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『死の賛美』あらすじ 3話 奥様と対面  

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)
30分×2 3日間です。

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ

こんばんは~12/3放送、前半の30分です。
映像がとてもキレイで、二人の演技もとても上手~
時代劇でもない、現代ものでもない、微妙な年代のドラマで、私は興味深く見ているんですが…植民地って視点になると、「ごめんなさい」しか言えないですよね?
言論、職業、思想の自由がなかったり…家族の間でも長男が跡継ぎとか、お見合い結婚だったりってのは、日本も同じかな~?


あらすじ 3話

ウジン+シムドク
「落ち着いた?」
「あ…えぇ…ウジン씨、痛いでしょ?」
「俺は大丈夫だよ」
「そんなことない…。こんなに殴られたんだから」

ウジンにまっすぐ見つめられて、何も言わないで先に歩いて行っちゃったシムドク…そんなシムドクを笑顔で見ていました。

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「着いたわ。ここが私の家…」
(もうちょっといい感じの家かと思った…)
ウジン、家を見回して…シムドクも恥ずかしいのかな?下を向いていました。

「シムドクか?」アボジ登場!!
ウジンは礼儀正しくお辞儀したと思ったら、もう家の中に…

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弟ギソン、妹ソンドクも部屋を覗いています。子供たちは洋服だけど、両親は時代劇みたいな格好…過渡期だったんですか?
「ところで、顔の傷は?」
「あぁ…」
「ちょっと引っ掛かれたのよ、気にしないで!」
「ちょっとって感じじゃないけど?」

「姉とはどういう関係ですか?」←弟(ダイレクト過ぎる!笑)
「あ~、俺たちは…」
妹が末っ子の弟をたしなめたので、なんとか答えなくて済みました。

末っ子ギソン「だって気になったんだもん…オモニだってそうでしょ~~?」って言いながら、ソンドクに耳を引っ張られて、連れて行かれました。

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ウジン+シムドク
「明るくて元気な兄弟だね。両親も優しそうだし…」
「私の強力な支援者…。帰国したらいつも、一緒にいる」
「東京で生活することは、家族にとって簡単なことじゃないだろう。それほど裕福じゃないのに…すまなかった」
「ウジン씨だってそうでしょ。そんな中でも、演劇のために寄付していた」

傷に軟膏を塗ってあげて…また見つめ合っちゃった…。
いつも、ウジンがまっすぐ見つめて…まっすぐ過ぎて、シムドクが視線を外す感じになります。
「ウジン씨と一緒に行きたい所があるの。傷が治ったら、時間を作ってもらえる?」

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ピンクのリップと、ピンクのケープのシムドク…綺麗な帽子の女性とすれ違い、目で追いながら…
「あんな帽子を被る自分って想像できない。モダンガールだって、見せびらかしてるみたい。派手過ぎて、恥ずかしい。キレイだと思えない」
「そうかな…。俺はああいうの好きだよ」

「そう?…ところで気になることがあるんだけど…あなたの部屋で見た詩の最後に、スサンって書いてたのは何?」
「あぁ~俺の号(ペンネーム)だよ」
「わぁ~私もそうなの!キム・スサン、ユン・スソン(金水山、尹水仙)私たちって、共通点が多いわね」
二人でニコニコ…

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レコード店のガラス越しに、『ドナウ川のさざ波』のレコードジャケットを覗いているウジン…曲も流れています。
「イヴァノヴィチのドナウ川のさざ波ね。私の好きな曲よ」
「綺麗だな…あ~ところで行きたい所ってどこだ?」

劇場でした…
「ずっと練習室で歌っていたから、聴衆の前で歌うのはドキドキしたけど、舞台で歌っている時は感動的だった。そして自分の中で、希望が燃えたの。私は朝鮮でいちばんのソプラノ歌手になって、大きな舞台で歌いたい!たくさんの人に聞いてもらいたい!こんな舞台で歌うのが私の夢!いつかここで歌う機会があったら、ウジン씨、ここに来て、聞いてくれる?」
ウジン…何も言わないんですけど…横に並んでいたのに、真正面に立ってシムドクの顔を見ています。

「お客さんの前で緊張しないで、うまくできるように助けて…」
「うん…」

こんないい話の途中で、シムドクのお腹がグ~~と鳴って、「帰ろう!帰ろう!」って走って逃げるシムドク
かわいいなぁ~みたいな顔で見てるウジン…いつもウジン、こんな顔♪

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シムドク+ウジン
「私の夢ばかり話しちゃって、ウジン씨のことを何も聞かなかったわね。ウジン씨の夢は何?」
「ん~~~俺はそんなこと考えたこともない」
「そんな大げさじゃなくてもいい。ウジン씨が幸せに感じるのはどんな時?」
「書いてる時かなぁ…そして書いたものを誰かが読んでくれる時…そんなとこかな?」
「いつもやってることじゃない」
ちょっと違うんだなぁ?みたいな顔…

「早く飲んで!もうひとつ行く所があるから!」

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来た所は…鐘路警察署!
シムドクは、塀の外から石を投げています。
「あ~ちょっと遠かった…」って、どこを目掛けてるんですか?
もうちょっとデカい石を投げようとした時に、ウジンに止められました。
「何してるんだ?冗談か?」
「あぁ(-.-)」

叱られたと思ったら…ウジンはもっと大きい石を持って「これぐらい、しないと!!(^^)v」
力いっぱい投げて、窓ガラスを破壊してやりました!!

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「誰だ!!石を投げたのは?!」
警官に追われても、手を繋いで楽しそうに街中を走って逃げていました。

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二人は路地に隠れて、警察から無事逃げることができました。
気が付けば、壁ドン体勢で手を握っていて…(笑)
自然な流れで、ウジンの方からシムドク( *¯ ³¯*)♡ㄘゅまであと5cmなのに、終了~!
目を閉じて待っていたのに(笑)恥ずかしい…。

「行こう」
シムドクを残して、歩いて行っちゃって…『なんだったの?』って感じのシムドク(笑)

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南大門行きの市電乗り場
「あの~私たち、同じ年だからもっと気楽に話さない?ウジンって呼んでいい?」
「また後で…」

「実は話したいことがあるんだけど…」
ウジン、横並びだったのを、向きを変えます。でも、いつものように何も言わない…表情だけ(笑)

「気にしないで…東京に着いてから話す!」
シムドクは横を向いて笑ってる…(告白でもする気?)

「シムドク씨」
「え?」
「木浦(モッポ)の自宅に劇団員を招待してるんだ。東京へ戻る前にみんなで過ごそうと思ってるんだけど、シムドク씨もどうだ?」
「ウジン씨の故郷?」
「来てください」
実家に招待されて笑顔になるシムドク…
先に電車で帰ったウジンは、暗い顔でしたけど…

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シムドクは、帰り道…
洋装店のショーウィンドウの帽子に目が止まりました。
「どうしてそんなにキレイなの?」
通り過ぎようとしましたが…買ったんですね!

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京城駅集合の劇団員の前に、ちょっと遅れてシムドクが到着しました。
ステキなお帽子と、コーディネートしたみたいなケープに、ハッ!とするウジン…そして視線を落としました。
(たぶんシムドクが、実家に行くことで張り切り過ぎてるから?喜んでるのが分かるから?心苦しい?)

辛そうな表情のウジンを見ても、何のことだか分からないシムドク…

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ウジンの家に到着…スゴイお屋敷でビックリ!!
シムドク+チョ・ミョンヒ
「ウジン씨って、貧しい苦学生だと思ってた…」
「まさか…ウジンは木浦でいちばん裕福な家の息子だよ」

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時代劇の奥様みたいな人が登場…
「お帰りなさいませ」
「東京で一緒に勉強している、私の友人だ」←ウジン
「まず、お父様にご挨拶してください、旦那さま」
エッ!!w(゚ロ゚)wみんなは知ってるの?知らないのはシムドクだけ?

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その夜、スモールコンサートでを開きましたが、シムドクはみなさんの前で歌うことができませんでした。
代わりにホン・ナンパがバイオリンの演奏をしている時…シムドクは席を立ってどこかへ…
帽子を脱いで、(家のどこだろう?)どこかにメモと一緒に置いて帰ってしまいました。

翌日、劇団員のみなさんは帰りました。シムドクは、急用ができたんだろうって勝手に思っています。

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アボジ+ウジン
「バカなことをするなと言っただろ!ろくでもない者と付き合って、物書きをして…無法者のように生きてる」
「申し訳ありません」
「はぁ…ウジナ~、お前は我が家の長男で、後継者だ。しっかりしろ!文学なんて馬鹿なことはやめて、家の仕事だけを考えて、後を継げ!」
「はい、アボジ」
と言いましたが、膝の上の拳に力が入っていました。

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ウジンの書斎のような離れ
「旦那さま…お客様が忘れていったのを、渡すのが遅くなりました」
奥様が、シムドクの帽子を持って来ました。
(あれ?お手紙みたいなのもあった気がするんですけど)

「アボニムが嫌っている行動を慎むようにしてはいかがですか?アボニムは、留学を終えて帰ったら、家の仕事に専念して欲しいと思っています。まだ文学をされているのに気付いたら、深く失望するでしょう」
「あなたは辛くないんですか?計画された人生を生きて疲れないんですか?」
「そんなこと考えたことありません」
(嫁、意外と強いですね?)

机の上に置かれた、シムドクの帽子を見て、それから目を閉じて何か考えていました。
嫁の生き方とシムドクの生き方…違い過ぎますねぇ~

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学生服姿のウジン(東京に戻った?)
シムドクが、ウジンの学校の外?で待っていました。
「4ヶ月ぶりかしら?」
「そうかな?」
「2日後に朝鮮に戻るの…一緒に興行に行ったのに挨拶なしじゃ、失礼だと思って…」
「はい…」
「ご実家にも招待してくれてありがとう」
「…」

お店を出た所で、号外を配っている少年
『有島武郎、心中』と叫びながら、ビラをばらまいていました。
(有島武郎、人妻と心中したんですよね?(-.-))

「禁じられた恋が辛いなら、終わらせることができるのに、どうしてこんな思い切ったことを…?」
「別れた後、残された者の寂しさがどれほど恐ろしいか…」
「じゃ、私たちは忘れましょう」

握手の手を差し出すシムドク…
「元気でね、ウジン씨」
「シムドク씨も、元気で!」
ウジンが手を握ったら、シムドクはすぐに手を離していなくなりました。
悲しい音楽が流れています(T_T)

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5年後、サンソン合名会社
社長室?で新聞を広げるウジン…
『朝鮮最初の公演、洋楽歌手ユン・シムドク嬢、團成社独唱会』

「いつか、ここで歌うことがあったら、見に来て」
↑シムドクの言葉を思い出しました。

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劇場控室、鏡の前で準備をしているシムドク…
「シムドク씨」
ウジンの声が聞こえた気がして…「ウジン씨?」と辺りを見回して…
「来るはずないのに」とつぶやいて…

それにしても、少しの間に場面がクルクル変わり、どれもこれもキレイな映像なんです!

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いつものスゴイ歌声で、ソロコンサートが始まりました。
これまでのいろんな映像が流れています。
朝鮮興行のこと…握手して別れたこと…
手紙を書こうとして止めたシーンや、思い出のレコードショップにひとりで出掛けたこと(そんなことしてたんですね(T_T))

観客席を見渡すシムドク…ウジンを見つけて涙がいっぱいに…

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ドレス姿のまま会場を出て…
街の人混みの中、必死でウジンを探して…後姿に声を掛けました!
「ウジン씨…ウジン씨でしょ?」

ウジン、振り返りました!!
「シムドク」
つ・づ・く

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