは、ボン・ソンミ、キム・サンリョル、コ・エリン、ラ・ドウの指紋です」

クォン・ヨンシルは、タブレットでボン・ソンミの資料を見ています。
イ・チョルスン妻じゃなくて、同居人でした。

ソンミが、赤いヒールの女の髪の毛を引っ張っている動画も、なぜか見ていて(笑)
「テロリストの髪の毛を掴むなんて?」
ボン・ソンミはもちろん、一緒に映ってるサンリョルまで、すごい人なんじゃないかと思っています(笑)

ユ・ジヨン+シム院長
こちらもシム院長が、ボン・ソンミの資料を見ています。
「二人は結婚していませんでした。ユラは元旦那との娘。イ・チョルスンは疑われるのを避けるために、ボン・ソンミを利用していたと思われます。彼女はイ・チョルスンの本当の姿を何も知らなかった」

ボン・ソンミ+3人
コ「ユラアッパじゃないとしても、一緒に暮らしてたじゃない?」
ボ「離婚は注意が必要だったから、見守っていたのに…こんなふうに裏切っていなくなるなんて…゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」
サ「できることなら、俺が殴ってやりたいよ!」
シ「そうよ!そうよ!スンギアッパは特殊部隊だったんだから!!!」
ボ「゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」泣くばっかり…

サ「分かったよ!俺も秘密がある!実は炊事兵だったんだ。特殊部隊に食べさせてた。雨が降ろうが雪が降ろうが、体調が悪かろうが、休みだろうが…1日3食作り続けた…」
「……」

シ「あの~実は私も、S大学を卒業したけど…あなたたちが考えてる名門S大学じゃない。ソウン大学よ」
サ「はぁ~~~」
シ「世の中、秘密がない人なんていないでしょ!みんな、言えない秘密があるんじゃないの?」
サ「ジュンスオンマは?」
コ「;w(゚ロ゚)w;え?」
シ「みんな、もう知ってるじゃない!なんで聞くのよ!」
コ「オンニ(ボン・ソンミ)泣かないで…」
ボ「みんな、私を落ち着かせるために秘密を話て…ありがとう」

ボン・ソンミの今後の生活を気にするシム・ウナですが…父親が金持ちで、全く困らないそうです。
何のために心配して、秘密まで話したのか…グッタリ(笑)

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コ・エリン+シム・ウナ+キム・サンリョル
サ「ボン씨と会ったか?ユ・ジソブ産婦人科にいるそうじゃないか?秘密の彼女に子供ができたのか?」
コ・エリンは、ネグリジェ姿のチン・ヨンテを思い出して、吹き出しちゃいました(^-^)

サ「ナニ笑ってるんだ?」
コ「がっしりした女性を見た(^^)/」
シ「がっしりしてるの?ボン씨のタイプなの?」
サ「じゃ、KING'S BAGの社長はどうなんだ?」
コ「なに?」
サ「は?」
コ「なんか言ったでしょ?」
サ「何も…」『俺がボン씨のプライバシーを守らないと…』(笑)

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NISでは
シム・院長は、一般人のコ・エリンが捜査に関わっていることを心配していました。
クォン・ヨンシル副院長は、ラ・ドウがテロ事件を援助したと報告を受けましたが、現場にテリウスが絶対にいたはずだと睨んでいました。
つ・づ・く
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