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『彼女の私生活』 あらすじ 4話 キム・ジェウクがステキ過ぎて(^^)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
面白くなってきましたよ!
4話は二人のデート映像がとってもステキでした。偽デートなんですけど…ホントに絵になる二人でした。
おかげで画像がいっぱい…


あらすじ 4話 

もしかしたら…ドクミが危険!と思って、引き返したライアン…
ドクミに突進する車の運転席の窓をドンドンドンドン!!
「あの女性は俺の彼女だ!!」と叫ぶライアン感動シーンのはずが…

窓がウィ~ンと開いて…
おじいさんが「おめでとう~♪」(笑)

結局、ライアンはドクミを車で送りました。
ドクミ+ライアン
「違法駐車をしないように言い続けてきたんですが、習慣化してしまって…おじいちゃんだったから、厳しく言うことができなかったの」
「そうなのか…」
勝手に美術館にいつも駐車していたおじいさんだったんですね?
それなのに「俺の彼女だ」と何度も叫んで…恥ずかしくてどうしようもないライアン(笑)

ソンジュのカフェココモコの前で急停車!
「館長…大丈夫ですか?練乳ラテでも飲んでいきますか?」

ライアンの視線の先にはカフェの窓に映るソンジュ家族…ソンジュと男がイチャイチャしてるのが見えて(夫なんですけど)…また変な誤解が始まり(ソンジュとドクミが付き合ってるとまだ思ってる?)ドクミの話が全く耳に入らなくなりました(笑)

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ドクミ+ライアン
「気にしないでください。忘れてください」
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい?」
「そうしよう」
「何を?」
「ソン・ドクミの彼氏」
「えっ?」
「少しの間、俺と付き合うんだ」
「うっ!ウフフフ…すみません」
笑うのを我慢したのに、笑っちゃいました(笑)
「ホント笑える…今日初めて笑いました。アッハハハハ (*≧▽≦)σ」
「笑わせようとしたんじゃないぞ」
「じゃ~館長は私のことを好きなんですか?」
「もちろん、そうじゃないよ」(笑)
「ハフッ!じゃなんで彼氏になりたいって?全く…」
「全く?少しの間って言ったのが聞こえなかったのか?」
「…?」
「しばらくの間、彼氏のフリをするって言ってるんだ」
「えっ?」
「俺と付き合ってるフリをしよう」

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ドクミの家の前
「さっき話したことを真面目に考えてくれ」
「さっきは動揺してあんなこと話した気持ち…分かります」
「ソンキュレーターの個人情報は1日で拡散された。家族や知り合いも同じ思いをするかもしれない。それでも大丈夫なのか?」

ソンジュの言葉を思い出すドクミ
『あなたがシアンファンで、シアンのファンサイトを運営してるって分かったらどうなると思うの?』
「でも…」
「俺はチャ・シアンの自宅に一緒にいた。そしてジャケットも俺のモノを貸した!」
「事務所がウソをついたから大ごとになったんです。私たちがまたウソをついたら更に悪くなると思います」
「ウソをつくことで解決するとしたら?ユキュレーターが言ったように、ソンキュレーターが実際に付き合ってる人をみなさんに披露できれば、それがいちばん簡単なんだけど…」
「だけど、付き合ってる人がいない…」
「だからだよ」
「ホントにウソをつこうって言ってるの?どこでその情報を公開するの?私のSNSで突然アップしたら、みんなウソだって気づくんじゃない?」
「俺がもう少し考えてみるよ。やるかどうかはソンキュレーターが決めればいい」

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病院で…
ハルモニ(アッパの母)+オンマ+アッパ
こんないい病院に入れてくれてって、息子をべた褒めするハルモニ
息子がいたら良かったのにね?とオンマに言うもんだから、とうとう爆発しました!
「オモニ~!!病院を探して手術の予約をしたのは私よ!息子のおかげじゃなくて、わ・た・し!!」
険悪なムードの中、ドクミとウンギがお見舞いに来て…
信じられないくらいうまく立ち回るドクミに感心するウンギ


美術館前には…
シアンファンみたいな女子がたくさんと車が数台…出勤したライアンの車が通れない…
ライアン、停車中の車の窓をドンドンドン!
「どちらさま…?」
「チェウム美術館の館長、ライアン・ゴールドです」
「あ~~少し質問させてください」
「ひとつだけ言っておきます。私は訴訟を起こすこと、裁判にかけること、法的手続きが本当に好きです(^-^)根拠のない記事を書く前にお伝えしておきます。それと…彼女は今日、休暇を取りました。お引き取り下さい」

ライアン→ドクミ
『美術館の前はファンと記者でいっぱいだ。今日は休暇を取ったと話したから、出勤するな』

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美術館には行けないので、ソンジュのカフェへ
ドクミ+ソンジュ
「チャ・シアンとは何でもないってインタビュー受けたらどう?」
「あんたがそんなこと言ってもどうにもならない!『チャ・シアンの恋人告白』って見出しが出るわよ」

シアンファンらしき女子集団がカフェに入ってきて、ドクミはカウンター内に隠れました。
女子たちの話↓
「あの女、今日休みだって記者が言ってたけど本当かな?」
「記者のこと信じられる?」
「記者のことも、記者が書いた記事も信じられない」
「あのおばさん(ドクミのこと)の顔見たかったわね」
「シンディのサイトに載ってる写真だと、キレイだったよ」
(えぇ~~照れるドクミ)
「だけど中年のおばさんじゃん!」
(くぅ~~~怒るドクミ)
「いとこが言ってたんだけど、あのキュレーターってアイドルオタクだったんだって!東方神起のファンクラブで見たって…アイドルオタクをやったことない人もいるけど、ずっと止められない人もいる」
「じゃ、あのおばさんがシアンのファンかもしれないってこと?」
「ホントにシアンのファンなら、仲間を裏切ったってことよ!許せない!」
「殺してやる…そんぐらい許せない」
(聞いていて((((;゚Д゚))))ブルブルになっちゃいました)

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美術館に出勤
ドクミ+ライアン
「ご迷惑を掛けて申し訳ありません。当分の間、記者を避けるようにして…」
「避けるよりもむしろ利用するのはどうだ?」
「利用?」
「ソンキュレーターと俺が一緒にいるところを見せるんだ。一緒に出勤したりして、自然に記事になるようにする…」
「記事はきっと…『チャ・シアンの恋人が浮気してる』『チャ・シアンは彼女と別れた』『チャ・シアンは裏切られた?』で、私の死亡記事で終わり!」
ライアンは、ははぁ~んってふうに、腕を組んで聞いていました。
「あぁ」
「チャ・シアンのファンは事務所発表の記事を何も信じていないんです。ファンの間で拡散される情報を信じます」
「ファンによって伝えられる情報を信じるのか…。事務所よりもチャ・シアンのストーカーの話を信じるのか?」
「えぇまぁそうじゃないんですか?」
(ここまで詳しい話をしておいて、言い過ぎたことに気付き、語気が弱まりました(笑))

「じゃ~俺たちも同じ方法でやるか?」
「同じ方法?」
「また調べてから話すよ。あっ!ところでアン作家との打合せはセッティングしてくれたか?」
午後、アン作家と会うようです。

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ライアンはシアンが話していたことを思い出していました。
ファンから送られた特別な写真を紹介した時のこと…
シアンは私の道』というファンサイトを運営している。この人以上に自分のことを知ってる人はいない。自分にとって特別なだけじゃなく、他のファンにも愛されている。いつだったか解散の噂が流れた時も、ファンを安心させてくれた。ファンは『シアンは私の道』を信頼している。

空港で拾った、シアンファンのものと思われるノートを引き出しから出して見ると…
『シアンは私の道』ってロゴが入った写真を発見…

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アン作家と打合せ前…
ドクミを待ちながら『シアンは私の道』のサイトを見ているライアン…フォローするボタンをポチりました。
ドクミの携帯に『フォロワー、ライアン・ゴールド』のお知らせが来て、驚きのあまり携帯を落としてしまいました(笑)

落とした携帯を拾おうとするライアン…
キャーー!!急いで拾うドクミ(笑)

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ライアン+アン作家+ドクミ
ラ「すぐ会いに来なければいけなかったんですが…申し訳ありませんでした」
ア「新任で来て早々忙しかったことでしょう。あなたに迷惑をかける前に、私は考え直すべきでした。ソン先生にも私のせいで辛い思いをさせましたね」
ド「いいえ、私の失敗でこんなことになってしまって…すみませんでした」
ラ「ソン・ドクミキュレーターが話したように5周年記念展は…」
ア「もうその話はいいです。もう欲はありません」
ラ「お言葉ですが、更に貪欲になって欲しいんです」
ア「…?」
ラ「ニューヨークのMono Art Galleryでの展示企画です」
アン作家に企画書を渡しました。ドクミも嬉しそうです。

ラ「ニューヨークで個展を開いて欲しいと思っていました。やっとチャンスが来ました」
ア「私がこの年で?」
ド「おめでとうございます、先生!」
ア「ありがとう…」

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ドクミ+ライアン
ライアンがどこまで気づいたのか気になってしょうがないドクミ…探りを入れます。
「さっき、同じ方法でって言ってたのはどういうことですか?ストーカーとかなんとか…」
「あぁ…ソン・ドクミキュレーターは知らないかもしれないが、ホムマというものがあって…」
「ホムマ?」(知ってるくせにカマをかけるドクミ)
「アイドルの写真を撮って、ネットに投稿するんだ」

홈마(ホムマ)
ホームページマスター:アイドルを追いかけて写真や動画を撮って、自分の運営するファンサイトで公開する人


「ファンの間では有名だ」
「あぁ~ん、それで?」(シラを切りとおします)
「チャ・シアン씨のファンサイトの運営者に返すモノがあるんだ。その人に連絡して頼めるかもしれない。ホムマの言葉はチャ・シアン씨のファンを信用させることができるから」
「はぁ~~ん、だけどその人は同意してくれるかしら?そうは思えないんだけど…アハハハ」
(弱々しく笑うしかない…)

「あの人は俺に借りがあるんだ。同意してくれたら、乗っかるか?」
「いいえ!!!」
「(゚Д゚;)」
「私、ウソをつきたくないんです!」
「ソンキュレーター」
「時間は掛かりますが、騒ぎが落ち着くのを待ちます」

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チャ・シアン、ファンと接触事故
真相を聞くためにファンが殺到していて…現場から現場への移動も、ファンが乗ったタクシーが何台も追いかけるような状態…
そんな時、一人のファンがシアンが乗ったバンの前に飛び出して事故になってしまいました。

ドクミ+ソンジュ
「この事故は私のせい…私の失敗のせいで…」
「どうしてよ~異常なファンのせいじゃん!」

自分を責めるドクミ…時間が解決してくれると思っていた自分が間違っていたと反省します。

会議中も上の空…そしてライアンに相談
「分かった。やってみよう」
「それで…具体的に何をしようと思ってますか」
「ホムマに会って、俺たちにインタビューするようにお願いする!」

ピンチー!!って焦るのかと思いきや、大笑いしてソンジュに教えています。何か作戦があるみたい?

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ドクミ→ライアン…ダイレクトメッセージ
ライアンがドクミの不思議なネット世界に入って来たって設定ですか?ファンタジーなのか妄想なのか(笑)時々変な感じになります(笑)
恐る恐る森に入って来たライアン…付け耳あり(笑)
白いフーディー姿のドクミが青い鳥と戯れているところに遭遇
「『シアンは私の道』ですか?チェウム美術館のライアン・ゴールドです。覚えていないかもしれませんが、以前空港でお会いしました。写真を撮ろうとして脚立から落ちたでしょ?」
「あぁ~私の下に横たわった人?」
「(  ̄ー ̄)はい、そのエアマットが私です」
「その節はすみませんでした」
「謝罪を受けるためではなくて、その時のノートを預かっているので連絡しました」
「まぁ~あなたが持っていたんですか?返ってくるなんて嬉しいです。。。あの~~私に聞きたいことはそれだけですか?」
「それが…」
「あぁ~」
「あの…」
「あ~チェウム美術館といえば、うちのシアンとスキャンダルになったキュレーターがいる所じゃありませんか?」
「実はその件で連絡しました」
「何ですか?」
「そのキュレーターは私の恋人なんです…」

「じゃ~私のサイトで、あなたたちカップルの写真を投稿して欲しいということですか?」
「はい」
「事情があって、私はお会いすることができないんですが、他に方法があります。信じていただけますか?」

ライアン→ドクミ
「もう一人共犯者が必要だ。偽のデート写真を撮るニセパパラッチだ」
「はい、ちょうどピッタリな人を知ってます!」
アンタよって、ソンジュに目で合図(笑)

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とうわけで、キャノンのカメラを持ったソンジュを紹介
呆然とするライアン(笑)
(まだソンジュとドクミのことを疑ってるの?(笑))

ドクミだけをこそっと呼んで…
「あの人が適した人なのか?」
「写真の才能があるんですよ」
「ソンキュレーターと恋人同士のフリをするんだぞ!」
「はい」
えっ??ライアンの頭の中は、ホテルや居酒屋でイチャついてるとしか思えない二人の映像が(笑)

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そして、ソンジュがパパラッチの写真をリサーチしてきたと言って、いろんな写真を見せました(笑)
写真よりも、この二人の神経が分からなくて溜め息が出るライアン…

「二人とも30過ぎてるんだから、このぐらいはやらないと!ねぇ?館長?」(笑)
「職場で秘密にこ~っそり付き合っているカップルというコンセプトでお願いします」(笑)

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桜の木の下で撮った写真を確認
全く恋人感ゼロ!ソンジュからダメだしされて…
「イ・ソンジュ씨は本当の恋人とどんなふうなんですか?」
ソンジュが夫といちゃついているのを見て、これも誤解しているので、若干イジワルを言うライアン…(早く誤解が解ければいいのに)

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撮影場所変更…狭苦しい古ぼけた通路(笑)
「ヤー!イ・ソンジュ、誰が会社でこんなことするのよ」
「カップルにできないことは何もないのよ!!職場で付き合ってるカップルなんてもっとすごいのよ!動物園の動物だって聞いたわよ」
「ここは美術館よ」
「芸術は欲望の結果でしょ!あなたたちの欲望を描いた演技を見せてよ!」

ソンジュに煽られて、真剣な演技…(≧∇≦)キャー!!
でもソンジュにダメ出しされます。
「館長、固すぎる!もうちょっと自然にできない?

(≧∇≦)キャー!!!!
ポッケに手を突っ込んだままのライアンが、ドクミの腰に手を回して…
ここだけで何枚も画像をキャプチャー!!!もうどうしましょう(笑)(笑)

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ソンジュも大満足でシャッターを切っています(笑)
密接したライアンは、ソンジュが他の人とスキンシップしてたとドクミに教えるんです(笑)
まさかすんごい誤解をされているとは思っていないので…
「あぁ~ん、ソンジュは私が会う人や、やることに興味を持って…私に結婚するなって言うのよ」
『えぇー!!!自分は男といちゃいちゃしてるのに、そんなー!!』って顔のライアン(笑)
「ソンキュレーターはそれでいいのか?気にならないのか?」(笑)
(私の大爆笑が止まらない)

「嬉しくはないけど、でもなんて言うの?」
「それでなぜ我慢できるんだ?」
「(^-^)それは~~ん~~彼女がお金持ちだから」
たぶん冗談で言った言葉を真に受けて、ガッカリした顔でドクミから手を離して帰って行きました。

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洗面所の鏡に映っている自分に言い聞かせるように話すライアン
「ソンキュレーターの私生活だし…俺には関係ない。オッパでもあるまいし…」

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終わった~と思ったのはライアンだけで…ソンジュの撮影はまだまだ続くようです。
公演を歩く二人を自然にパパラッチ!みたいな写真にしたいらしいんですが…どうも二人がぎこちなくてまだソンジュかダメだし!!
「館長…今まで恋愛をしたことないんですか?」
「あります!恋愛もデートもた~~くさん!!」
「これがデートなの?」
「何がダメなの?」←ドクミ
「あんたたちは家で食べるのが面倒で、外食して帰る…40年連れ添ったカップルみたいじゃん!」
近くにいるいちゃいちゃカップルを指さして、あんなふうやこんなふう…
「え~~~!!」
「とにかく手だけでもつないで!!」

あれ?そういえば握手を拒否されたなぁと思い出すドクミ…ウンギが握手を求めても無視したのを見た気がする…
(病院ではガッツリ手を握ったんですけどね?)
「手を握りたくなかったら、お互いに少し近づいて歩いてみますか?」
「俺が提案したんだから、ちゃんとやるよ」
手じゃなくて腕を差し出しました。
↓ちょっと固い感じですが、腕を組んで(笑)寄り添ったカップル…だんだん表情も良くなってきました(≧∇≦)

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そのころソンジュの息子は、ウンギの体育館に預けられていて…
「オンマはデートに行った」というので、ウンギの頭の中は?がいっぱい(笑)
電話をしても出ないので、息子ゴヌのスマートウォッチでSOS発信!!
ソンジュは偽カップルをほったらかして体育館へ
ソンジュ+ゴヌ+ウンギ
「ケガしたの?大丈夫?」
「何にもケガしてないよ」
「誰がメールを送ったの?」
「館長」
「あんたが送ったの?なんで?」
「ドクミも二人とも電話に出なかったから、息子のを借りたんじゃないか!ドクミは?なんで一人で来たんだよ~有名人の評判を維持するためにデートするなんてどうかしてるよ!」

子供の安全のためのスマートウォッチで呼び出されてヽ(`Д´)ノプンプンのソンジュ
それでもウンギは…
「ドクミは今どこにいるんだ?何してるんだ!」
「ナム・ウンギ!あなた、ドクミのこと好きなのね?」
「ヤー!!どうしてそんなこと言えるんだよ!俺はオッパとして妹を心配してるだけ…」
「くだらない…血が繋がっていないのに、どうして兄弟になれるのよ。男として選ばれたいんだったら、兄妹みたいなこと言うのは止めな!」
図星ですか…言い返すこともできずオドオド

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いなくなったソンジュに連絡…写真は十分撮れたというので、帰ることにしました。
ライアン+ドクミ
「子供連れがたくさんいるね~」
「子連れにはいい場所ですもんね…」
「ソンキュレーターも子供の時、来たのか?」
「もちろん!あ…館長!」
「?」
「もう少しここにいませんか?遊園地に来たの、久しぶりだし…館長も家と美術館の往復で韓国に来てからどこも行ってないでしょ?」
「病院!」
「あぁ」(笑)

「それと…あそこにいる女子たちの中に、チャ・シアンファンがいるみたい…目撃者を作るためにも!」
「(。_。)ウン、じゃ~できる限りたくさん目撃者を作ろう!」
また腕を差し出しました。

髪の毛についた綿菓子を取ってあげたり…
ライオンの隣に座らせてパチリ!「ライオンじゃないよ~」とか…
ここからの二人がとっても良かった~もうこのまま付き合って欲しい❤

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学生たちが写生しているのを見ながら…
1枚の絵に足を止めたドクミの腕が、先を歩いていたライアンの腕から滑り落ちて、手を握っちゃって…ハッ!なライアン
ドクミも「あ、すみません」

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それから…ベンチに座って、ドクミはスケッチを始めました。
「学生時代に戻った気がします。館長の前でこんなこと言うの恥ずかしいんですが、学生の時は絵のコンテストで賞をもらったりしてたんです。ウフッ(#^^#)」
ライアンの目がかわいいなぁ~って感じになってますけど…

「あの頃、美大に行って作家になるもんだと思っていた。だけど最終学年の時に手首を骨折して諦めなければいけなかった。大検を受験しないといけなかったんだけど…医師が手首の機能が完全には戻らないかもしれないって言って、ホントに怖かった」
「もう一度描けなくなるからか?」
「はい。でも考えてみれば、そのために全てを失ったわけじゃない」
「どうして?」
「私の望みは美大に行って作家になることじゃなくて、ただもう一度描けるようになりたかったの」

ノートのページを破って、ドクミが描いたイラストをライアンに渡しました。
「作家じゃないけど、そんなにヒドくはないでしょ?プレゼント❤」
「だから、ライオンじゃないって~」
絵を見てニッコリ…
(ライアン、気付いて!自分が持ってる手帳のイラストと似てるとか、筆跡が同じだとか…)

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シャボン玉遊びをしている子供たち
ライアンはシャボン玉を見ているうちに、自分の子供の頃を思い出しています。
お母さんが夢中で絵を描いていて、後ろから呼びかけても、肩をトントンしても振り向いてくれない。しょうがなく一人でお絵かきをしているライアン(なのかな?)

ドクミが来て、もう帰ろうかって時に、小さな男の子がライアンの手を握って「アッパ…」
どうやら親とはぐれちゃった子みたいなんですが…気を使ってドクミが子供の手を握ろうとすると…
「アジョシと一緒にアッパに会いに行こうか」
子供と手を繋いで歩くライアン(手、つなげるじゃん!!)
案内所に連れて行って、無事アッパと対面できました。

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桜並木を歩きながら
「館長は手を握るのがイヤだったんじゃないですか?」
「あぁ…でもあの子の手を離したくなかった」
「どうして?」
「自分が子供の頃のことを思い出したんだ。手を握るのが好きじゃないわけじゃないんだ。掴んだ手を離す瞬間がイヤなんだ。温かい感触が消えて、この世にたった一人残されたような気持ちになる」
「それで誰とも手を繋がないんですか?」
「(。_。)ウン」
「私、手を握るの好きなんです。酔っぱらうとさらにヒドくなるってソンジュに言われた…。だから~もし~誰かと手を繋ぎたかったら~それか手を離したくなかったら~私の手を貸してあげる!」
「ウン(^^)」

すぐこの後、ドクミがつまづいて転びそうになったのを、キャッチして助けてあげました←手を握って
2人でハッ!!( ゚Д゚)(#^^#)
「今日はたくさん貸してもらったな」

↓桜並木の下のステキな二人

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車で送ってもらって…なんか変な空気
「送ってもらってありがとうございます」
「当然だよ。恋人なんだから」
「(^-^)今日は楽しかった♪…あぅ!偽デートだけど」
「うまくいくといいな。写真は俺がホムマに送るよ」
「(゚Д゚;)…ハイ」

家に帰るとウンギがいました。
「何驚いてるんだ?後ろめたいことでもあるのか?」
「何言ってるのよ。私は善行をしていつも生きてるのよ!」
「なぜLionなんだ?」
↑この人はライアンのことをずっと獅子って呼んでます。

「どうせ偽デートなら誰でもいいだろう?なんで館長なんだよ。俺もいるのに」
「あ~~ん(^_-)-☆お金が必要なのね?」
「ハァ?」
「偽彼氏を装って金をせびる絶好のチャンスだったもんね?」
お財布からお金を出して、ウンギの手に握らせました(笑)
「必要だったらお給料が入ったら、もっとあげる。ナム編集長(ウンギオンマ)も大変だと思う。必要な時は私に言って、他人じゃないんだから」
「他人だ!」
「他人ならいいのにね。私たちがカップルだって言って誰が信じる?」
しょっぱい顔のウンギでした。

帰宅後…ライアンからの写真を受信
『シアンは私の道』のホムマがドクミとは知らず…
シアンと同じジャケットを着た自分の写真まで追加!完璧!!

サイトを編集、写真を公開…ライアンとの写真を見ているうちに笑顔になって恥ずかしくなるドクミ…

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ドクミのサイトを見たシンディ…
シンディ批判の書き込みがたくさん
『韓国で1枚しかないジャケットって、シンディはウソついてたの?』
『シンディのせいでファンは振り回されちゃった』
『〝シアンは私の道"はシンディが作った大混乱を収拾した』

面白くない!!シンディ
あの日、シアンのジャケットを着たドクミは一人でマンションから出て来てタクシーに乗った→『付き合ってるのなら、なんで一人で帰ったの?』

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ライアンは…
ドクミが描いたライオンのイラストを見てニンマリしていました。ライオンの表情を真似したりして…
と、その時玄関ドアの暗証番号を押しては間違い、押しては間違いしている音が聞こえて…

ワインのボトルを持って、思い切ってドアを開けると…酔っぱらったチャ・シアンが入ってきてそのまま倒れて寝てしまいました。
腕は骨折の時の三角巾みたいのをしています。

ライアン宅のソファでブランケットにくるまって一夜を明かしたチャ・シアン
「どうしてここに?」
「どうして??俺が見たのは…向こう(玄関)からここまで泳ぐみたいにして来た」
(平泳ぎのような匍匐前進でした)
落ち込むシアン…

「自分で洋服を脱いたので、冷えないようにブランケットを掛けました。他に質問はありますか?」
「いいえ」(笑)
「じゃ、洋服を着てください。仕事に行く時間なので」
「はい」

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ライアン、シアンは一緒に家を出ました。
「秘密にしてくれますよね?ヒョン!!」
「ギブスは右でしたよ」

ギブスを外して…幼い子供のようにお辞儀をして…
「さようなら!行ってらっしゃい!」

エレベーターのドアが閉まってから「ワァー!!」
シアンの叫び声が聞こえて、笑っていました。
失敗したーーー!って雄たけびですか?またスキャンダルになるところだった…。

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2人の衣装がどうなの?(笑)
オム館長+ドクミ
「エスキモーはどうして怒りをコントロールできないか、分かる?」
「エスキモーですか?」
「うん、エスキモーは腹が立ったら怒りがなくなるまで歩くの。そして立ち止まった場所に印を付けて戻るの。そうすることで彼らはまた平和になる。この間は突然殴ったりして、怒ってるでしょ?」
「あぁ、あの日…」
「だけど、ソンキュはエスキモーみたいに怒りをコントロールできる人だと信じてる。どう?気持ちは落ち着いた?」

桜の枝とお見舞い籠みたいなのをプレゼントしました。

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美術館への苦情も電話もなくなり平和になったと思ったのに…シンディがインターンとして美術館に来ました。
館長が知らずに(知るはずもなく)雇ったみたいです。

「キム・ヒョジンです」
何かを探りに来たのは明らか!!
そこにライアンが出勤!

「あの、みんなに話してなかったんだけど、館長と付き合ってるの」
「えぇー!!!」

ライアンの方へ駆け寄るドクミ…声を出さずに『すみません』と口を動かしてるんですが、ライアンは理解不能(笑)状況が分かりません。

ライアンまであと数歩のところでつまづいて、ライアンの胸に飛び込んだドクミ(笑)
ドクミを抱えちゃったライアン
つ・づ・く

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