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『私の後ろにテリウス』あらすじ26話 ユン・チュンサン邸宅侵入プラン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~


あらすじ 26 話

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「何が望みだ?」
「室長のそばで働かせてください。望みはそれだけです」

チン・ヨンテのメガネを通して、PCで様子を伺っているユ・ジヨン…
「スイスの秘密金庫?ハッ!またボンにウソつかれた!」
ユ・ジヨン→ラ・ドウ
「ユン・チュンサンについて調べて!それからスイスのボンの口座も調べて!」
「了解!それにしても先輩!声が怒ってるみたいだけど?」
「うるさい!!」

チン・ヨンテ+キム・ボン
足がガクガクだぁ~と言うチン・ヨンテに、コーヒーをプレゼント♪

「秘密金庫には何が入ってるんだ?」
キム・ボン、横を向いて答えません…
「ブラザー?答えてよ…じゃ、いいよ!」

ちょっと離れた所で、「何話してるのかしら?」ってユ・ジヨンが見ていました。

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コ・エリンが、双子とビデオ通話をして、元気をもらった直後…家のピンポンが鳴りました。
玄関のドアを開けると…コーヒーとメモ!
『今日俺たちは1歩前に進んだ。俺も強くなるから、エリン씨も元気出せ!』

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803号室のキム・ボン
久しぶりに熱帯魚に餌やり…1匹いないのに気付いたの?

ユ・ジヨンの誕生日プレゼントを開いています。
誕生日にあげられなかったからって、KING'S BAGでもらいました。毎年買っていて、渡せないのが山のようにある…来世は報われない愛にならないといいなぁ~って話していました。

ティファニーのバングルを腕にはめて、「キレイだな」
すぐに外して箱にしまいました(笑)
結構なお値段で、これを買うのに溜め息をついたラ・ドウとかいるのに…

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翌朝…コ・エリン宅にユ・ジヨンが来ました。
「どうしたんですか?」
「単刀直入に言うわ。エリン씨にお願いがあって来たの」

+ + + + お話し中 + + + +

「やるわ!」
「思っている以上に勇気が必要よ!だけどエリン씨はいい仕事をすると信じてる。私たちがあなたの後ろからサポートするから心配しないで!」

コ・エリン→シム・ウナ
「私を手伝ってくれる?」

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キム・ボン+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンはどこだ?」
「外出しています。もう説明してあります」
(コ・エリン宅に行ってると言わない…)

「ユン・チュンサンの知り合いの話によると、重要なものは全て自宅に保管しているらしい…鐘路区平倉洞1301-9」
「家の中?チン・ヨンテもそんなこと言ってたなぁ」
「それで調べたんだ…家のセキュリティに金をたくさん掛けている。24時間保安、フェンスにもセンサーが付いている。最先端のPTZカメラが常に録画している。侵入できないセキュリティを備えている」
「建物のレイアウトは?」
「把握不可能…」

今日のラ・ドウの洋服…やり過ぎ感のあるデザイン…韓国の洋服ってこういうのたまにありますよね(-.-)

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ユン・チュンサン邸宅侵入プラン
「家に家政婦を侵入させる」
「家政婦?」

ユン・チュンサンの生活
妻と子二人はアメリカ在住…自宅はアン・ダジョン執事をトップに2チームに分かれ、メイドと補助がいる感じです。
アン・ダジョン…存在感アリアリ( ゚Д゚)
『平倉洞のアン先生』って、本まで出して力を持っているようです。高校を卒業して、平倉洞で働くまでの5年間の記録が何もない。ロシアに行ったらしいが、何も情報がない…。


キ「ロシアかぁ…」
ラ「ソ連軍特殊部隊で働いていたという噂もあります。接近戦の専門家だという話も…

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噂のアン・ダジョン↓
『黄金色の私の人生』のミョンヒの妹かな?

キ「本当にシステマ(ロシアの武術)の使い手なのか?」
ラ「うん、うん」
ユ「同じ人を1年以上使わないユン・チュンサンの元で、彼女は5年間続けている。コーナーストーンの秘密要員の可能性もある」

KISの4人もアン・ダジョンの予習をしています。
ということは、コ・エリンが家政婦に行くということでしょうか?
長所…料理の腕がスゴイらしい…あっという間に人参でウサギをカッティング(笑)
短所…年齢、体重、シワ、イケメン(噂)
脅威…殴られる可能性ヽ(゚ロ゚; )
チャンス…大根水キムチを大好きなので、このキムチが得意なコ・エリンにチャンスが来るかも?

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NIS+キム・ボン
キ「彼女はシステマ使いの特殊部隊出身?かなりの敵だな…。お前が自分で行くのか?」
ユ「いぃぇ…私、家政婦できないし…疑われるかも…ユン・チュンサンがNISの全要員の顔を知ってるって聞いたことある」
ラ「彼は顔認識の才能がある」

キ「じゃ、外から誰か必要だな…インターポール?CIA?」
ユ「KISで見つけたわ!」
キ「ケ、KIS、キングキャッスル?お前、まさか…」
ユ「…」
キ「ユ・ジヨン!」
ユ「そうよ!コ・エリン씨よ
キ「ハァー!ジヨナ~、エリン씨を危険な目に遭わすのは止めろ!」
ユ「エリン씨も引き受けてくれたわ」
キ「彼女は旦那さんも失くしたのに…それでも使わないといけないか?」
ユ「ご主人のためにやりたいって…」

キム・ボンは、亡くなったチェ・ヨンギョンのことを思い出していました。

図書館の棚越しに話すキム・ボンとチェ・ヨンギョン
『いつも誰かに尾けられてる気がして、食べるのも寝るのもやっと…今日、捕まりそうになった』と怯えるチェ・ヨンギョン
『辛かったら、やる必要ない』と言って、ノラ・ジョーンズのいつもの曲のアルバムを渡すキム・ボン


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コ・エリン+キム・ボン
キム・ボンは、マンションの外で、コ・エリンを待っていました。
コ・エリンの両手の荷物を、何も言わずに持ってあげるキム・ボン…良い!こうでないと(笑)
「何を買ったんだ?」
「ナバクキムチの材料」
「作って売るのか?」(笑)

普通にコ・エリンの家に、荷物を持って入っちゃってます。
このエコバッグは、KING'S BAGの宣伝用にって
コ・エリンが作ったヤツですね?

「プレゼントを持って行って!」
テーブルの上に箱が…中には『チング5号』とメモがついた車のおもちゃと、『病気の時に使って』とメモがついた絆創膏?
「あなたのプレゼントを、子供たちが何日も考えていたの」
「涙が出るほど嬉しいって伝えてくれ」
「はい」
「他にないのか?」
「実は、あの日料理を作って準備したんだけど、ボン씨が来なかったから捨てたのよ」
たまに冗談言ったら変なことになっちゃって…ごめんなさいの顔のボン(笑)

「代わりに今日、ナバクキムチを作ってあげる!座って待ってて」

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大量のニンニクの皮をむきながら…
「仕事は見つかったか?」
「はい」
「どこだ?」
「友達のレストラン…」

「場所はどこだ?」(知ってるのに…)
「上岩洞よ」
「そうか、俺、行ってもいいか?」
「ダメ!!そうじゃなくて、まだオープンしてないの」
最後までシラを切りとおしました(笑)
キム・ボンも知ってるのに、知らんぷり…

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コ・エリンの面接日です。
3名同時に、アン・ダジョンと対面…それぞれ誰かの推薦ってことになっています。コ・エリンも政治家の誰かの息子の嫁推薦です。
髪の毛を縛れと言われて、ワイヤレスイヤホンを慎重に見えないように外しながら、縛りました。
一人の女性が、アン・ダジョンを若くてシワが何もないと褒めたつもりが、速攻で退場になりました(笑)

そしてやっとテストです。
出されたタレの味見をするというもの…
「しょう油、ごま油、酢、砂糖です」
「それで全部か?」
「青梅…」チャングムみたいに、コ・エリンが当てました(笑)

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ユン・チュンサンは、テリウスの死亡報告書を見ています。
報告書の中に、コ・エリンの資料も入っていました。
「この女性はなんだ?」
「彼らが、テリウスをおびき出すための餌として使いました」

家政婦の面接に行ってるのに、ヤバイ!!

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面接者の中で、一人だけ残ったコ・エリン…
風呂敷包みを、アン・ダジョンに献上(笑)
「先生がナバクキムチが好きだと聞いたので、作って来ました。プロではないんですが、試食してみてください」
「誰が食べ物を持って来いって言った?毒が入ってないって誰が分かるの?」
「そんなことはありませんが、失礼があったなら、持ち帰ります。すみませんでした」
「少しちょうだい」
汁をグラスに入れたんでしょうか?ワインのように臭ったり、見入ったりして…
「透明度、色、粘り、悪くないわね」
一口飲んで…
「ん~ん、糖度、酸度、塩度、私の好みだわ、合格!!」
「ありがとうございます!」
「来週から仕事に来て」

アン・ダジョンの携帯に着信…
「はい…分かりました」
聞き耳を立てたくなるコ・エリン(笑)

日が沈んで防犯システムが変わってメインゲートから出られないので、付いてくるようにと言われ…長い廊下を通り、裏口から帰りました。

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暗闇の中で人影が見え、コ・エリンは小走りで逃げました。…外したイヤホンを耳にはめた時に、銃口を突き付けられ…
つ・づ・く

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