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『私の後ろにテリウス』あらすじ23話 済州島で再会  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

22話 あらすじ 24話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
生きてた~良かった~早く双子とも会って欲しい。
良く考えると、旦那さんが亡くなってすぐラブラブなんて不謹慎ちゃ~不謹慎なんですけど…まぁいいか…。
チン・ヨンテもコ・エリンのこと、好きなのかな?

あらすじ 23 話

ユ・ジヨン+シム院長
「あり得ない…(T_T)どうしよう…DEATHプロトコルを使うの、止めれば良かった。危険なのを知りながら同意した…(T_T)もっとちゃんと調べれば良かった(T_T)私のせいで…」
「泣くのを止めろ。こんなことになるとは誰も思わなかった。お前も俺もボンも…」

爆発の前に、メール送信していたのを思い出し…
「クォン・ヨンシルがやったんだわ!きっとそうよ!仕返ししたんだ!(T_T)」
シム院長は、ユ・ジヨンのそばに近づいて、肩をポンポンしました。

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コ・エリン一家
「オンマ~、アンクルが死んだの…どうしよう…」
「俺がたくさん餌をあげ過ぎたの?」
「アジョシがたくさん餌あげちゃダメって言ってた」
「かわいそう…」
「明日の朝、公園で埋めよう」
子供たちが寝てからも、キム・ボンのことが心配になるコ・エリン…

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チン・ヨンテはニュースを見ています。
『ウイルスが拡散するという噂に、人々が恐怖心を抱いて…唯一の対策として、コースワクチンの予防接種を受けに行っている』

ユ・ジヨンがフラフラして、ボンのアジトに来ました。
チン・ヨンテ+ユ・ジヨン
「今頃なんだよ~、ブラザーは?」
「………ハッ…ボンは死んだわ(T_T)」
チン・ヨンテは、驚いて立ち上がりました!

「今日の午後、安全な場所へ移動します。荷物をまとめておいて」
「じゃ、俺は?俺は安全なのか?俺の安全を保証できるのか?」
「心配しないで、院長が私たちを元通りにするから」
「信用できる人なのか?」
「もちろんよ!チン・ヨンテ!私はなんとしてもコーナーストーンを潰そうと思う!ボンの名誉のためにも!だからあなたの助けが必要なのよ!また来るわ」

チン・ヨンテひとりで考えごと…
キム・ボンが話していた…『善行は難しい、悪行は簡単だ。難しいとしても守らなければいけないものがある。お前もこれからどう生きるか考えた方が良い』

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いつも双子の面倒をみてもらっているお礼に、コ・エリンがお料理してごちそうしています。
コ「ボン씨がもうすぐ戻って来るって言ってたから、もう少しだけお願いします」
シ「本当?戻ってくるの?」
コ「うん(^-^)」
ボ「はぁ~会いたいわぁ~あのお顔❤」

サンリョルだけは、変な妄想を(笑)
『KING'S BAGの社長と別れたのかな?』

シ「ところで、仕事はどうするの?」
コ「社長が午後までに来ればいいって言ってくれた」
シ「じゃあ、今日コールスワクチンの予防接種に行かない?」
「もちろん!」
サ「ケース医薬品の株が急騰してるんだって!へそくりがあったら、株を買うのに…」

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笑いが止まらない男…この人は謎の男、黒幕?
超右肩上がりのグラフをPCで見て、ご満悦♪ケース医薬品の株のグラフですか?

電話が来ました。
「テリウスは消したか?」
「あ~分かった」
何もかもうまくいった感じ?また笑い始めました。

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「アンニョンハセヨ~♪」
普通に出勤したコ・エリン
「エリン씨、座って…」
いつもと様子が違うユ・ジヨンとラ・ドウ

コ「どうしたんですか?」
ユ「……ボンが亡くなったの」
コ「何ですって?」
ユ「作戦が失敗したの…」

ユ「エリン씨がJインターナショナルの情報をくれたから、チン・ヨンテを捕まえることができたんだけど…テロ事件以来、院長があなたのことをあまり良く思っていなくて…ここで仕事を続けることは…」
コ「はい、社長が言いたいことは分かります。辞めます。これまでありがとうございました」

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キム・ボンの部屋で…
コ・エリンは、子供たちとキム・ボンの様子を思い出して、悲しい気持ちになり…
自分の家に帰っても、力なくソファに横になって涙を流していました。
「辛い…毎日ここに戻るために頑張ってたのに…結局またこんなふうになっちゃった…ボン씨、本当にありがとう。あなたのおかげで元気になれた…」

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翌朝、コ・エリン→双子
「済州島に住まない?ハラボジ、ハルモニと一緒に」
「うん(^-^)」
「でも、幼稚園はどうするの?」
「スンギやスンヒョンは?」

「じゃあ、ちょっとの間だけ住もう!実はオンマも、オンマに会いたくなったの」
目に涙がいっぱい…

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そして、もう済州島に親子で移住しています(*_*)
コ・エリンは髪の毛ストレートっぽい感じになって、お仕事に行くみたい…子供たちといつものように鼻スリスリをして出かけました。
おじいちゃんが双子を幼稚園へ送って行きました。

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コ・エリンはカフェでお仕事…一人でやってるのかな?海辺のオシャレなカフェです。
一人の女性に近づいて行って…
「社長、ラテアートを覚えたいんですけど…」
「なんのために?」
「お客さんはああいうの好きだし、口コミで人気が出ると思うんです」
「ふっ…ここのカフェはただの趣味なの。人を集めたり、疲れさせることを考えるのは止めてよ~」
「はい(^^)」
コ・エリンは、どこに行っても売り上げアップのために頑張っちゃうんですね(笑)

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シム院長+ユ・ジヨン
「あ?チン・ヨンテが消えた?」
キム・ボンが亡くなったことを告げに行った日…後で行ったら、もういなくなっていました。

「作戦をもう止めよう!」
「ダメです!!!」
「コーナーストーンという防衛産業の組織を証明することができない。韓国支社の『声』の存在も…。チン・ヨンテが言っていたことが全てウソだとしたらどうなる?陰謀論をぶちまける妄想癖のあるヤツだったら?」
「違います」
「彼は詐欺師だろ?うまい作り話に騙されたんじゃないか?客観的に見てみろ!証拠を何一つ持って来てないんだから!」
「実は…彼がいなくなった時に全部持って行ったんです」
「はぁ~(-.-)」

スーツ姿のチン・ヨンテ
ビルの中を歩いてるんですけど、誰かにみつかったら大変なんじゃないの?大丈夫?
キム・ボンの教え通り、良い生き方をするのかな?

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学生がカフェに入って来て…「今日のドリップコーヒーをふたつ」
「向こうの椅子に座ってる人に運んでくれって頼まれた!」
お金を払って、お店から出て行ってしまいました。

「配達はしないのに…」と言いながら、海の方へコーヒーを運んでいると…
コーヒーを待っている人が、キム・ボンに見えるんですけど…

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コ・エリンも「あれ?もしかして」
ゆっくり近づくと、キム・ボンが振り向きました。きゃー!!(≧∇≦)

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コ・エリンの方に近づいて来て、抱き締めました。
「元気だったか?思ったよりも遠くへ来たな?」

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キム・ボン+コ・エリン
「良い所で働いてるな」
「海の近くにしたの。海を見てると落ち着くから」
「ホントだな」
「ケガしてないの?大丈夫なフリしてない?」
「大丈夫だから、心配ない」
「いったい何があったの?」

移送車が爆発した日
車が止まった時、監視の男二人が示し合わせたように車の外へ逃げて…
運転席の男も、手錠のカギをボンの方へ投げてよこして…
「もうすぐ爆発する。生き残る道をみつけろ!」
車から逃げてしまいました。
キム・ボンがカギを持ったまま、車から降りた時に、乗用車が1台横を通ったと思ったんですけど…とにかく危機一髪で爆発から逃れました!
ユ・ジヨンが泣き叫んでいるのを離れた所で見ながら、手錠を外し、その場から逃走しました。。。


「ありがとう。生きていてくれて…でもどうしてここが分かったの?」
「どんな仕事をしてたか忘れたのか?」
「あ~、社長には会いましたか?」
「まだだ…実は誰よりも先に、エリン씨に会いに来た」
えっ(・。・)て顔のコ・エリン…

「ただそうしたかっただけだ。誰よりも先に、生きてるって知らせたかった」
見つめ合う二人…ラブラブって感じじゃなくて…あったかい眼差し…
つ・づ・く

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今日のドリップコーヒーって注文が気になっています。
これって、チン・ヨンテの会社に勤めていた時に、毎日注文していたコーヒーよね?
整形したチン・ヨンテじゃないよね?って疑いながら見ていました(笑)
疑い過ぎ(笑)


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