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『私の後ろにテリウス』あらすじ30話 ユ・ジヨンの意識が…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

29話 あらすじ 31話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
毎回、誰かがピンチになるドラマ(笑)
今度はユ・ジヨンが…ラ・ドウの心配そうな感じが何とも言えなかった…(T_T)
普通の要員になるって黒づくめの格好なんですけど…私は前のラフなスタイルが良かったなぁ~♪

あらすじ 30 話

シム院長+ユ・ジヨン
「KING'S BAG作戦の成功、おめでとう!」
「ありがとうございます。これも全てシム院長のおかげです」
「No.17の装置は承認したようにしておいたから…証拠を見せてくれ!」
「はい!」
「結局、何を持ち出してきたんだ?」
ずっと笑顔だったユ・ジヨンの動きが止まりました。

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クォン・ヨンシル+キム・ボン
「聞きたいことがあって、直接会いに来た…キャンディのUSBは持ってないの?本当にチェ・ヨンギョンを殺してないの?」
「俺は容疑者かもしれないが、こんなふうに尋問するなら、俺は答えない」
「あなたじゃなきゃダメなのよ!あんたじゃなきゃ、シム院長ってことになる!!」

クォン・ヨンシルのド迫力に、キム・ボン上半身、起き上がりました!
「これはシム院長のニセのパスポートのコピーよ。ポーランドへの入国日が見える?3年前、キャンディが亡くなった日よ。シム院長はキャンディ作戦に関わっていなかった。なぜ、あの日ポーランドへ行ったの?」

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ユ・ジヨン+シム院長
バッグから証拠のモノを出そうとして、固まってしまったユ・ジヨン…
『そういえば…シム院長は、住所を見ただけで、ユン・チュンサンの家だって分かった…』

「あの、大統領秘書室長のことは知ってたんですか?同じ大学出身とか?」
「俺はアメリカの大学を卒業したの知らなかったか?彼がコーナーストーンの人間だと言ったのはお前だろ?なぜ俺が彼と関係あるみたいに言うんだ?会ったこともないよ!」

「あ…書類を忘れて来ちゃった。すぐに持ってきます」
「全くバカだなぁ…早く戻れ!」

部屋を出たユ・ジヨン
『院長とユン・チュンサンは絶対、お互いに知ってる』

これまでのことも考えていました。
ユ・ジヨンが、Jインターナショナルのことをシム院長に報告するとすぐ、Jインターナショナルは消された。
NISにもコーナーストーンの人間がいるって、チン・ヨンテが言ってた…。
キム・ボンが乗った移送車が、爆破された…殺そうとしている人がいる…。


『シム院長なの?』涙目になりました。

そんなユ・ジヨンをこそ~っと見ていたシム院長は、どこかに電話…
「頼みたいことができた」

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キム・ボン+クォン・ヨンシル
「どうしてあなたを信じられるんですか?でっちあげもできるだろう?」

クォン・ヨンシルに呼ばれて、病室に入って来た男…
(゚o゚)ハッ!キム・ボン、この男の顔を覚えていました。R3への移送車を運転していて、爆破直前にキム・ボンに手錠のカギをくれた男…

「いったいなぜ?俺を殺そうとしてたじゃないか…」
「あなたを殺したら、キャンディのUSBを取り戻せないでしょ?なぜあなたを殺すの?組織であなたを殺したくない人間がいるとしたら、それは私よ!」
「それじゃ、移送車の爆発はどうやって知ったんですか?」
「妙なことを聞いたからよ」
シム院長が電話で、爆破の場所を指示しているところを聞いていました。

ポーランドでケイと戦って後、キム・ボンを撃ったのもシム院長でした。ボンのポケットからUSBを奪い取って立ち去りました。
(なんて悪いヤツ!!)

シム院長…ポーランドの回想でしょうか?
外のカフェで新聞をテーブルに置いて席を立ち、入れ替わりに来た外国人が新聞紙の間からUSBを出して持ち帰りました。

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キム・ボン+クォン・ヨンシル
「USBを取ったのはシム院長だったのか?」
撃たれた時の記憶がかすかにあるようです。

「えぇ?」
「ジヨンが危ない!」
立ち上がろうにも、手錠でベッドの柵に繋がれていて…
「早く!!外してくれ!!!」

すぐに外してくれたみたいです(笑)黒いスーツに着替えてユ・ジヨンに電話…
「今、どこだ?シム院長と会ったのか?」
「会ったけど、今帰る途中…」

横断歩道を渡るユ・ジヨンが車に轢かれて、バッグを持ち去る男がいました。
キム・ボンの電話も、ユ・ジヨンの応答がなくなりました。

キム・ボン→クォン・ヨンシル
「最後に質問させてください。ゴールドクローバーのボタンのシャツは、どこで手に入れたんですか?」
「ゴールドクローバーのボタン…あれはシム院長からのプレゼントよ。それがなに?」

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キム・ボンはクォン・ヨンシルに封筒を渡しました。
「探していたコードネームのリストです」
(あれ?ボンが持っていたの?ユ・ジヨンが持ってるとばっかり思ってた)
「あなたを信じます。俺はシム院長に会いに行きます」
「待って!私のIDカードを使いなさい」

キム・ボン、撃たれて手術をしたばかりなのに(笑)、病室から出てラ・ドウに電話
「ユ・ジヨンの携帯の位置を追跡してくれ!早く!」

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シム院長は、ユ・ジヨンのバッグを持ち帰って中を探しましたが、何も出てきませんでした。

シム院長+ユン・チュンサン
「何だって、リストがない?」
「アジトへ行ってくれ!ケイはどこだ?」
「もう出国した」
「パク秘書を送る」
ユン・チュンサンは運転手とどこかへ消えました。

ユ・ジヨンが搬送された救急病院に駆け込むラ・ドウ↓…とっても心配しています。

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シム院長は自分のPCのデータを削除して、書類をバッグに詰めて逃げる準備ですか?
そして部屋に入って来たキム・ボンに、拳銃を向けるって最悪…すぐにボンが拳銃を奪い取って、逆にシム院長に向けて…
「どうしてなんだ?彼女の夢は普通の生活をすることだった。チェ・ヨンギョン…なぜ殺したんだ?あんたを信じたのに、なぜ殺したんだ?」
「俺たちのシステムの邪魔になったからじゃないか!分からないのか?お前とチェ・ヨンギョン、ユ・ジヨンみんな、排除しなきゃいけない理由があった」
「あなたは、誰でも殺すことを許さなかった」
「チェスの駒みたいに犠牲も必要だ」
「チェスの駒?じゃ、あなたも死ぬべきだ」
「お前は俺を殺せない」
シム院長の肩をかすめるくらいの所に発砲して、さらに前進して、顔に拳銃を突き付けたところへ…クォン・ヨンシルが部下を引き連れて入ってきました。
感情的な復讐よりも、コーナーストーンのリストの解明と…消えたユン・チュンサンを捕まえるためにも殺しちゃダメ!みたいな説得をされて、やっとキム・ボンは拳銃を下して…
クォン・ヨンシルはシム院長を逮捕しました。

床にはユ・ジヨンのバッグも転がっていて、涙目でキム・ボンは見つめていました。
チェ・ヨンギョンも殺したし、ユ・ジヨンも殺そうとした男…

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ユ・ジヨンの手術中
涙が止まらないラ・ドウ…そこへキム・ボンが来ました。
「ユ・ジヨンは戻って来るから泣くな」
「はい…」と言いながらも、すすり泣くラ・ドウ…

そこへコ・エリンも来ました。
「社長は?どうしてこんなことに…」
エリンもラ・ドウも大泣き゜゜(´□`。)°゜。

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キム・ボンは、キングキャッスル803号室に帰宅…チン・ヨンテも住んでます(笑)
「ユ社長は?」
「手術は終わったが、意識がまだ戻らない」
「なんでシム院長に会いに行ったんだ?」
「バッグに書類が入っているふりをしたんだ。シム・ウチョルをテストするために…。ユン・チュンサンは消えた」
「え?」
「俺がなんとしてでも捕まえるから、ここで隠れてろ!全て終わったら、新しい身分を保障するから心配するな」

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自分の部屋で、ユ・ジヨンにもらったティファニーのバングルを出して涙目のキム・ボン…
ユ・ジヨンのバッグも持ち帰ったんですね?

救急病院では…
意識が戻らないユ・ジヨンをコ・エリンに託して、ラ・ドウは何かやることがあると言って病室を出て行きました。

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キム・ボンは正式に要員として復帰…IDカードと拳銃を渡されました。
ユ・ジヨンに変わって、KING'S BAG作戦のリーダーと、シム・ウチョル尋問担当にも任命されました。

シム・ウチョルを、この日の午後R3に移送するそうです。
テロ対策チーム長のパク・ドフンが先導すると…。
(何かあるの?この人って小学校のテロの時にも意味ありげな感じで映っていました)

キム・ボンはこれまでの書類を持って、R3に直接行くそうです。

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キム・ボンが、KING'S BAGで資料を整理をしていると…黒スーツ姿のラ・ドウが入って来ました。
一般の要員の仕事をしたいので許可して欲しいと、キム・ボンにお願いしています。
危険だからと一度は拒否したのですが、PC関係が得意だから、たまたま今の仕事をしているだけで、普通の訓練の方も成績は良かったんだとか…(まぁ~ステキ(笑))
「ジヨンのために働きたいのか?」
「はい、先輩と一緒に、犯人を捕まえたいんです!」
「そうか、じゃ一緒にやろう」

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シム・ウチョル、R3移送の日…
移送するバンの後ろに、シム・ウチョルとパク・ドフンが乗り込みました。

ユ・ジヨンの事故の加害者を調査中のラ・ドウとキム・ボンは…
運転していた男がパク・ドフンであることを突き止めました。

キム・ボン→クォン・ヨンシル
「シム・ウチョルの車は出ましたか?」
「出たけど…何かあったの?」

ガッカリ…ユン・チュンサンもシム・ウンチョルも逃がしちゃうの?
「つ・づ・く

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