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『私の後ろにテリウス』あらすじ25話 キム・ボンが一晩中外にいて(T_T)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
25、26話のタイトルはMission Impossible 1
チン・ヨンテと一緒にもうmissionが始まってるってことかな?
チン・ヨンテが死にそうで、怖い、怖い…今の所、キム・ボンと協力してやっています。良い感じです♪
ラ・ドウもイケメンだけど、チン・ヨンテもいいですよね~?

あらすじ 25 話

キングキャッスルアパートのコ・エリン宅の棟に向かっているシム・ウナ…
殺し屋ケイがシム・ウナの姿を見つけて、背後からピストルでガツンと殴り…バッグをひっくり返して、USBとお財布を抜き取っていなくなりました。
直後に来たコ・エリン…気を失ったシム・ウナにビックリ!!救急車を呼びました。

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キム・ボン宅の訪問者は…チン・ヨンテでした。
「助けてくれ」
「チン・ヨンテ!」
「ブラザー?(゚△゚;)」
横を見てビックリ!!死んだはずのキム・ボンがw(゚ロ゚)w

「おっ!ブラザー!ストップ!ストップ!撃たないでくれ!」
「俺のPCと書類はどこにやった?」
困った顔のチン・ヨンテでした。

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コ・エリン+シム・ウナ
「顔は見た?」
「ううん…だけどあそこのCCTVをチェックして、絶対捕まえてやる!捕まえてツブしてやる!!」
「とにかく警察に通報したから、もうすぐここに来るわ」
「おぉ…ところで私のバッグは?」
「地面に散らばったものを拾って来た」
「財布がない…強盗だわね…ん?」
「なに?」
「USBがない…どこ行ったの?」
「戻って探してみる…オンニ~ビデオに映っていた人って、顔を覚えてる?ジュンス、ジュニを誘拐した人じゃなくて…」
スマホで、ムン室長の写真を見せました。

「もしかして、この人?」
「うん…そう思う…どうして被害者を知ってるの?」
「オンニ…今から話すことを良く聞いて…USBと映像のことを誰にも話さないって約束して!」
「なによ~~怖いじゃない(T_T)」
「ソンミオンニにも、スンギアッパにも言わないでよ!!」
って時に、騒々しく二人が病室に入って来ました!!
この二人の相手をしている場合じゃないシム・ウナ(笑)
コ・エリンは、もう一度USBを探しに行って…これは財布が目的じゃなくて、初めからUSBを奪おうとしてたんだと確信…ユ・ジヨンと会って話すことにしました。

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チン・ヨンテ+キム・ボン
「全部話すから!これを下してくれ」
やっとピストルを下に向けると、ホッと一息のチン・ヨンテ(笑)
「本当に撃とうとしただろ?はぁ~o(_ _ 。)oハァ、ところで生きてる?人間?」

胸ぐらを掴まれて引きずられて(笑)ちょっと場所を移動…
「ブラザーは、移送中に車が爆発して死んだって聞いた。何があったんだ?」
「それでお前は、俺が死んですぐに、向こう側に戻ったのか?自分で自分を守ろうとしたのか?」
「ブラザー!もう忘れたのか?」

二人の間にこんなことがあったようです。
「より大きいモノを手に入れるには小さいものを諦めるって言ってるんだ。バッグを渡す時に、直接会いたいって言ってみろ!」
「『声』が誰か知るための餌になれってことか?」
「そうだ…」
「ブラザー!頭おかしいのか?おかしいんだな?考えてみろよ、俺がそれをやる人に見えるか?」
「怖かったら俺にバッグを寄こせ、俺がやるから!」


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緊張した様子…道端でバッグを持って立っているチン・ヨンテ…
殺し屋ケイが近づいて来ました。
「人の目があるから、俺に何かしようと思わない方がいい。直接『声』に会いたい!」

ケイにバッグを渡しました。
「キム・ボンがコーナーストーンについて集めた資料だ。ノートPCもある」
「裏切り者め」
「会ってくれれば、探しているJインターナショナルのバッグも渡す」
「連絡を待て」と言って、ケイは立ち去りました。
てか、ケイはずっと英語でした(笑)

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殺し屋ケイとの交渉↑を、キム・ボンに話しました。
「チン・ヨンテ…勇気あるじゃないか!」
「俺を見下してたのか?」
「良くやった!」
肩をポンと叩いて笑顔になるキム・ボン

「だけど…生きてると知って感動したよ。俺、『声』の本性が分かったら、KING'S BAGの社長に話すつもりだった」
(チン・ヨンテ…最後まで死なないで欲しい)

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コ・エリン+ユ・ジヨン
「ムン・ソンス国家保安室長と主人は、同じ日に心臓発作で亡くなった。ムン室長はメタパレスに住んでいて、主人はあの日、仕事でそこへ行った」
「じゃ~偶然…」
「ムン室長を殺した人が、ジュンス、ジュニを誘拐しようとした人だって分かった。その人が主人を殺した、そうでしょ?」
「エリン씨…」
「ムン室長を殺した男は、チン・ヨンテのUSBに映っていた。どうして言ってくれなかったの?(T_T)主人の死を隠していた」
「…」

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「『声』に接近する作戦を、今後指揮するから…」
「冗談だろ?!俺、自分でやってたのに…。コーナーストーンに繋がってる青瓦台の人間に会ったんだぞ」
「ひとりでやるのは危険だ。俺が影のように張り付いてサポートする。俺もチョン・インス(チン・ヨンテの本名)と同じ、亡くなったも同然の人間だから」
チン・ヨンテは、ちょっと笑顔になっていました。
それにしても、キム・ボンのこのアジトって何?いつも気になってたんですけど…どういう建物?自分のもの?

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ボン・ソンミとキム・サンリョルは
管理室で2時間前のCCTVをチェックしましたが、フォルダごとなくなっていました。
ジュンスアッパが亡くなった時も同じだったことを思い出す二人…

コ・エリン+ユ・ジヨン
「警察に通報します!調査して、悪いヤツを捕まえる!」
「エリン씨が見つけられる人じゃない…コーナーストーンや防衛産業の組織の殺し屋なの…見えない力が働いていて、普通の方法では逮捕できない。だからボンとKING'S BAGを始めた。ボンがあなたに近づいた理由は、分かってると思うけど…ご主人が殺人事件の目撃者だからよ」
コ・エリンの目から涙がボロボロッ(T_T)

「やはり、そんな理由だったのね」
「最初の理由はどうであれ、ボンは本当にエリン씨とジュンスジュニを最後まで守りたいと思ってる」
「なぜ?」
「あなたが大切だから…だから彼はあなたを傷つけたくないと思っている」

キングキャッスルアパートに帰ったコ・エリンは、亡くなった夫と子供たち4人で写った写真を胸に抱いて、涙ボロボロでした。

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「なんだって?」
「彼女は強かったのに…あんなに泣いたのを見たことない。私も心が痛む…」

キングキャッスル804号室の前で、インターホンのボタンも押せず…ずっと立っているキム・ボン…
コ・エリンの泣き声は外まで聞こえないですよね?ず~~~と写真を見て泣いていました。

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コ・エリンの朝
冷蔵庫に飲み物が何もなくて、外に出ようとしたところで、壁に寄りかかっているボンを発見!!
「ボン씨…」
「大丈夫か?」
(これだけなのに、涙が出そうな私…一晩中立ってたのよ…(T_T))

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キム・ボン+コ・エリン
「すまなかった…。正直に話せなくて…。もっと暗く重い事実を知らせるのは良くないと考えた」
「分かります」
「エリン씨も俺も、大切な人を亡くした。俺が復讐するから、エリン씨は自分の生活をして欲しい。俺の世界に入ってきてはいけない。あなたをこれ以上、危険な世界におきたくない」
(普通のことを話しているだけなのに…ずっと涙出そうで鼻がグズグズ(笑))

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シム院長+クォン・ヨンシル
「キム・ボンの爆発の件はどうなった?」
「調査中です」
「彼にあんなことをした人間を見つけ出すんだ!俺が復讐する」

「どうしてそんなふうに見るんですか?私を犯人だと思ってるんですか?」
「あなたはテリウスを執拗に狙っていた」
「そうよ!だけど捕まえたかったの!殺したくなかった!キャンディ作戦回復のための、最後のファイルを知ってる唯一の人だから…いったい誰がテリウスを消したのか…」
無表情のシム院長です。
もしかして、院長が悪人だったりして?

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ラ・ドウ+シム・ウナ
お店のVIP客なので、お花とバッグを持ってお見舞いに来ました。
ラ・ドウの方から「お茶でも…」と言って、家の中にずんずん入り…(笑)

そして盗聴器シールを見つけたら、さっさと帰って行きました(笑)
「こんな仕事までしなきゃいけないのか…」

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「シム・ウナ家のシールはどうした?」
「ドウを送ったわ」
「最後のシールが、そこだったとは…ケイはムン・ソンス暗殺のビデオを持っている」
「私たちの手に入るはずだったのに…」
「戻れるよ!」
「?」

「チン・ヨンテに会った」
「え?(゚Д゚;)」
「チン・ヨンテが二重スパイに同意した。まだ彼らの信用を得ていないが、とりあえず取り組んでる」
「最初の目的は何?」
「『声』の正体だ」

コ・エリン+チン・ヨンテ
「コ・エリン씨…悪かった…ご主人に起こった事故のこと…」
「事故?事故って言うの?あなたは健康な主人を理由もなく殺したのよ!」
「ケイがやった…俺にはどうすることもできなかった。本当にすまなかった。俺が関係したこと、全て解決したら償おうと思っている。許してもらえないと思っている。許されることではないから、ただ俺の勇気を分かって欲しい。コ・エリン씨は知ってるじゃないか、俺が小心者だって…。命を懸けたんだ」
「そう…ボン씨を助けて、私のためにも必ず捕まえて!そうじゃなきゃ許さないから!」

店を先に出たコ・エリンを、誰かが写真を撮っています。
そして、店にひとり残ったチン・ヨンテに、『声』から電話!
「今日?…分かりました」

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KING'S BAGのアジトにチン・ヨンテもいます(^-^)
キ「チン・ヨンテは『声』と会う」
ラ・ドウが何かツールが入った箱を渡しました。

ラ「あなたが見聞きしたものが、俺のPCとボン씨のタブレットに送信される」
ちょっとダサ丸メガネ(笑)チン・ヨンテ着用!

キ「俺が後ろにいるから、何も怖がるな!」
チ「オッケー」
ユ「チン・ヨンテ씨、メガネが似合うわね~」
チ「もちろん!俺のようなルックスの男には、めったに会えないんだから!」

メガネ姿が、いかがわしい~、うさんくさい~感じなんですけど(笑)
ラ・ドウもたぶんそんなこと言ってた(笑)

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チン・ヨンテは、トランクいっぱいのバッグの山を見て、溜め息をついていました。

黒幕『声』は、ケイからUSBを受け取りました。
「チン・ヨンテ…アイツ~~証拠にこんなものを残しておくとは…」

声→ケイ
「隣の部屋で待機しろ、(テーブルをトントン)合図を出したら、アイツをやれ!」
「はい」

料理屋さんの扉を開けたチン・ヨンテのメガネに映った人を見て(゚Д゚;)!!ビックリの3人!
「大統領秘書室長だ!」
「ユン・チュンサン」
「オーーーマイガー!」

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「会うのは初めてだな?」
「はい」
「ここまでお疲れさま…バッグはどこだ?」
車のキーをテーブルに置きました。「トランクにあります」

ユン・チュンサンはUSBを出して…
「これがなんだか分かるだろ?」
キム・ボンは、危険を察知して拳銃を持って、車から降りて走り出しました。

ユ「こんなもので俺を脅迫しようとしたのか?」
チ「はい」
ユ「はい?俺に許しを請うべきだろ?はいってどういうことだ?!!」
チ「許してください…まだあります。自分が危険な場合に備えてバックアップを取っています。前回みたいに計画もなく死にたくありません。俺が死んだら、全て明らかになるようにセッティングしています」
ユ「ハハハハハ…そうか、お前の好きなようにしろ!」
テーブルを1度コツンと叩きました。ドアの後ろにケイが待機しています。

チ「キム・ボンがスイスに秘密の金庫を所有している。俺はそのカギを持っている」

ユン・チュンサンは「待て」と…
ドアに手を掛け、臨戦態勢だったケイが、一旦手を下しました。
キム・ボンは蝶ネクタイのボーイさん姿で現れました。

ユ「スイスの秘密の金庫?」
チ「キャンディから手に入れた重要なものを持っている」
ユ「キャンディ?」
チ「3年前、北の核物理学者が亡命失敗した。室長はご存知ですか?キム・ボンのスイスの秘密の金庫をあなたに渡します」

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キム・ボン、お部屋の前でそんな話が聞こえて動揺…思わずピストルを手にしました。
つ・づ・く

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