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『私の後ろにテリウス』あらすじ27話 ラ・ドウ(ソンジュ)とユ・ジヨン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
27話は、ラ・ドウ(ソンジュ君)が本当にステキでした。もう~どうしましょう。

結局放送に追いつけないまま、昨日最終話をリアルタイムで見ました。
思った通りでした。やっぱりなぁ~って感じ(笑)
チン・ヨンテも最後の最後までヤキモキ(笑)

あらすじ 27 話

ユン・チュンサン家の家政婦に採用されて、セキュリティの関係で、裏口から帰されたコ・エリン…ユ・ジヨンが待っている入口とは別の所…

人影が見えて…尾行されている感じです…小走りで逃げましたが、道が分からず行き止まり…そして、こめかみに銃口が(゚Д゚;)!!
「助けてください。何でもします。お願いです…」
銃口から『パン!』と書いた、小さな旗が出てきました(笑)
いつだったか、コ・エリンがキム・ボンに向けた銃のおもちゃと同じ?

「ボン씨!!」
「怖かっただろ?エリン씨がやろうとしていることは、今のように危険なことなんだ。銃を向けられることも分からないのか?」
「知ってます」
「知ってても、やるつもりか?」
「はい…私、面接、通ったんです。来週から働き始めます。心配しないで!社長とラ室長が助けてくれる。それにボン씨も助けてくれますよね?いつも見守ってくれてるから」
「そうしたいなら…。絶対守るよ」
「信じてます」

ユ・ジヨンが車で来ました。
「二人はどうして会ったの?」
とりあえず全員、車に乗りました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン+キム・ボン
「面接はどうだったの?」
「もっちろん!!」
キム・ボンの顔色を見て…浮かれたのをちょっと抑えて…
「合格しました…」
「やっぱり~ウチのコ・エリン씨は何でも合格する人ね~♪」
「KISなしで、私は合格できなかった」
「KISのコネを使ったのは良かったわ」
「どんなコネだ?」←ボン

「ギャラクシーシムよ♪」
「ウナの義父を通して紹介してもらったの」
「要するに、私たちの手を介さずに、偽の仕事を手に入れたってこと!より安全になる!」
「俺だけ仲間外れで、お前たち二人は仲良いんだな!」
コ・エリンとユ・ジヨン、クスッと笑っていました(^-^)

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キングキャッスルアパート8階EV前
「じゃ、おやすみなさい…」
「ちょっと待て!来る途中、気になって考えたんだが…危険なポイントが二つある!」
(なんか~だんだん几帳面でめんどくさい男になってきたぞ(笑)コ・エリンもそんな顔してます)

「ひとつ…最後まで正体を隠し通せるのか?ふたつ…万が一気付かれたら、ケガなく安全に逃げられるのか?」
「気付かれる心配はしないでください!どっちみち本物の要員じゃないんですから!本物の家政婦です!」
「だから心配なんだ。要員だったらトレーニングしてるのに…良くないな…明日からトレーニングを開始する!」
「えっ!◝(⁰▿⁰)◜」(笑)

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コ・エリンにハードなランニングをさせて、ご褒美に豪華なチューチュー吸うやつをプレゼント(笑)
「危険なことが起きたら、絶対に関わっちゃいけない!」
「とにかく逃げろ!って言いたいんでしょ?もう1回言ったら、37回よ!」
「言い続ける!」
「心配するのを止めてください。うまくやるから~!」

「演技はうまいのか?」
「チン・ヨンテ씨から聞いてない?主演女優賞ものだって言ってた。彼みたいな詐欺師も騙せるほどうまいのよ~」
「そう言うなら…」
「私…KING'S BAGの事務所を突き止めた人なんだから!小言は止めて~心配マンさん(←変な言葉になっちゃった、私が)」

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シム院長+ユ・ジヨン
「KING'S BAG作戦を終わりにしよう!」
「えっ…」
「ボンが亡くなったせいで、未練があるのか?」
「…」
「この作戦を止めることが、ボンにとっても、お前にとっても最善だと思うんだが」
「ひと月だけ時間をください!」
了承してもらいました。
「そういえば、クォン・ヨンシルがボンのスイスの金庫のことを聞いていたけど、何か知ってるか?」
「いいえ!初めて聞きました」

ユ・ジヨンが退室してから…
『絶対に、何か隠してる』と、シム院長
ユ・ジヨンは…クォン・ヨンシルがどうしてボンのスイスの金庫のことを知ったのか不可解…

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
チン・ヨンテにチケットを渡して…
「今度の週末、一緒にスイスに行こう。俺たちはテリウスのブツを取り戻すべきだ」
「あ、はい…」
「金庫が開けば、その時お前の家と役職が決まる…ハッハハハ」

キム・ボンに連絡しました。
「今度の週末?準備する時間が短いな…いったん…」←キム・ボン
玄関のピンポンが鳴ったので、一旦電話を切りました。

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「サプラ~~イズ!!」
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、キム・ボン宅を突然の訪問…どんどん家の中に入って来るのとうせんぼ!!
「何してるんですか?」
「もう~重いんだから!なんでブロックしてんの?」
食材の袋を、キム・ボンに何個も持たせて、どんどん中へ(笑)

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「今日は、KISの幹部の集まりと、お祝いのパーティをしま~~~す!!(/^ー^)/"""パチパチ」
「ここでですか?」
「当然よ~久しぶりにボン씨が帰って来たんだからお祝いよ~♪」
「ごちそうしますから、外に行きましょう」
(ドアを開けなきゃ良かったのに(笑))

「そんなに負担に感じないで、自分の家だと思って楽にすればいいんです」
「自分の家だ…」
「さぁ準備に取り掛かりましょう」

キム・ボン愛用のチェアに座って、チャプチェの段取りを指示するボン・ソンミ…
大切なノラ・ジョーンズのアルバムは、サンリョルにわし掴みされて…
完全にKISの皆さんのペース(笑)

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コ・エリンも来て、お料理も完成しました。
「ボン씨、こっちに来て座って」
「食べよう!」
って、キム・ボンの家なんですけど…

久々のキム・ボンとお話タイムなんですが…(^-^)
サ「テロがあったんだぞ!俺たちKISが一掃したんだ」
キ「あ、うん…」
あまりのテンションの低さに、一瞬、時間が止まりました(・.・;)
まぁ~KISがやっつけたんじゃなくて、キム・ボンが時限爆弾の装置止めたしねぇ…

コ・エリン→キム・ボン
「もう少し興味あるふりして…」小声

シ「聞いてなかったのかな?」
キ「あ、あぁ、そうです。もう一度お願いします」
シ「私たちKISがテロ攻撃から皆を守ったのよ!」
キ「ホントですか?信じられない!」(すんごいヘタクソ演技)

サ「良くないことが続いて…」
シ「そう…エリンのお店がなくなって、済州島へ行ったの」
キム・ボン知ってるので、反応なし…(笑)

シ「あ、そうそう!私、誰かに頭を殴られたのよ!」
サ「ユラアッパも…」
ボ「ボン씨、ユラアッパが浮気した女のために、私を置いて出て行ったのよ~」
キ「大変だったね」
当たり障りない言葉を選んだのに、喜んでもらえました(笑)

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いよいよ本題ですか?シム・ウナが爆弾投下です(笑)
シ「私たち、ボン씨について、気になることがある。そろそろ本当のことを言うべきよ。誰が本当なの?」
キ「それはどういうことですか?」
サ「俺、全部見たんだ。子供ができたのは間違いだったとしても…KING'S BAGの社長!彼女と二人で家探しをしていた。朝早く公園でも見た」
キ「KING'S BAGの社長は、昔の同僚なんです。店の近くに住みたがっていたので、アパートを見ていただけです」
ボ「「昔の同僚?じゃあの人も鶏龍山出身ってこと?」
(そっちに行ったの?(笑)巫女ってこと?)
コ・エリン、笑っちゃいました!

キ「はい、鶏龍山で大切な巫女でした」
「オモ!w(゚ロ゚;」
色めき立つ3名(笑)

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「天気がいいから、落ち葉を拾いに行こう!」って、無理矢理ユ・ジヨンの手を握って…両肩を押して…外に連れ出しました。

「男は秋、女は春、気持ちが高ぶるって聞いたことあるか?」
「ない~あなたも男だった?」
「今、気付いた?」
「子供だと思ってた。今見ると、成長したなって思う」
「落ちてくる赤い葉っぱをキャッチしたら、恋に落ちるっていうから…試してみる?」
「どうぞ~」
「そういう子供っぽいことするには、年を取り過ぎたわ~あっ、ホウセンカで爪を染めたのが、初雪が降るまで残っていたら、初恋が叶うってのをやったわ…でもあれってウソだった」

ホウセンカで爪を染めるのって、ネットで検索すると出てきますヨ。

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
ユ・ジヨンの髪の毛に落ちた赤い葉っぱを取って、右ポッケからティファニーのネックレスを出して…ユ・ジヨンに付けてあげました。
(このシーンに完全にヤラれてしまいました。夢に出てきそうです(笑))

「いくらか知ってるだろ?6ヶ月払うんだ」(笑)
「バカなの?!」
「感謝するなら、コマウォって言ってくれよ~なんでバカなんだよ…(-.-)先輩…時々言葉のチョイスが間違ってる」
「ありがとう」
「KING'S BAG作戦が終わったら、アイスランドへ行くって言ったの覚えてる?」
「私が?」
「酔っぱらった時に、タクシーで言ったじゃないか…俺も連れて行ってくれ!ネックレスでお金がないから、チケット買ってくれよ~」
「ヤー!!」
ラ・ドウは、赤い葉っぱを大切に持ち帰っていました。
ユ・ジヨンはネックレスを触って、しょうがないなぁって顔で微笑んでいたので…もしかしてOK?

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キャー(≧∇≦)
ネックレス付けてあげる時のラ・ドウが、本当にステキでした。

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KISのパーティはまだ続いていました。
デザートですね?
ボ「ジュンジュンは、いつ済州島から帰るの?」
シ「仕事を見つけたんだから、もう帰ったらいいじゃない?」
コ「私もそうしたかったんだけど、ボン씨が新しい仕事を見つけたからシッターができなくなったの…だからしばらく離れて暮らすつもり…」
ボ「新しい仕事はどこ?」
キ「保険会社で働きます」
シ「保険?!!」
(なんか地雷踏んじゃったみたいです)
シム・ウナは、すごい人脈を持っていて、保険王、保険女王を作りあげる人らしいです(笑)
シ「私が主催する会全てのメンバーに、勧めてあげるわd( ̄ ・ ̄)」
ボ「アッパの会社に言ってあげる!」
サ「俺は特殊部隊の仲間に話す」

シ「ジュンジュンのことだけど…私たちはみんな友達でしょ?シッターが見つかるまで、みんなで面倒みるのはどう?」
ボ「そうよ、心配しないで、家に連れて来て!そっちには友達もいないでしょ?」
キ「俺もできる時は、やります」

マグカップを持って乾杯した時の、キム・ボン…みんなの顔を見て楽しそうでした。こういう仲間っていなかったのかな?

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コ・エリン+シム・ウナ
「オンニのおかげで就職できた。ありがとう」
「ところで、USBは?周りの人に聞いてみた?」
「ジュンスアッパ(旦那)のだった…」
「ジュンスアッパが、なんであんなのを持っていたの?」
「会社に聞いてみたの。出版させないように、脅迫されていたんだって。出版社に脅迫ビデオを送って来て…」
「えっ!ちょっと待って!!首絞められてたのは?」
「編集長!彼も脅迫されてた。だけど元気にしてるわよ」
「あ~良かった~本当に亡くなったかと思った…ん?ジュンスアッパが亡くなってからも、そのチンピラは双子を誘拐したっていうの?」
「ジュンスアッパが急にそんなことになったのを知らなかったから…結局、本を出版しないことに決めたら、脅迫はなくなったって…だからビデオのことはもう心配しないで!」
「本当に死んだんじゃなくて、良かった…」

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KIS…ユ・ジヨン+ラ・ドウ
キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ

キ「ユン・チュンサンから連絡は?」
チ「秘密金庫のために、来週一緒にスイスに行く」
ユ「その金庫の中には何が入ってるの?」
キ「秘密だ」
ユ「とにかく、残された時間は多くない。ユン・チュンサンが出国する日が、D-DAYよ。彼の家から重要な書類と証拠を手に入れないといけない」
チ「家の中を調査できないって、本当か?」
キ「まだだ」
チ「なんてザマだよ~」
ラ・ドウ、コ・エリン、ムッとしてます(笑)

ユ「それでコ・エリン씨を、偽装して雇ってもらったのよ。エリン씨、準備はいい?」
コ「もちろんです」
キム・ボン、心配そうな顔…

ラ「じゃじゃ~ん!プレゼントです」
ラ・ドウ特製ツールのプレゼントです。
ラ「スマートコンタクトレンズ!これを付けたら、コ・エリン씨が見たモノが俺たちにも見える。視野を共有できる!」
チ「おい!それって、この間、俺にくれたメガネと同じじゃないのか?」
ラ「そっ!」
チ「じゃ、俺にもそれをくれたら良かっただろ?せっかくのイケメンがメガネで隠れちゃったんだから!」
キ「うるさい!!」
チ「は~い」
ラ「(^-^)」

コ「緊急の時だけ、これを付ける」
ラ「なんで?」
コ「アン・ダジョン씨は、抜け目ない、鋭いの。私の耳を見せるように、髪を縛らせた…」
ユ「ホントに要員なの?」

ラ「ユン・チュンサンの部屋の中の目立たない所に、このシールを貼って!」
(いつもの盗聴ハートシールです)
コ「オッケー!」
キ「疑われるようなものを残したら…分かってるか?」
チ「ブラザーは分かってない…。お前たちの中で、こいつがいちばんイイ仕事をする」
コ「チン・ヨンテ씨は知ってるもんね?」
チン・ヨンテ、コ・エリンに変なウィンク(^_-)-☆
キ「目、どうかしたのか?」
チン・ヨンテの目を両手で開いて、力いっぱいフーフー!!何も入ってませんから!
「ブラザーーーー!!(T_T)」

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、コードネームがテリウスなのね?」
「あぁ、そうだった」
「私もコードネームにしようかな?」
「え?」
「どんなのにしようかな…あっ!ボン씨が付けてくれる?」
二人とも立ち止まって、コ・エリンはボンの方をまっすぐ見ています。

「アリスはどうだ?」
(キャー(≧∇≦)アリスだって…(笑))
「不思議の国のアリス?」
「(。_。)ウン」
「どうして?」
「本当に不思議の国に入るからだよ」

韓国語だとアリスじゃなくて、エリスに聞こえて…エリン씨と言ってるのとあんまり変わらない(笑)

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コ・エリン、コンタクトレンズ装着して、ユン・チュンサン家へ…
外に駐車した車で、キム・ボンがタブレットでコンタクトレンズの映像をチェック…ラ・ドウとユ・ジヨンはKING'S BAGアジトで見ています。

コ・エリンはキッチン担当になり、持ち場はキッチンのみ!ここを出たら即刻解雇だと言われ、ガッカリ…

アン・ダジョン、キッチンを出る時に、ちっちゃな壺からスプーン一杯、何かを食べました。食べ方が…(笑)

先輩メイドさんが言うには…アン・ダジョンはハニーパウダーを信じていて、欠かさず摂っているみたいです。そこんところに触れない方がいい、どんなことなるか分からないと…暴力を振るわれるのかと、ビビりまくるコ・エリン(笑)

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ユン・チュンサンがニンニク漬けが好きだそうで、1ヶ月分の材料を与えられ、完璧に作るように命じられました。
キム・ボン、ユ・ジヨンたちには、家の映像どころか、ニンニクの画像しか見えていません、延々ニンニクの皮をむく動画(笑)

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コ・エリンが仕事から帰って来ました。
コ「1日中にんにくの皮をむいてた。思った以上に、アン・ダジョンは几帳面…料理担当を雇ったからって、キッチンから出られないし」
ラ「こっそり出られないの?」
コ「捕まったらクビになる」
ラ「(-.-)」

ユ「他に何か気付いたことは?」
コ「先輩から聞いた話しかないんだけど…」
キ「どんなことだ?」
コ「ユン・チュンサンは2階にばかりいる」
ラ「重要なものが2階にあるということ」
コ「全部のドアがロックされていて、アン・ダジョン씨が掃除する時だけ、ドアを開ける」
ユ「じゃ、2階の掃除の担当はアン・ダジョンということ?」
コ「そうだと思う」
キ「長い間、執事をしているだけあって、完璧で信頼される人間なんだろう」
ユ「どうしようか…」
コ「あっ!」
コ・エリン、何かひらめいたようです。
つ・づ・く





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