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『彼女の私生活』 あらすじ 8話ジャマ者のせいで…  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

7話 あらすじ 9話
登場人物紹介のページ


こんばんは
キム・ジェウク君、ステキですよねぇ~
インスタもフォローしてるんですけど(笑)
ドラマの撮影場所で撮った写真がまたステキなんです。見てみて~(^^)/


あらすじ 8話 

ドクミのお部屋…
シアンの等身大パネル、写真、グッズでいっぱい!
ライアンに見せたくない、ドクミ宅の全容です。

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ドクミからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
なんだかゆ~っくりの映像と甘い曲でステキなシーンでした。
ライアンは目隠しをはずして…
「欲しいのか?」
↑オークション会場でドクミと会った時と同じセリフ
「うんうん」と不安そうに頷くドクミ

今度はライアンの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
で、ソファに倒れ込み…大興奮の私でしたが…

ここまでドクミの妄想でした…チッ!!

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目隠しを外そうとしたライアンを制止した状態での妄想…
「ソンキュレーター?」と名前を呼ばれて、やっと我に返りました。
急に恥ずかしくなって…
「もう帰った方がいい」
ライアンには見えてないんですが、ライアンの顔を見れなくて後ろ向き(笑)
ライアンは帰れと言われても~目隠しされていて、どうしていいのかマゴマゴ(笑)

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玄関がどこかも見えないライアンを、外に連れ出しました。
「すみません」
「すまないと思うんだったら、今度はきちんと招待しろよ。掃除をして…」
「掃除してないわけじゃ…あっ、はい!」
「それにしてもどうしたんだ?何かあったのか?頭が何かでいっぱいみたいだった」

ドクミの妄想
「私は写真を編集しました」
「それがどうかしたのか?」
「あなたのよ…」
妄想終了

「いいえ、何も」
「それじゃ、具合が悪いのか?」
『あなたのせいよ』←心の声
「いいえ」
「支えになるから何でも言ってくれ」
「何でも?」
「うんうん」
「実は…」
ドクミの視線→ライアンが握っている目隠しハチマキ
シアンの顔がプリント『愛してる』の文字のファングッズ(笑)
転んだフリして、ライアンの手からハチマキをもぎ取りました(笑)

「なんか急に疲れちゃった…早く帰った方がいいわ。明日も仕事なんだから」
ライアンを無理矢理帰しました(笑)

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車まで戻ったライアン
ゼーハーゼーハー苦しそう…胸を押えています。
ソファでドクミが倒れて来た時のことを思い出しています。
「よく持ちこたえた(+_+)俺…」

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ドクミ+ソンジュ
「なんで帰しちゃったのかしら?やっちゃえば良かった…」(笑)
「何を?」
「キス」
「誰と?」
「【≡・ェ・≡ライオン】」
「【≡・ェ・≡ライオン】とキスしたいの?」
「ち、違うわよ」
「ウソつかないで、今本当に悲しそうよ」
「違うわよ!!」
「違う?【≡・ェ・≡ライオン】を好きなんでしょ?」
「違うわよ」
「違う?」
「違う!帰る」
「ちょっと待って!座って…昨日、サイン会の後どこに行ったの?」
「写真を編集して忙しかったのよ」
「それなのにUPしてない」

「実は…【≡・ェ・≡ライオン】の写真を編集してた(-.-)」
「ハッ!本当に好きなのね?」
「自分が考えていることが出てきそうで止められそうにない。昨日も【≡・ェ・≡ライオン】に告白するところだった(+_+)」
「ヤー!!絶対そんなことしちゃダメよ」
「なんで?」
「【≡・ェ・≡ライオン】を好きになるのは自然なことよ。彼はイケメンだし、有能だし優しいし…」
「うんうん(#^^#)」
「だけど【≡・ェ・≡ライオン】もあなたを好きになる?」
「彼が突然ウチに来て♪私にキスしたのよ」
「それはシンディが見てたからって言ってたわよね?」
(シンディに見えないように、唇じゃなくて自分の指にキスしてたみたいです)

「ホントに好きなら唇にするでしょ!」
「だけど、このあいだ実家にも行って、オンマアッパに本当に優しくしてくれたのよ。普段あんまり笑わないのに、いっぱいご飯食べて…(^-^)」
「それは親の前だからよ。愛の告白に必要なのは勇気じゃなくて、お互いの気持ちを確認することよ」
「彼は私のこと嫌いじゃないと思う」
「それはあなたのことが大好きってことじゃないでしょ?人類愛としてあなたのことを助けただけ!スキャンダルとシンディ両方から、あんたを救ったの!あんたが拒否したらどうなったか想像してみて?」
「どうしてそんなに悲観的なの?こんなじゃなかったじゃない」
「私は悲観的なんじゃなくて、現実的なの!拒否されても大丈夫?毎日美術館で会わないといけないのに」
「(=_=)」
「だから~彼がどう感じてるか確認できるまで待つのよ」

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シンディが、いつものようにライアン&シアンのマンションで張り込みをしていると…オンマ(オム前館長)が来ました
ライアンがたまたま駐車場にいて、親子の惨劇を見ています。

オム前館長+シンディ
「ヒョジン?ここは美術館かしら?なぜここにいるの?チャ・シアン씨が住んでいる所になぜいるの?」
「そうなの?ここにチャ・シアンが住んでるって知らなかった」←いつもシラをきる子
「(^-^)ヒョジン?車のキーとクレジットカードを渡して!」
「えっ!」
「よこして!」
「オモニ…二つともなかったら、私はどうやって生きていくの?」

シンディの視線の先にライアン…
「館長!!ライアン館長!!」
どうなるんでしょうか?つづきはまた後で…

ドクミはインターネットで告白シミュレーション
妄想①
ライアンが出て来て『体目的か?』
「オモ!なんてことを…」

妄想②
ライアンに「消えろ!」と言われ…
「なんでそんなこと言うの~(T_T)」

「ソンキュレーター!」
「なんですか!!」
↑妄想を引きずっています(笑)

「え?忙しい?」
「あ、いいえ…何か?」
ギョンアが来たので「ちょっと」と、部屋の外に誘われて…ウキウキでついて行くドクミ…
ライアンの後をついて行くと、いつかの偽デートの写真を撮った場所❤
「館長、話してください」
「実は…俺…」
「はい…」期待顔のドクミ(笑)
「CUPATCHを削除した」

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シンディ親子+ライアンの続きです。
シ「ここにはライアン館長も住んでる。ライアン館長に会いに来たんです」
オ「Mr.ゴールド?ヒョジンが言ってることは真実なの?」
ラ「何ですか?」
オンマに見えないように、お願いポーズやお口チャックポーズをするシンディ(笑)

オ「私は、ヒョジンがギャラリーで働くことで芸術を鑑賞する目を養い、私みたいに洗練されることを望んでいたの」
ラ「…」
オ「それなのにMr.ゴールドがセレブリティ展示にチャ・シアン씨を招待したから、期待よりも心配ばかり…。今朝も早く家を出たから、後を追ったのよ」
シンディがCUPATCHのサイトをライアンに見えるようにして、削除しました。

オ「ヒョジンによると、あなたに頼まれたからってことだけど事実なの?」
スマホを持って、必死のお願いポーズのシンディ(笑)

ラ「オム前館長!美術館の業務とスタッフの生活に関わらないようにと言いませんでしたか?」
オ「Oh my god!私の娘よ」
ラ「今の時間はスタッフです。ヒョジン씨、あとはは美術館で話しましょう」
シンディはオンマからカードとキーを取り返して…
「オモニ、行って来ま~す」

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って、↑のようなことがあったんですね。
ライアン+ドクミ
「もうキム・ヒョジン씨が俺たちに付きまとうことはないよ!良くやっただろ?」
「あ~はっははは…すごいですね」
待ってたのと違うーー!!って顔のドクミ(笑)

「それと…ヒョジン씨は美術館を辞めると思う。その時まで頑張ろう」
「あはぁ~~」
しょっぱい顔のドクミでした(笑)

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ソンジュは、バイトのジュヒョク君にポーズをとらせて写真撮影
バイト君のファンサイトを運営して、ファン獲得のために頑張ってます。
ジュヒョク本人はそれほどノリノリじゃないんですけどね~

そこへ、しょんぼり~なドクミが来ました。
ソンジュ+ドクミ
「どうしたの?もしかして告白してフラれたの?」
「違う」
「じゃ、何?CUPATCHが何か投稿したの?」
「CUPATCHはもうないわ」
「シンディがあんたたち二人のことを信じたのね?良かったじゃん!それでなんで落ち込んでるの?」
「【≡・ェ・≡ライオン】が、シンディが辞めるまで付き合ってるフリを頑張ろうって言った…これ、どういう意味?」
「CUPATCHがなくなってすぐ別れたらおかしいでしょ?だからシンディが辞めるまで待とうって…」
「そうよね?そういう意味よね?この偽の関係が迷惑だって言ってる。イライラしているのよね?」
「否定的過ぎる」
「私、ジェットコースターに乗ってる気分よ。アップダウンが激しくて頭がおかしくなりそう」
「偽の交際を続けたいの?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「じゃ~シンディが美術館で働き続ければいいんじゃん?」
「どうやって?(#^^#)」
「ん~~~ん?それはあんたが考えることでしょ?」
「(-.-)」

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スタッフ会議
ウルリム美術館に借用依頼しているアン作家の作品について話し合い…
欠伸(´Д`)をしてやる気なさそうなシンディ

シ「私、やれることがないので、私にも何か与えてくださ~い」
ギ「キム・ヒョジン씨、1週間前ファイルの整理をお願いしましたよね?」
シ「あ~~あれ?全くつまんなかった。人権侵害です」
ギ「(`O´*)」

シ「私も特別展のお手伝いできませんか?シアンのために一生懸命頑張ります!!」
ラ「特別展で一生懸命されるのは迷惑だ」
シ「館長…」
ド「どうしてチャンスを与えないんですか?製品企画なんかどうですか?商品化…展示のお土産のような…」
シ「鉛筆やポストカードはよくあるし…つまんない気がする。それよりシアンに関係することは?」
ド「特別展の商品が必要なのよ~」
シ「私、やります!!!」
ラ「責任感や勤勉さを見せてもらったことないけど、どうやって信じるんだ?」
シ「これをいい機会にします!」
ラ「(-_-メ)」
ド「決まった仕事があれば成長できます」
シンディ存続のため、ドクミが必死(笑)
ライアンもついに折れました…。

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午後一緒に外出することになったドクミとライアン
「キレイにして来いよ!30分後集合」と言われて、また何かを期待しちゃうドクミ(笑)

車の前で待っているライアンがステキ~~♪
ドクミもニッコニコ(#^^#)
ドクミが助手席に座るまでの二人が、もうラブラブでとってもいい感じ…

車の中で行先を聞きました。
「チャ・シアン씨と打ち合わせ?」
「昨日チャ・シアン씨に急用ができて会えなかったんだ」
「どうしてキレイにして来いって言ったんですか?」
「この間、チャ・シアン씨が来た時、みんなが彼に興味あるようだったから…ユキュレーターもヒョジン씨も」
「また間違えた…」(ライアンとのラブラブを妄想し過ぎ)
当てがはずれてガッカリのドクミ…シアンに会えるというのに(笑)

「またって何だ?」
「なんでもないです(-_-)」

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ドクミオンマ、ウンギの道場へおかずの差し入れ
子供たちが練習しているのを見て、昔を思い出しています。
男女4、5人で水を掛け合ったり、顔に絵の具を塗ったりして走り回っています。塀にも絵具で描いたような絵が…
思い出しているオンマの顔が寂しそう…
これってもしかしてライアン、ドクミ、ウンギとか?

子供たちの練習が終わり…
ウンギは元気のないオンマの手を握りしめました。
「大丈夫だよ、心配しないで」
もしかして辛い過去を、ウンギも知ってるのかな?

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ライアン+ドクミ+シアン+マネージャー
ド「ビジュアルディレクターがいなくなったんですか?」
マ「良いヤツだと思っていたんだが…それで…展示の件…」
ラ「もしかして、展示の参加ができないってことですか?」
シ「すみません。館長…だけど参加できないんです。シングルアルバムのリリースを延期してまで参加はできない。俺のせいで展示を延期させるわけにもいかないし…」
ラ「他のディレクターはいないのか?」
ス「調べてみたんだが、適任者がいなくて…」

ラ「「チェ・ダインという女性を知っているか?」
シ「もちろんです。一緒に仕事をしたくて、何度か連絡したこともあります」
ラ「チェ作家がビジュアルディレクターに同意してくれたら、アルバムも展示も続行できますか?」
シ「当然です!でも、チェ作家を知ってるんですか?」
ラ「よぉ~く知ってる!」
シ「それが可能なら嬉しい♪よろしくお願いします」

ドクミ+ライアン
「チェ作家は承諾してくれますか?予定もあるでしょうし…」
「やるよ!」
「すごい自信ですね」
「彼女と仕事をして10年になる。やってくれるよ」
「10年…かぁ(-.-)」

「それに特別展示のために依頼していることもあるんだ。故ユン・テファ作家の最後の写真を、チェ・ダインが持っているんだ」
「あの写真を持ってるってことは、コレクターの“Many People”って?」
「ダイン!初めて会った時に作ってやったIDをまだ使ってるとは知らなかった」
「…」面白くない顔

「ソンキュレーター、今日時間あるか?」
「今日はオンマと夕食なんです…断っても大丈夫ですけど」
「いや、いいよ」
「キャンセルします」
「いや、急用じゃないから」

ドクミが先に車に乗ると…ライアンはどこかに電話…
レストランかな?7時の予約をキャンセルしました。
なんだかうまくいかない二人…

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ドクミを実家まで送りました。
そこへちょうどウンギが来ました。
ウンギ+ライアン
「いつまで付き合ってるフリをするつもりだ?CUPATCHがもうなくなったのに、どうしてまだやめないんだ?」
「それは俺たち二人が決めることだ。ナム館長が…」
俺たち?もしかしてドクミに関心があるのか?」
「それもナム館長には関係ないと思う」
「関係あるんだよ。話をすり替えないで答えてくれ!ドクミに関心があるのか?」
「あります!ステキな女性だと思います」
「人としてということか?ドクミとソンジュが付き合ってるって誤解してた時みたいに?」
「…」
「でなければ何だ?」
「答える必要はない」
「止めてくれ…あんたの偽りの気持ちでドクミの心を揺らさないでくれ」
「揺れているのか?ソン・ドクミ씨は?」
「…」(余計なことしちゃった…)
「もう一度言わせてくれ。これはソン・ドクミ씨と俺が決めることだ。ナム館長には関係ない」

「ドクミのことをどれだけ知ってるんだよ?俺はドクミのことで知らないことはない」
「俺もたくさん知ってる。ナム館長が思っている以上に」(カッコいい~~)
「ドクミが自分のことを館長に話すとは思えない。ドクミは俺に全て話してくれる。俺には何も隠しごとをしない。館長にも同じようにしているかな?」
ウンギ君、勝ち誇ったみたいな顔で去って行きましたけど…(10-0で負けてるし←私の好み)

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焼肉中のドクミ親子+ウンギ
肉を取り合ったりして、険悪なウンギとドクミ(笑)
オ「ソン・ドクミ~!館長は元気?」
ド「オンマ~関心を持たないで!ホントに何でもないんだから」
オ「何でもない人がなんで家まで来たのよ。気があるからじゃない~」
ウ「オンマ!しっかりしてくれよ!娘は頭おかしいよ。結婚させちゃいけない」
この後もウンギとドクミの口喧嘩が続き…オンマは肉を没収!(笑)


ドクミ+ウンギ
「ウンギや~、私、どう?子供時代の私を考えないで、今日初めて私と会ったとしたら…どう?」
「キレイだ」
「そうよね?それじゃ~私みたいな女性が『好き』って告白したら、どんな気持ち?」
「ありがたいよ」
「本当?」
「あぁ…躊躇うことなくすぐ付き合うよ!」
「本当?」
「付き合う前にこう聞くよ。『アイドルを好きなんですか?何歳ですか?ホムマの運営者なのか?追っかけをして写真撮りまくり?人生掛けてやってるのか?俺は常に二番手か?チャ・シアンか俺か?」
「ヤー!!フツーの答でいいのに!ナニ、リアルな話を持ってきてるのよ!!」
「…ソン・ドクミ…アイドルオタクのことを正直に話せる人と会えよ!隠したまま会っちゃいけない」
「…」
「まっそんなような男はそうそうたくさんいないけどな!」
急に真面目な顔になって帰って行きました。

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ライアンもドクミも、ウンギに言われたことを考えていました。
モザイク処理のライアンが映り込んだシアンの写真を、お互いに見ていました。
『あの日会えて良かった…』←ライアン
『全部、あの日のせい…あの日彼にぶつからなければ…』←ドクミ

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ダイン+ライアン+ドクミ
ラ「アイドルグループのホワイトオーシャン、知ってるだろ?メンバーのチャ・シアン」
ダ「あ~アルバムのビジュアルディレクターを頼まれたことあるけど断った…それがナニ?」
ラ「検討してくれないか?やってくれたら嬉しいんだけど」
ダ「どうして私に頼むの?」
ド「チャ・シアン씨が美術館の特別展に参加するんです。今回は、シングルアルバムと特別展両方を同じコンセプトで考えていたんですが、突然ビジュアルディレクターが…」
ラ「戦闘中行方不明…」

ド「チャ・シアン씨がチェ・ダイン作家との仕事を希望しています」
ダ「本当に私の助けが必要?」
ラ「あぁ!」
ダ「その割に必死な感じがしないんだけど…」
ラ「是非、お願いし・た・い、チェ・ダイン」
冷め~た目で、二人をドクミが見ています。

ダ「ごめん!できない」
ラ「ヤー!」
ダ「何にも準備ができてない。アトリエもまだ不十分だし…」
ライアンが、ダインのイラスト帳を取り上げて…「返してよ~」と取り合いじゃれ合いになり、仲のいいカップルみたい…
ドクミのテンション、下がりっぱなし…

それから作業テーブルをどこに置くかとか…ニューヨークのアトリエの話とか…ドクミは完全に⤵⤵⤵

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ダイン+ドクミ
「ドクミ씨、ライアンが絵を描いてるのを見たことある?」
「いいえ」
「ホントに描いてないんだ…私、ライアンが描いてるのを見るのが好きだった。セクシーなのよ」
「(-_-)」
「どうして絵をやめたか話した?」
「いいえ、聞かなかったし」
「そう…人に話したくないのね」

ライアンとの距離を感じちゃうドクミ…

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チェ・ダインのアトリエ作りに付き合う二人
家具を買うのかと思いきや、木材を買って作るところからやりたいみたいで…
家具工房へ木材を搬送して、家具作り…ライアン、ドクミもエプロン姿でお手伝い!
アーティスト、ライアンのクリエイティブな姿に見とれるドクミ(*˘︶˘*).。.:*♡
そのうち、工具を持つドクミの手を支えて、初めての共同作業みたいな形に(笑)

工房のおじちゃんも、最初はダインに「彼氏?」って聞いたのに「あ、あっちが彼女か」って、ドクミとライアンの方が良いカップルに見えるみたいで…今度はダインのテンションが⤵⤵⤵

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ライアンとドクミのことが気になってしょうがないウンギ…ドクミに電話
館長と家具工房にいて、一晩中掛かりそうと聞いて…
こうちしゃいられない!!「俺が手伝いに行く!!」
肉体自慢のウンギが工房に来ました。
それも、前髪をジャマそうにしていたドクミの髪の毛をライアンが触ろうとした瞬間に…
「ソン・ドクミ~~!!!」
ドクミの代わりにライアンのアシストを力いっぱい頑張るウンギ←敵対心メラメラしながら(笑)

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4人で食事タイム
ライアンよりも先に、ドクミの隣の席に座るウンギ…やることがちっちゃい(笑)
ダ「なんでも好きなものを食べて、私がごちそうする」
ラ「俺が払うよ。ソンキュレーター、決まったか?」
ウ「俺たちはじゃじゃ麺、チャンポン、チャーハンで」
「…」
ウ「あ~~俺たちはいつもシェアして食べるんですよ」
え?何?って顔のドクミ

ラ「そうか…3人前を?」
ウ「こいつが食べるんですよ~」
ドクミに睨まれました。

食事中…
ドクミの口の周りについたじゃじゃ麺の黒いヤツを拭いてあげようとするウンギ
顔をそむけて拒否体勢のドクミ…
仲良しアピールを見せられて、ご飯がおいしくないライアン(笑)

食後…ダイン+ウンギ
「今日は手伝ってくれてありがとう」
「あぁ…」
「だけど、やり方がダーティよ」
「ダーティ?俺、キューティ、ビューティ、プリティとは言われたことあるけど、ダーティはないなぁ。それも良く知らない人から」
「良く知らない人には、今日のあなたはソン・ドクミ씨に親切過ぎるように見えた」
「あ~知らないんだ~俺とドクミは親しいんですよ。特別なんです」
「親しくても友達でしょ?彼氏じゃないでしょ?彼氏の前で哀れに見えた」
「何も知らないから…二人は本当に付き合ってるわけじゃないんだ…演技してるんだよ~」

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お会計をするライアンは、ウンギのせいですっかりご機嫌斜め(笑)
ドクミにもちょっと八つ当たり…

レストランの外に出ると…
ウ「館長は自分の友だちを送って行った方がいい」
そんなこと言って、自分はドクミと一緒に帰りました。置いてけぼりのライアンは、ウンギをずっと睨んでいました(笑)

ダインを家まで送って…
ラ「mailで企画書を送るよ。前向きな返事を期待しているよ。お前にとってもいいチャンスだと思う。じゃお休み!」
ダ「フリしてるだけなんでしょ?」
ラ「あぁあああ?」(←カリカリしてるので大声(笑))
ダ「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃない。ウソなんでしょ?」

体育館の車で帰る、ウンギ+ドクミ
「あの作家…【≡・ェ・≡ライオン】とできてると思うんだけど」
「え?」
「好きなのは明らかだ」
「あなたにははっきりそう見えたの?」
「あぁ!もうウソの恋愛は止めろよ。仲いいカップルの間でぐずぐずするなんて惨めだろ」
「チェ作家は自分の気持ちを話していないと思う。告白して拒否されたら、友達としての彼を失うもの」
ドクミの言葉がウンギに刺さりました。。。

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ソンジュがバイト君のファンサイトを編集している時、夫が来ました。
慌ててノートPCを閉じて何食わぬ顔のソンジュ…
コーヒーじゃなくて、久しぶりにパフェを食べたいと言って、ソンジュを遠ざけて…
PCのデータをコピーしました。(賢い!)

それにしても…パフェのことを파르페(パルぺ)って言うんですね。「ル」要らなくない?要る?

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電話に出ないチェ・ダイン宅に、ドクミが企画書を持って行きました。
チェ・ダイン宅に配送されたテーブルやソファの設置を手伝い、お掃除までするドクミ…

「もうひとつ目的があって来たの」
ドクミが企画書を手渡そうとしたら、もうダインの気持ちは決まっていて、ビジュアルディレクターOK!

「私ももうひとつ目的があるの…ライアンのそばにいて、ライアンと一緒に仕事をしたいの」
「(^^)」←精一杯の笑顔
「私、ライアンが好きなの」
「(-.-)」
「何も問題ないでしょ?どっちみち偽の恋愛なんだから」
「どうしてそれを?」
「聞いたの。彼がドクミ씨を助けるために付き合うふりをしてるって。知ってる?ライアンはその関係を止めたがってる」
動揺するドクミ…

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ウンギオンマ+ライアン
ドクミがライアンをスケジュールを調整したので、たっぷり時間を使って取材できるようです。

「審美眼で有名なあなたが、韓国の作家で一緒に仕事をしたい人はいますか?」
イ・ソルの絵と、絵を描くオンマの後姿を思い出して、少しの間無言になるライアン…

「チェウム美術館の機密情報です(^^)」
「(^^)」
「韓国に来て、世界的なアート作品をたくさん見ました。ですが、芸術は芸術作品そのものだけでは存在できない。人々がそれを見て感じた時に存在する。チェウム美術館の館長として、芸術は分かりにくくて難しいという認識を変えたいと思っています」
「セレブリティコレクション展示はいい機会になりますね。あなたの展示を楽しみにしています」
「ありがとうございます」

ボイスレコーダーのスイッチを切ってから…
「これは個人的に興味があって聞くんですが…任期が終わったら、またニューヨークに帰ることもあるんですか?」
「さぁ…」
「もしかして韓国で結婚して生活するとか考えていますか…」
「え?」
「韓国の女性と付き合ったら、韓国で生活したいですよね?」
「考えてみます」
「考えてみるということは…今お付き合いしているんですか?」
否定しないで笑顔でかわすライアン…

取材後…
ウンギオンマはドクミオンマに、手応えありの電話をしていました。

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ドクミが帰った後、ダインはレストランから帰った日のことを思い出していました。暗い表情で…
回想…ライアン+ダイン
「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃないって聞いたわ。誰かが見たら、あなたが本当に嫉妬してるみたいだった。どうしてそんなに一生懸命演技してるの?」
「俺がいつ嫉妬したんだよ!!!」
「…」
「あ…俺、嫉妬したんだ…」
「どういうこと?」
「嫉妬してたんだ。俺、もう偽の関係を止めるべきだ」

偽の関係を止めて、本物になるってことだったんですね?

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ライアンはお花を買って美術館へ…
ドクミを駐車場へ呼び出しました。

ドクミはとうとうウソの恋愛を断られるんだ、と覚悟しながら外へ向かいました。
『好き…好きです。好きになりました。あなたのことが好きです』

車の外にいたライアンがドクミに気付き…
「ソン・ドクミ씨(^^)」
『私の名前を呼ぶ声も好き。私を見た時の笑顔も好き』
↑そんなことを思いながら、ライアンのそばまで歩き…

「今日話したいことがあって…予想外だと思うけど…」
「館長…」
「先にどうぞ~」
「今まで私を助けてくれてありがとう。もうウソの関係を終わった方がいい思う」
「え?」
「心からお礼を言います。ありがとうございました」
「ソンキュレーター!」
去ろうとするドクミの手を握って、引き止めました。(頑張れ~~~)

『私の告白は心の中にしまいます』
ライアンの手を離して、一人で帰りました。

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ライアンがドクミのために用意したお花…
カードには『俺の気持ちは本心だ』
(╥_╥)お互いに好きなのに…
つ・づ・く

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