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『彼女の私生活』 あらすじ 6話キャー!!(≧∇≦)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

5話 あらすじ 7話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
令和、令和って若干うっとうしい気分の私…(私だけ?)
GW終盤、やっとドラマ見てUPできました!!



あらすじ 6話 

ライアンが、『シアンは私の道』さん=ドクミと気づき、ラテさんとしてサイトに行ったところで終了した5話…
どうやって分かったのか気になってすぐに見ました(笑)

いつぞやのドクミのメモを見た時に、空港で拾ったノートを出して、同じ文字をみつけて筆跡を見比べていました。
そして更に確認するために、この日の会議前…『シアンは私の道』さんに「ノートをどうやって返そうか?」とダイレクトメッセージを送り、こっそりドクミの様子を見ていたのでした。
気付いたライアン…とっても悪い顔(笑)

そういえば美術館で初めて会った時に、驚いて脚立から転げ落ちてた→納得のライアン

ライアンは『シアンは私の道』の会員になるためにウソの会員登録をしました。
ナ・ヒヨン(1980年4月2日生、女性)
ハンドルネーム:ラテ
덕통사고(トクトンサゴ):仁川国際空港で踏まれたのがきっかけ

덕통사고(トクトンサゴ)
偶然的なあることをきっかけに特定の芸能人や特定の対象にはまること。オタク(덕후)+交通事故(교통사고)の合成語。

입덕(イプドク)
入ドク= オタクに入門する行為と意味がほぼ同じ

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ラテさんの入会動機を見て、ドクミは空港でライアンとぶつかったことを思い出していました。
PCの画面にはライアンの写真…もうすっかり好きそうですね?

寝ようとしても…ノ作家宅の洗面所でネックレスをはずしてくれたライアンを思い出したり…
ユン作家の写真を、一緒に見たことがよみがえってきたり…
そしてとうとう、ノ作家宅で目覚めた時のことも思い出して『私、どうしちゃったの~?』

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翌日、寝不足のまま出勤するドクミ…
交差点でライアンの車と遭遇!
車から降りて声を掛けると…超かわいい笑顔で応えるドクミ…
見とれちゃうライアン(たぶん…)
なぜだか、バイクが停車中のライアンの車に衝突しました。

そして6話タイトル…トクトンサゴ多発区間

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ウンギ+ドクミ+ソンジュ…カフェココモコ
ウ「館長と出張で一晩過ごしたのか?」
ソ「それで?」
ウ「何もなかったよな?」
ド「何?」
ウ「女と男が~夜…」
ド「ヤー!!ウチの館長がそんなこと!!ウチの館長はそんなことしないの」

ド「今だってオートバイが館長の車にぶつかったのに…今度から気を付けなさいって言って、病院に連れていったの」
ウ「いつから館長を尊敬するようになったんだ?」
ド「…(-.-)」
ソ「それであんたたちは、ホントに何もなかったの?」
ド「うん」
ソ「残念…」

バイトのジュヒョクが遅いなぁと思っていたら…
ドクミ…病院に運んだオートバイの子がジュヒョクだということをすっかり言い忘れていました(笑)

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ソンジュ+擦り傷が生々しいジュヒョク
「ジュヒョク~家に帰って休んでもいいのよ」
「…」
「?」
「社長!お金をたくさん持っていますか?」
「あなたよりは…」
「社長の奴隷になります」
「そうなの?いくら?」
「75万₩!!」
「75万₩?ヤー!!気は確か?何言ってるの?掃除機だって買えないでしょ!!」
「76万₩くらい?」
「館長は修理代を支払わなくていいって言って、病院代まで払ってくれたんでしょ?それでなんでお金が必要なのよ~」

ギターのネックがポキッと折れていました(T_T)

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ライアンは『シアンは私の道』を閲覧中
『VIP会員のみ、この投稿を読めます』のメッセージが気になって見ていると…
『あなたのレベルをアップグレードするテストを受けてください』
「テスト?」って時に
『シアンは私の道』さんから『この私書箱の番号にノートを送ってください』とダイレクトメッセージを受信!

ドクミがいる部屋に様子を伺いに行きました。窓からこ~っそり見ると…
ドクミはイヤホンで曲を聴きながら、無音で口ずさんで(笑)ノリノリでPCに向かっていました。
そんな姿を見て笑っちゃうライアン(笑)
そしてメッセージ送信
『最近忙しくて郵便局へ行けない。お急ぎでしたら取りに来てください』

また部屋の中のドクミを見ると…
スマホを手に取り、メッセージを見て「全く~~」みたいな顔
ドクミを見て面白がっています。

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ライアンは、何食わぬ顔をして、スタッフルームに入ると…
「忙しいんですか?」←ドクミ
「突然なぜそんなこと?」
(今、忙しいって書いたメッセージ読んだから(笑))

「あ、今日は本当に多忙だと思いまして…朝から交通事故で病院に行ったりして…」
「本当に忙しいよ」
「お忙しい時は、お手伝いしますので何でも言ってください。例えば銀行へ行くとか個人的なことでも…代わりに郵便局へも行きます」
「あ~郵便局へ行かなければいけなかった」
「そうですか?私が行きます」
ドクミがすぐに行こうとして席を立つと…

ポッケからスマホを出すライアン
(ドクミの反応を見ています)
「チャ・シアン씨からだ。今日美術館に来るそうだ」
「今ですか?(#^^#)」
「ソンキュレーターはいつ郵便局に行ける?」
「あ、あ、今やっていることがあるので、終えないと…。今度行きます」
(いいように翻弄されるドクミ(笑))

とか言っているうちに、チャ・シアンが到着してざわつく美術館!シンディも(゚Д゚;)!!
シアンがライアンを親し気に「ヒョン!」と呼んでいることにまた驚くシンディとドクミ…

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ライアン+シアン+マネージャー…打合せ中
理由を付けて入りたいドクミ…
「主任キュレーターが参加するべきでは?」
NO!ってふうに首を振るライアン
さっきとリップの色が明らかに違うし(笑)

名残惜しそうにドクミがいなくなると、入れ替わりにシンディが入って来ました。
「コーヒーはいかがですか?」
首を振るシアンと、手を振って帰れってふうなライアン…
ドアにへばりつくスタッフを追っ払って、やっと話が始まりました。

シ「他にどんな人が参加するのか気になります」
ラ「現在、契約したのはチャ・シアン씨と小説家ノ・ソク씨、映画監督のムン・ソクチャン씨、バレリーナのオ・ヤンヒ씨…ご存知でしょ?あと3人、海外の著名人に声を掛けています」
「俺を宣伝に使ってるんじゃないですよね?そういうの嫌なんだけど」
「絶対にない!」
「じゃ~ちょっとわがままを言ってもいいですか?アート作品だけじゃ、面白味がない。ビジュアルアーティストとコラボはどうですか?」
「考えているアーティストはいますか?」
シアンがおススメするアーティストの連絡先やプロフィールを、ライアンに送ることにしました。

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シアン+ライアン…チェウム美術館を案内
シンディはスタッフだというのに、スマホのカメラをシアンに向けて写真を撮りまくっています。ドクミはシンディのスマホの前に立って邪魔!!二人の攻防が続く中…

シアンは1枚の絵の前で足を止めました。
「偶然だと思ったことが運命で、運命として見たことが偶然だったりする。わぁ~これは誰が描いたんですか?」
「私が…」
説明しようとするドクミを遮ってシンディが…
「オモニの影響があちこちに出てしまいますぅ。あ~私は前館長の娘なんです。秘密ですけど…」
誰も相手にしません(笑)↑

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そのうち一般のお客さんがシアンに気付いて
「チャ・シアン씨?写真撮ってください❤」
「写真はちょっと…」←ドクミ
「はい、いいですよ(^^)」
「(えっ?)じゃ、私が撮ります(^^)」←ドクミ
シアンの手前、頑張って気配りするんですが、空振りの連続(笑)

お客さんのスマホで、写真を撮りながら…
『望遠レンズじゃなくて、こんな近くで撮れるなんて❤シアナ~❤』
感極まっています(笑)
「早く撮ってください」←お客さんに叱られました。
うっとりしているドクミを、ライアンは楽しそうに見ていました。
かわいいと思ってなのかな?笑うのを堪えてるふうに見えましたけど…シアンファンなのはもう知ってるわけだし…
ギョンアとユソプも、シアンがライアンのことを『ヒョン』と呼んでいたことが気になっていて「親しいのかな?」と話していました。

帰ろうとするシアンに、ダメもとで「スタッフと食事でも…」と、ギョンアが頑張りました。愛想良く応じようとしたシアンに…
「ダメだ!」とライアン
シアン→ライアン
「あなたは家で冷静で、ここではもっと厳しい」
帰って行くシアンに、小さくバイバイするドクミを見逃さないライアンでした(笑)

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ライアン&シンディの歓迎会
ユ「館長はチャ・シアンとどうして知り合いなんですか?さっき、ヒョンって呼んでたみたいですが」
ギ「付き合ってるという噂のためですか?」
ラ「知り合いではないけど」

シ「二人はいつから付き合ってるんですか?」
ド「あ?」
ユ「俺も聞きたかった!」
ギ「どっちがどっちを好きになったの?」
ド「仕事の席だから、そういうの止めましょう」
ギ「ソンキュレーター!あなたは酒の味を台無しにしてる~」
ユ「館長!どうすれば同僚と付き合えるのか教えてくださいよ~」
ラ「ソンキュレーターが話しますか?それとも俺が話す?」
o(^o^)o ワクワクな3人(笑)

ド「私たちが初めて会ったのは、中国のオークションでしょ?」
ギユ「あ~~ここに来る前に会ってたのか~~」
ド「その時、私が…」
ラ「俺を欲しいって言ったんですよ」
ギユ「エッ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
ド「私が?」
ラ「違うか?」
ド「◝(⁰▿⁰)◜ファーそうね~私が言いました~」
ユ「ソンキュレーター…すごいですね~」
ラ「次は韓国のホテルで会いました。俺のホテルの部屋を欲しがったんだ」
キャー(≧∇≦)!!な3人

ド「館長…?」
ラ「俺は拒否したんだ。それから美術館でまた会った」
ギ「それでソンキュレーターをクビにしたんだ」
ラ「うんうん(-.-)」
(話が繋がった感じ?(笑))

ドクミ、反撃に出ます↓
ド「だけど後悔して、私が働いていたカフェに来たの『ごめん、会いたい、許してくれ』って涙をいっぱいためて謝ったの」
ラ「٩(๑`^´๑)۶だけど!俺を家に帰さなかったんだぞ、一晩中…」
ユソプ(//∇//)、ギョンア(゚∀゚ノノ゙パチパチパチ

ド「何言うんですか!館長」
ラ「あの晩、俺を家に帰さなかったじゃないか、ベッドで俺の手を握って…」
(コーヒーアレルギーで病院に運ばれた時のことか…(笑))

シ「ホントなの?」
ライアンに『そうだったろ?』って目で見られて、ドクミも病院のことを思い出したようです。
ド「おぉ…私、そうだった…」
シ「チャ・シアンとのスキャンダルはどうなの?なぜすぐ反論しなかったの?」
ド「それは…」
ギ「着任早々、部下と付き合う自分を許せる?だけど私たちは全部理解できる!」
ド「ありがとう」と言いながらも、ライアンの言動にイライラムカムカ(笑)
ライアンは面白そうに笑っています。

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二次会
ライアンは、金色のアルマイトのカップに入ったマッコリをじーっと見ていました。韓国育ちじゃないから?

シンディが、ドクミとライアンの相性度テストをやろうと言い出して…
(質問に2人同時に答えて、答えが違っていたら、飲む!)
ドクミがごちゃごちゃ言い訳をしているうちに…
「じゃじゃ麺?チャンポン?1・2・3!」もう始まっちゃいました。
「じゃじゃ麺」
言い訳してた割りにすぐ反応して、ドクミは答えましたが、ライアンはなんのことか分からず…キョトン?
結局ドクミとライアン、半分ずつマッコリを飲みました。
小ぶりな洗面器みたいなカップでゴクゴク飲むドクミを横目でチラリ(笑)

第2問
「初キスはどこ?1・2・3!」
「事務所!」「車!」
「あ、私たち事務所でキスしてから、その後、車でもして…」

第3問
「じゃいちばん最後のキスは?1・2・3!」
「昨日!」「今朝!」
力いっぱい叫んでハズれました(笑)
「今朝のはキスじゃなくて、ポッポでしょ~?」

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グダグダに酔っぱらったライアンを送って行くドクミ
アメリカ育ちのライアンにマッコリはきつかったみたいで、よろけながらドクミに倒れ込んで手を握っています。

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桜並木の下で、手を握るのが嫌いなんじゃなくて、握った手を離す瞬間がイヤなんだと言っていたことを思い出すドクミ…
タクシーの中でも、ドクミにもたれて眠り、手を握っています。

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オタクガール2人+ソンジュ夫(TVディレクター)
「その時は分からないんです。あとで気付く…。それがトクトンサゴなんです」
「トクトンサゴというのは、思い続ける誰かを発見した時のこと…?」
「みんな、オタクガールになる事件がそれぞれあるのよ」
ソンジュ夫制作の番組『21世紀のスーパーオタクガール』のための取材のようです。

自分の嫁とドクミから十分話を聞いているのに(-.-)

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ギターショップで…
ソンジュはバイト君ジュヒョクにギターを買ってあげました。
「ご主人様」って、すっかり奴隷みたい!感謝しまくり(笑)

「なぜギターを弾いてるの?ギタリストになるのが夢?それとも趣味?」
「今のところ、趣味です」
趣味という割りにはライブの予定もあって…ソンジュにチケットを渡しました。

「趣味だと思ったのに…」
「人生何があるか分からない」
「人生について分からなくても、お金の力は知るべきよ。そのお金は返すのよ!」
「(+_+)」

バイト君…ギターの知識が豊富で、熱く語ります。
「ホントに目がキラキラして、ギターのことが好きなのね?私も好きなことする時はキラキラになる」
「チングとオタクをやる時ですか?」
「そう♪アイドルオタクやってた昔を思い出させてくれるの。オールでも何にも疲れなかった」
「今でもキラキラしていますよ」
年下君と金持ち奥様と何か始まるんでしょうか?

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いつのまにかライアンの部屋です。
泥酔した男をどうやってひとりで運んだんでしょうか?(笑)
やっとライアンの腕を解いて、立ち上がろうとすると…意識があるのか無意識なのか…握った手を放そうとしないライアン(≧∇≦)

ライアンが目覚めた時は、自分の左手を右手で握っていました(笑)
ステキなガウンに着替えてキッチンに行くと…テーブルにメモ付きドリンクが…
『二日酔いに効くのですぐ飲んでください』

だんだん記憶がよみがえってきました。
キスしそうになったり(したのかな?)

玄関の前でのあれやこれやも思い出しました。
「歌を歌ったら、暗証番号を教えてやる」とぐだぐだな酔っ払いライアン…そのまま床にしゃがんでしまいました。
大声で歌うわけにもいかず、ライアンの耳元で小さな声で歌いました。
シアンの歌かな?手は握り合っています。
耳元の声が心地よかったのか、目を開けてドクミをじ~~~っと見つめました。ドギマギするドクミ…
そしてとうとう耳元に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ?かな?

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ライアンはPCに向かい…
『シアンは私の道』のレベルアップテストに挑戦!

Q1氏名、性別、年齢
ラテ:ナ・ヒヨン 女性 40歳

Q2シアンのデビューはいつ?
2014.5.23←スマホで調べました。

Q3ホワイトオーシャンのファーストアルバムで『thanks to ホワイトワールド』という曲があります。シアンにこれを言ったメンバーの誕生日とその時のメッセージを書いてください。
「ハァ?」

Q42019年1月から2019年3月のYライブでシアンが履いていたパンツの色を全て書いてください。
『Yライブ』で検索してヒットした動画が708本!
何本も動画を見て、目がチカチカ(+_+)

ラストクエスチョンは…
シアンのコンプレックスであるほくろの場所(唇の近くらしいんですが)を写真に正確に印をつけるという問題…普段は見えないように隠してるのかな?

朝、出勤のため、エレベーターに乗っていると、ちょうどシアンが乗り込んで来ました。
たくさんの画像や動画を見て、くたくたのライアン(ほくろが見つけられませんでした)
シアンの顔に掴みかかってグリグリ(笑)
「どこだ?どこだ?」

「ヒョ~~ン」と呼ばれて我に返りました。
「影だと思う。顔に何かあったというのは…」
「あ~ほくろがあった時、よくそう言われました」
「ん?あった時?今はないのか?」
「切除したんです」
「どんだけのファンがそのほくろを愛しているか知ってるのか!!!勝手にそんなことして!!」←大声、大興奮!怒り!!(笑)

「ホントにコンプレックスだったから…近くでよぉ~く見るとまだ見えるんです」
「どこだ?どこだ?」
またシアンの顔を両手でがっしり掴むライアン(笑)
そしてスマホを出して、ほくろの場所を回答しました。

いつもの冷静さを欠いてしまって、落ち込むライアンに…
「ヒョン!後で会いましょう!イ・ソルの絵をもう一つ見つけたんだ!」

ライアン、子供の時の映像
オンマの背中ばかり見てひとり遊び…背中越しに見えるオンマが描いている絵が、シャボン玉みたいな絵でした。これってイ・ソルの?

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ライアン、シアン宅を訪問
若干暗い表情です。
「イ・ソルの作品を3点持っているのか?」
「あぁ~テレビで放送したのはひとつだけなんだけど…最近、これをみつけたんだ。俺が3つ持っていて、館長がクライアントのために一つ購入した。あと5点見つければ、コレクション全部が揃うことになる」
「あと5点?全部で9点だって言ってるのか?それをどうして知ったんだ?イ・ソルの情報なんか何もないのに」
「あ、ぁ…どこかで聞いたんだ。展示の前に、俺たちでイ・ソルの作品全てを収集できるんじゃないかな?クライアントとは連絡を取ってるんでしょ?」
「あぁ」
「それじゃ、絵を貸してもらえるかどうか頼める。俺がそれを購入できればなおさら良いんだけど」

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こちらはライアンの部屋
イ・ソルの絵を2点持ってたんですね?
絵の前で目を閉じると、シャボン玉がたくさん浮かび…あんまりいい思い出がなさそう…?

筆に絵の具を付けて、白いキャンバスに向かいましたが描けませんでした。

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ランチ中の美術館スタッフ
ユ「館長は食事しないんですか?」
ド「食欲がないみたい」
シ「もしかして別れたんですか?」
ド「=͟͟͞͞(Ŏ◊Ŏ ‧̣̥̇)エッ!?」
ギ「付き合い始めたばかりなのに、どうしてそうなるのよ!」
ド「(#^^#)」


ライアンのために買ってきたサンドイッチを渡そうとした時に
なれなれしい女が割って入って来ました。←チェ・ダインですね。
「ライアン!!」
「まさかここで会うとは!」
「今もまだミルクオンリーでしょ?」
ライアンにカップを渡しました。

ドクミのネームプレートを見て…
「ソン・ドクミキュレーター?ごめんなさい」

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チェ・ダイン+ライアン
「コレ、ちょっと持って」と、自分のドリンクのカップをライアンに持たせて、何をするのかと思ったら…ガバッとライアンに飛びついてハグ!!
「会いたかった♪ライアン」
「3・2・1…」
ライアンのカウントダウンでやっと離れました。
「どうしたんだ?連絡もしないで」
「まだ携帯がないの…歩きながら話しましょう」
「どこ行くんだ?」
「スタジオよ」
「韓国のスタジオか?」
「気になるでしょ?行きましょう!車はどこ?」
ライアンの腕を引っ張って連れて行っちゃいました。

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ライアンのマンションの管理人から連絡が入り…
上の階で水漏れがあったようなので、部屋を確認して欲しいみたいですが、ライアンに電話しても取ってくれません。
ライアンの部屋にある作品が水に濡れたら大変!なんですけど、電話に出ないライアンにもヤキモキするドクミです。。。

チェ・ダインがライアンの携帯電話を使っていました…
スタジオに連れて行くんじゃなくて、不動産屋に電話して物件探し!

美術館スタッフルームでは…
「ソンキュレーターが館長の代わりに部屋に行ってみたら?」
「だって、私、所有者じゃないし…」
「所有者の恋人でしょ?」
「恋人って…」
シンディの視線を感じて…
「恋人よ(#^^#)」
「緊急事態なんだから、大丈夫よ~暗証番号、知ってるでしょ?」
「お?え?もちろんよ」
周りの圧に負けて、行くことになりました。

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ライアン+チェ・ダイン…物件内覧中
「どうしてスタジオが必要なんだ?韓国に長くいるのか?」
「あなたはどのくらいいるつもりの?」
「俺、お前を誤解させるようなこと言ったか?覚えてないんだけど…」
「それはないんだけど、私がドキドキするの」
「チェ・ダイン…(-.-)」

「ただ…不安になるの…私の作品を賞賛する人もいれば、一方で批判もある。私は偽物のアーティストなの?自分を疑ってしまう」
「それは…」
「分かってる…無意味なことだって。賞賛と批判、両方を真面目に受け留めることないって、あなたが私に言ったこと…だけど誰も簡単にそんなことできない。支える誰かが必要なの。正直に評価してくれる誰か…心からのアドバイスをくれる誰か…猛烈にそんな人が必要なの、それがあなた!もちろん、女性としても必要だけど」
「お前のアートの手伝いはするが、それだけだ」
「イジワル…」

携帯を返してもらったライアン
「水漏れ?」
猛ダッシュ!!!

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特に水漏れしている所はなかったようです。
管理人が帰った後のドクミ…

『昨日は良く見てなかったけど、家もギャラリーみたい♪』
飾ってある絵やオブジェに見とれていると…ドアがちょっと開いているお部屋があり…中にはイ・ソルの絵!!そしてひと筆書きなぐっただけのキャンバス…
そこへライアンが入ってきて、腕をわしづかみにされて部屋から出されました。
「ここで何をしてるんだ?!!」
「水漏れだと聞いて確認しに…」
「確認は終わっただろ?主がいない部屋で何をしているのか聞いてるんだ!!」
「私は…ただ…家がキレイだったから…」
「家がキレイだったら、好き勝手に見て回っていいのか?」
「…」
「もしかして本当に付き合ってるとでも思ってるのか?彼氏の家に来たフリしてるのか?」
「そうじゃない…」
「とにかく帰ってくれ!ソン・ドクミキュレーター!」
「すみませんでした」
ドクミは目にいっぱい涙をためて帰りました。

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エレベーターで…涙がこぼれないように堪えていると、シアンが乗って来ました。
「あ!キュレーターさんでしょ?」
「シアン…あ、チャ・シアン씨」

「何かあったの?館長とケンカでもした?」
「いぃぇ…そんなこと…」
「館長が何かヒドイことしたんでしょ?ウソついたのか?」
(イ・ソルの絵はクライアントに頼まれたと言ってたのに、自分で持ってた…ウソついてたと思うドクミ)
「…」←無言
「館長も後悔してると思うよ。元気出して!」
あこがれのシアンに励まされて、夢のような不思議な気持ちのドクミでした。


その頃、ライアンは…
ドクミが置いていった紙袋に気付きました。
『手ぶらで来れなかったから、プレゼントを持って来ました。気に入ってくれると嬉しいな』
↑こんなメモが…
そういえば昨夜も二日酔いに効くドリンクが置いてあったし…
手を握ること、離すことに不安があったライアンに、いつでも手を貸してあげるって言った時の笑顔を思い出し…
とってもキツいことを言って、ドクミを追い返したことを後悔していました。

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ドクミがライアンのマンションを出てきたところを、シンディが見張っていました。←しつこい!!
その直後、ライアンが車で出たので…すぐ追いかけたんですね?

ドクミはソンジュ&ウンギと会っていました。
「いちばん嫌だったことが何か分かる?どんな状況だったとしても、自分が【≡・ェ・≡ライオン】にどなられた時、この人が私のことに失望したんじゃないか、嫌いになったんじゃないかって心配したことよ。それがいちばん怖い」
複雑な表情のウンギ…

「ドクミ~、アイドルオタクとして生きよう!現実の世界で男に落ちちゃダメ!」
それからバイト君ジュヒョクのライブを3人で見に行ったのですが…ドクミだけ先に帰ったみたい?


ライアンはドクミを探して、閉館した美術館に行きましたがいません…。
どこを探せばいいのか…💡
シンディのCUPATCH…ライアンとドクミの交際を調査するサイトをチェック!(賢い)
『Sは階下の家から出ました。Sは弘大のUGクラブへ別の男と一緒に行ってライブデート』

UGクラブへ行って探し回るライアン…
ライブが終わってクラブから出てきたのはウンギとソンジュだけ
ウンギは、ライアンが走っている姿を見ました。。。また複雑な顔…

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バス停でぼ~っとして、帰宅したドクミ…
ちょうどライアンもドクミ宅に到着して、階段をガンガン上ってドクミを追いかけました!
「ソンキュレーター!!俺が言い過ぎた!ソンキュレーターにあんなに怒るべきじゃなかった。すまなかった」
「…」
「まだ怒ってるのか?」
「えぇ」
「はぁ…」
「でも、私もすみませんでした。許可も得ないで家に入って…」

えぇぇぇ!!!←私の声…思わず出ました。
この展開で、もうこんなことになっちゃったから~↓
つ・づ・く

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