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『私の後ろにテリウス』あらすじ22話 DEATHプロトコルって…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

21話 あらすじ 23話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
21話、22話のタイトルがDEATH Protocol…プロトコルって手順とか約束事とか?どういう意味で使ってるのか、いまいち分かりません。
そして、主人公が死ぬわけないと思うんですが(笑)、生死が分からない感じで終わっちゃいました(T_T)

あらすじ 22 話

チン・ヨンテ+キム・ボン
毎日、腕立て伏せしているキム・ボン…
「ブラザー!どうしてケンカがうまいんだ?」
「子供でもあるまいし…ナニ聞いてるんだ?生まれつき、できるんだよ!」
「あぁ~、見せびらかしてんだ(〃¬_¬)」
「(-_-メ)」
「あ、イタタ、まだ治ってないか~?」
余計なこと言っちゃって、睨まれて、まだ痛いフリするチン・ヨンテ(笑)

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「バッグがどこにあるのか、言わない気か?」
「何回言えばいいんだよ!完璧に安全だと納得したら渡すつもりだ。そろそろ、うんざりさせないでくれよ~」
「お前が気が変わるヤツなの、知ってるぞ」

チン・ヨンテは、バッグを全て車のトランクに隠したまま…
サウナにまで殺し屋ケイが探しにきたことから、時計にGPSが仕込まれていると気付き、サウナに置いて来ました。


「ここには俺たち二人だけだ。ブラザーが俺を通報することはない」
キム・ボンは、スマホを出してどこかに電話…通報するふり?
「ヨボセヨ」
「ブラザー!!バッグのこと話すよ!!」←小心者(笑)
「間違い電話でした…何?なんか言ったか?」
「いや、気にしないでくれ!疲れた」
また、横になりました(笑)

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コ・エリンは、キム・ボンの様子が気になって電話しました。
「ちゃんとご飯食べてますか?」
「もちろん」
「二人ともケガの具合は?」
「大丈夫です」
「大丈夫かどうかどうやって信じられる?」

「ジュンス、ジュニは元気か?」
「元気よ」
「あなたは?」きゃー!!(≧∇≦)
「私も元気よ」

チン・ヨンテは、電話の相手がコ・エリンだと気付いたのかな?じれったいのかな?コ・エリンのことが気になるのかな?溜め息をついて、その辺にあるタンバリンをガチャガチャ鳴らし始めました。

このタンバリンって、キム・ボンを看病した時、コ・エリンが自分を呼ぶ時に鳴らしてって渡したもの…

「また後で話そう」と言って電話を切り、チン・ヨンテに文句!!!
そんなの気にもしないで「腹減った~食べ物をくれ」と言うチン・ヨンテ(笑)
食パンを剛速球で投げつけました(笑)
なんやかんやで、キム・ボンが、いたずらっ子の弟の面倒を見てるような感じで、時々笑顔になったりしています。

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謎の男+部下?
「どうしてテロは失敗したんだ?」
「キム・ボンが関与したからだと思います」
「テリウスが?」
「はい、我々が望むものを手に入れれば、何が起きても安心できる。テロはクララとイ・チョルスンの個人的なミッションと見せ掛け、彼らとは手を切りました」
「良くやった。テリウスはすぐに片付けなければいけない」
シルエットだけの謎の男でした。

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クォン・ヨンシル+部下
「ユ・ジヨンの通話履歴です。ひとつの番号に良く電話しています。ワン・ジョンナムです」
「ワン・ジョンナム?」
「妙なことがあります。ワン・ジョンナムの住所がキングキャッスルアパートの803号室なんです」
「コ・エリンの部屋の向かい?!!💡すぐに行かないと!!」

ということで、キングキャッスルアパート803号室に行きましたが、キム・ボンの姿はなく…部屋が幼児用のものであふれて妙なことになっていて…(笑)
クォン・ヨンシルは、コ・エリンのシッターがイケメンだと、サンリョル&ボン・ソンミが話していたのを思い出し💡納得!!
コ・エリンが「キム・ボンなんて知らない」とウソをついたのも、今頃気付きました。

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帰宅したコ・エリン…
803号室のドアが開いていることを不審に思い、中に入るとクォン・ヨンシルたちがいました。
「ここで何をしてるんですか?」
「コ・エリン씨…見くびっていたわ…思ったより大胆なのね…あなたは向かいの家にキム・ボンを匿って、私には知らないって言った」

クォン・ヨンシルに命じられた男2人が、コ・エリンの両脇を抱えて、ムリヤリ連行…
「調査する必要があるのよ!」

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取調室にひとり…コ・エリン、心配そうにソワソワしています。
マジックミラーの裏のクォン・ヨンシル
「やっとテリウスを捕まえられる。彼女を餌に使うのよ!」
ユ・ジヨンに電話しました。

その直後、シム院長が、クォン・ヨンシルの部屋にノックもしないで駆け込んできました。
(ユ・ジヨンが連絡したんですね?)
「民間人を逮捕するとは、どういうことだ!!」
「彼女は、キム・ボンを匿った罪がある」
「証拠があるのか?」
「私が証拠よ!私にウソをついたのよ!コ・エリンは、ユ・ジヨンが作った場所、KING'S BAGで働いている。そのことは知ってるでしょ?彼らが繋がってるんだから、十分逮捕の理由になる」
「今すぐ彼女を釈放しろ!」
「犯罪者ボンのことを話してくれれば、すぐにでも釈放します」

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
エリン釈放は難しいと、シム院長から連絡が入りました。
キム・ボンを知らないとウソを言った時点で、匿ったことになると…(そうか…)
「じゃ、俺たちができることはないのか?」
「…」
「ボン先輩に連絡すべきじゃないのか?」

ユ・ジヨン、時計を見て…
「ジュンス、ジュニのお迎えの時間だから、スンギアボジに頼んで!ボンもエリン씨もないんだから…」
「オッケー…何があっても、誰かが子供たちの面倒をみないといけない」
ユ・ジヨンは、キム・ボンに連絡をしました。

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ユ・ジヨン+キム・ボン
「え?エリン씨が?」
そばで聞いていたチン・ヨンテの表情も変わり…
「わかった…とりあえず解決策を考えよう」

チン・ヨンテ+キム・ボン
「どうしたんだ?コ・エリン씨に何があったんだ?」
「NISのクォン・ヨンシルがエリン씨を連れて行った」
「え?」
「俺を匿ったために…」
「表面上の理由だろ?」
「俺を捕まえるための餌だ」
「その女がコーナーストーンなら、あなたを捕まえるために、コ・エリンに何をするか分からない」

キム・ボンは部屋の外に出て、ユ・ジヨンに電話
「どう考えても、DEATHプロトコルを要求しないといけない」
「本当に必要なの?」
「俺のせいで、エリン씨と子供たちを危険な目に遭わすわけにいかない。最善の方法だ」
「あなたが望むことなら…分かったわ」
と言いながら、シム院長に助けを求めに行きましたけど、なんとかなるのでしょうか?

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ボンがNISに現れ、待ち構えていた男たちがワラワラ出てきました。
そして、ユ・ジヨンとシム院長も来ました。
「久しぶりだな」
「こんな用事ですみません」
「すまないと思うんなら、うまくやってくれ!これが最後みたいに言うな…」
「はい…コ・エリン씨は?」
「お前を捕まえる餌に利用されただけだから、すぐに釈放されるだろう。自分のことを心配しろ!クォン・ヨンシルは、何をするか分からないぞ」

キム・ボンは穏やかな表情で、手を差し出し…ユ・ジヨンが手錠を掛け…クォン・ヨンシルに引き渡しました。
コ・エリンと引き替えです。
手錠を掛けられたキム・ボンを、コ・エリンは泣きながら振り返って見ていました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン
誰も送ってくれないのか、コ・エリンがトボトボ歩いていたら、ユ・ジヨンが走って来ました。
「辛いでしょ?頑張ったわね」
「私は大丈夫なんだけど、ボン씨が…」
「あなたはボンのためにトラブルに遭ったの。あなたのせいじゃない!」
「だけど…ボン씨はまだ快復していないのに…」
「大丈夫よ。心配しないで帰って…。今日、ボンの誕生日なの知ってるでしょ?プレゼントを準備した?」
「はい…」
「家に帰って、キレイにラッピングして!」
「(T_T)」
「ジュンス、ジュニはサンリョルと一緒にいるわ」
「ありがとうございます、社長」
ユ・ジヨンはまたNISに戻りました。

クォン・ヨンシルはどこかへ電話して…今、テリウスが手元にいることを報告していました。

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食パンにろうそく1本…火を付けて、自分で吹き消すチン・ヨンテ…キム・ボンのお誕生日ケーキのつもり?

キム・ボンに行先を訪ねても、ハッキリ言わず…「ユ要員が安全な場所を与えてくれるから、言うこと聞けよ」と出掛けてしまい…
何かを察知してるようなチン・ヨンテです。
「1日のうちに、不幸が…全く気分が悪い。なんでこんなこと…」

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ユ・ジヨン+キム・ボン
「もうすぐR3に連れて行かれる。約束を絶対に守ってね。分かってるでしょ?」
頷くキム・ボン…

ユ・ジヨンが部屋から出ようとした時…
「エリン씨は?」
「無事に帰ったわよ」

ジソブ様のホッペというかエラがおかしくないですか?前は食べてるシーンだったので、ホッペに何か食べ物が入ってるんだと思ったんですけど…何にも食べてなくてもぷっくりしてます(笑)

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こんなやりとりがあったようです。
ユ・ジヨン+シム院長+キム・ボン
ユ「移送車を爆破する。これが私たちが使用するDEATHプロトコル…」
シ「本所からR3までのルートは記憶したか?」
キ「はい」
シ「簡単にまとめるぞ。このマンホールの上で、車を止める。止めている間、避難するように言う。その時にバンを爆破する」
ユ「ブレーキから爆破まで10秒よ。あなたは床を通ってマンホールへ!できそう?」
キ「もちろんだ!クォン・ヨンシルは、俺が死ぬ以外諦めないだろうから…」
シ「気を付けろよ!」

そして移送当日、バンには手錠を掛けられたキム・ボンと監視の男…
後ろの車には、ユ・ジヨンとクォン・ヨンシルが乗っています。クォン・ヨンシルがどこかへメールを送っているのが、気になるユ・ジヨン…

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キム・ボンは、外の景色は見えませんが、R3までのルートを把握しているので、『ここで左折、500m直進』と心の中で呟いています。
ですが…手前で車が止まりました。
『ここじゃない』とつぶやくキム・ボン

後続の車も停車…乗っているユ・ジヨンも『ここじゃないのに』
ク「どうしたの?」
ユ「なぜ止まってるの?」
と言っているうちに、前の車が爆発!!
車から出ようとするユ・ジヨンを、クォン・ヨンシルがなぜだか必死に止めています。やっと車の外に出て、爆発した車のそばに行こうとしても、今度は部下の男たちに止められて…
「キム・ボーーン!!」と絶叫、涙、涙のユ・ジヨン…

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キム・ボンの家、803号室
熱帯魚に餌をあげようとした双子が、1匹死んでいるのに気付きました。アンクルと名付けていたヤツ…
大泣きする双子…コ・エリンも嫌な予感でいっぱいになりました。
つ・づ・く

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