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『彼女の私生活』 あらすじ 2話ごめん、イルコしてる。  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか面白いですよ♪
まだアイドルのシアンはきちんと出ていないんですけど…次回出るかな?
オタク用語が難しくて、調べまくりですヾ( *゚O゚)ノ タイヘン!!
調べついでに、用語メモも書いておきました!
それから、ドクミって書いてますが、ソン・ドンミって聞こえます。ドンミって書こうか迷ったんですが、ドクミで通します!


あらすじ 2話 ごめん、イルコしてる

미안하다 일코한다 
『미안하다사랑한다(ごめん、愛してる)』みたいな…ふざけ過ぎ(笑)

일코(イルコ)
熱狂的なファンであることを隠して一般人のふりをすること

脚立から転げ落ちたドクミ…
これまでアイドルオタクを隠して生きてきたようです。
美術館の採用面接の時も…
オム・館長+ソン・ドクミ+応募者ボギョン
「美大卒業後、どうして留学しなかったの?」
「私はある作家から影響を受けて…」←言い訳スタート
「才能がなかったの?お金がなかったの?」←言い訳シャットアウト
失礼なことをバンバンいうオム館長…
もうひとりの応募者はお金持ちの知り合いの子のようで、『もうこの子で決まりなのかしら?』と思っている時に、オム館長はスマホの受信メールをチェックして娘に電話…
「学校にいる時間なのに、誰がムーントラックで500万₩使ったのかしら?」
『娘はアイドルグループのファンなの?』と思うドクミ…
「え?アルバムを300買ったの?うちの娘は耳が600コあるのかしら?ヒョジン?早く行けばいいのに、どうしてサイン会で並んでるの?アッパに気付かれる前に払い戻してね」(笑)

もう一人の応募者の女子ボギョンは、母娘の会話を聞いてニヤニヤしています。
「買ったアルバムの数によって並びが決まるので、少なくても300は買う必要があるんです」
娘さんの気持ちを理解できるみたいな口っぷり…

スマホをドン!!とテーブルに置いたオム館長
「ボギョンはアイドルのサイン会に行って楽しいみたいね」
「好きなアイドルに時々会いに行きます」
「ふふん…ソン・ドクミ씨はどう?アイドルのサイン会に行ったことありますか?」
完全に怒りモードのオム館長(笑)この状況で正直に話したら終わります!!(笑)
「いいえ!今、お話していることを全く知りませんでした。どういうことですか?」
「そうよね?これが正常な人間よね?ソン씨、明日から仕事に来なさい」
「ホントですか?」
「Yes~❤」
『こうして、ずっとアイドルオタクを隠して生きてきた』

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現在のドクミとライアンに戻ります。
『それなのに隠してきたことがバレそう…』
(空港でライアンと会った時はマスクをしていたから…まだ大丈夫じゃない?)
質問に答えてくれたら、オム館長に秘密にしてやるというライアン…
「依頼人は誰だ?」
「え?」
「この間の仕事を依頼したのは誰だ?」
「(・・?」
「イ・ソルの絵の購入を頼んだ人だよ!」
「あぁ~~~(そっち?それ?(^^)/)オークションのことを話してたんですか?」
「オークション以外で会ったか?」
「いいえ!!!会ってません!!それで…依頼人については話せません!個人情報ですから」
「チャ・シアンでしょ?」
「(((( ;゚Д゚)))チャ・シアン…?」
「ホワイトオーシャンのチャ・シアン!知らないのか?」
「あぁ~~!!あ~あ~聞いたことあります。私、アイドルのことは良く知らないんです。キレイな顔みたいですけど、誰が誰やら…キレイな男は好きじゃないんです。彼らのことも嫌いです!」
心にもないことを言って、悲しい顔…
「ところでなぜここにいるんですか?」

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懺悔するドクミ
「今日、私は好きな人を知らないフリをしました。そして嫌いだと嘘をつきました。まともな人間のフリをするために仕方がなかったんです。私は大罪を犯しました」

シアンの幻が見えています(笑)
『雪の華』のオルゴールバージョンとともに入って来て、『ごめん、愛してる』みたいな2話のタイトルがここで出ました…미안하다 일코한다

「シアン…ごめんなさい。許して…」
シアンはもう言うなってふうに、ドクミの唇を人差し指で押さえて、頬を撫でてニッコリ
(バカバカしくて笑っちゃいました)
教会に懺悔に行ったのかと思ったら、ライアンとドクミのシーンに戻ったので…↑のような気持ちってことですか?

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チェウム美術館の新館長の紹介
「ライアン・ゴールドです」
「Welcome to Cheum Museum of Art! It is honor to work with you Mr.Gold.」
留学経験があるユ・ギョンアが、調子乗ってベラベラ英語で話しても、韓国語で通すライアン(笑)
ライアンがバッグから資料を取り出した時に、一緒に水色の小さなノートがポロッと出てきました!
『あ、私のノート…なんでコイツが持ってるの?』
思わず、手を出しそうになるドクミ(笑)
あ~~あの時…空港でぶつかった時だと思い出しました。

ライアン+ギョンア+ドクミ+ユソプ+前館長秘書?
ラ「ここで開催した展示は、全てよく似ている。美術館なのか誰かの人脈を見せびらかしてるのか分からない。良識を持って適切な展示をしないといけない。ギャラリーで働くものとして…」
ギ「私たちが開催してきたものはそれほどヒドイものではありませんでした。もしそのような評価や記事を目にしたのなら…」
ラ「全部目を通しました。メディアは全て同じことを言っていた。ひとりの人間によって書かれたようだった。誰かが公開情報をそのままコピーしたみたいだった」
ドクミの目が泳ぎます。。。

ラ「ここのヘッドキュレーターは誰だ?」
沈黙の後、手を挙げるドクミ…
ラ「はぁ~みなさんに多くは期待しない。ただ一つだけお願いする。前館長の関係を全部忘れてほしい」
秘「それはオム館長にまず相談しないと…」
ラ「オム館長?誰だ?今日からチェウム美術館の館長はライアン・ゴールドじゃないのか?」
とっても空気が悪い中、ライアンは館長室へ去りました。
ノートが気になるドクミはすぐ後を追いかけて…

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ドクミ+ライアン
「難しい状況の中、来てくださって感謝します。さきほどの言葉も肝に銘じてさらに頑張ります」
(↑すんごいゴマすり態度)
「そう?」
気のない返事(笑)
「ですが…少しだけ…気分が悪くなったのは事実です。チェウム美術館は他の美術館とは違います。ここは寄付で運営されていません。親会社は…」
「会社のイメージの上に成り立っていると言ってるんですか?」
「前館長はとても影響力のある人で、美術館の運営にも関わっていた。それでも私たちスタッフはベストを尽くしてきたんです。変な先入観で私たちを見るのはやめてください」
「ひとつ聞かせてください。前館長は自身で全ての展示を計画するほど有能に見えましたか?」
「それは…」
「ないと思う。あなたは彼女の指示に反対することができなかった。彼女と彼女の家族が所有する会社のため、美術館も事実上彼女のものだから…力に屈するタイプですか?」
「館長!!!」
「悪くないよ…そんな状況に屈する人たち、何の考えも趣向もエゴない人たち…指示に従う人たち…今後もそのように続けてください」

ヽ(`Д´)ノプンプンなところを我慢して、下手に出て話しかけたのに…さらにやりこめられちゃったドクミ…
秘書君みたいな男は、オム館長に報告に行っていました。

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オム館長+秘書?
オム館長は入院中(マスコミ逃れの偽装入院みたいな)
「彼は、あなたたちと私との関係を切れって言ってるの?なぜ?私たちが計画した展示を継続しないって?」
「そうだと思います」
「MONO Art Galleryで最初の韓国人館長になった天才アーティスト…抜群の宣伝効果があるから私はスカウトしたんだけど、引き受けようとしている…どう思う?」

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ソンジュのカフェココモコで…
ソンジュ+ドクミ
「オークション会場、仁川空港、美術館でも会った?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「これって運命じゃない?」
「( ̄△ ̄;)」
「あっごめん。友達にヒドイこと言っちゃった…」
「彼は…そんな状況に屈する人たち、何の考えも趣向もエゴない人たち、指示に従う人たちが好きだって言ったのよ!彼に従えって言ってるのと同じこと!いったい何なの?自由の国から来たか分からないけど!」
「どこの国にいても、上司ってみんな頭おかしいのよ」(←言い方…(笑))

「だけど、空港で顔を見られてなくて良かったじゃない?もし見てたらどうなったか…」
「あぁ~~~そういえば…」
ドクミの手を取り、「大丈夫、大丈夫、良かった…」と慰めるソンジュ…

ちょうどその時、ライアンがカフェの外を通りかかり、二人の様子を見ちゃいました。
ホテルで「部屋を代わって欲しい」と言われた時を思い出して💡…そのまま立ち去りました(笑)
ホテルの時も、今もドクミの顔を見てると思うんですけど…気付いてる?気付いてない?

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ゴヌ(ソンジュ息子)の子守りをしていたウンギがカフェに来ました。
ウンギ+ソンジュ+ドクミ
「どうかしたのか?」
(↑ドクミがうなだれてるので…)
「今日、美術館でオタクがバレそうになったのよ」
「トクミンアウトがそんなに重大なことか?」
2人に冷たい目で睨まれてオロオロ…

덕밍아웃トクミンアウト
オタクであることをカミングアウトすること


「な、何だよ…」
「オフィス仕事もしたことないくせに、よくもそんなことを!!」
「じゃ今、俺がやってる仕事は課外活動かなんかだと思ってるのか?」
「カミングアウトしたらどうなるか分かる?」
同僚二人にバカにされて、オム館長に「出ていけ!」と言われているシーンが流れ…

「アイドルオタクだと気付かれることが、世の中でいちばん恐ろしい…」
「他人の言うことをどうして無視できないんだ?バレることにいつも神経質になってる」

アイドルオタクを軽視した発言をするウンギは、ドクミにグーで殴られていました(笑)
ソンジュの息子のシッターをやらされるし…立場が弱いみたいです。

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美術館で…
ギョンアがアーティスト、ライアン・ゴールドの動画を見ていました。
ユニークな手法で…手で直接絵具をすくってキャンバスに描いていました。
ステキなニット❤

動画情報↓
イケメンだから有名になったのかと思ったら、8年前の初個展から天才と言われ…3年前に突然絵を辞めて、MONO Art Galleyの館長になった。
養母は韓国人
精巧な審美眼も持っている。

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みなさんより遅れて出勤したライアン
バッグから荷物を取り出していて…ドクミのノートも出てきました。しばらくじ~っと見て机の引き出しに収納(笑)
その様子をハラハラして見るドクミ(笑)

「忙しくてきちんと挨拶ができませんでした。ソン・ドクミキュレーターです。よろしくお願いします」
握手の手を差し出しましたが、無視…
(誰かと手を握るのがイヤだって、人物紹介に書いていましたね?)

「ソン・ドクミキュレーター、ユ・ギョンアキュレーター、名前は分かっていますので、これ以上、挨拶はいいです」
ず~っと握手の手を引っ込められないドクミ(笑)手が空中に浮いたまま…
「座った方がいいわよ」とギョンアに言われ…浮いた手で髪の毛を直して座りました(笑)

次はギョンアの番です。
「コーヒーの好みがわかりませんので、同じものにしました」
↑なにげに私が準備しましたみたいな…
「会議中、コーヒーを飲みませんから知る必要もありません」
終始、こんな冷たい感じのライアン(笑)

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ギョンアは5周年記念展示の企画書を提出…
ラ「アン・ミョンソプの個展ですか?彼は8ヶ月グループ展示をしました。早すぎると思いませんか?」
ギ「それは…」
ド「オム前館長がアン作家にグループ展示の参加をお願いして、その代わりに個展をやることに同意したんです」
ラ「危険だなぁ」
ド「ですが…最近の作品を何点か展示しただけで、5周年記念の方は、彼の作品の中で有名な初期の作品を展示するつもりです」
ラ「そうやって二つを区別するのか?別の展示でやるのはどうだ?代わりにもっと特別なものを展示するとか」
ド「もしかして、アン作家の展示をキャンセルすると言ってるのですか?」
ラ「そう聞こえたなら、話は簡単だ。アン作家の展示はキャンセルしましょう。代わりに著名人のコレクションを見せてもらいましょう」
ド「それはできません。もう…」
ラ「著名人が所有する芸術品…そうすることによって一般人も自然に芸術に関心を持つようになるんじゃないかな?それに利益を新人アーティストや恵まれない人々のサポートに充てることができる…もう既に3つの成果をあげている」
ド「この場で言うべきか分かりませんが…」
ラ「じゃ言うべきじゃない…」
ド「私たちは3つ失っているものもあります。アン作家の信頼、業界内の評判、美術館内の平和です」
ラ「ユ・ギョンアキュレーター!」
ギ「はい」
ラ「今、俺が話した案をレポートにしてくれ」
ギョンアは館長室を出て、「イケメンバカか?!」とムッとしていました(笑)

ライアン+ドクミ
自分の意見を言うドクミに対して…
「権力に屈する人だと思ったけど?」
まだアン作家の展示続行を主張するドクミに…
「自分の意見を好きなだけ言ってもいいが、あなたは最後の決定をくだす立場ではない。それは俺とアン作家次第だ。アン作家と話せるようセッティングしてくれ。キャンセルの件は直接話すから、まだ秘密にしておいてくれ」

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アン・ミョンソプ+ドクミ
「新館長が会いたいって?」
「はい(^-^)」
「どんな用事だ?」
「あ、ご挨拶したいと…」
「悪い話だろ?」
「え?あ、それは…」
「あなたは本当にヒドイ嘘つきだなぁ…ハハハ…むしろ悪い知らせを言って欲しかった」

とても穏やかなおじいちゃん画家…
ライアンに口止めされていたのに、話してしまったようです。
「もう私が知っていることを、新館長に言っちゃいけない。新館長に会った時に、私の方から事情ができてキャンセルすると言うから。私もプライドを持っていたい…私を負け犬にするのか」
「いいえ…そんなことおっしゃらないでください。本当にすみません」

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美術館の宣伝写真のモデルをしているライアン
頼んだ企画書を持って来たギョンアに、館長室のデスクに置くように指示

館長室に誰もいないのをいいことに、ドクミは自分のノート探しをしていました。
ライアンの机の引き出しのいちばん上→なし
2番目の引き出し→なし
3番目の引き出し→鍵が掛かって開かな~い!!
って時、ライアンが入ってきて、大慌て!!ごまかして貯蔵庫へ行きました。
「ノートを取り返す最高のチャンスだったのに!なんで引き出しに鍵なんか掛けてるの?秘密がたくさんあるに違いない!ミステリあるな顔だもん!!」

内容証明の郵便物がライアン宛に届きました。
あれ?企画書はどこ?ないみたいですよ~

ライアン→貯蔵庫にいるドクミ
「今どこにいる?」
「貯蔵庫です」

速攻で貯蔵庫にライアンが来ました。
「出ろ!」
「え?」
「貯蔵庫に入れるのは、ここのスタッフだけだ!出ろ!」
「館長、どういうことですか?」
「もうこの美術館のスタッフではないということだ!あなたは解雇された」
「解雇?私が?理由は何ですか?」
内容証明の郵便を渡しました。
「これは、いったい…」
「不思議だろ?展示がキャンセルになったことを、アン作家がどうやって知って、これを送ったのか?」
「それは…私が話しました」
「私が彼に話すと言いましたね?」
「この5年間アン作家の作品の主任キュレーターをやってきました」
「主任キュレーターだったのに、アン作家がどんな反応をするかさえ分からなかったのか?今までただ楽しくここで働いていたのか?」
「はぁ~秘密にしておくことができなくてすみませんでした。ですが、話したのが私でなくても結果は同じじゃないんですか!!!館長が話したって…」
「どうして同じなんだよ!!俺が話したら、代替案を提示できた!例えば、ニューヨークでの個展とか…」
「…」
やっと失敗した~って、悲しそうな顔になるドクミ…

「もしかして俺のデスクの企画書を処分したか?」
「いいえ、見ていません」
「話していることが信用できない」
ドクミのIDカードをむしり取って「出ていけ!」

心配そうに貯蔵庫を出るドクミを見守るギョンアとユソプに…
「不当だと思うなら、彼女と一緒に去ってもいいぞ!」

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アン作家の家の前…ドクミ
今日のスカートは左右の長さが10cmくらい違っていて…イケてるのかどうなのか…ぺらっぺらのスーツが多い気がします。

家の前で電話しても、電源を切っているのか繋がりません。
『アン先生、先日は突然訪問してすみませんでした。不愉快だったことと思います。直接お会いして、謝りたいです。どうぞ機会を与えてください』
メールを送り、家の前で長い時間座り込んでいました。

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無職になったドクミ
ビビンバみたいのを作って、シアンの動画を見ながら食べていると…
メール 『家に来て』

実家に戻るなり、手を引っ張られてウンギの部屋へ
ウンギ+ドクミ
「どうしたの?」
「静かに!」
「この家に冷たい重苦しい空気が漂ってるのを感じないのか?」
「オンマとアッパがケンカしてるの?でも、オンマは私にメールくれたわよ」
「俺が送ったんだ」
「で、なんでケンカしたの?」
「アボジが…」
「負けた方がアッパに話す!ジャンケンポン!」
「よし!俺はオンマだ」
ドクミが負けたのでアッパ担当らしいです(笑)

オンマ+アッパ
「彼女は年老いてシワがある。体だってあちこち痛むのは当然…え?人工関節?この家を見て!どこにそんな余裕があるのよ?頑固なの?ただの無知なの?ムリなの分かるでしょ?!」
だんだん↑大声になっていくオンマ
アッパもムキになって石をゴシゴシゴシ…でも無言なのでドクミが代弁
「ハルモニはアッパのオンマでしょ?オンマが病気だから心配してるだけよ」
「私のことは心配しないでしょ?私だってあちこち痛いわよ」

なんか喋って~って、ウンギに合図するドクミ
「俺たちみんなオンマがどんだけ働いてきたか知ってるよ」
「ずっと頑張ってきた!あんたの事業のせいで金を全部失って…あんたがやってることは、意味もない石を集めることだけ!!」
石をガシガシ磨くアッパ(笑)

「良心は全くないようだけど、オンマだけは大事に思ってるようね!」
より一層、ごしごしの手に力が入るアッパ(無言)

「そう?手術を受けさせて!!こんな息子と結婚した私が間違ったんだもの。家のお金を全部使って、オンマの人工関節に使うなり、オンマが見れるようにあんたの記念碑作るなりすればいいわよ!!」
「オンマ~」
「私だってこんなイジワルして生きたいと思ってるの?オシャレして美術館で仕事したいわよ!一生掛けてあなたを育てたのに、アッパの味方して話すんだから!なんの見返りもなく育てたのに!もうあんたたちみんな見たくない!!!出て行って!!」

悲しくなるドクミ…
「なんで出て行かなきゃいけないの?私は、そんなふうに言われて出て行くような人間なの?(T_T)」
「どうしたんだよ~」
「美術館でどんなふうに扱われて、どう仕事してるか知りもしないで!」
オンマもアッパも心配顔になり…
「何?誰があんたに酷いことしたの?ほら見たでしょ?あなたのせいでドクミがこんなふうになったのよ!」
「止めてー!!(T_T)アッパ、これでハルモニの手術代を払って!オンマ、これで体にいいモノを買って!」
バッグからカードを出してアッパ、オンマに渡して…帰りました。

残された3人は、ドクミの様子がいつもと違うことに気付き…ウンギがドクミを追いかけました。

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ウンギ+ドクミ
「今日はどうしたんだ?何かあったのか?」
「なんにも…。何かあったらいいのに」
落ち込んでいるところに、ソンジュが合流(呼んだのかな?)、3人でカラオケへ…
ノリノリで歌って踊って楽しそうにしていたのですが…
とうとう「美術館をクビになった!」と告白…

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飲み屋さんで…
ソ「ヤー!ソン・ドクミ!あんた、辞めろって言われて『はい』って返事したわけ?」
ド「(。_。)ウン」
ソ「ウンギにしてるみたいな態度を取れば良かったでしょ!」
ウ「悪い年回りなんじゃないか?」
ソ「ウンギや~、私たち同じ年に生まれたの。私たち二人とも悪いってことになるでしょ?!」
ウ「あぁ…なんでこんなに不幸なんだよ。どうして親にカードまで渡したんだ?」

旦那さんから電話が来たソンジュが帰ることになり…
ウ「待てよ…どうするんだよ…」
ドクミ、手酌でガンガン飲んでいます(笑)
ソ「私たちに何もできない…私たちがドクミの人生を生きることはできないんだから…私たちは自分のお金と時間を彼女に使った…もう十分よ」」
ウ「すんごい冷静だけど、クールだな…」
ソ「ソンドン!もう家に帰って!家にいて哀れにしてるんだったら、カフェに来てバイトして!人は裏切るけど、お金は裏切らないでしょ?うちのカフェは良いお客さんが多いし、イケメンも来るわよ♪」
ソンジュ、優しいぃ~~ドクミとしばし抱き合って、クールに帰って行きました。

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ソンジュの夫カン・スンミン(イム・ギジュ)
時事番組のディレクターで、忙しくてなかなか家に帰れない様子です。
出掛けようとした時、息子に「また来てね~」と言われたのがショックで(笑)
母子の元に戻り…
「来年はバラエティに代わるから」と抱きしめてから仕事先へ向かいました。

イム・ギジュって、どこかで見たぞ~と思ったら、私が大好きだった『逆転の女王』の秘書君じゃありませんか!その後『最高の愛』にも出てましたよね?もう41歳だって(゚Д゚;)

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CAFE COCOMOCO(ソンジュの店)
「新しい常連さんよ、どう?イケメンでしょ?」
って…ライアンですよ!
固まるドクミとライアン
「彼は私の前の上司、前職の前館長、ライアン・ゴールド」
『前』って言う時、力が入ってます(笑)

「気になるので聞かせてください。ここにはよく来るんですか?」
「時間あるのか?」
「はい!誰かさんのおかげで解雇されて、たっぷりあります」
「俺はないんだ。誰かに裏切られて忙しいから」
「(`△´+) 」

「なぜ注文を取らないんだ?」
「……何になさいますか?」
「練乳ラテ」
「お客様、メニューにございません!!」

ソンジュがドクミにコソコソ…
「エスプレッソなしの練乳のラテよ」
「エスプレッソなし?って、コンビニでミルク買えばいいじゃん!」
「普通のミルクとは違うんだよ。エスプレッソは要らない。ただ俺が言ったとおりにしてくれ」
「( ;゚Д゚)なんでエスプレッソを抜くのよ!!ラテの中でエスプレッソがどんだけ重要か分からないの?!!あなたが好きいじゃないってエスプレッソが聞いたらどんなふうに感じると思って?!!そんなふうに追い出された気持ちが分からないの?!!」(爆)

見かねたソンジュが、ライアンの対応をしました。
ライアンは全然平気~冷静でニコニコしていました。

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美術館に出勤したライアン+ギョンア
「アン・ミョンソプ作家と連絡取れたか?」
「まだです…」
「家族や知り合いは?」
「ソンキュレーターが担当でしたので…」
「それで?」
「あ、いいえ…あの…館長…ソン・ドクミキュレーターの解雇は本気ですか?」
「冗談のように聞こえたか?」
「…」
「今日、新しいキュレーターの求人を出したよ。全ての作家、寄付者、評論家、記者のリストを作ってくれ」
「はい、わかりました」
ギョンアが帰ろうとすると、指パッチンで呼びとめて(笑)
「まだ話は終わっていない。開催した展示のリストも欲しい!明確かつシンプルに!それとこの美術館が所有している作品リスト…あ、ここの分類方法は何ですか?」
「あぁ~分類方法…」
「ないってことですね?」
「(`O´*)」
「国際的な標準方法を使いましょう。それから現在ニューヨークで活躍しているアーティストのリストを送ります…」
早口でまくし立てるライアン…メモを取るのも大変(>_<)

↓ガラス越しの写真?映りがイマイチm(__)m

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ギョンアとユソプがココモコのドクミの元へ
セビ美術館に貸し出した絵にカビが生えて戻って来たと相談に来ました。貸出前のチェックをきちんと記録してなかったみたいです。。。
セビ美術館と聞いて、急にスイッチが入ったドクミ…前にもこんなことがあったんでしょうか?


ドクミは絵をルーペで見て、それから写真を撮って…
電話!!ドクミ→セビ美術館
「お宅は、うちのかわいい子を汚すために借りたのかしら?」
「あぁ~受け取った時もう感染してたって言うんですね?それじゃ、お宅が借りた作品すべてのリストを提出してください。他にもっと被害があるか確認します!それから、ウチは貯蔵庫も念入りにチェックしています。お宅も調べた方がいいですよ!このカビがどこのものかはっきりさせますから!それじゃ!!」
自信たっぷりのドクミ…ここまで強気に出たら、セビの方で弁償するってことですか?

「ウチの清掃会社と同じところを使ってるんじゃない?セビで最近何か問題がなかったか調べてみて!」
テキパキ仕事をして指示を与えるドクミに感謝する二人…

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ギョンアが館長室に行くと…ライアンが電話中
「カビですか?」

きっとセビ美術館と話してるんだ💡と察したギョンア、メモを渡します↓
『セビが金を払います』

「修復が完了したら請求書を送ります…はい…あぁ~~ソン・ドクミキュレーターにも伝えます」
ギョンアの顔を見ました。ドクミが絡んでるのか?て感じ…

ライアン+ギョンア
「そちらの話をどうぞ~」
「ソン・ドクミキュレーターを戻してください」
「どういうことだ?」
「ソン・ドクミキュレーターは悪いことをしてないです」
「…?」

実は…ギョンアはオム館長と会っていて…
アン作家の展示をキャンセルしたのを知ったオム館長は、自分でアン参加に電話…
オム館長の夫の裁判が終わったら、ライアンはクビだからと言われ、企画書(ライアンのデスクから失くなった)も渡していました。


「ソン・ドクミキュレーターは何も知らなかったんです。ですから復活させてください。それから…私がこんなことを話したのをオム館長が知ったら、どっかに生き埋めにされます。このことは秘密にしてください」

あまりにも簡単にあっちについたり、こっちについたりするギョンアの話…長々聞くのも嫌な様子のライアン…『もう部屋から出てくれ~~』って感じでした(笑)↓

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ライアン+ドクミ…ココモコ
「時間あるか?」
「そんなのメニューにありません」
「カフェで働くのは面白いか?」
思いっきり睨むドクミ(▽ω▽)

「考えたんだが…俺が過剰に反応し過ぎたかもしれない。趣味はよくないけど、チェウムでの5年の経験を認めるべきだった。悪かった。謝る」
「本心ですか?」
「(。_。)ウン」
「分かりました。謝罪を受け入れます」
「よし、じゃ明日会いましょう」帰ろうとするライアン(^.^)/~~~

「謝罪を受けただけですよ。退職の手続きを進めてください」
「…?ソン・ドクミキュレーター?」
「はい!!ライアン씨!!謝罪だけで解決すると思ってるんですか?美術館で働いてたって、あなたの気分でいつ解雇されるか分からないのよ!」
「そんなこと言ってるんじゃない」
「謝るだけで、こんな大ごとを納得させようとしている。チェウムは私がいないとダメなのよ」
「だからだよ!!!そこだよ!その責任感!」
明らかに↑ご機嫌取りな感じ

「あなたは私を殺したのよ!!どうしてそんなにわがままなの?!!」
だんだん険悪に…

「戻らないと言ってるんだな?」
「戻らないわよ」
「分かったよ~この場所が合ってると思うよ~」
「あ~りがと~ございます♪お客様♪いつもの練乳ラテエスプレッソなし、飲みますか?」
「 ヽ(`Д´)ノ誰かのせいで残業したから、アイスミントショコラをもらうよ!」
「ヽ(`Д´#)ノ 冷た~いアイスミントショコラを作ります!お客様!!」

カップにコーヒーが残ってるのが目に入り…💡悪だくみ顔のドクミ…
ライアンのカップに混ぜたのかな~?

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ドクミ+ウンギ…ココモコ閉店
「私、復讐してやった!(^^)!」
「館長に?どうやって?」
「健康オタクでコーヒーを飲まない彼のドリンクにこっそり半分混ぜてやった (≧▽≦)」

って時に、アン・ミョンソプから電話が来ました。
「はい、先生!私が先に謝らなければいけないのに…」
「私のせいで美術館を解雇されたって聞いたよ」
「あ、それは…」
「オム館長の話だけ聞いて、事を急ぎ過ぎたようだ」
「あぁ、心配しないでください。館長と話したいですか?すぐ連絡します。お待ちください」

『アン先生、やっぱりあんなことする人じゃないと思ってた…』と思いながら、ライアンに連絡…
電話に出ません。。。

ドクミとウンギが美術館に行くと…コーヒー入りショコラをがぶ飲みしたライアンは床に倒れていて…ウンギがライアンをおんぶして救急病院に運びました。

ドクミ+医師+ウンギ…病院
ド「コーヒーアレルギー?ということは、コーヒーのせいでホントにこんな状態になったということですか?」
医「えぇ、そうです。死ぬところでしたよ」
ド「((( ;゚Д゚)))眠れなくなるとか、脈が速くなるって聞いたことありますけどこんなふうには…」
医「いいえ、死ぬところでした。通常は大丈夫でも強いストレスが掛かった状況だと危ないこともあります。彼はアレルギーを承知していたから、飲んでいなかったのに、どうしてこんなことになったのか…」
ウ「もしかして誰かがこっそり飲ませたとしたら?」
医「殺人でしょ?」
ヒャーーー!!って顔のウンギとドクミ(笑)
医「冗談だよ~空いてる病室に移しますよ~」

ウンギ→ドクミ
「ソン・ドクミ~、いつか誰かを殺すだろうと思ってたよ」(笑)

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ライアンの夢
すがる子の手を振りほどいて走って逃げるお母さん
泣いてる子はライアン?お母さんの手の感触が残っているような感じで、手がピクピクしていました。

病室で付き添いしているドクミ
「汗を拭きますね~」
顔の汗を拭いてあげて…
ライアンの手がコーヒーで汚れたままなのに気付き…手もついでに拭いてあげました。
意識が戻っていないのに、ドクミの手をギュッと握って離さないライアン…

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ドクミの夢
殺人罪で逮捕されました(笑)
爆睡してこんな夢を見てジタバタしていたので、ライアンに握られた手を逆に握って離さない状態(笑)
ドクミが目が覚めた時、ライアンはとっくに目覚めていて呆れ顔(笑)
「スリッパです!どうぞ~♪お水ですか?」
昨日の態度はどこへやら(笑)

「昨日…」
「昨日はコーヒーがアレルギーだと知らず、大変なことをしてしまいました。本当に本当に申し訳ありませんでした」
「昨日…」
「昨日は私、どうかしていました!!」
「……」
「大変無礼なことをしました。本当に申し訳ありません」
「昨日…」
「昨日は…」
「俺に話させてくれないのか?」
「(#^^#)どうぞ~♪」
「昨日はどうして俺をみつけたんだ?」
「あ~アン作家が館長と話したいと言ったので、伝えたいと思って美術館に行ったんです」
「アン作家に連絡できなくなった理由を話したか?」
「はい、夜遅かったのでメールを送りました。アン作家は展示について、館長の意見に同意してくれて、退院したら直接会って話したいと…」
「分かりました。アン作家と会うスケジュールを調整してくれ」
「はい…え?」
「…」
「じゃ~許してくださるんですね?」
「謝罪を受け入れますが、訴訟を起こしますか?」
「いいえ!もう一度チャンスをくださるんでしたら、ライアン・ゴールド館長とチェウム美術館のために精一杯働きます!!」
「はぁ~~家に帰りなさい…」
こいつも、ギョンアも変わり身が早すぎて、溜め息が出るライアン(笑)

「ゆっくりお休みください」
安心して帰るドクミ…
「ソン・ドクミキュレーター!」
「はい!」
「明日、美術館に出勤じゃなくてミーティングに行って欲しい」
「作家のミーティングですか?」
「コレクターだ!ホワイトオーシャンのチャ・シアン씨」
「えっ???!!!」
「作品について彼に尋ねる。それほど彼のことを好きじゃないとしても、主観を抜きにしてやって欲しい」
「はい…」

ライアンが目覚めた時の様子↓
ドクミが帰った後も、手の感触を思い出していました。

夢見心地で家に帰るドクミ…足取りがフワフワしてずっと「シアニ~シアニ~」とつぶやいています。

19041726.jpg


ライアンはもう退院したんでしょうか?
水玉みたいな絵の前でワインを飲んでいます。もうこの絵を2個持っているんですね?
ドクミはシアンの動画を鑑賞中…シアンも水玉の絵を所有してるみたい…この絵にどんな意味があるんでしょうか?
つ・づ・く

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