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『彼女の私生活』 あらすじ 5話 とうとう気付いたの?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
久しぶりに韓国ドラマを見たら、やっぱり楽しい♪
視聴率が良くなくたって、私はジェウク君を見て満足満足


あらすじ 5話 

ライアン+ドクミ
ライアンの上着に、ドクミのファンデーションべったり…
「新しいインターンが…私の写真を投稿した熱狂的なファンなんです」
「キム・ヒョジン씨がチャ・シアンのストーカーだということか?」
「はい」
「で、それをどうして知ったんだ?」
「あっ!(ヤバ!)あの日、チャ・シアン씨の家の前で写真を撮っていたのを見たんです」
目がパチパチするライアン(何かがおかしい…(笑))

「キム・ヒョジン씨を辞めさせてください。美術館でも付き合ってるフリはできません」
「付き合ってるように演技し続けなければいけない。どのみち彼女を解雇できないんだから」
「どうしてですか?」
「前の館長の娘なんだ」
(えぇぇーーー!!!)

「えっ!誰が?」
「インターンでなくなったとしても、美術館に仕事しに来るだろう。だからオム館長がソンキュレーターに謝りに来たんだろう?」
「オム館長の娘なの…?」

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ギョンア+ユソプ
「いつから付き合ってたの?」
「チャ・シアンファンはどうして静かになったの?」

そんな二人にシンディがドクミのサイト『シアンは私の道』を見せてあげました。
「オモオモオモ!!!」←ギョンア

そこへライアンとドクミが来て…
「何をしてるんですか?もう仕事の時間じゃないんですか?」
しばし放心状態のギョンア(笑)
ユソプはPCの画面(二人が美術館でいちゃついてる写真)を指して…
「俺たちは仕事中にこんなことしてる人を許してるんですけど」
「インターンがいなかったら、この写真に気付けなかった。有名人でもないのにパパラッチされて…告訴しますよね?」

「え?告訴?」
「いや、そのままにしておきましょう。この写真のおかげで静かになったわけだし…」

「二人は付き合ってどのくらいですか?」
慌てるドクミ…代わりに冷静にライアンが…
「キム・ヒョジン씨、初日に聞きたいことはそれですか?」
「愛情があるように見えないんですけど…」
顔を見合わせる二人…

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ココモコで…
ウンギは、ソンジュのスマホでドクミの偽デート写真を見てショック…
シンディのせいで、今後ずっと付き合ってるフリをしないといけないことを知り…すぐ美術館へ

ドクミ+ウンギ
「美術館でも付き合ってるフリするなんて…」
「それが何?」
「オンマのことを考えないのか?」
「どうしてここでオンマの話を持ち出すの?」
「心配させたくなかったから言わなかったけど、オンマがチャ・シアンとのスキャンダルのこと知ってたんだぞ」
「あなたのオンマが?ウチのオンマに…話さないでしょう?」
「だけどこんなことを続けていたら、そのうちお前のオンマも気付くよ…そしたらどうするんだ?」
「だから秘密にしてるのよ」
「もう止めろ!」
「嫌よ!」
「お前のオンマに全部話すからな!アイドルを守るために、誰かと付き合ってるふりしてるって!オンマにも美術館の皆にも言ってやる!お前が誰なのか、誰を好きなのか皆に言ってやる!」
「あなたにとっては単なるウソだろうけど、私の人生が掛かってるの!帰って!」
事務所に行こうとするウンギを暴力で阻止しました!頭掴んでゴリゴリ!グリグリ!

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ウンギは…ドクミを説得できず帰ろうとしたところで、ライアンに呼び止められました。
全てを話してしまいたい気持ちなんですが抑えて…挨拶だけして帰ろうとしたのに…
ライアンが柔道を習いたいというので一緒に道場へ…

「柔道は礼に始まり礼に終わる。礼がないスポーツは暴力に過ぎない。初日だから受け身の練習から…」
「いや、技の習得から始めたい」
「初日から技を覚えるのは簡単じゃないんです」
「運動神経はいい方だから」
「えぇ、じゃぁ…一本背負い投げが初心者には易しいので…」
って、無謀じゃない?と思ったのですが、1回説明してやってみせただけで、できちゃったんですよ~

柔道を見て初めて「カッコイイ~~♪」って叫んじゃいました(笑)
背負った所までジェウク君で、後はスタントかな?それにしても、こんなきれいな顔で柔道着ってカッコ良すぎです(笑)

何度か初心者に投げられているうちに、本気モードになったウンギは…
逆にライアンを投げ飛ばして寝技に持ち込みました(笑)
「何だお前は?」
「どうだ?かなりいい生徒だろ?」
「冗談は止めろ!質問に答えろ!明らかに数年間習ったことあるはずだ。なぜ初心者のフリをしたんだ?」
「オリンピックメダリストに一本背負いをする唯一の方法だからだよ」
「だからナゼなんだよ!」
締めてる?ライアンが苦しそう…

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やっと寝技を解きました。
実はライアンは、ウンギとドクミの話を聞いていました。
「ご存知のように、ソンキュレーターは社会的にマイノリティだ。保守的な韓国ではなおさらのこと…。彼女自身を守るために、ウソをつかなければいけないこともある。俺は彼女を守るつもりだ」
「(・・?」
「少なくとも美術館では安全を確保したい」
「…」
「何も行動を起こさなかったナム館長に感謝する」
「え?え?」
「ここだけの話にしよう。俺が気付いたと知ったら彼女も気まずいだろうから…」
「え?」
キレイなお辞儀をしてライアンは帰りました。
残されたウンギ…
「社会的何だって?金館長~~~何ですか~~~」
獅子か金館長なんですね?

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ソンジュが息子を連れてウンギの道場に来ました。
お着替え後のライアンを見て「お?!!!あの時の?」
ホテルの部屋を交換してくれた人がライアンだと、今頃気付きました(どうして?)
「なんで今まで言わなかったんですか?」
「わざと避けてたんじゃないんですか?」
「なぜ?おかげでドクミと楽しく過ごせたんだから!」
不思議な顔のライアン…そんな関係だとしたら、あまりにもあけっぴろげ(笑)
ウンギも「俺抜きであそこ行ったのか?なんで俺も誘ってくれないんだよ」
ライアン…ますます変な顔(笑)

「旦那だって誘ってないのに、なんでアンタなの?」
「チングじゃないか!俺もお前たちとチングだよ」

「あの…ソンキュレーターとカフェ社長は…友達なんですか?」
「友達よ♪」
「あ、あ、だから~ただの友だち?just friend?」
「of course!(^^)/」
「チングがホテルのスイートに行くのか?」
「近くのホテルで休暇を過ごすのが最近の流行りでしょ?…ホカンス(バカンス+ホテル)って言うくらい」
「いやいやいや…じゃ彼女の本性をバラすって言ってたのは何なんだ?」→ウンギ
「あぁ…それ…」ドギマギ
「偽の関係のことです!館長とドクミはウソのカップルでしょ?」

血の気が引いた顔のライアン
「俺が誤解していたんだ…。すみませんでした」
2人はライアンがどんな誤解をしていたのか、すぐにピンときませんでした(笑)

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ドクミ+ソンジュ+ウンギ
「えっ?あぁ~それで?あー!((+_+))ソンジュと私が恋人同士だと思ってたの?」

ソンジュ夫がカフェに来ました。
「ドクミ씨、大丈夫か?シアンファンの嫌がらせが酷かったようだけど」
「あぁ~それは解決したわ」
「へぇ~でもどうやって?」
「なんでそんなこと聞くのよ!」とソンジュに怒られ、ビールを飲もうとしたら「運転するんじゃないの?」と奪われ…
ウンギもソンジュ夫もかわいそうなくらい立場が弱い…

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ライアンの落ち込みよう…
「俺の彼女だ!」と叫んだシーンからいろいろ振り返り…頭を掻きむしっています(笑)

そんな時、お客さん?インターホンが鳴り…
「どなたですか?」
「宅配で~す」
ピザの宅配でした。
「頼んでいません。間違いです」
断ろうとしたら、横から「ヒョン♪」とチャ・シアンがひょっこり顔を出しました(かわいい)
「俺が頼んだんだ~払っといて♪」

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シアン+ライアン
「どうぞ~食べて~♪俺を泊めてくれて、秘密にしてくれて、お世話になったので…」
「世話になった方がこんなことするか?俺のカードを使って、家中臭わせて…」
「俺だって自分の家でごちそうしたかったんだけど、今ダイエット中で…。これを食べてるのが見つかったら、運動を2倍、そして食事もカットされるんだ。怖ろしい((((;゚Д゚))))曲を大急ぎで出さないといけない…時間も体力もないのに…」
「それでケガしてるフリしてたのか?音楽に集中したいから?」
「(#^^#)…館長!セレブリティコレクション展の話、やります!その代わり秘密にしてください!OK?」
ライアンはチキンを1個掴んで…シアンのチキンと乾杯みたいな仕草(今日イチの画像(笑)2人ともかわいい♪)

ライアンは持ち上げたチキンをすぐに箱に戻しました。
「どうしたんですか?」
「今日、久しぶりに運動して…」
「筋肉痛?俺、いいの知ってるよ」
マッサージのやり方を教えました。

「こんなのいつ覚えたんだ?」
「研修生の頃、いっつも筋肉痛だったけど、マッサージのお金もなかったから、インターネットで覚えたんだ」
「思ったより大変そうだな?そっちの仕事も…」
「辛くない仕事ってありますか?あ~同僚とデートすることで楽しくなれるんじゃないですか?」
「あぁ、写真見たのか?」
「『シアンは私の道』を見たから…でも『シアンは私の道』はああいう写真を撮る人じゃないのに…」
「…」
「変だな…」

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またまた考えこんじゃうライアン
「あの写真は送ってないぞ~」
細い通路で腰を抱いた写真は、送信するのを止めたのに、サイトに掲載されていた…。
(そういえば美術館でシンディがサイトを開いた時に、ライアンは写真を見て、え?って顔してました)

ドクミが書いたメモを見ていたんですが、文字に気付きましたか?どうですか?

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ドクミは…
『自分のことを誤解していたから、あんなふうに接してくれてたんだ…』
楽しかった偽デートのことを思い出していました。
全く女として興味も持ってくれていなかったことにちょっとガッカリ…
いい雰囲気だっただけに(笑)

いつものように『シアンは私の道』の作業をするドクミ…
見慣れないCUPATCHという文字…
『CUPATCHはCU、R、及びSの関係を詳しく調べるサイトです』
CU→チェウム美術館、R→ライアン、S→ソン・ドクミと簡単に推測できる。。。
「シンディ!!CUPATCHで何をしようとしてるの?」

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フォロワーが減っていくシンディ
オンマ(オム館長)+シンディ
「チェウム美術館インターン、キム・ヒョジン?」
「はい!」
「ヒョジン、約束を忘れてないわよね?美術館で働かせてあげたら、アイドルオタクをやめる約束…」
「はい、もちろんです」
「それと大事なこと、もうひとつ」
「オンマの娘だということを秘密にする」
「私が辞職してすぐ娘を働かせたって知れたら…そんなコネ入社はみんな嫌うでしょ?」

美術館まで娘を送って…
「オンマの娘だって、絶対内緒よ~~~」←大声で2回
通りかかったギョンアとユソプが目撃!!
もうバレてるし、自分がバラしてる(笑)

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会議前
ライアン→『シアンは私の道』さん
『ノートはどうやって返しましょうか?』
こそこそ机の下でメッセージを読むドクミ…
直後にライアンが会議室に入って来ました。
あまりにも素っ気ない素振りで気になっちゃうドクミ…

セレブリティコレクション展の会議
ギ「作家、ミュージシャン、俳優、監督、スポーツ選手などあらゆる著名人に依頼している。チャ・シアン参加は確実」
ラ「小説家ノ・ソク씨がほとんど所有しているが、『ユン・テファ』の最近の未発表の作品はどうだ?」
ギ「他の美術館も何度もお願いしているんですが、ソク씨が頑なに拒否するんです」
ド「私もユン作家の最後の作品が好きで、未発表のものも見たいんですが、簡単にはいきません」
ラ「簡単ではないが、大いに意味がある。俺が会ってみるよ。どこに住んでるんだ?」
ド「江原道です」
ラ「じゃ~来週の閉館日にする」
ユ「館長、一人で行くんですか?」
ラ「え?(゚◇゚=) 」
2人で行けばいいじゃん?みたいに、ドクミの方を見るユソプ(笑)
ド「あ…は…」
ラ「一人で行きます!」
ド「(-_-)」

シンディは、二人の様子をず~っと観察してCUPATCHに投稿してます。

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ドクミ+ソンジュ…カフェココモコ
「勝手に勘違いしたのに!何か私が悪いことしたって言うの?いくら恥ずかしいかもしれないけど、カップルのフリをしようって言ったのは向こうなんだからね!それと…シンディをインターンにしたのも【≡・ェ・≡ライオン】!!最後まで責任を取って欲しい!!そう思わない?」
「わぁ~ (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ…賢いわね~!でも【≡・ェ・≡ライオン】にじゃなくて、どうして私に言ってるの?」
「【≡・ェ・≡ライオン】の顔を見たら分かるの…『柵を上ってくるな!俺は危険な野獣だから』」
「ドクミや~今危険なのは【≡・ェ・≡ライオン】じゃない…」

テーブルにキャノンの箱をドーーーン!!新しいカメラを購入!!
「若いシンディにスタミナでは敵わないから、装備を充実しないとね!」

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ラインはユン・テファの資料を見ています。
コレクター『MANY PEOPLE』が高値で落札
「MANY PEOPLE…チェ・ダイン」
このコレクターの正体を知っているのでしょうか?目を閉じて名前をつぶやいた後、電話…

「ユン・テヒ作家の最後の作品を持っているのか?」
「どなたですか?」
「MANY PEOPLEはお前だろ?」
「ライアン?」
「ユン・テファ作家の未公開の作品を知ってるか?」
「私に何も言わないで韓国に行って…電話しても出ないし、メールも知らんぷりなのに、突然電話してきてそれ?」
「忙しいから早く答えてくれ」
「あなたは私に会いたいの?会いたくないの?」
「…」
「会いたいの?会いたくない?」
「会い…切るぞ」

電話を切ると言われて、話しましたが、最後の作品に関する噂話…彼自身の横長の写真だったとか?
それよりもライアンのことが好きで好きで、グイグイな子でした。

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美術館スタッフルームで…
書き込みをするシンディ
『今日Sはドレスアップして出勤…だけどRは全く興味なし!公私混同しないってこと?または…?疑惑度★★』

ギョンア+ユソプ
「それにしてもいつから二人は付き合い始めたのかしら?」
「俺もチョ~気になる!館長が来た時、初対面みたいだったし!」
「そうそう!それに館長はソン・ドクミ씨を解雇したのよ」
「そうなんだよな~」
「それで好きになる?」

シンディの書き込み
『SはRに解雇された。それが好きにさせたの?彼女は変態?または…?疑惑度★★★』

シンディはライアンを尾行して投稿
『R、21時13分、ひとりで退勤、22時7分帰宅、Sとデートなし、プラトニックラブ?または?疑惑度★★★★』
「なんか怪しい」

ソンジュ→ドクミ
「見た?シンディの…」
ドクミ、すぐに見ました!ライアンとドクミの疑惑度を投稿しているCUPATCH!
「どうしよう。もう一回デートするべき?」
「デート写真を100枚UPするより、行動で示すべきよ!」
「何言ってるの?」
「どこかで一晩一緒に過ごすのよ!彼女の想像力を掻き立てるものがあれば」
「あぁ~でもどうやって?」

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朝、マンション駐車場のライアン
シンディはずっと見張ってます。ホントに体力も根性もある子(゚Д゚;)
「はぁ~また一人じゃん!いっつも一人じゃん!」

と思ったら、駐車場にドクミが現れて車の窓をトントン「チャギア~」←シンディが近くにいるのは分かっていたので(笑)
ライアンがしょうがなくドアロックを解除してくれたので、車に乗れました(笑)

ライアン+ドクミ
「一人で行くって言ったはずだけど」
「ノ作家は人見知りする方だから…」
ごちゃごちゃ理由をつけて、江原道のノ作家の所へ同行

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会話も弾まないまま…どのぐらい走ったんでしょうか?
豪雨の田舎道で、車がぬかるみにハマってしまいました。びしょ濡れになってドクミが車を押しても女子一人の力じゃどうもならなくて…ロードサービスを呼ぶことにして…
びしょ濡れのドクミに、ライアンが上着を着せて歩くことにしました。

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ノ作家の自宅
「ノ作家!いらっしゃいますか?」
「今、何時だと思ってるんだ?せめて連絡するべきだろ?」

玄関のドアを開けるとびしょ濡れの二人…
「初めまして…チェウム美術館の…」
「凍死したいのか?早く中に入れ」

いつの間にか二人は毛布にくるまって暖炉の前
ノ作家は着替えを持ってきてくれて…
「すみません。先生」
「だから、こんなとこまで来なきゃ良かったんだ。作品を公開するつもりはないって何度も言ったはずだ。さぁ、まず着替えて…。手ぶらで帰るのも心苦しいだろうが、風邪だけはひかないようにして…」
「先生、まず我々の話を聞いてください。それからどうするか決めてください」
…無視「バスルームは向こうだ」

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ドクミが洗面所でスカーフを外そうとして…
ネックレスと髪の毛とスカーフが絡まってしまい…「あっ!!」
ドアの外でライアンが異変に気付き「手伝おうか?」と声を掛けて…
一人で頑張ろうとしましたが、どうしても取れなくて…作務衣みたいのを着たライアンが中に入ってきて、↓こんな形に…
緊張感が伝わってきて、私も息止めちゃいました!はぁ~~(笑)
こんな演出した人は誰かしら?ドキドキ💓

その頃、ウンギは
ドクミの両親と一緒に食事をしていて、ドクミが出張だと聞いて…様子が気になってオンマに電話したら?

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改めて5周年記念セレブリティコレクション展の話
「もうお断りしているのは承知していますが、もう一度お願いに来ました。ユン・テファ作家の未公開の作品の展示を許可してください」
「…」
「ノ先生…故ユン先生と親友だったと聞きました。ユン先生は未公開の作品をノ先生に委ねました。先生にお任せした、何か理由があるんですか?」
「テファとは中学生の時に会いました。彼の初めての作品から最後の作品まで見てないものはない。テファも私の作品を全て読んでいる。芸術家は神経質だと思われているが、私たちは30年間友だちだった。親友以上だ。ユン作家が家族じゃなくて私に最後の作品を委ねたのは、作品が良くなかったからだ。人に見せたくなかった。何があっても、埋もれさせたままにしたかったんだ。私はそう確信してる」
「ノ先生、それは…」
「私は公開しない。気持ちは変わらない。わざわざ私に会いに来てくれたんだから、今晩は泊まっていきなさい」

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同じ部屋で寝るんですね?
ドクミ+ライアン
「館長…私とソンジュのこと、誤解していたのを知りました。それで偽デートの時、心配してたんですね?」
「同情ではない…」
「理由はどうであれ、ありがとうございます」
「ソンキュレーター!」
「え?」
「俺に聞きたいことないのか?」
「はい」
「写真を撮るのが好きなのか?人物の写真?」

起き上がって、資料の中にあるユン作家の写真を取り出して…
「あぁ~このせいですね?この写真を好きだって言ったの覚えててくれたんですね?」
(たぶんライアンは『シアンは私の道』の写真のことを言いたかったのかな?)

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「この写真は印象に残ってるの。生涯風景写真しか撮らなかったのに、最後は自分を撮った」
「病気で亡くなったから、おそらく別れの挨拶だったんじゃないか?タイトルが"Good-bye"だし」
「作家さんて、作品でそういうことをほのめかすけど、彼は英語のタイトルを付けなかった。私は、間違って翻訳されたと思っている。いえ絶対そうよ!」
「根拠はなんだ?」
「見て!もし本当に、最後のGood-byeを言いたかったとしたら、もっとカメラのレンズを覗き込むと思うの。写真家にとって、彼のカメラは分身のようなもの…これまで生きて来た、この世へのお別れだとしたら、目線を下げてもう少し先を見たと思う…それか彼のプロフィール写真を撮ったと思う」
「今までの世界にGood-byeじゃなくて、初めて会う世界へ、これからの挨拶だとしたら?」
「私もその可能性を考えた。でも、だったら空を見上げるんじゃないかなぁ?」
「うんうん…ソンキュレーターの論理は何だ?」
「カメラ!カメラの前に誰かがいるの…この目は悲しい挨拶でも、死を待つ目でもない。彼が愛する人を見ている目でしょ?その人のためにこれを残したかったんですよ。彼の目はその人に挨拶している。『アンニョン!俺はここにいるよ!こんなふうにいつもお前を見てるよ!さよなら』」

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ドクミの話を聞きながら、写真を覗き込んでいるうちに、二人の距離がどんどんくっついて…
ライアンは写真じゃなくて、ドクミの顔を見てるし…
ドクミも、とっても近くにライアンの顔があってビックリ…
「あ、単なる私の考えです。。。疲れたでしょ?寝ましょ」
「えぇ」
自分のお布団に戻るライアン(笑)結構な距離を移動していました(笑)

ノ作家が二人の話を立ち聞きしてたみたいです。

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翌朝~韓ドラあるあるシーン
目が覚めたら、ドクミの目の前にライアンの顔がありました!
(良くあるシーンなんですけど、キレイなお顔なので許します❤)

ライアンが目を覚ましそうなので、慌ててまた目を閉じて寝たふりのドクミ…(笑)
(また恥ずかしいことが増えちゃうから!早く起きてライアン!!!←私)

ライアン、目覚めました。そーっと芋虫みたいにスリスリ自分の布団にバックして…「起きてないよな?」と振り返って確認(笑)

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お着替えを済ませて…挨拶をして帰ろうとすると…
ノ作家は無言で2階を指さし、二人を案内しました。
自分も久しぶりだと話しながら、ドアのカギを開けました。
ノ作家に続いて、ドクミとライアンも部屋へ…写真がいっぱい!!ほとんどノ作家の写真?
「先生…これは…」
「私の父は軍人でした。唯一の息子が同じ道を目指さなかったことを恥に感じていました。作家になると言った時、数年間会話すらなくなりました。ですから彼は受け入れることはできませんでした。テファの気持ちを認めることもできなかった」
「この写真はユン作家からのラブレターだったんですね。ノ作家への」
「だから公開できなかった。墓まで持っていきたい秘密だった。テファの気持ちが嫌だったからじゃない…。気持ちに気付いても、最後まで無視した。臆病者になるのが恥ずかしかったから。テファがいなくなった今、彼の心をどうやって公開したらいいのか?遅すぎる」
「本当に彼を無視したんですか?あなたの顔は違うと言ってますよ。あなたがどう感じたか分からないかもしれませんが、ユン作家はおそらく知っていた。彼がファインダーを通して目を見たら、写真家として分からないわけがない。彼は分かっていたと思います」
「そう思いますか?そうかな?」

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大量の写真が飾られた部屋を写真におさめて…ノ作家とライアン2人の写真も撮り…
ついでにライアン一人の写真も撮りまくるドクミ

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写した写真をチェックしている顔を、今度はライアンが見ていますよ~

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そして夜…
ドクミは今日の仕事の写真を整理してから、いつものように『シアンは私の道』の作業
新しいフォロワー『ラテ』さんが閲覧…

ライアンもPCの前に座り、『シアンは私の道』のサイトを見ています。
「会えて嬉しいよ!ソン・ドクミ씨」
薄笑いしているライアン…(とうとう気付いた??!!!!)
新入りのラテさんがライアンみたいです。
つ・づ・く

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