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『私の後ろにテリウス』あらすじ28話 テリウスが撃たれるー!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最終回まで頑張ります(笑)
今回もハラハラ(°°;))最後なんか、気になって気になって、次をちょっと見ちゃいました(笑)

あらすじ 28 話

ユン・チュンサン宅の家政婦になっても、キッチンから出られないコ・エリン…ひらめきました💡
「超小型カメラある?」
「何するんだ?」
全ての部屋に出入りできる掃除機に、カメラを貼り付けることを思いつきました!

実行中…アン・ダジョンに見つかり(((;゚Д゚))
「すみません。こんな大きな家って、どんな掃除機か興味があって…」
「あなたは料理担当でしょ?なぜ掃除機を気にしてるの?あなたの仕事をきちんとして!」

この日は大量のネギを与えられて、キムチ作りを命じられました(笑)
当然、キム・ボンたちはネギの映像を延々見るハメに(笑)
「1日中これを見るのか?(-.-)」って時に、掃除機カメラが動き始めました。

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アン・ダジョンが、ユン・チュンサンの書斎の掃除を始めました。
ラ・ドウ+ユ・ジヨン+キム・ボン(車)
ラ「シュヴィッツの金庫じゃないか!」
ユ「シュヴィッツ?」
ラ「ドイツの、強固な金庫を作る有名なメーカーだよ」
ユ「書斎にそんな最先端の金庫があるなんて…」

キ「中に隠さなければいけないものがあるってこと…ドウ!開けられるか?」
ラ「ユン・チュンサンの指紋が必要だ。それと…短時間でデジタルキーを解錠するには、装置が必要だ」
ユ「技術チームのパク博士に聞いてみたら?」
ラ「パク博士?」

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パク博士…ラ・ドウとは仲がいいみたいです。
金庫に貼っておけば、暗証番号が分かる装置をラ・ドウに渡しました。
盗聴ハートシールも、この先生と開発したものなのに、殺し屋が持っていたということは…誰かが持ち出したのか?もう一度チェックしようって話していました。
仲良くお口チャック!のジェスチャーをして別れた時に、パク博士はクォン・ヨンシルに声を掛けられました。
「ラ・ドウと何の話をしてたの?」
動揺しまくり~~~

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キム・ボンが、ユン・チュンサン宅裏口で待っていました。
「ボン씨!!!」
「お疲れさま!アリス!」
「(^-^)」

「あ~♪今日、俺たち2歩前進したよ」
「2階の間取りが分かったの?」
「それよりもっと重要なことが分かった」
「おぉ~~~♪ミッションクリア(^^)/」
「行こうか…」

って時に、コ・エリンスマホがメッセージ受信!
「うわぁ~」
「誰だ?」
かわいいテジウスのスタンプと一緒に『コ・エリン씨、一緒に夕食しないか?』…チン・ヨンテです(笑)
キム・ボンは、コ・エリンのスマホを勝手に操作して、ちゃぶ台返しのスタンプを送信しました(笑)

返事をもらったチン・ヨンテは「思った以上に冷たいな…」(笑)

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コ・エリンがよく頑張ったってことで、キム・ボンがお料理を作ってくれました
肉を焼いている時、横でコ・エリンがやたらうるさい((+_+))
「油がはねる、キッチンペーパー、肉をひっくり返して…」
「座って待っていてくれ」と注意して、最後は一人で高い所から塩を振っていました(笑)
(コ・エリン、調子乗る時がある…)

「ボン씨、世の中でいちばんおいしいものって何か知ってる?」
「?」
「オンマの料理」
「その次は知ってる?」
「?」
「誰かに作ってもらった料理!知らなかったでしょ?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「だから、とってもおいしい♪誰かがお料理してくれると、肉がホントに美味しくなるって知らなかった」
(あんまり嬉しくない褒め方(笑))

「たくさん食べろ」
コ・エリンのご飯の上に肉を乗っけてあげました。
「この家で作った初めての料理だ」
「ありがとう」
「あ~肉の匂いが…早く食べて!そしたらすぐ掃除できるから」
部屋に料理の臭いが充満してるのがイヤそうなキム・ボン
お互いに照れてる?そういうこと?

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ユン・チュンサン→パク・スンイル
「俺だ、チン・ヨンテはどうしてる?」
「今日は怪しい動きはありません。外出もしていません。何かあったらすぐ連絡します」

電話が終わると、書類袋を持って金庫のそばへ…暗証番号を押して金庫を開けると…書類と札束がビッシリ!!

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ユン・チュンサンとパク・スンイルの電話を聞いていたチン・ヨンテ
「こんなことしてちゃいけない…」

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KING'S BAGアジト
ユ・ジヨン+キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ
ユ「KING'S BAG作戦を締めくくる最後のチャンスよ!」
キ「チャンスは今日1日だ、絶対に成功させないといけない」
ラ「金庫を取り壊すハイテク装置は準備している」
キ「金庫は俺が開ける。ユン・チュンサンが旅行に行ったら、俺の顔を知ってる人はいない」
チ「ユン・チュンサンと俺は、今日午後7時スイス行きの飛行機に乗るから、可能だな」

ユ「金庫の中には何が入ってるのかな?」
チ「賄賂の記録とそれに関わった人の実名…俺がまとめたリスト、コ・エリン씨が見たリストだけど…日付、金額、偽名なんかあっただろ?」
コ「ピーター、ドロシー、スターク、ジョン、エタン?」
チ「お前、ホントに賢いな!それは偽名だ。秘密金庫には、偽名が実際の人物に繋がる文書があるはずだ。俺が知ってるのは、エタンがムン・ソンスだってことだけだ」
ユ「私たちは、その文書を手に入れないと!賄賂の実名リスト!」
チ「それと俺のUSB!」
ユ「逮捕状は十分取れる」

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【作戦】
コ・エリンが、ラン接続をダウンさせる
アン・ダジョンが、WI-FIダウンに気付き連絡
キム・ボンが必要な装置を持って訪問する


コ「問題があります…アン・ダジョン씨を軽く見てはいけない。知ってる人しか許さない」
チ「アン・ダジョンに弱点はないのか?」
コ「あっ!!ウナオンニの分析によると、イケメンに弱いって…噂だけど」
ユ「それでやってみましょう(^-^)」
チ「やっかいだなぁ…それじゃ俺が行かないといけない…オッケー!」
ハ?って顔の皆さん(笑)
キ「俺が行くって言っただろ?他の人では危険過ぎる」
チ「失敗するぞ」
キ「成功率51%だ」
…皆さん、無言

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【作戦決行】
アン・ダジョン+キム・ボン
「ブ・チョロン?初めて見る人ね。いつもの人をよこすようにお願いしたんですけど!」
計画通り…PM5:30に訪問。翌日行くと会社から連絡。ボンは家が近いから寄ったと…
会社からの連絡メールを受け取っていても、アン・ダジョンは警戒して、キム・ボンを中に入れようとしません。

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キム・ボン+アン・ダジョン
しょうがないのでキム・ボンは、帽子を脱いでメガネを外して、イケメンアピール(笑)
アン・ダジョンは、クラッとして倒れそうになりました(笑)

「大丈夫ですか?」
「えっ」
「それでは失礼します」
「ダメです。帰らないでください❤」
「修理して行きますか?」
「はい、お願いします」

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アン・ダジョンに見つめられながら、修理完了(笑)
「もしかして他の部屋にも、テレビやPCがないですか?」
「なぜですか?」
「セットトップボックス(コンバータみたいなヤツ?)を交換したので、新しいパスワードを要求されます。このモデルは複雑なので、専門家がやった方が良いんですが…」
「2階の書斎にデスクトップがあります」
「そうですか…」
ジュースを飲み干すキム・ボンにクラクラするアン・ダジョン(笑)

「修理しましょうか?」
「ついて来てください」

覗いていたコ・エリンは、「イケメン噂は、事実だった~」
そして、ユ・ジヨンにキム・ボンが2階に行ったことを報告!

書斎のPCを操作するキム・ボンですが…
アン・ダジョンがぴったりくっついていて何もできません。
キム・ボン、咳をして合図
ユ・ジヨン「エリン씨、今よ!」
階下でモノが割れた音がして、アン・ダジョンが階下に降りて行きました。
アン・ダジョンが大事にしていたハニーパウダーの壺を、コ・エリン、床に落として粉々に!!


キム・ボンは金庫に装置をセッティング!!

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クォン・ヨンシル+シム院長
「ラ・ドウが、技術チームからNo.17の装置を借りたのを知ってますか?KING'S BAGの計画の何かだと疑ってるんですけど…」

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不安がいっぱいのシム院長…KING'S BAGのアジトへ行きました。
ユン・チュンサンの住所のメモ書きを見て…
「この住所は…。俺に報告もなしによくもこんなことを…ボンの筆跡だ」
(キム・ボンをまだ死んだと思ってる?)

すぐにユ・ジヨンに電話
「今どこにいる?」
「どうしたんですか?」
「今、KING'S BAGの事務所にいる。ボンはどこだ?」
ユ・ジヨンとラ・ドウは、ハイテク装置を積み込んだ偽装トラックの中…

ラ・ドウ→キム・ボン
「先輩!シム院長から電話がありました。今、KING'S BAGの事務所にいるそうです」
「突然なぜだ?」
「先輩を探しています」
「俺を?一旦、ジヨンと一緒に事務所に戻って、何があったのか調べろ!俺はアリスとここを処理する」

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そしてチン・ヨンテと空港に向かっていたユン・チュンサンに、電話ががあり車をUターン!!
スイス行きは2、3日後にすると…
チン・ヨンテ、平静を装いながら誰か(キム・ボン?誰?)にメール送信…隣の運転手が覗いてますよ~

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キム・ボンの方は…
ハイテク装置と…コ・エリンが持ち帰ったカップから、ユン・チュンサンの指紋を採取して作った指紋テープみたいので、とうとう金庫が開きました!!
USB、札束、そして茶封筒にはリストが入っていました。
「見つけたぞ!」
って時に、警報が鳴り響き、1階にいたアン・ダジョンも大慌てで2階へ…
キム・ボンはUSBと封筒をバッグに入れて、書斎に入ってきたアン・ダジョンの背中を一発殴り、眠らせて(笑)書斎を脱出!!
(アン・ダジョンって武術できるんじゃなかったんだ…(笑))

キム・ボンはコ・エリンに、マイクで連絡→裏口で落ち合うことにしましたが、警備の男たちに阻まれ…2階の非常階段へとりあえず出て、コ・エリンの姿を確認!
その時、殺し屋ケイが銃を構えて、コ・エリンに近づいているのが見え…2階からジャンプしてガード!!左腕を撃たれました(T_T)

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしよう…血が…」
「しっかりしろ!俺を見ろ!俺は大丈夫だから、これを持って、裏口から出ろ!」
「じゃ、ボン씨はどうするの?」
「アイツとケリをつけないといけない…何があっても絶対にこれを守るんだぞ!分かったな!」
コ・エリンはバッグを抱えて、泣きながら、ボンを気にしながら、走りました(ㅠ_ㅠ)

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キム・ボンは、ケイの背後に回り、拳銃を振り払い、素手で格闘!!
腕を撃たれてるので(T_T)倒されて…
ケイがまた拳銃を拾って、キム・ボンを狙っています。

コ・エリンがお屋敷の外に出た時に、銃声が…ハッ!!
つ・づ・く

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