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『死の賛美』イ・ジョンソク×シン・ヘソン   

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)

あらすじ 1話

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朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シムドク(シン・ヘソン)と、天才劇作家キム・ウジン(イ・ジョンソク)の悲劇の愛のストーリー。
悲劇って…ネットで調べると、どうやら対馬沖(玄界灘)で心中したって言うんですよ~
シムドクは日本の音楽大学に留学していて、キム・ウジンは故郷に妻子を残して早稲田大学で演劇の勉強をしていた…。

同じタイトルで映画もあったそうですが、今回のドラマは悲劇だけではなくて、キム・ウジンの作品の世界も描かれていることから関心が集まっているそうです!

『愛の賛美』は1926年8月に発表されたシムドクのアルバム…『ドナウ川のさざなみ』に韓国の歌詞が付けられたもので…日本でレコーディングした後、心中したんだとか。メロディ自体は聞いたことありますよ~YouTubeで聞いてみた(^-^)v

日本のレコード会社や音楽学校の先生役もいます。
明らかに完全に韓国の俳優さん(笑)テキトーな日本語セリフを聞くことになるのかな?(笑)


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『あなたが眠っている間に』と、俳優さんがだい~~ぶカブってる気がします。

登場人物 重要人物

キム・ウジン(イ・ジョンソク)
天才劇作家
人生で唯一のパートナーで恋人シムドクと、哀切で美しいラブシーンを披露する予定(#^^#)

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ユン・シムドク(シン・ヘソン)
ソプラノ歌手
養わなければいけない親と兄弟がいる。。。

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ウジンの家族

キム・ソンギュ(キム・ミョンス)
ウジンの父
朝鮮の官僚。賢い長男ウジンにかける期待が大きかっただけに、ウジンが愛する文学も、愛する女性シムドクも認められない。

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チョン・チョムヒョ(パク・ソニム)
ウジンの妻
静粛な女性。ウジンの心が他に向かっていることを知っていても、顔に出さない。

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シムドクの家族

ユン・ソクホ(キム・ウォネ)
シムドクの父
善良なだけ、無能な人(ヒドイ!)日本留学から帰ったシムドクが家計をを助けるものと思っている。
『花郎』『ト・ボンスン』『キム課長』とか、いっぱい出てる方ですね。
今回は渋い役で良かったですね…。

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キム씨(ファン・ヨウンフィ)
(女、48/53)
シムドクの母
シムドクに完全に頼っている。

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ユン・ソンドク(コ・ポギョル)
シムドクの妹
京城の音楽学校を卒業し、アメリカ留学を準備中
シムドクが死の賛美を録音するときピアノ伴奏をした。

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ユン・ギソン(シン・ジェハ)
シムドクの弟
声楽を勉強する学生。ソンドクのように米国留学を希望

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同友会巡回演劇団の人々

ホン・ナンパ(イ・ジフン)
作曲家、バイオリニスト
シムドクを愛するが、シムドクがウジンを愛していることに気付き…苦しむことを心配して、心から忠告する。

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チョ・ミョンヒ(チョン・ムンソン)
ウジンより三歳上だが親しい友人として育った。貧しい両班の息子として生まれたが、裕福な家庭のウジンと気兼ねなく付き合ってきた。陽気な性格。

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ホン・ヘソン(オ・ウィシク)
ウジン、ミョンヒと共に、東京で劇芸術協会を作った。
貧しい演劇俳優。ウジンの孤独を理解していた慎重な人

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友田恭助(イ・ジュニ)
早稲田大卒業生。ウジンと演劇を通して親しくなる。
巡回演劇団の公演準備を支援
ウジンと仲間たちを植民地朝鮮人ではなく、芸術家として尊重する。

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ハン・ギジュ(ハン・ウンソ)
ソプラノ、ピアノ奏者
シムドクとは声楽家同志で仲間

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シムドク関連人物

キム・ホンギ(イ・サンヨプ)
ユン・シムドクの婚約者
金持ちの息子。シムドクの心の中に、自分以外の誰かがいることを知りつつも、しシムドクとの結婚を急がせる。
最終的にはシムドクを解放する。

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イ・ヨンムン(チャン・ヒョンソン)
貧しい朝鮮の芸術家たちを支援
シムドクの弟の米国留学を援助するために、シムドクと会う

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学務局長(イ・チョルミン)
朝鮮総督府の管理
シムドクを朝鮮総督府に呼び入れ、嘱託歌手になることを強要する。

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イ・ソグ(キム・ガンヒョン)
日東レコード社文芸部長
シムドクの歌声に興味を持ち、日本の田内社長に連絡を取り、シムドクと契約を締結させる。

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田内(チャン・ヒョクジン)
日東レコード社長
シムドクの歌がお金になると考えている人物

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声楽科教授(ペ・ヘソン)
上野音楽学校の声楽科教授で、才能のあるソプラノのシムドクに注目!

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時代背景もあって、ちょっと重めですか?イ・ジョンソク君が、こういうドラマをやるようになったんですねぇ…。ノーギャラで引き受けたんだとか…?
シン・ヘソンは『黄金色の私の人生』も『三十ですが十七です』も、視聴率が良かったみたいで…絶好調ですね?私、あんまり…好きじゃないんですけど、背が高くてスタイル良さそう…。



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category: 死の賛美