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『私の後ろにテリウス』あらすじ29話 チン・ヨンテ、いい人~♪  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
キム・ボン、生きてた~良かった~!
チン・ヨンテもいいヤツになって感動!!(^-^)
みんな生きてて~~!!

あらすじ 29 話

キャー!!キム・ボンがケイに撃たれるー!!絶体絶命!!
銃声聞こえたし…コ・エリンも私も、撃たれたの?と思ったら…撃たれたのはケイ、撃ったのはクォン・ヨンシルでした。(-。-;)ホッ
撃たれたケイはその場から逃げました。

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「ここで降りろ!状況を調べたらまた連絡する」
チン・ヨンテは途中で車を降ろされました。
そしてどこかへ電話しましたが、繋がりません。

KING'S BAG事務所
シム院長+ユ・ジヨン
ボン筆跡のメモ紙(ユン・チュンサンの住所)をユ・ジヨンに渡して
「ボンが生きていることをどうして言わなかったんだ?」
「すみません。私も最近気づいたんです。DEATHプロトコルでのことなので、ボンの死は偽装し続けなければいけないこと…プロトコルに従っているだけです」
「だが、俺には話すべきだろ!」
ユ「彼が望んだことで…。ラ・ドウと私は彼を援助しています」
「それで一緒に何をやっているんだ?なぜ金庫を開ける装置を借りたんだ?本部の許可なしに、大統領秘書室長から盗もうというのか?そうなのか?!」
シム院長、怒ってます!!そして電話が来ました。
キム・ボンが撃たれて、クォン・ヨンシルが連れて行ったって言うんですけど…クォン・ヨンシルが撃ったみたいな言い方?

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救急病院で…ユ・ジヨン+クォン・ヨンシル
「またあなたなの?どうしてボンを苦しめるの?!」
ジヨンは、クォン・ヨンシルに掴みかかろうとして止められています。
「何を考えて、こんなことしてるの?私がキム・ボンを苦しめた?犯罪を犯して逃げた人間なのよ!大統領秘書室長の家に侵入しようとしていた!」
「理由があるんです!」
「どんな理由?」
「それは…彼が目覚めたら、ご自分で聞いてください」
「あなたが関わっていないってことないでしょ?」
「俺と今までいっしょにいた。ここにも一緒に来たんだ。十分説明になるだろう?」←シム院長

「クォン副院長こそ、発砲について説明しなければいけない」
「ボンを撃ったのは私じゃないわ。私が到着した時に、もう撃たれて倒れていた。私たちは犯人を追ったけど逃がした。ケイよ!あの男を捕まえなければいけないから」
立ち去ろうとするクォン・ヨンシル…

「じゃ、どうしてあそこが分かったんですか?」
「さぁ~情報提供者がいるのよ」

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キム・ボンの手術は無事終わり…
手錠を掛けられたまま、まだ目を覚ましていません。

ユ・ジヨン→コ・エリン
「社長!ボン씨は大丈夫ですか?さっき撃たれたの…」
「病院にいる。手術も終わったから、もう心配しない」
「あぁ~感謝します。ホントに良かった」
「もしかしてボンを撃った人を見た?」
「ケイよ!確かよ」
「ケイ…。エリン씨が関わっていることを、誰も知らないから、当分の間、自宅で待機して連絡もしないで!」
「いいえ!私、ボン씨に渡すモノがあるんです」

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ユン・チュンサン
金庫を確認…すぐに誰かに電話
「リストがなくなった!すぐに取り返せ!」

殺し屋ケイ
タオルを噛んで声を出さないようにして?銃弾を足から抜いていました。(自分で!)
ユン・チュンサンから連絡が入り、出国するように言われ…キム・スティーブンのパスポートをバッグに入れ、足を引きずりながら出発…
(すごい精神力(゚Д゚;))

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チン・ヨンテ+パク・スンイル
「ほら」紙袋をパク・スンイルに渡しました。
「何ですか?」
「近いうちに『声』は、俺が裏切ったことを知るだろう」
「 w(゚ロ゚;」
「お前は俺の味方になって、虚偽の報告をする」
「しゃ、しゃ、社長…」
「俺がかき集めた金、全てだ。それを持って田舎に帰れ。そしていつもやりたいって言ってた農家になれ」
「社長はどうするんですか?一緒に行きませんか?」
「俺はまだやることがある。解決したら、お前に連絡するよ」

「社長…」パク・スンイル、土下座しました。
「俺は彼らを信じて、社長を傷つけた。本当にすみませんでした」
「立て!立てよ~!そんなふうにしなかったら、お前、死んでたぞ!生き続けるために、味方を変えるのか?正しいことをするんだ!良くやった!」
「社長…(T_T)」
「俺の最後の命令だ。田舎に帰って、幸せになれ!お疲れ~」立ち去りました。

「社長、なんてカッコいいんだ!チン・ヨンテ씨!(T_T)」
チン・ヨンテ、すぐ戻って来て「1万₩貸して、タクシー代ないんだ」(笑)

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殺し屋ケイ…ボストンバッグを持って移動中
撃たれた足が、痛くて痛くて、血は滲んでるし…近くの薬局で痛み止めを買いました。

売り場にいたおばちゃん
「どこかで見たことあるなぁ?あっ💡」

グループチャットにメッセージ送信!
『ジュンジュンの誘拐犯発見!キングキャッスル薬局!すぐ来て!』

バザー打合せ中のシム・ウナ+たくさんのおばちゃんたちが同時に受信!!
「さぁ!!行くわよ!!!」

薬局で見掛けたおばちゃんは、ケイを尾行して現在位置を送信!
『ソンジョン不動産前通過』
『ソンジョン交番左折』

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殺し屋ケイを、おばちゃんたちが前後から挟み撃ちにしました。
「おうおぅ、この顔知ってる!間違いない!」
「あんた!ジュンス、ジュニを誘拐したわね!!ジュンスアッパを脅迫したチンピラでしょ!」

ケイが後ろポケットに手を入れて…ハッ!何を出す気?って時、ちょうど警官が来ました。
「私、ソンジョン小学校のPTAです。あの男を捕まえて!悪いヤツなの!」
交番まで連れ込んで…取り調べを警官に託して、おばちゃんたちは帰りました。

交番は、酔っ払いや、もめて大騒ぎの男女2カップルなどいて…警官がちょっと目を離したスキにケイは逃げてしまいました。

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コ・エリンがナースの格好で、キム・ボンの病室に入りました。
すれ違った本物のナースも、病室前の警備もすっかり騙されたってこと?

目を閉じているキム・ボン…
キ「注射の時間じゃない…お前は誰だ?」
コ・エリン、ニッコリ(^-^)かわいい~♪
キ「どうやってここに来たんだ?」

ユ・ジヨンも病室に来ました。
ユ「やっぱり、エリン씨!うまくできたわね?」
コ「私、スパイのDNAがあるみたい」
「…」ユ・ジヨン&キム・ボン
(こんなの何回も聞いた(笑))

コ「実は、社長がこれを用意してくれたの。どう?似合ってる?」
キ「あぁ、似合ってるよ」

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コ・エリンは茶封筒を出しました。
コ「これを守って必死に逃げた…」
キ「良くやった!ケガしてないか?」
コ「(。_。)ウン♪」
あ~~~良かったって顔で、ホッと一息のキム・ボン

ユ「ちょっと、ちょっと!ちょっと!もしかして捕まる前に、やってたの?♪」
コ「うん♪」
ユ「アイグ~~スゴイ!スゴイ!」
手術が終わったばかりのキム・ボンの肩を、嬉しくてバンバン叩くユ・ジヨン(笑)
ユ「あ、ごめん!ごめん!」
コ「ボン씨がこれを守るために命を懸けた…。直接渡したかったから、ここまで来たの。この中に文書とUSBが入ってる。これがあれば、ボン씨の手錠を外せるでしょ?悪いヤツらを捕まえられる!」
ユ「もちろんよ(^-^)」
コ「はぁ~良かった」
ユ・ジヨンにシム院長から電話が来たので、病室を出て、二人だけにしてくれました。

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二人だけになると、照れちゃうのか…
「み、水飲みますか?」
「えぇ」←かぶせ気味
コ・エリンに、水を飲ませてもらいました。

「ケガすると得だな…」
「え?」
「実はこの前、ちょっと腹が立った」
チン・ヨンテがコ・エリンにシャンプーティッシュで頭ゴシゴシしてもらった時のこと…ヤキモチみたいでした。(20話)

「バカみたい(^^)どうしよっか…シャンプーティッシュ持ってきましょうか?」

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シム院長+ユ・ジヨン
「ボンは目が覚めたか?」
「はい、思ったより容態が良いです」
「ボンはブツを持って来たのか?」
「それも大丈夫です」
「気を付けろよ!いっそ俺に渡した方が安全なのに」
「私もそう思っています」
(シム院長が怪し過ぎます…)


警備に守られた車の中…クォン・ヨンシル
「どうして私に報告したの」
誰と話しているのかと思ったら…チン・ヨンテです(゚Д゚;)
クォン・ヨンシルの情報提供者って、チン・ヨンテだったんですか?

空港へ行く車の中、ユン・チュンサンが自宅に戻るように運転手に命じた時…チン・ヨンテはクォン・ヨンシルにメールで報告していました。

「最初、あなたはユン・チュンサンの側の人間だと考えていたが、違う…。私の存在で得をするのはキム・ボンだった。あなたは危険なボンを助けたかったんでしょ?」
「ま、そうだとして…。全て知ってるいるなら、どうして俺に会いたかったのかな?」
「分からないことがあるからよ。なぜ私なの?キム・ボンとユ・ジヨンは私を信用していない。それなのになぜ?シム院長じゃなくて私に連絡してきたの?」
「俺はシム院長は知らない。会ったこともない。ただあなたが、コーナーストーンに関わっていない人間なのは確かだから!」
「コーナーストーン?」

チン・ヨンテはパク・スンイルを使って、クォン・ヨンシルをテストしていました。
ユン・チュンサンとランチをした後…パク・スンイルが近づいて、タロットカードを無理矢理渡しました。
キョトンなクォン・ヨンシル…見ず知らずのおっさんにタロットカードを渡されて「バカなの?」って様子を、物陰からチン・ヨンテが見ていました。
MAGICIANのカードについて、なんの知識もない→関わっていない人!


チン・ヨンテ+クォン・ヨンシル
「俺の予想が当たった」
「話を戻して!コーナーストーンって何?」
チン・ヨンテの話を聞き終わって、険しい表情のクォン・ヨンシル…

クォン・ヨンシル→部下(キム・ジホン)
「今すぐパスポートの履歴を調べて!3年前から…マックス・ホフマン」
つ・づ・く

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