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『彼女の私生活』 あらすじ 3話 商道徳を守りましょう!?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ


こんばんは~(#^^#)
3話見終わりました。だんだん良くなってきましたよ!
実はNHKの『不滅の恋人』を、人に勧められてちょっと見てたんですけど…
キムタックじゃハマれなかった(笑)
2番手もチュ・サンウクじゃ~残念ながら…すみません。。。
6話でリタイアしました。


あらすじ 3話 商道徳を守りましょう!

高校の授業風景からスタート…
別のドラマを間違えて見ちゃったのかな(笑)と思いました。。。
ウンギの高校生活のシーンでした。
授業中、爆睡のウンギを担任は注意しないし、友達も温かく見守っている感じ…
いつのまにか雨が降っていて…、どうしようと思ったら…机に傘のプレゼントが入っていました。ウンギに気がある女子が入れておいたようですが…

その傘をドクミに貸しちゃうウンギです。傘を奪い取ろうとするドクミに「可愛くちょうだいしたら貸す」とか、好きなのバレバレ
借りた傘をさして、アイドルのプリクラを見てニコニコして帰るドクミの前に女子の集団が!!

柔道場のウンギ+ドクミ
「どうしたんだ?びしょ濡れになって…」
「ホントのこと言って!私にくれた傘はプレゼントだったの?」
「あぁ」
「頭おかしいの?人のプレゼントをどうして私に貸すのよ!アホ!なんてヤツなのよ!」
「そんなに悪いことなのか?」
柔道着のウンギに掴みかかってスゴイ勢い!!(笑)

「あんた!人を好きになったことないの?バレンタインデーにあんたが食べたチョコは、あんたを好きな人の気持ちよ!好きだから、美味しく食べて欲しいし、かわいくいしてる。雨がふって濡れたらどうしようって心配したから勇気を出したんでしょ?それなのにあんたはそんな大事なプレゼントを他人に貸した!」
「俺たちは他人じゃない。俺を好きになって欲しいって頼んでないし…プレゼントだから受け取ったんだろ?ほかに何を望んでるんだ?」
「死ね!!!」
柔道部のウンギに技をかけてボコボコにするドクミ(笑)

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ドクミ、目が覚めました。
『昨日は美術館を解雇されて泣いたのに、今日はホントにハッピー♪』
朝からキレイにするはずが…シアンに会いに行く=黒づくめに黒マスクになってしまい…
ソンジュに「トクオプイルチなのよ!」と言われました。
キレイな格好にお着替えしたドクミを見て、ソンジュは羨まし過ぎて、どうかなっちゃいそうでした(笑)

덕업일치(徳業一致)
オタクとしての行動と職業が一致すること

素手で手土産のワインを持って、たたずむライアン(≧∇≦)
タクシーが止まり、ドクミが花束を持って降りると…なんだか見とれちゃうライアンです。
ドクミの方は、ライアンのジャケットが、シアンと同じものだって気づきます。
(似合ってる?安っぽいアイドルみたい(笑))

ドクミ+ライアン
「体はもう大丈夫ですか?」
「あぁ…見ての通り…」
ドクミが持っているキレイなチューリップが目について…
「花をもらうほどの病気じゃないよ…まぁ~わざわざ買ってきたなら有難く受け取るけど…」
花束をひょいっと横に向けて渡さないドクミ(笑)
「チャ・シアン씨がチューリップを好きだから…」
「あっぁぁぁ」
「欲しかったんですか?」
「いいや!何にも!!俺も彼のためにワインを買って来た」
「赤ワインね~。シアニは白が好きなのに」
「シアニ(・・?」
「あっ!チャン・シアン씨です!」
「彼の好みをよく知ってるみたいだね」
「クライアントのことは、会う前にきちんとリサーチするようにしていますから!」

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シアンのマンション内へ
エレベーターが昇って行くにしたがって、緊張と興奮で顔が固まるドクミ…
ただならぬ気配に気づき、ドクミの顔を盗み見るライアン(笑)

エレベーターを降りて、さっさと歩くライアン…
早く到着するのがもったいないみたいに、ゆっくりゆっくり床を踏みしめるドクミ…当然ライアンより相当遅れて玄関に到着(笑)
そんなドクミを不思議そうに見つめるライアンです(笑)

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玄関前
もうすぐそこにチャ・シアンがいると思うと胸がいっぱいになるドクミ…
インターホンを押す、ライアンの指をジッと凝視!!
すると、また変な空気を感じたのか、ライアンが振り向きます(笑)
『いいから、早く押せよ~』って顔のドクミ(笑)

「ソン・ドクミ씨」
「えっ?」
「なんでもない」
『早く~~~~』←ドクミの顔
まだ押しません(笑)

「どうしたんですか?」
「チャ・シアン씨をそんなに好きじゃないんですよね?」
「え?」
「好きじゃないかもしれませんが、隠して仕事をした方がいい」
「あぁ~~~、えぇ(^^)」
やっとピンポーン!!
シアンがお出迎えに出ると思ったら、普通に地味なおじさんでガッカリ(笑)マネージャー?

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部屋に入ると犬がお出迎え♪
「コ~~ング~♪」
ファンなら当然知ってるのかな?ペットの犬の名前を呼び掛けてしまい…名前を呼ばれた犬も、ドクミにしっぽ振ってじゃれて…
『ハッ!マズイ!』←ドクミ
「直接あなたに会えるなんて信じられない…」
興奮を少し押さえました。

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シアンとご対面
シアンがシャワールームから出て来て、ドクミに気付き会釈
(お辞儀の仕方が良い子そうでかわいい~♪)
ドクミはもう泣きそうな顔(笑)
『ヤバ~~~イ❤こんなに幸せでいいの?私?シアナ~ありがとう❤そしてごめんね♪今、死んだとしても後悔しない』

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シアン+ライアン
「見ているだけで癒される…これはいちばん愛情を感じる作品です。星、月、森それら全てを表現している作品だと思います」
「本当に芸術が好きなんですね?」
ライアンにこんなことを言われて、照れるシアンを見ているドクミ(くどいですか?(笑))
『かわいい~~❤かわいい~~❤』
冷静にシアンを観察しているふりしてますが、顔がニンマリ…
ビル群をデカいトンカチで破壊しまくるドクミの映像が流れてるんですけど…頭の中はこんな大爆発の大興奮って感じですか?

「この写真はファンが撮ってくれたものなんです」
『え?え?え?』場所を移動して見に行くドクミ…

「デビュー後、初めてのショーへ行く途中だった。緊張してるでしょ?」
写真の右下には『シアンは私の道』って書いています。これってドクミのファンサイトのタイトル…
写真を見てハッとするドクミ…

「この人が誰なのか分からないが、この人以上に僕のことを知っている人はいないよ。妙でしょ?」
急に写真を見にきたドクミを不思議そうに見るライアン…ドクミは感動で胸がいっぱいです。号泣しそうになり、トイレに非難しました。
鏡の自分に向かって…
「本当に良い人生~(T_T)(^-^)」
デレデレはしゃいでいるうちに、シャワーのレバーに触ってしまい、顔面からシャワーを浴びちゃいましたけど?
ライアンの方は、お目当ての絵が出て来なくて、ちょっと肩透かし…シアンがお茶の準備をしている間に、部屋をうろうろ…

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ライアンがお部屋をウロウロしていると…びしょ濡れのドクミと遭遇(笑)
上半身も濡れていて…見ちゃいけないみたいに、目を背けました(笑)
「あの~アクシデントがあってシャワーが出ちゃって…」

とりあえずライアンがジャケットを貸してくれて…ティータイム
シアン+ドクミ+ライアン
シ「他の展示に参加…規模によっては若干負担に感じるんですが…。もっと有名な作品が必要じゃないんですか?」
ド「もちろんこの展示であなたの趣味を評価する人もいるでしょう。しかし、それはまた他の多くの人があなたが好きなものを理解して、あなたと親しくなる機会を提供することにもなります」
シ「(^^)(。_。)ウン」
ラ「チャ・シアン씨の趣味については、心配ありません。チャ・シアン씨がいちばん好きな絵は私も好きです」
ド「あぁ~館長もイ・ソルの絵が好きなんですよ。いくつか購入しているんです」
目がキョロキョロしちゃうライアンとシアン…
(え?兄弟?勝手な想像、妄想する私(笑))

シ「イ・ソルの作品を良く知ってるんですか?」
ラ「いいえ、依頼人のために買ったんです。偶然見つけて素晴らしいと思いました。イ・ソルの作品を所有してるんですよね?」
シ「偶然ですか?」
ラ「はい、偶然でした…」

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シアンとのミーティング終了
ドクミ+ライアン
「すみません。余計なこと言っちゃって…」
「彼は展示には全く興味がなかった。なんとしても彼を説得するのが我々の仕事だ」

エレベーターの前で…
ライアンがこのマンションに住んでいて、シアン部屋の上の階であることが判明(゚Д゚;)!!
『いいなぁ~私もシアンのマンションに住みたいなぁ~』

帰り際、ジャケットを返そうとしましたが、まだ上半身が濡れているみたいで、顔をそむけるライアン(←紳士)
「いつか返してくれればいいから」

シアンとおソロのジャケットを着て、ソンジュに電話
「シアンが私の写真を壁に飾っていたの~❤」
タクシーに乗り込むドクミを、誰かがパパラッチしてるみたいでした…大丈夫?

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チャ・シアンをリサーチ中のライアン
PCでチャ・シアンのスーパースターぶりを閲覧して…いつぞや拾った(ドクミの)メモ帳を開いています。
メモ帳には、シアンの部屋で見た写真と同じものが挟んでありました。『シアンは私の道』って文字も入ってるし…
メモ帳には、シアン情報がビッシリ!
・次のスケジュール→香港
・お気に入り作家→イ・ソル
(んん~~?ライアン、何か気付いたかな?)

ドクミはソンジュ一家&ウンギの前で
シアン家の様子を超ハイテンションで伝えています。
キャーキャー(≧∇≦)興奮してるのはソンジュとドクミだけ…
ソンジュ夫とウンギはしょっぱい顔で、ソンジュの息子は爆睡zzzZZZ

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翌日…シアンにゴシップ記事が!!
『ホワイトオーシャン、チャ・シアン熱愛、お相手は誰?』

ドクミは「そんなことない!付き合う時間なんってないもの!ガセネタ!!」と完全否定!
「確認もしないでこんな記事を載せて!!」怒り…
「彼は多忙だった。人は付かれていると孤独になるもの…。付き合いたかったのかもしれない。分かるわ(T_T)」
「ず~っと何年もこんなことのために追っかけやってきたの?ファンやめようかな…」ぐったり落ち込んだり…
「彼も女の子と付き合う年頃よ~」と受け入れてみたり…
なんとか落ち着こうとしているみたい(笑)

ソンジュ+ドクミ
「最後まで記事を読んで!」
「何これ?彼のマネージャーがマスコミにタレ込んだの?」
「ちゃんと見てって言ってるでしょ!?」
記事の写真を拡大すると…
「私…」
「あなたよ!」
「えっ!!私?!」
インポート物の豪華な限定品ジャケットを着たドクミがシアンの家のガラスに映り込んだ写真でした。
ライアンからの借り物のジャケットですが、これはシアンのジャケットと同じもの…
シアンの自宅でシアンのジャケットを着た女→彼女と誤解されて当たり前

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シアン+マネージャー
「展示のせいで…最初から乗り気じゃなかったんだ。スキャンダルをどうやって処理しようか…」
「心配するな。展示の件で話をしに来たって記事を出せばいい。その代わり、展示の件は進めないといけない。分かったな」
展示の話は本当にやる気ないみたいな顔でした。

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美術館でも、ドクミとシアンの記事の話で持ちきり…
ユソプ+ギョンア+ドクミ
ユ→ド「彼氏に話したの?笑顔がステキだって言ってた彼?才能がある人だって」
ってところで、ライアンが部屋の外に来て…

『えっ?彼?』と笑顔がステキなシアンを思い出すドクミ…
ライアンはソンジュとドクミが付き合ってると思っているので、ソンジュの姿を思い浮かべています。商売の才能があるので札を数えている姿(笑)

「あぁ~恋人じゃないんです」
盗み聞きして、ハラハラしてくるライアン(笑)

「彼氏がみんなで見るためにSNSに写真をアップしたんじゃない?たとえあなただと気付いたとしても、チャ・シアンの彼女じゃないのは分かるし…彼氏との写真はないの?」
ヤバい!!目を見開くライアン(笑)ホテルのバーや飲み屋さんで、ソンジュと抱き合っていたドクミを思い出しています!!(笑)

「写真は?」と、ギョンアがドクミのスマホを見ようとした時に…
「ソンキュレーター!!!」部屋に入って来ました。
ドクミの窮地を救ったつもり?(笑)でも、用事がありません(笑)
「すぐ…仕事をするべきじゃないのか?おしゃべりが長すぎると思うんだけど」
ただのイヤな上司になっちゃいました(笑)
しかも慌ててドアをど~ん!と叩いて部屋に入ったので、手が痛い痛い(T_T)

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ライアン、帰宅~
マンションの周りは、シアンファンの女の子や記者でいっぱいです。
彼女説を否定する記事をアップしたのに、納得できない様子のファンのみなさん
記事をスマホで読むライアン
『写真に写った女性は美術館のキュレーター。コレクションについて話をするためにチャ・シアン宅を訪れていた。誤って濡れてしまったので、彼女はチャ・シアン씨のジャケットを着た…チャ・シアン씨の彼女ではない』
「ん?チャ・シアン씨のジャケット?」
すぐにチャ・シアンのマネージャー(パク室長)に電話

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ライアン+マネージャー+シアン
ラ「発表された記事は正確なものではなかった。どうしてチャ・シアン씨のジャケットのような書き方を?」
マ「あのジャケットは限定品なんです。この家に全く同じものが二つあると言って、ファンが信じると思いますか?」
ラ「それでウソをついたんですか?」
シ「館長…人は真実を気にしないじゃないですか?見たいものを見て、信じたいものを信じる。信じられない真実よりも信じられるウソの方がいいと思いませんか?」
マ「我々はスキャンダルを処理しますので、あなたは展示の方を進めてください。これでwin-winでしょ?」
かわいかったシアンがちょっと小生意気に見えました。ライアンもなんだか表情が硬くなっちゃった…。

ライアン→ドクミ
「そう…その通りね。理解できる。私は大丈夫。心配してくださってありがとうございます。また明日」

シアンは私の道byドクミ
↑シアンファンサイトの書き込み↓
『明らかにパク室長の失敗よ』
『アイドルのマネージャーとしてもっと注意するべき…』
『彼女がシアンのジャケットを着た事実は変わらない』
『ところで彼女はシアンのファンなのかな?』
『彼女がファンだったら、あのジャケットを絶対に着られない!触ることさえできない!』
『パク室長はクビよ!』

ドクミ記事をUP
シアン初のスキャンダルは間違いだったことが判明したので、これを祝福するためにこの写真を掲載しま~す!
(ファンが若干落ち着きました)

シンディは…
シアン宅で張り込みをしていたら、シアンのジャケットを着た女が出て来たので、写真を撮っていました。
しかもこのジャケットはシンディがシアンにプレゼントしたもの!
「私がプレゼントしたものを他の女に貸したの?」
(あれ?冒頭のウンギの傘の話みたい?)

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シアンファンカフェbyシンディ
シンディのサイトにドクミの写真が掲載されました。
シアンのマンションから出て来てタクシーに乗るドクミの姿…
『SDM 33歳CU美術館キュレーター』
ソン・ドクミ、チェウム美術館を伏せているだけで、顔写真も載ってるし…
シンディのサイトを見て、青ざめるソンジュ!連絡をもらったドクミは怒り心頭!!

ウンギ+ソンジュ+ドクミ…グループチャット
ウ『トン!トン!そちらはチャ・シアンの彼女の番号ですか?』(笑)
ソ『٩(๑`ȏ´๑)۶彼は私たち皆がデートを夢見る人だけど、絶対に誰かの本当の恋人になっちゃダメなの!!』
ド『アイドルスターは商品、そしてファンはお客さん。スターが誰かと付き合うというのは私たちのモラルに反するのよ』
ウ『お前はそのモラルに反した人なんだろ?』
ド『だから…問題なのよ』
ソ『どうする?あなたのSNSに気付いたら…シアンのファンだと気付いたら…シアンのファンサイトを運営してると分かったら…』
ド『トリハダ…((((;゚Д゚))))』
ウ『お悔み申し上げます…』

チェウム美術館に苦情の電話が来たり、掲示板にヒドイ書き込みが増えて…このままではドクミが危険!!夜道をひとりで歩いて大丈夫なのか???ギョンアやユソプが心配しています。

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ドクミ…館長室の前
中からライアンの声が聞こえます。
「パク室長!ソンキュレーターの個人情報がネット上に流れてる。美術館の掲示板でも、彼女を罵ったり脅迫したりしている。何も対処しないって無責任過ぎませんか!!」

ドクミが館長室に入りました。
ライアン+ドクミ
「シアンの事務所はこの件に対処しないで、落ち着くまで待つ気だ。きちんと対処するべきだと思うんだが、どう思う?」
「今のところ何もできることはありません。時間とともに消えることを願っています」
「最初の記事の時、もっと正確にするように言うべきだった。悪かった。もっと注意するべきだった」
「館長のせいじゃありません。こんな手に負えなくなったのは사생(サセン)のせいよ」
(シンディのことを言ってるんですね?)
「サセン?」
「あ…う、ぁ…私もよく知らないんですけど(;^_^Aファンというよりストーカーみたいな…」


사생(サセン)
芸能人の私生活までを侵害して追い掛ける過激なストーカーのようなファンのこと

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ドクミが美術館を出ると…
なにやらたくさんの視線を感じます。
いつのまにか大勢の人がドクミを追いかけて、BB弾で撃ったり卵をぶつけてきたり…

どこからともなくウンギが来て体を張って守ってくれました。
通報を受けた警備?警察?、ライアンも駆けつけました。
ウンギに守られて帰るドクミを見たライアンの表情…微妙…

ウンギ+ライアン
「俺たちは不幸な出来事の時に会う」
「…?」
「ERへ行った日…」
(コーヒーアレルギーで救急に運んだ日のことですね?)
「…」
(意識がなかったので、ウンギにおんぶしてもらったことも全く記憶なし!)
「あぁ~~覚えてないんですね」
「ソンキュレーターは友達の話をしなかった」
「フツー彼氏だと思うよね?」
「フッ(´ー`)」
(↑ドクミはソンジュと怪しい仲だと思っているので…)

「挨拶が遅くなりましたが、チェウム美術館の館長ライアン・ゴールドです」
「ゴールド…ライアン…あっ!俺も館長なんです!コレ!」
柔道体育館のパンフレットを渡しました(笑)
「あ~体育館の…」
「ドクミと俺は…ドクミオッパです!よろしく」
兄かと思ったんですが、ドクミは一人っ子だと後でギョンアから聞いて不思議な顔…(お決まりの三角関係ですか?)

ドクミは、警察に行って…
捕まった皆さんの前で、ジャケットはシアンの物ではないこと、付き合っていないことを話して、みなさんの罪も許してあげました。

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ウンギの母ナム・セヨン(雑誌の編集長)
「知らない人が聞いたら、ヨンスクが実の親で、私を育ての親だと思うでしょ!」ってくらい、ウンギはドクミの家になじんでるんですね。
ドクミオンマを、ウンギもオンマと呼んでいて…20年間育ててくれたと言っています。
「ヨンスクが愛情を持って育ててくれて、私は金で育てたのよ」
忙しくて、なかなか子育てができず…ウンギはドクミの家で育ったのかな?
養育費みたいな…お金が入った封筒を置いて行きました。

ダイニングでオンマ同志が話している時も、アッパは部屋の隅っこで石を磨いていました(笑)

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スキャンダルを聞きつけたオム館長+ライアン
ドクミをクビにしろと迫っています。
「事実ではありません。そんなことで解雇しません」
「事実かどうかは問題じゃない。噂が広がることが問題なのよ。ウチの評判を落とすのは我慢できない。ここの品位を維持しないと…すぐ辞めさせて!」
「あなたにどんな権利があるんですか?」
「ん?」
「スタッフを辞めさせるように指示する、そんな権利を持っているんですか?」
「私はオム・ソエよ♪」
「ここの館長の地位を引き受けるにあたり、条件をひとつ出しました。この美術館でのあなたの全特権を放棄することです。スタッフに関する判断、決定をしないでください」
「あはっ~私は~家族の事情で仕方なく辞めただけで…」
「ご主人の横領や不正行為の事情ですか~?この美術館の品位?有名人のゴシップ以上のこんな行為をまだするんですか?笑えますね~」
「怒ってるの?あぁ~彼女を辞めさせたくないのね?じゃ~彼女の意志で書いた辞表を受け取る?誰かを辞めさせる方法はひとつだけじゃないわ~♪あ~私の権利?あなたをこの地位に座らせてるのも私だから、あなたと話し合いをしたいようなふりして来たの。じゃ~好きにやってね~!ば~い!」

「オム・ソエ館長!!!!」
「え?」
「気になることがあるんですが」
「イェ~~ス!!」
「イワノフの絵はどこですか?」
目がキョロキョロするオム館長
「何の絵?」
「中国のオークションであなたが競り落とした作品ですよ。どこですか?書類も残っていないし、貯蔵庫にもない」
「何のことを言ってるのか分からないわ~」
「検察があなたに尋ねたか覚えてますか?まだ裁判がありますよね?」
「ソン・ドクミキュレーターが話したの?」
「いいえ、たまたまあのオークションで見たんです」
「もう十分よ…」
もう言うな!シーみたいに口に手をやり、こそこそ逃げました。

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オム館長が帰るのを館長室からライアンが見ていると…
ちょうどドクミが帰って来て、オム館長と鉢合わせ!!
オム館長は履いていた黄色のパンプスを脱いでズンズン!ドクミに近づいて、ドクミの頬を平手打ち!
様子を見ていたライアンの堪らない表情…

オム館長+ドクミ
「ソンキュレーター、私はあなたを信用していたのに、あんなこと私にどうしてできるの?」
「あ、アイドルのスキャンダル…」
「私が今!!今、言ってるのはそれじゃないわ!!これからも見てるからね!!ん?しっかりしてね~」

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ライアン+ドクミ
ドクミは殴られた頬を隠すためか、束ねていた髪の毛を降ろしています。。。ホッペが赤い
「ソン・ドクミキュレーター、まっすぐ家に帰れって言っただろ?なんで戻って来たんだ」
「書類があったんです。こんなに怒らせることじゃないのに…( ^^) 」
「はぁ~~~帰りなさい」
「はい」

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ライアンが帰ろうとした時…美術館内のソファに座っているドクミを発見
「どうして帰らなかったんだ?今日は大変だったのに…」
「大変だったからです。辛い時は絵を見ていたいんです」
「絵は慰めてくれるのか?」
「本当に不思議な雰囲気で慰めてくれるんです。こんな日は少し自分を責めたくなる。『あなたは乗り越えなければいけないことがたくさんあって、いつも疲れている。だけどきちんと認められてさえいない。この仕事を続けなければいけないの?本当にこの作品たちは価値があるの?』そんなことを自分に尋ねる」
「ふぅ……価値はあるのか?」
「いいえ。芸術は素晴らしいかもしれませんが、生きている人以上に素晴らしいはずありません。どんなに些細でも壁に掛かって見下ろしている絵よりいい。生きているから…生き続けていくんだから」
微笑んで話すドクミの横顔を見つめるライアン(ステキ過ぎます(笑))

「あっ!館長には相応しくない話ですね。私は自分の苦難を乗り越えようとしてるだけなんです。館長のアート作品は私なんかより素晴らしいですし…」
「俺もそんなふうに考えることがある。俺の作品は素晴らしい…。俺以上にもっと素晴らしい。俺が海外で養子になったこと、知ってるだろ?」
「ぇぇ…」
「子供の時に捨てられて、きちんと話すことさえできなかった。そのせいで無視されたり、いじめられたりした」
「…」
「その一方で、自分が描いた絵は賞賛を受けた。フッ…今は描かない俺が…生きているという事実のために、自分のことを絵より素晴らしいと考えたことがない。ありがとう。教えてくれて」
「(^^)」
「それと…悪かった」
「えっ?何がですか?」
「イワノフのことをオム館長に話した。絵の在りかを彼女に尋ねた。それで殴ったんだ」
ドクミのホッペを指さしました。
「あぁ~~それで…」
ライアン、ごめんみたいに頭をペコリ…

「全然大丈夫なふりできれば良かったんだけど…恥ずかしい」
「ソンキュレーター!」
「忘れてください。私もそうしますから!帰りましょう!」

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2人…美術館を出ました。
「館長は謝るのが上手ですね」
「…?」
「皮肉じゃないですよ!良い意味です。悪いことした時に認めて謝罪するのは簡単じゃない。上司の時はもっと厳しい」
「思いやりがあるかもしれないが、臆病者になりたくないんだ。俺を捨てた親みたいに無責任になりたくない…送っていくよ。疲れただろ?」
「すまない気持ちから?」
「…」
「忘れて!って言ったのに!お先に失礼します。ひとりで歩いて帰りたいんです」


ドクミと別れて来るまで帰るライアン…駐車場に見慣れない車が、こんな夜遅くに?誰だ?気になりつつも、発進…
運転しながら…ウンギに支えられて帰るドクミ、オム館長に殴られたドクミの姿、殴られたホッペを隠すような仕草のドクミ…チラチラ思い出しています。
美術館の掲示板の書き込み『殺してやる』ってのがふと気になりました。もしかしてさっきの車は?


一人で歩いているドクミに猛スピードで向かって来る車が!!!
キャー!!ドクミがしゃがんだ時…
ドクミと車の間に、もう1台車が突っ込んで来て…ドクミをガード!!
ライアンでした~❤
ドクミのそばに行って、両肩を抱いて「大丈夫か?」
「うんうん」
「ちょっとここで待ってろ」

ドクミを狙った車の運転席窓をドンドンドン!
「お前は誰だ!あの女性は俺の彼女だ」(≧∇≦)(*˘︶˘*).。.:*♡
えっ?って顔のドクミ…
もっとデカい声で「俺の彼女なんだよ!!!」
つ・づ・く

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