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『私の後ろにテリウス』あらすじ24話 済州島シーン和む~♪  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

23話 あらすじ 25話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
済州島のカフェや、コ・エリン実家からの景色が、すごくキレイでステキでした。
KNTVで12月21日(金)日本初放送スタート
毎週(金) 午後8:50~11:15 (2話連続)だそうです!
視聴率も良かったみたいですね。分かる気がする~♪

あらすじ 24 話

海辺をドライブ、キム・ボン+コ・エリン
「もう運転はうまくなった?」
「もちろんよ~誰が先生だと思って!!」
「(^-^)済州島へは、いつまでいるんだ?」
「分からない。長い間、家をあけていたし…両親もジュンジュンに会って嬉しそうだから」
「ジュンス、ジュニは元気か?誰が面倒見てるんだ?」
「アッパが」
「子供好きなのか?」
「どうなのかなぁ?」
遊んでる子供たちの横で、寝っ転がってるだけでした(笑)

そこへキム・ボンを連れて、コ・エリンが帰って来ました。
「アジョシ~!!」
キム・ボンに張り付く双子に、キョトン?なハルモニ、ハラボジ(笑)
「誰?」
「シッターよ」
って、シッターというものの説明をして…
済州島に来たので、ジュンス・ジュニに会いに来てくれたと説明しました。

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晩ご飯を食べて行けという両親…
「タコとアワビはどうだ?」
「ご飯と海苔があればいいです!気にしないでください」
「タコとアワビを取りに行くから、ちょっと待っててください」
「えっ?…いいです。ラーメンを食べますから!」
「だったら、そこに座って貝の身をはずして…」

ということで…ハラボジ、双子と一緒に、サザエみたいな貝の身を、金串を使ってほじくっていました。

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青瓦台(大統領官邸)
大統領秘書室長 ユン・チュンサン
クルミ2個をカリカリ握っています。やっと謎の男の正体が分かりました。

ユン・チュンサン+ヤン長官+クォン・ヨンシル
3人が食事をしています。
ヤン長官は、小学校で講演していて命を狙われた人ですね。

ユ「突然のことで驚いたでしょうが、ヤン長官の迅速な対応のおかげで、我が国は安定を取り戻しました」
ヤ「過程は理想的とは言えないが、国民を安心させるためには、喜んでなんでもするよ」
ユ「ハッハハハハ…クォン副院長にも重要な仕事をしてもらった。実は、NISのテロ対策措置がこれほど素晴らしいとは知らなかった。頼りにしてるよ」
ク「私も要員たちも、義務を果たしただけです」

3人の声が丸聞こえの隣の部屋…仕切りがあるだけなんですけど…そこで、シム院長がひとりで食事をしていました。
シム院長は黒幕の存在を自分で突き止めたの?それともクォン・ヨンシルが、実はスパイみたいなことをしてて、シム院長に報告してるの?

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タコやアワビのごちそうと、キム・ボンの前のとんでもない山盛りごはん(笑)
大量のご飯を、口に詰め込むキム・ボンを見て「飢えてたのか?」ってハラボジ…残しちゃいけないと思って、たぶん頑張っていたのに(笑)
明日の朝は、ウニのワカメスーツを作ってあげるというハルモニ…

「敏感で、場所が変わると寝られないのよ」
コ・エリンは、引き止めちゃ悪いかなと思って、帰す作戦ですが…

子供たちは一緒に寝たい、明日海に行くとか言い出すし…
ハラボジ、ハルモニにも…
「狭苦しくて、寝るのいやか?」
「いえ、そんなことありません」
「いつも良い所で寝てるかもしれないけど、朝ごはんだけでも食べて行って…」
「そんなに仰ってくれるんでしたら、ここで寝て朝食をいただきます」

コ・エリン、ちょっとビックリ(笑)
「大丈夫?落ち着かないでしょ?」
「一晩だけだ。張り込みで慣れてるから!目を閉じて仰向けでいれるし…」

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みんなで雑魚寝…
大音量のいびきで寝ているキム・ボン…
コ・エリンと両親はすっかり目が覚めてしまいました。
ハルモニ「何が敏感なのよ!」
コ・エリン「疲れてるのかな?」
ハラボジ「あ、そうかも…1日中、働いてたから」

コ・エリンとハルモニが海に行ってた時に…
何もしないで平床でごろ寝のハラボジ(笑)
キム・ボンは子供たちと遊んで…それから近所の人に誘われるまま、ミカンの収穫の手伝いに行って、ワカメ取りにも行って、屋根直して!って言いに来たおばちゃんにもついて行ってました(笑)

ハルモニ+ハラボジ
「あなたは、遠くから来たお客さんに何させてるの!」
「だけど~ホントに良い人だよ。何でもできるんだよ!何やってた人なんだ?」
「政府の仕事かなんかしてたんだって…でも、今稼いでないって…」
「無職なのか?」
「無職?」
って時に、「大丈夫だ~」って、いいタイミングで寝言を言うキム・ボン(笑)

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緊張して待っていたチン・ヨンテの前に現れた男…大統領秘書室長の部下
「待っていた人じゃなくて、ガッカリしたでしょう?あの方は、まだあなたに会いたくないそうです」
「俺が死んでないって情報じゃ、足りないのか?」
「覚えておけ。お前は死んだも同然なんだ。もうチャンスなんかない」
「(-.-)」

携帯をチン・ヨンテに渡しました。
「お前に連絡するだろう」
「あの人に伝えてくれ。きちんと仕事をすると…」

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海に行く前に、キム・ボンからプレゼントです。
白いレンジローバーの後ろに、THE NORTH FACEのデカい袋が;゚ロ゚)w
どんだけ買って来たんですか?
寒くなるからとジュンス、ジュニにダウンをプレゼント❤
そして車は?また買ったの?もともとあったの?3台あったの?

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コ・エリンや自分のダウンも買って来たんですね。
キム・ボン+コ・エリン
「アボニムは済州島の人じゃないのか?」
「一目ぼれして結婚して、済州島に来たの」
「運命だったんだ」
「オンマは、この場所がうんざりだったから、本土の人と結婚して、ここを出たかったのに、父親の健康状態が良くなくなって…私が生まれた頃に、ここに戻ってきたみたい。だから私がソウルの大学に入学した時、私以上にオンマが喜んだの…娘が自分と違った生活をすると思って喜んだ…でも結局、私も済州島に戻ってきた」
「ここに戻って後悔してるのか?」
「そうでもないんだけど…成功して戻ったわけじゃないのが残念かなぁ~」

「今まで頑張って生きてきたじゃないか。そしてジュンス、ジュニと戻って来た。あの子たちは大切だ。成功してなくても、何だっていうんだ?」
「そんなこと言ってくれて、ありがとう…。実は今まで起こったいろんなことが、本当に辛かった。ジュンジュンのために、くじけるわけにいかなかった、悲しんでる時間もなかった」
「分かるよ。他の人たちも気付いてるよ。俺は隠れて生活している時、いつも他人から距離を置いていた。正直になるのが難しかったから…でも寂しかった…。あなたは俺に力をくれた。ありがとう」
「(^-^)」

「俺が悪いヤツを捕まえに行く間、ここにいて、ジュンス、ジュニと一緒に励ましてくれ!いいか?」
「はい」
「今度は絶対にアイツらを捕まえる!」

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KIS3人組
シム・ウナ+ボン・ソンミ+キム・サンリョル
シ「エリンはうまくやってるかな?」
ボ「なんで急にKING'S BAGを辞めたのかしら?昨日、店が閉まってた」
サ「…実は!!俺見たんだ!!KING'S BAGの社長を見たことあるなぁと思ってたんだけど…」
「うん、うん(゜.゜)」

サ「ボン씨が公園で早朝会っていた女性が、KING'S BAGの社長だったんだ」
ボ「ハァー!!??」
シ「オーマイガー!!」
サ「ボン씨が、ユ・ジソブ産婦人科で息子が生まれたって言ってた時、204号棟に社長と入って行ったんだ」
シ「じゃ、二人が一緒に住んでるって言うの?」
サ「重要なことは…ボン씨が一人の女性とだけ付き合ってたんじゃないってこと!KING'S BAGの社長、息子の母親…ジュンジュンのオンマ…」
ボ「女がたくさんいそうだものね~」
シ「うん、うん」

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久々、ラ・ドウ(*˘︶˘*).。.:*♡
ラ・ドウのファッション、好きです♪

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コンビニに入って変装して、別の出口からキョロキョロしながら出てきました。
そして、キム・ボンと遭遇!!(笑)尾行されていると思って、変装したのに、キム・ボンだったんですね?

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ユ・ジヨンと再会
「夢じゃないわよね?本当にキム・ボンなのね?」
「俺だ…」
「混乱したのよ…あなたが死んで、チン・ヨンテが消えて…作戦が中止になりそうなのに、今戻ってきた。生きていた。信じられない」

キム・ボンに抱き着いて泣きっぱなしのユ・ジヨン…二人を見ているラ・ドウが切ないですよね?
横向いて、ちょっと溜め息ついていました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「でもどうしたというの?私の目の前で、バンが爆発したのに…」
「爆発の直前、誰かが俺を助けたんだ」
「誰が?」
「俺も分からない。一つ一つ調べないと…。誰が俺を殺したかったのか、誰が俺を生かしたかったのか」

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キングキャッスルアパートの買い手が見つかり、コ・エリンはキングキャッスル不動産に出掛けました。

その頃…シム・ウナは冷蔵庫の中から、ハートのシールを見つけました。
これって、殺し屋ケイがジュニにあげた盗聴器付きのシール…キム・ボンが回収しても、あと1個探せなかったヤツですね?
そして、ベッドの下からUSBも発見しました。PCで再生したシム・ウナは、恐怖で泣きそうです。
ケイがムン室長を殺した時の映像…この男は、ジュンス、ジュニを誘拐した男?って気づき、携帯に残っていた写真と見比べました!間違いない!!

息子のスンヒョンがそばに来て…
「これ、ジュニのだよ!」

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コ・エリン、契約書に印鑑…という時に、シム・ウナから電話が来ました。
『ジュンス、ジュニを誘拐した男が…誰かを殺してる映像があるのよ…恐ろしい(T_T)…ショックでどうにかなりそう…ジュニがなんでこんな恐ろしいものを持っていたの?あなたのなの?驚かないでね…USBに亡くなったジュンスアッパのプロフィールもあったの。家族全員のファイルもあった』

売ることにしていた家で、会って話をすることにしました。
結局、家を売れないと言って謝っていましたけど…

この会話は、盗聴器を通して、殺し屋ケイの耳にも入っています。ケイはパク・スンイルの事務所にいました。
ケイはシム・ウナのデータを探して、もう外に出ました…((((;゚Д゚))))

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キム・ボンが、自分のアジトに変えると…家の物がなくなっていました。
シャッターの向こうに隠していた武器は無事だったので、ホッとしていましたが…
「チン・ヨンテ…アイツ!!!」

ピストルをなにやらセッティングしている時に、足音が聞こえてきて…
ピストルを構えて待ち伏せ…目の前に現れた相手にピストルを向けると…誰なの?え?意外って顔をしていました。

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「どうしてジュンスアッパのプロフィールと殺人の映像なの?ジュニがUSBを持っていたのはなぜ?どういうこと?」
コ・エリンは、家に向かう途中、頭がいっぱい…

💡砂時計のことを思い出して、ジュニに電話
「アジョシがケガした日、砂時計から何か見つけた?ちっちゃいもの」
「鉛筆みたいなの?スンヒョンちに持っていって、一緒に遊んだけどなくなっちゃった」

『チン・ヨンテのUSBは殺人の映像だったんだ。ジュンスアッパ(旦那)が亡くなった日に殺された…』

コ・エリン、シム・ウナ、ケイが、コ・エリン家に向かっています。
つ・づ・く

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