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『彼女の私生活』 あらすじ 9話 最後はキスシーン(笑)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


ひさしぶりにこんにちは~
今日次の放映日なのに、記事が遅れてる…やばい(;^_^A
ジェイク君の笑顔に完全にヤラれています。
最後のシーンがまた…キャー!!キャー!!ひとりで騒いじゃいました(笑)


あらすじ 9話 

ライアンは…ドクミのために用意した花束を持ち帰り(T_T)…『俺もウソの恋愛は終わりにしようって思ってたのに』
(本物にしようとしてたから…)
ドクミに電話しようとしましたが、また明日会うんだし…と思い、止めました。
ワインを飲んで、ソファで寝てしまいました。


ドクミも帰宅してから、着替えもしないで床に座りっぱなし…スマホを見て…
「あんなこと言っておきながら、なんで電話待ってるの、私?(T_T)」

着替えてビールを飲んで眠りについたドクミ…寝ながら手がピクピク
子供の頃の夢を見ています。
これはオンマが悲しそうに思い出していた映像と同じかな?
女の子がつないだ手を離して…お家に帰るのかな?
女の子の顔はしっかり見えているので、ドクミ?男子の顔はぼやけていて見えません。。。きっとライアン?
さっきライアンに握られた手をするりと離して帰って来た感触を思い出しているみたい…。

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翌日…ソンジュ+ドクミ
「【≡・ェ・≡ライオン】となにかあったの?」
「なんにも?なんで?」
「確かめるまで告白しちゃダメって言ったでしょ!」
「告白はしてないわよ~その前に終わったの…【≡・ェ・≡ライオン】がウソの関係を止めたいって言った」
「【≡・ェ・≡ライオン】が?あんた何を言ったの?」
「何も…終わるべきだって、クールに言った」
「ナニそれ?告白もしないで、ウソの恋愛も終わったの?じゃ~どうして最初好きじゃなかった時に、あんたに優しかったの?法に触れない?」
「そうよね?!あの時なんであんなことしたの?私の唇に拇印かなんか押そうとしてたの?!!」
「はぁーー!!!」
あんな悪いヤツは訴えた方がいい!!みたいな、話はあらぬ方向へ(笑)
そんなところに、ライアンが来ました。

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「(*゚0゚)ハッ!!【≡・ェ・≡ライオン】だ!!」
ドクミはカウンターの下に隠れました。
ライアン+ソンジュ
「アンニョンハセヨ…」
「館長にはアンニョンな朝でしょうね!」
「あの…もしかして…」
「もしかして何ですか?!」
「ソンキュレーター…」
「それはメニューにありません」
「じゃ~練乳…」
「すみません、練乳を切らしていて」
「それじゃ、あったかいミルクを」
「オモ!ミルクもないんです」
「はぁ~何があるんですか?」
「コーヒーよ!」
「( --) …」
「コーヒーはいかがですか?」
「大丈夫です!」

お店を出てから…
『ソンキュレーター、いたはずなのに…なんでウソつくんだ?』

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ソンジュのカフェから美術館へ出勤したドクミは…ライアン&チェ・ダインを目撃

積極的なダインは、一緒に食べる朝食を持って来ていました。
「要件は何だ?」と冷たいライアン
「本当に彼女に告白したの?」
「仕事の話じゃなければ、帰ってくれ」
ってな感じだったんですが、ドクミには話の内容は聞こえないし…

ギョンアとユソプも来たので、3人一緒にライアンの近くまで行って
「館長、おはようございます~今日は仕事がたくさんなのでお先に…(^^)」早口でまくし立てて素通りしました。
残されたライアンの顔!!変な空気の4人(笑)

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いろんなことを忘れるために仕事に集中するドクミ…
怖ろしいスピードでキーボードを叩きまくっています(笑)
頭の中は…『ウソの恋愛を止めたがってるわよ』というチェ・ダインの言葉や、親しそうな二人の様子…
明らかに様子が違うドクミに、周りは困惑(=_=)

スタッフルームに来たライアンは…
『この原因は館長でしょ?』って顔でギョンアに睨まれ(笑)
ユソプは『手が付けられないよ~』って視線を送り…
シンディまで変なアイコンタクト(笑)


ギョンア+ユソプ+シンディ…内緒話
ギ「二人はケンカしてるんじゃない?」
ユ「チェ作家との打ち合わせまでは良かったと思うんだけど…」
ギ「ハァー!!女性問題だ!チェ・ダイン作家のせいでケンカしてるのよ!」
ユ「じゃ~ソンキュレーターが失恋したってこと?」
ギ「そんな雰囲気に見えた…」

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ギョンア、ユソプに仕事を頼んでも冷たくされるライアンは(・・?
チャ・シアンの特別展の話があると、シンディを館長室に呼んで…皆さんの態度急変の理由を聞きました。

「みんな、俺が彼女を捨てたと思ってるのかヽ(゚ロ゚; )?!!」
「浮気したと思ってますよ」
「俺が?ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
「うんうん(^^)」
「もしかしてソンキュレーターがそう言ったのか?」
「そうじゃなくて、私たちの推測なんですけど」
「キム・ヒョジン씨(シンディ)はストーカーやってたから、全部知ってるだろ?」
「あ~浮気してないのは知ってます。だけど…」
「だけど?」
「どうして私が助けないといけないの?告訴するって脅迫されてるのに…うまくいくといいですね~(^^)」

ライアン心の声
『どうして彼女は捨てられたみたいに振る舞ってるんだ?いや、待て…付き合ってもいないのにどうやって捨てられるんだよ…はっきりさせるべきだ』

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ライアン+ドクミ
「昨日言ったことは、どういう意味だ?」
「言った通りです」
「言った通りなら、ウソの恋愛を終わりにしたいという意味か?」
「続けることはできないでしょ?どっちみちウソなんだから」
「どっちみちウソ?」
「館長だって、そう私に言ったでしょ?CUPATCHも消えたし、ヒョジン씨も辞めるって…そしたらこれ以上続ける理由が…」
「理由…本当にそのためか?」
「…」
「俺はソン・ドクミ씨が…」
ドクミが手を離した時の感触を思い出したのか、手を握り締めながら…
「分かった、これまで大変だったな」

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花束を捨てようとして捨てられないライアン
「ウソだって?」
『シアンは私の道』のチャットルームのお知らせが来ても、無視…

翌日も空気が悪い中でお仕事をするライアン…
特別展示の件で言い合いになるライアンとドクミのせいで、ギョンア他2名が気を遣って大変そうです。
「二人が別れたせいで、なんで私たちが辛い思いをしないといけないの?」
「俺なんか、15分息が止まったかと思った」
「職場恋愛ってダメねぇ…オンマに禁止するように言おう」
「そこまでは…」←ユソプ(ギョンアを好きだから?)

女子同志、男子同志でランチにすることにしました。

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女子チーム、男子チーム別々に行動していたのに、お店の前でバッタリ!!
仕方がないので相席…

スプーンやお箸をみんなの分取ってあげるライアンを見て…
『【≡・ェ・≡ライオン】はみんなに優しい人!特に意味はない!』

運ばれて来た料理を見て、「これは何だろう?」(アメリカ育ちだから?)ってふうに目をパチパチするライアンを見て…
『かわいい~❤』シアンを見ている時と同じ顔のドクミ

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みんなの分のお料理を取り分けるライアンに見とれるドクミ
『イケメン、かわいい…どうして一つだけじゃないの?欲張りなの?この世の全てを手にしてるの?』
「自分勝手なヤツ!」
最後だけ心の声が漏れちゃって…全員が凍りつきました。

「取り分けて、渡そうと思っていたのに…」←ライアン
『あ~~~失敗した…なんてこと言っちゃったの?』←ドクミ心の声

「そんなふうに見えたんだったら、すまなかった」
「あの…ぇ…」

また他の3人を苦しめてしまいました(笑)
「もう耐えられない!」
「付き合ってるうちは楽しそうにしてたのに、別れたら周りに細心の注意をさせる」
「私、休暇を取ってもいいですか?こんな環境で働くのはストレスです!」

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ランチ帰りのドクミとライアン
『私のせいで辛い思いさせたかなぁ』
『俺のことで怒ってるようだなぁ』
ライアンの方からドクミに声を掛けた時に…

「ライアン館長~~~♪」
ドクミのオンマ&アッパが来ました。

「何しに美術館に来たの?」
「何しにって…館長に会いに来たのよ~」
『えぇ?(-.-)』

「お昼まだでしょ?おかずをパックしてきたから」風呂敷包みを出しました(笑)
「もう食べた!前もって連絡してよ!」
ドクミが無理矢理オンマ&アッパを連れて帰ろうとした時に…
「実は俺、お腹空いてるんです!ソンキュレーターが食欲旺盛でほとんど食べたので…」
「そうなの?(^^)」
嬉しそうなオンマ…
ドクミオンマのペースでライアンとドクミ一家は芝生でピクニック…

お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べて「美味しい、美味しい」って良い人ライアン(笑)
苦手な青唐辛子入りだったみたいで、涙ぐむライアン(かわいい♪)
ドクミがティッシュを手渡して、アッパは飲み物をあげて…みんなで笑っちゃいました。
ドクミも笑顔になりましたよ。

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「あっ!忘れてた。渡したいものがあったの」
オンマは手作りの編みぐるみを渡しました。
「ライオン!あなたみたいでしょ?」
「オンマ~館長の名前はライオンじゃなくてライアンよ」
ドクミの声を遮るように↓
「ありがとうございいます!(^^)」
みんな、また笑顔になりました。

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オンマが写真を撮りたがるのを、ドクミが拒否すると拗ねちゃいそうになって…オンマのご機嫌取り…
そんなドクミ親子を温かい目で見るライアン…
ドクミ親子3人の写真を写してあげました。

「館長も一緒に写ろう」とオンマが言い出して、通りすがりの人に頼んで4人で撮影
立ち位置を代えて、真ん中にドクミとライアン、両端にオンマアッパ!

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強引なオンマのおかげで、ドクミ&ライアンのツーショットも笑顔で撮りましたよ~
「ドクミ、笑って!二人ともキレイね~~」
オンマの声に笑顔になる二人…もうすっかりいい感じなんですけど…

オンマ&アッパを家まで送って…
この間もらったおかずはもう食べちゃったと言うライアンに、またおかずを持たせようとするオンマ…
「ちょっと家に入って…」
「オンマ!」
呼び止めて、首を横にするドクミ…
「館長は忙しいんだから、突然訪ねて来て迷惑を掛けるのは、これで最後にして…」
オンマも何かを察したようです。
「気付かなくてごめんなさい…」
「いいえ、私が今度ごちそうします」
「館長、大丈夫です…」

どんどん表情が固くなるオンマ…
「今日はありがとう…気を付けて帰ってね」

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帰りの車、ドクミ+ライアン
「すみません、ご迷惑をお掛けして…」
「楽しいランチだったよ。迷惑だと思っていない」
「理解していただいてありがとうございます」

「実は…まだ口が熱いんだ」(笑)
「青唐辛子のせい?」
「うん、舌の感覚がないよ」
笑いそうなのを我慢するドクミ…
「ソンキュレーターの笑顔は久しぶりだな…俺がイヤなのか?」
「いいえ、そうじゃありません…ウソの恋愛が終わったので…」
「ウソの恋愛が終わって気まずくてイヤなら、これからどうするんだ?」

ドクミの電話が鳴り…チェ・ダインでした。
「ライアンに電話しても出ないんだけど、一緒?」
チャ・シアンとの打ち合わせの日を設定してくれという仕事の電話でした…タイミングが悪い(-.-)


いつもの暗い空気に戻ったドクミオンマ&アッパ
ウンギ親子が来ました。
「オンニ~婿を連れてきたわよ」
何かと思ったら、ウンギオンマの美術雑誌の表紙がライオンでした。

「上司なだけじゃないか!」ウンギは面白くない顔…
「イケメンで有能で独身…上司だけじゃもったいない!婿の可能性があるででしょ?」
「私もそう願ってたんだけど、どうもそうじゃないみたい…」
「ドクミが好きじゃないって?」
「今日、館長に会いたくて、お弁当を作って美術館に行ったんだけど…」

ウンギ、泣きそう(笑)
「じゃこの海苔巻きはアイツのために作ったのか?食べないよ!!」
「おぉ!食べるな!あんたもドクミも同じ態度で全くイライラする!そんなふうに育てた覚えはない!」
「…」
「ドクミが何か言ったの?」←ウンギオンマ
「何が気に入らないのか全く分からない。一日中ふくれっ面で…唐辛子の海苔巻きが好きだから作って行ってもも見向きもしないし…」
「職場だから…人が見てたからでしょ?恥ずかしかったのよ」
「そうじゃないわよ~館長が家まで送ってくれたから有難くて家にあがるように言って、おかずを持たせようとしたのに…。ドクミの態度ったら…(-.-)私に行けって言うのよ」
だんだんオンマは興奮状態(笑)

珍しくアッパが口を開きました。
「俺のせいだよ。裕福じゃないから、俺たちの老後を心配してるんだろう…それさえなければもう結婚しているはずだ。ドクミには兄弟もいないし」
「ドクミに兄弟がいないって…ウンギがいるじゃない!ウンギが結婚したとしてもあなたたちを義理の両親として面倒見るように話すつもりだったわよ」
「何言ってるのよ!ウンギが結婚するのを見たくないの?親が3人もいる男とどこの女が結婚するのよ!」
「だから~もっとかわいくなるか、お金を稼がないとね」
微妙な顔で溜め息をつくウンギ…

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美術館に娘の様子をのぞきにきたオム前館長…
やっと特別展の商品化の仕事をやる気になったシンディを見て…喜ぶどころか、才能あるのにこんなことしてかわいそうみたいなことを言い出して…
TK文化財団の理事に立候補するようです。
「チェウム美術館の本当のオーナーが誰なのか、動物園のライオンにみせてやる!」
↑これってストーリーに絡んでくるのかな?


ウンギはドクミの家で、帰りを待っていました。
お料理や飲み物を外のテーブルに並べて、首を長~くして待っていました。
「頼んでもいないのにどうしてこんなことしてくれたの?」
「今日、オンマとアッパが美術館に行ったって聞いた」
「どうして分かったの?オンマが何か話したの?」
「いや…特に何も言わなかったけど顔が…」
「オンマが電話もしないで突然来て、お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べさせるから…それに【≡・ェ・≡ライオン】も忙しいのにオンマのせいで仕事ができなかった。家まで送ってくれたし…ウソの関係がストレスだと思う」
「【≡・ェ・≡ライオン】が辛いって言ったか?」
「うん、だからウソの関係を止めることに決めたのに、オンマが…」
「連絡もしないで美術館に来て、【≡・ェ・≡ライオン】に海苔巻きを食べさせたんだ?ウソの関係を終わりにして動揺している時に?」
「うんうん…もう~~どうしてこんなウソの付き合いなんかしたんだろ?」
ペットボトルで自分の頭をゴツンゴツン叩くドクミ…

道場に帰ったウンギは…昔、ドクミが失恋した時のことを思い出していました。


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眠れないドクミはチャットルームでひとしきり喋って…そろそろ寝ようかなって時…
ラテさんが入室←ライアンですよ!
『寝ましたか?』
『まだです』
『私の話をしてもいいですか?』
『もちろん、眠れない人のためにいましたから…』

『実は…美術…職場で好きになった人がいるんです』
『片思いなんでしょ?』
『片思いではないと思っています。私を見る時はいつも明るい笑顔を見せてくれるし、私を許してくれる。両親も気に入ってくれてる。だから告白しようとしていた。だけど終わりにしようって言ったんだ』
『何を終わるの?』
『(ハッ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!口を滑らしそうになって(;^_^A)!友だちでいることを止めたいと言った』
『あ~好きな人に告白しようとしたのに距離ができちゃったんだ…もしかしてラテさんの気持ちが、その人の負担になるんじゃないかって思った?自分の思いと同じならいいんだけど…』

ライアンはドクミのために花を買いに行った時のことを思い出していました。
かわいい丸いお花は、ポンポン菊=あなたへの思いは本心です!みたいな花言葉
(重かった?先走っちゃった?って考えてるのかな?)

『ラテさん、私たちのシアンはどんなに好きでも負担に感じられることはないわよ!シアンを見て元気を出して!』
『チャ・シアン씨を見ても気分が良くならなかったら?』(笑)
『シアンを見ても笑顔になれなかったとしたら、それはホントのホントの病気よ!病院へ行かなきゃ!じゃ、またね~ラテさん』(笑)

チャット終了後、二人とも落ち込んでいます。
ライアン「負担か…はぁ~」

ドクミ「告白しなくて良かったのよ」
PCでいつぞやのライアンの写真を見つめて…削除しようとしましたができませんでした。

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ココモコでは…
バイト君のバンドの曲をずっと流していたら、お客さんからプチクレーム(-.-)
次の曲のレコーディングのことまで考えるソンジュです(笑)
そこへドクミが全身黒のオタクスタイルで来ました。
↑現実の恋愛を捨てて、オタクに徹するみたいです。
ソンジュは、以前イベントで使ったファングッズみたいのの調査を、ドクミにお願いしました。
(バイト君のライブで使うとか?)

この日ソンジュは旦那にデートに誘われていて…
旦那が女性もののバッグを隠し持っていることに気付き、💡浮気だ!!となったのですが…すぐに誤解が解けてラブラブ…
「ごめんなさい…こんなの買ってもらったことないから…」
「ふん!」
「突然こんなことしたら驚くでしょ?」
「何にもプレゼントしたことないって思われるだろ?」
「私にとってのいちばんのプレゼントはオッパだから❤」
「ソンジュ!今のを忘れないんだよ」
「もちろんよ」
「オッパが何かやったとしても、ゴヌとお前のためにやってることなんだからな!分かるだろ?」
「分かってる、分かってる~」

ソンジュの旦那さんは、ソンジュのPCのデータを抜き取ったりしてましたよね?
オタクガールの取材もしてたし…
テレビプロデューサーだから、オタクの何かをぶちまけるのかな?

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ドクミは、チャ・シアンのイベントから帰って、写真の編集をしてサイトにUP
「やっぱりオタクがいちばん!これ以上ワクワクすることってない!!」
ライアンのことを忘れて、オタク道に進む決心をしたみたいな言い方↑

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ライアンは飲み物を買いに行って帰宅…
エレベーターでシアンに会いました。
「ヒョン♪」
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
親しそうにシアンが話しかけても、ぶっきらぼうな返事…
今のところ、ドクミの心を独り占めしている男だから?(笑)

「あ、お酒ですか?飲む相手が必要ですか?」
「いいえ!!!自分のために買ってきたですから!!」
「一人で飲むんですね」

「今日テレビ番組に出てましたね?」
「ええ…『シアンは私の道』さんがたくさん写真をUPしました」
「『シアンは私の道』?」
「えぇ、前に話したから覚えてるでしょ?自分でもハッとするんです。俺、こんな表情してたんだ…って…」
スマホで写真を見せようとすると…
「止めてくれ!!」←目を閉じてます(笑)
「え?」

思わず言っちゃって、言いつくろうライアン
「あ、降りる階だぞ」
「はい、じゃまた明日…」
「明日?」
「チェ・ダイン作家との打ち合わせです」
閉まりかけるエレベーターのドアに向かって「ソンキュレーターも…」って…シアンは何を言いたかったのかな?

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翌日…ライアン+ドクミ
「今日のチェ作家とチャ・シアン씨の打合せは何時だ?」
「2時です」
「じゃ1時に‥」
「いいえ、その前に打合せがありますので、そこから彼女のスタジオへ向かいます」
「そんなにイヤか!」
何か言い掛けましたがやめました。
(お互いに好きなのにねぇ…)

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ドクミより先にチェ・ダイン宅に来たライアン
「ソン・ドクミ씨は?」
「先約があるんだって…」
「韓国に来て良かった~♪こうしてたまにあたなに会えるもの」
「はぁ~~~~」深いため息のライアン

その頃…ドクミはソンジュから頼まれた仕事を終えて、ダイン宅の前…
「あぁ~~ホントに行きたくない」
シアンのデカい車も駐車していて…
「でも、私にはシアンがいる。シアンに会いに来たんだ♪オタクなんだから…ふぅ~」
顔が引きつってますけど(笑)

ライアン、シアン、ダイン→特別展のコンセプトの打合せ…
ドクミはマカロンとお茶をテーブルまで運ぼうとして、(転ぶんじゃないかな?と思ったらやっぱり)転んで、ティーカップやら皿が粉々…
チラチラ、ドクミと視線が合っていたライアンが、いちばん先に駆け寄って心配していました。

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チェ・ダインの代わりに工房に行くことになったドクミ…
誰もいない工房で、作業台を見ているうちに、つい何日か前、ライアンと一緒にここで作業したことを思い出しました。
スマホを出して写真を見て涙…オンマの無理矢理ピクニックで撮ったライアンとのツーショット、山の中の作家さん宅で撮ったライアン、遊園地のツ‐ショット…
山の中で一泊した時のライアン、桜並木の下のライアン、交差点のライアン、泥酔したライアンなど思い出して、涙がボロボロ…

そしてチャットルームのラテさんの会話を思い出しました…
『もしかして、ラテさんの気持ちがその人の負担になるって思ってますか?』
『本当に自分の気持ちが、その人の負担になりますか?』

ラテさんへメッセージ
『実は私、ウソをつきました。私は自分の気持ちを告白しなかった。自分が傷つきたくなかったから、臆病者のようにふるまった…。ラテさん、その人はラテさんの気持ちが負担になったりしない。その人は傷つくのが怖くて、私みたいに逃げただけかもしれない。だから私たち、もう一回勇気を出してみない?』

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ラテさんへメッセージを送信した時…
ライアンが階段を降りて来ました(≧∇≦)キャー!!
(途中から見た人へ…ラテさん=ライアンですよ!!
ドクミのシアンファンサイトでの、ライアンのハンドルネームがラテさんです!ドクミはシアンファンだと思ってるんですけど…)

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やっと自分の気持ちに正直になったドクミ…
メッセージを見たのか?どうなのか?のライアン(笑)
「ソンキュレーター…」
「館長…私、聞きたくなかった…聞きたくなかったんだけど(T_T)何がそんなに辛かったんですか?私とのウソの関係を続けることの…そんなにイヤだったんですか?」
「あぁ」
「何がそんなに嫌だったの?!毎日連絡することもなかったし…会おうとも言わなかったし…ちょっとの間、フリをしただけなのに…それがそんなに辛くてイヤだったの?私は嬉しかったのに(T_T)…館長は…」
「ウソだからだよ

ポッケに両手を突っ込んだまま、ドクミに近づいて…
「ウソだからイヤだったんだ…本当に付き合いたかったんだ」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

ポッケから両手を出して、超濃厚キスシーンでした(笑)
つ・づ・く

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