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『私の後ろにテリウス』あらすじ31話 New King's Bag!!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

30話 あらすじ 32話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
やっと最後の1時間です。久々に双子やおばちゃんたちも登場(^-^)
ユ・ジヨンが何も映らなかったなぁ…最終話できっと出ますね。チン・ヨンテも…(^_-)-☆

あらすじ 31 話

シム・ウチョルたちを追う車と、妨害する車がうじゃうじゃ交差して、何人も撃たれ…
(ここで下っ端の人たちを撃ってもねぇ?)

車の中のシム・ウチョルとパク・ドフンは、顔を見合わせて頷いて笑顔になりました。
何か企んだことがうまくいったの?これからなの?

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キム・ボン+ラ・ドウ
パク・ドフンチーム長とシム・ウチョルが逃走したと連絡があり…
SWATチームを送るように指示するキム・ボン…もうすっかりボスみたいでカッコイイ~(笑)

SWATチームが、シム・ウチョルが乗ったバンに追いつきましたが、もう二人は乗っていませんでした。
近くのCCTVをチェックしようとしても何もできず(故障?ダウンさせた?)…トンネルの中で逃げたんじゃないか?と言うラ・ドウ…
「事前に準備されたプロトコルだ。CCTVを追跡するのは無意味だ。前もって準備したなら、国外脱出の方法とアジトも見つけてるだろう」

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山の中の門しか見えないようなお屋敷…
見張りが点々と立っています。
ここへシム・ウチョルが、普通車で(誰の車かしら?)到着しました。
外で待っていた、ユン・チュンサンの秘書の案内で、建物の中へ…シム・ウチョルの後ろからパク・ドフンが現れ、見張りの者たちに指示を与えていました。

有能な秘書君が、ニセのパスポートと現金を用意していて、仁川港から船で中国経由で出国するようです。
海外の家まで手配済み!あと4時間で出国です!!

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キム・ボン+ラ・ドウ
海外逃亡するとしても、国内に隠家があるはずだと考えるキム・ボン…チン・ヨンテにも、思い当たることがないか電話したりしていた時に…

クォン・ヨンシルとパク博士が、KING'S BAGに来ました。
緊急事態だから、Dr.パクも連れて来たと言うのですが…
「うゎぁ~ここがKING'S BAGか~~♪最新の装置がいっぱ~い!」
「うるさい!」ヨンシルおばさんに怒られました(笑)

「パク博士はシム・ウチョルを追跡できるんです!」
キム・ボンとラ・ドウは顔を見合わせて「どうやって?」

この人がシム院長のお誕生日にペンをプレゼントしていて…そのペンから位置追跡と声を録音できると言うんです。
装置No.25!!
ものすご~~く、みんなが期待したのに、ペンをノック(カチッと押してペン先を出す)しないと起動しないみたいで、ク~~~ッ!!!お前!!

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チン・ヨンテの、ユン・チュンサンとの連絡用の電話が鳴りました。緊張が走るチン・ヨンテ…
「いろいろ仕事があって、連絡が遅くなった。スイスの金庫の件が終わっていない。継続するべきだと思うんだが…。俺たちに合流しろ!午後5時、鐘路の丁字路、車で拾うから」
「はい、分かりました」

『俺が裏切ったことを知らないのか?』

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キム・ボン+チン・ヨンテ+クォン・ヨンシル+ラ・ドウ
キ「ダメだ!罠だ!」
チ「今日じゃなきゃ、もう俺たちは捕まえることはできないかもしれない」
ク「ところで、スイスの金庫ってどういうこと?ユン・チュンサンは何にそんなに拘ってるの?」
キ「それは後で、また話します」

チ「勝てなくてもやろうよ。他に方法がないんだから」
ク「じゃ彼らに会いに行って!私たちのチームが張り込みをするから」
ラ「俺たちに気付いて、いなくなるかもしれない」
ク「彼らの車の位置追跡する」
キ「俺たちは、護送車の追跡に失敗した」

ラ「あ、これがあった!これをずっと付けていてください」
ハートシールを渡しました。
チ「これ?まさか、これで位置が分かるのか?」
ラ「そうだ…なんで?俺を信じないのか?」
チ「あ~いや、オッケー!スゴイな!」
手の平にぺちゃんと貼りました。

チ「俺を使って、アジトの場所を探れ!」
キ「チン・ヨンテ…」
チ「ブラザーは俺を守るって知ってるよ!そうだよな?」

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道の真ん中で、緊張して立っているチン・ヨンテ…そして後ろにテリウス(笑)
辺りを見回すテリウス…どの方向からも狙えるような場所…高いビルが周りにたくさんあります。
「ここがゴールだ!罠だ!」
チン・ヨンテがここで撃たれると確信したキム・ボンが、チン・ヨンテのそばに駆け寄った時に…
チン・ヨンテは、ケイに狙撃されました。

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車で待機していたクォン・ヨンシル、ラ・ドウ…清掃員や通行人のフリをした要員がワラワラ出て来て二人をガード!!
チン・ヨンテ+キム・ボン
「ブラザー!俺たちは失敗したのか?」
「しっかりしろ!救急車を早く!!」
ハートシールを貼った手にも、血が伝ってきて…悲しいラ・ドウの顔…
ついさっき「守るだろ?」って言われたのに…「ミヤネ~」と震えるキム・ボンでした(T_T)

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仁川港に向かう車の中で、チン・ヨンテのことを話す悪いヤツら…
ユン・チュンサン→「俺をバカにして…(`ヘ´)」
チン・ヨンテの裏切りに気付いていました。
「それほど怒らなくても…。彼のおかげでNISに邪魔されずに逃走できたんですから。彼はろくなもんじゃなかったが、最後に役に立った」
「シム院長!ペン、持ってますか?パスポートも見せてくれ!」
(おっ!!!ペン!!待ってました!!)

「エジンバラに着いたら、この番号に連絡してくれ」と電話番号をメモしました。
もちろん、ペンをノックして芯を出しましたよ!!

車に戻ったラ・ドウは、位置追跡装置が作動していてビックリ!!(゚Д゚;)
救急車を見送ったキム・ボンとクォン・ヨンシルに報告!!

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キム・ボンとラ・ドウは、位置情報装置を元に追跡して仁川港に到着…
キム・ボンは運転していた車のスピードをあげて、ユン・チュンサンとシム・ウチョルが乗った車に激突!!
車から降りて、銃の撃ちあいになりましたが、ラ・ドウは若干腰が引けてます。

「自信がないなら、ここにいてもいいぞ」とキム・ボンに言われ…
「いいえ、できます!」プルプル

秘書と一緒に先に逃げたユン・チュンサンとシム・ウチョルを追ったキム・ボンを背後から狙うパク・ドフン(撃たれたのに、また起き上がるって根性あり過ぎ!)
危なーい!!って時に、ラ・ドウがパク・ドフンを撃ってくれました!ヤッター!!もしかしてこれ一発だけ?

船まで走って逃げる秘書と悪人二人
キム・ボンは秘書を撃って、もう悪人二人だけになったと思ったら、シム・ウチョルがユン・チュンサンを人質にして銃を向けて…
「この男が死ねば、お前が暴きたいコーナーストーンの全てがなくなるぞ!韓国のトップだぞ!生きて捕まえなければいけないんじゃないか?!」
「あなたにとって同僚は、自分の利益のために利用するだけのものなのか?」

キム・ボンは、拳銃を持っていたシム・ウチョルの右手を正確に撃ち…
シム・ウチョルは地面に倒れ、ユン・チュンサンもその場でもう動けず…

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クォン・ヨンシルとラ・ドウ他SWATチーム?みたいな物々しい人たちも現場に到着…悪い二人は連行されました。

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『2018年11月15日チン・ヨンテ』
亡くなったんですか?

コ・エリン+キム・ボン
「チン・ヨンテ씨、どうしてる?もう追われることないわね。安らかに…」
「行こうか…」
「アンニョン」と、チン・ヨンテの写真に小さく手を振って、コ・エリンは帰りました。

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、気になることがあるんだけど…」
「ん?」
「スイスの銀行の金庫には、本当に何があるの?」
「秘密だ」
「言ってくれないんだぁ~気になる~♪」
「有能な詐欺師チョン・インスの小細工なのに…」
はぁ~って顔のコ・エリンを、キム・ボンは笑って見ています。

「じゃ、最初からスイスの銀行の秘密金庫なんてないってこと?」
「子供たちに会いに、急ごう!!」(答えません(笑))
「面接の後で行く!それまで子供たちをお願いします」

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幼稚園バスのお迎えに、黒スーツ&サングラスで現れるキム・ボン(笑)
もう~カッコいいのかなんなのか分からなくなってきました(笑)
(ジソブ様、歩き方がちょっと変…)

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以前と同じように、ジュニと美容院ごっこ、ジュンスとお医者さんごっこをして、コ・エリンには内緒でアイスを食べています。
歯磨き嫌いだった双子は、アイスを食べた後しっかり歯磨きをする約束をしました。
アジョシの家でも遊びたいとせがまれて、熱帯魚の餌やりをして…
「アジョシがいなくなっても餌をあげてくれよ」
って、またキム・ボンがいなくなることを知って、双子はガッカリ…

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面接場所に到着したコ・エリン…
「ここで合ってるわよね?なんか胡散臭い~~」
(そんなトコばっかだったじゃん?(笑))

「アンニョハセヨ!面接に来ました。コ・エリンです」
「いらっしゃい」
後ろ向きの椅子がくるりと回転すると…
クォン・ヨンシルでした。
つ・づ・く

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