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『私の後ろにテリウス』あらすじ32話(最終回)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週、見終わってから、UPが遅くなりました。
見るまではちょっと固いシリアスな感じかな?と思ったのですが、面白かったですぅ。
ソ・ジソブ様は一切ふざけた演技をしないんですが、コメディになる(笑)
チン・ヨンテとラ・ドウの俳優さんにも楽しませてもらったし…コ・エリン役の女優さんもいい感じだったし…最後までリタイアすることなく見れました!

あらすじ 32 話(最終回)

ボン・ソンミが、Quiznos Cafeの経営を始めたようで…
キム・ボンは双子を連れて行って、開店祝いのお花をプレゼント…後でコ・エリンも来ました。
「面接はうまくいったか?」
「もちろん♪」
多くを語らないんですけど…クォン・ヨンシルが上司?雇い主?ってことですか?
キム・ボンも了承済み?

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いつもの井戸端会議
ボ「ところで…ジュンスオンマ~どうしてユン・チュンサン宅の家政婦をクビになったの?」
コ「あぁ…それ」
シ「辞めて良かったと思ってる。実は義父によると、あの家はメチャクチャに壊れてるらしい。汚職にに関わっていたっていうし…」
キム・ボン、無言で聞いています(笑)

サ「さすが!情報力がハンパない!!」
シ「それでアン・ダジョンって女性はロシアに戻った」
キ「ロシアへ?」(乗っかっちゃいました(笑))
シ「ボン씨はどうしてアン・ダジョンを知ってるの?」
キ「(;゚ロ゚)ハッ…エリン씨から聞いたから…(;^_^Aナバクキムチを一緒に作ったから…ね?」
コ「そうそう(;^_^A」
サ「保険の仕事で忙しいと思ってたんだけど…いつそんな手伝いしてたんだ?」

ボ「ふぅ~エリン씨って、仕事に出ると不幸になるわよね?どこ行っても不運なことになる」
コ「そうね…」

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井戸端会議の続き
サ「あ!!ジュンスオンマに言うの忘れてた!マミーコップと…」
シ「あっ!!そうそう!!!マミーコップとKISが、ジュンジュンの誘拐犯を捕まえたのよ」
コ「誰?誰を捕まえたって?」
キム・ボンも顔色が変わりました!!

コ「それでどうなったの?」
シ「私たちが捕まえて、交番に連れて行ったのに、幽霊みたいに消えたの」

シ「またこの辺に戻って来たら、絶対に捕まえてやる!」
キ「ダメだ!!!危険なヤツだから!!また会ったら警察を呼ぶように!」
シ「ボン씨って、思ったより臆病ね?」
ボ「ムリもないわよ~オンニだって襲われたし、KING'S BAGの社長も轢き逃げされたんだもん…轢き逃げ犯が早く捕まればいいのに!!」
キ「捕まりましたよ」
え?一般人の誰も知らない情報だったみたいです。
シ「え?ホント?」
ボ「いつ?誰?」
キ「詳しくは分からないです((+_+))」
(演技が下手…)

そして…アメリカに行くキム・ボンへ、クリスマスプレゼント
寂しがるといけないので、写真(KING'S BAGで4人がノリノリで写したヤツ)とマフラーです。マフラーは色別に手分けして編んだの(笑)赤がシム・ウナ、黄色がボン・ソンミ、グリーンがコ・エリン、青がサンリョル(笑)
写真を見て苦笑いのキム・ボン(笑)

なぜかコッコ(鼻スリスリ)を要求するサンリョルに、なんの躊躇もなく応じていました。
↓微妙な絵面…変な曲が流れるし(笑)

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やっとユ・ジヨンの様子が映りました。
まだ外に出てはいけないようで、息が詰まるとジタバタ、ラ・ドウに八つ当たり!
病室の窓には、赤い葉っぱが…
「どうしてあそこにずっと貼ってるの?」
「オー・ヘンリーの小説『最後の一葉』を知らないのか?」
(知ってるーーー!懐かしい~なんかの授業でやった(笑))
「先輩の意識が戻るようにと思って、あそこに貼った。前に公園でキャッチした葉っぱだよ」
ユ・ジヨン、思い出しました。ネックレスをプレゼントしてくれた日だ…

「や~あなたの頭の中は理系のことばかりだと思ってたら、文学好きなのね」

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コ・エリンとキム・ボンがお見舞いに来ました。
キム・ボン、マフラー着用(笑)
キ「起きてて大丈夫なのか?」
ユ「「もちろんよ~ところで首どうしたの?」
コ「似合ってるでしょ?」(笑)
ラ「時々、先輩のファッションが理解できない時がある」(笑)
キ「アジュマの好みだ」
「あ、あ~なるほど…」笑っちゃうラ・ドウとユ・ジヨン(笑)

ユ「仕事で海外へ行くって聞いたわ」
キ「あぁ…戻ったらまた会おう」
ユ「うん…」

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キム・ボンのステキな車…
「乗れ!」
「え?空港に行くんじゃないの?」
「運転手をやってくれ!空港まで行って、車を隠家に返す」
「お給料は?」
「払うよ!!」
「見送ってくれって言うのがそんなに難しいこと?(^-^)」
「乗れ!」

車の中で…
「健康に過ごして…絶対にケガしないで…」
「もちろんだ。俺はキム・ボンなんだから!」

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1年後ポーランド、ワルシャワ
空港に降り立った殺し屋ケイ…ギターケースを背負ってますが、きっと中身は銃ですね?
ビルに侵入して…制止した警備員を容赦なく殺し…最上階の部屋でデカい銃をセッティング…

向かいのビルかな?キム・ボンも銃を構えています。

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何者か分からないのですが、海外からの要人?とっても偉い人?を狙っている殺し屋ケイ…
狙いを定めている時に、イヤホンから「止めろ!お前はロックオンされてる」
え?どこだ?どこだ?辺りのビルを見回るケイ…すぐに肉眼では発見できず、また銃のスコープを覗くと真正面のビルにキム・ボン!!
キム・ボンが撃った銃弾がケイの眉間を撃ち抜き…即死(たぶん…)

キム・ボンはこんなおしゃれなお部屋で、1発でケイをしとめて、何事もなかったかのように立ち去りました。銃もそのまま放置…
(どういうこと?誰が片付けるの?お部屋の持ち主とはどんな話になってるの?)

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ズッキーニの栽培をしているパク・スンイル…
チン・ヨンテの運転手だった人ですね?
宅配便が届いて、開けるとコーヒーミルやサイフォン(?)
コーヒー好きだった、あの方を一瞬思い出したの?目をパチパチ!
送り主の名前を見ると…
『めったに会えないイケメンとコーヒーを』

ふふんって笑顔になりました。
チン・ヨンテ、生きてるんですね♪

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チン・ヨンテは『イケメンカフェ』のマスターになっていました。
メニューは一つ…ドリップコーヒーだけ!
入って来た女性のお客さんに、自信たっぷりに語ってる姿は相変わらずです(笑)
「店の名前はどうだ?俺の本名はワン・ミナム(美男ですよね)だから!」

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1年前のキム・ボン+チン・ヨンテ
(キム・ボンが海外へ行く前ってことですか?)
「お前は刺されて、撃たれ…整形手術もした。すごい人生だな?」
「ブラザーほどじゃないよ」

キム・ボンはチン・ヨンテに住民登録証を渡しました。
「約束を守ったぞ」
「Thank you!!」
氏名…왕 미남(王 美男)

「だけど、この名前ちょっと…」
「ワン・ジョンナムの弟だから、ワン・ミナム!どうだ?」
「俺が美男なのは確かだけど、あんまり考えなかったんだな」
「この名前でどんな人生になるかな?」
「普通の生活をするつもりだ」

チン・ヨンテのキャラ好きでした。良かった…この俳優さんも好きになりました♪

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クォン・ヨンシルは院長に昇進
新しいKING'S BAGの売り上げ報告を見ています。
「あのアジュマはどういうわけか、やたらと一生懸命に働く(^-^)1日に2個くらい売るだけでいいって言ってるのに…」笑顔です。

ユ・ジヨンとラ・ドウが来ました。
ク「体は大丈夫なの?」
ユ「もう完全に快復しました」
ラ「俺が保証します!」

クォン・ヨンシルに就任祝いのプレゼントを渡しました。リボン付きの箱の上にペンギンのおもちゃも置いて…
ユ「アイスランドからです♪」
ク「このプレゼント、もらっていいのかしら…」
ラ「それも俺が保証します!」
ク「ありがと(^-^)って…?あなたたち二人で旅行に行ったの?」
ラ「どうしてかな…」
顔を見合わす二人(良かった♪)

ク「何よ~~!」
ユ「ところで、KING'S BAGはどうしてまだやってるんですか?」
ク「あぁ~~緊急の作戦がある時に秘密の事務所として使ってる。コ・エリンが良くやってくれてる」

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シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、KING'S BAGでコ・エリンと一緒に井戸端会議…
そこへクォン・ヨンシルが来ました。
「あら、新しいオーナーのキム・テヒ社長が来たわ」
(ずっとキム・テヒって呼んでるんですね(笑))

シ「近々、ウチのキングキャッスルアパートに越してくるって聞きましたけど」
ク「(゚Д゚;)どうしてそれを?」
シ「情報を手に入れたんです。引っ越して来たら、私たちのKISに入りませんか?」
ク「KIS?」
シ「King Castle Information System!情報交換のコミュニティみたいなものよ!」
ク「お誘い、ありがとうございます。前向きに考えてみます」(笑)

シム・ウナたちが帰ってから、クォン・ヨンシルはコ・エリンに初めてのミッションを与えました。

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プルプル震える手で、クォン・ヨンシルから封筒を受け取り…
レストランで男性からバッグを受け取り、駅のコインロッカーへ行って…中に入っていたアタッシュケースを持って、指定の場所へ!!

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指定された場所は、ナムサンタワーが見えるところ…テーブルにアタッシュケースを置くと、ウェイターさんがモヒートのグラスを2個運んで来ました。
これって?キム・ボンがいつだったか言ってた…辺りを見回すコ・エリン…

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いたーー!!来たーー!!
「寂しくなかったか?」きゃー(≧∇≦)
「とっても…とっても会いたかった。ジュンス、ジュニのシッターがいなくて大変だった」
「はぁ~」
「冗談よ…もう仕事は終わったの?」
「もちろん…とうとうナムサンタワーでモヒートを飲むことができる」
「そうね」

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「このバッグはなんだ?」
「クォン院長のミッションなの。ここで会った人と一緒に開けるようにって」
「そうなのか?開けようか?」

アタッシュケースを開けると…
『作戦名:ティファニーで朝食を』
封筒の中のメッセージを読むキム・ボン
「偽装夫婦になってニューヨークに行きなさい」
「え?」

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ニューヨーク行きのチケットと、ティファニーのペアの指輪も入っていました。
「はめてみるか?」
それぞれ、自分で自分の指にはめました(笑)

「このミッションは楽しみだな」
「緊張するなぁ…」
「心配ない!後ろにテリウスがいるんだから」
笑顔でグラスをカチン…

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最後は、こんな後姿…
お・わ・り

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やたらとティファニーが出てきましたね。。。最後までこんなふうに出てくるとは…
これって、クォン・ヨンシルに後押しされて、本当にカップルになるって感じですか?
キム・ボンが、本当に父親になるって腹を括るところとか見たかったなぁ(笑)欲張り過ぎ?
それから~キム・ボンの生活が豪華過ぎる謎も知りたかった…




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