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『彼女の私生活』 あらすじ 10話 イチャイチャイチャイチャ(笑)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
何度も書いてるんですけど、おばちゃんは仲良くなるまでがドキドキして好きなんです。
もう仲良くなってからのいちゃいちゃはそんなに要らないんだなぁ~
ってくらい、キスシーンが何度もありました。もう数えきれない(笑)


あらすじ 10話 

9話の終わりのキスシーンの続きだと思ったら…そのちょこっと前のチェ・ダインの家のシーンからです。
シアン+ライアン
「特別な縁を感じる…ヒョンと俺!」
「はぁ…(^^)」
「聞いて!イ・ソルの絵が好き、同じマンションに住んでる、好きな作家さんがあなたの知り合いだった」
ライアンはドクミとシアンと自分の縁も考えて笑顔(^^)

シアンの話はまだ続きます。
「ジャケット!ソンキュレーターが着てたジャケットを俺も持っている。これが問題を引き起こしたんだけど、これこそ特別な縁だ。いや運命だ」

そんな話をしている時に、帰るドクミの後姿が見えました。
ライアン+ダイン+シアン
ラ「ソンキュレーターは?」
ダ「家具工房に行ったの。工房に木材を配送するのに誰もいないから」
ラ「それで?!」
ダ「私は頼んでないわよ。ソンキュレーターが代わりに行くって言ったのよ」
ラ「彼女はこの会議を担当するべきなのに、どうして工房へ行ったんだ?」
シ「具合が悪そうだったね。今日は元気がなかった」

ライアンは、ドクミのチャットを思い出しました。
『シアンがあなたを笑顔にしなければ、それはホントにホントに病気よ』

シ「笑顔がないソンキュレーターを見たの、初めてだ。俺を見る時はいつも笑っていて、ファンかと思ってた…」
心配になったライアンは、家具工房に行ったのでした。

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そして涙目のドクミを発見→9話の終わりのシーン
超濃厚ラブシーンが続き(笑)配送業者が来ても、部屋の奥の材木の陰に異動して、居留守&( *¯ ³¯*)♡ㄘゅが延々続きました(笑)
ちっちゃいテーブルにドクミを座らせてまたまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
長過ぎる!!(笑)

シアン+ダイン
「展示が2ヶ月だから、スケジュールがタイトだ…」
「何を展示するの?」
イ・ソルの絵の写真を渡しました。
「ライアン・ゴールド館長もこの絵が好きなんだ。全部で9点ある。これを全て集めて展示したい」

配送業者からダインにメールが来ました。
『誰もいないので帰ります』
「え?どゆこと?」って顔のダイン(笑)

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ライアンとドクミは、そばにあった木材が倒れてやっと我に返り、二人で笑っちゃいました。
そして改めて、ドクミをしっかり抱き締めるライアン…
幸せそうな笑顔のドクミ…

そんな時、ドクミのお腹がグルグルグ~~
「お腹空いてるのか?」
「私じゃないわ!」
「この状況で~?」
「私じゃないって言ったでしょ!」(笑)
「(^^)/」
「さっきコーヒーを飲んだから、お腹がゴロゴロしてるだけよ」
「(笑)なんか食べに行こうか?」
「えぇ」
超楽しそうな二人…

手を繋いで工房を出ようとした時…ソンジュに頼まれたペンライトのデカいのをバッグにしまうドクミ…
「それは何だ?」
「懐中電灯よ!」
「へぇ~懐中電灯?」
「はぃ…(#^^#)」
「へぇ~かわいいね(^^)」
オタクグッズだろうなと思いつつも突っ込まないライアン(笑)

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ウンギ親子…書店で
「オモ~!ウチの雑誌がここにある~どうして突然の増刷かと思ったら~ライアン館長のおかげね~はぁ~❤ドクミにピッタリだと思うんだけどねぇ」
「オンマ、俺はどう?」
「どういう意味?」
「ドクミに相応しくないかな?」
「プッ!なんて冗談言うのよ!」
「…」
「ナム・ウンギ…?」
「ドクミ以上にドクミのことを知ってる男は俺だけだ…」
「…」

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ドクミ+ライアン…車の中
「木材のチェックのために、あそこに行ったのに…チェ作家に申し訳ないなぁ。スタジオに戻って打合せの続きをやらないと…チャ・シアン씨…」
「俺のどこが好きなんだ?」
「ぇ?」
「いつからドキドキしてた?」
「(#^^#)何を言ってるのか分かりません」
「さっき言ってただろ?いつ始まったのかなぁ~?」
「◝(⁰▿⁰)◜」
「ウソのデート写真を撮った時か?」
「(+_+)」
「じゃなければ、ノ・ソク作家の山荘に行った時か?」
「(-_-)」
「あっ💡ソンキュレーターの家で目隠しした時か?」
「館長!!海苔巻きを食べませんか?この前ちゃんと食べられなかったから食べたいな~海苔巻き!」
「海苔巻き?」
「海苔巻き!」
「青唐辛子の海苔巻き?」
「はい(#^^#)」

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ドクミの家の外テーブルで海苔巻きのパックをオープン!!
左利きのジェウク君ライアンは、ドクミに食べさせてあげました❤
「ところでもう掃除したか?」
「寒いですか?」←部屋に入れないつもり(笑)
「大丈夫だよ」
夜景がキレイだとか…今度引っ越す時はエレベーターがある所にしてくれとか…アメリカ育ちの割りには箸の使い方が上手だとか…どうでもいい話もラブラブだと楽しいのねって感じでした(笑)

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ウンギ親子
「ナム・ウンギ…ごめんね」
「突然、何だ?」
「息子の気持ちを知らなかったなんて…自分で育てなかったものね(-.-)ドクミへの気持ちを知っていれば…」
「オンマ、俺も分からなかったんだよ」
「…」
「俺もつい最近気づいたんだ、バカみたいだろ?謝らなくていいから応援してくれ」
「はぁ~~~」
深いため息のオンマでした。

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ライアン+ドクミ
「「チェ作家とシアン씨には明日俺から話しておくよ」
「はい、館長(^^)」
「…ソン・ドンミ씨?」
「はい、館長(#^^#)」
「ドクミ씨…」
「はぃ館長…」
「俺たち、付き合ってるよね?ウソじゃなくて、本当に…」
「韓国で、キスした人と付き合ってなければ、刑務所行きですよ(笑)もちろん、付き合ってます!」

お互いの呼び方を考えるようです。まぁ~微笑ましい(笑)
おでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅして帰りました。

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キスシーンを思い出して、ベッドの上でジタバタして大はしゃぎのドクミ(笑)
スマホを出して、何やら入力…

ライアンも超笑顔で帰宅しました。
『シアンは私の道』さんからダイレクトメッセージを受信
『ラテさん!あなたが好きな人はあなたの気持ちを弄んだりしない。その人は、あなたの気持ちが分からなくて傷付きたくなかったから、後ずさりしたんだと思う。実は私もそうだったから!ラテさんも、もう一度勇気を出してみて!ファイティン!!』
ドクミが書いたメッセージを読んで嬉しくなるライアン…
そして返信『ありがとう!『シアンは私の道』さん!』

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ソンジュ+ドクミ
旦那のプレゼントのサンローランのバッグを自慢したいソンジュなんですが…それよりも先に自分の報告をしたくてたまらないドクミ(笑)
「私、【≡・ェ・≡ライオン】と付き合ってるの(#^^#)」
目がキラキラのドクミ!!
「えぇ!!!どうしてそうなったの?詳しく!漏らさず!教えて!」
楽しそうにソンジュに話すドクミ…

「ウンギには話した?」
「まだよ」
「まだ話さないでおこう」
「どうして?」
「えっと…ウンギが知ったら、すぐあんたの親に言うでしょ?」
「それはダメ!当分の間、ウンギには秘密にするから、あんたも話さないでね」
「うんうん」

「ジュヒョガ~(バイト君)アイス練乳ラテ!テイクアウトで~!!」

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ライアン+ドクミ
「もうコーヒー飲んだ?ドクミが好きなのを持ってきた。アイスアメリカーノextra shot!」
「私のコーヒーの好みをどうして分かったの?」
「チングに聞いた」
「は~(^^♪はい、これは館長の分!」
カップを持って、ドクミの正面に近づいて行って…朝から?また~?と思ったんですが…くるっと回ってドクミの隣に立ってまたどうでもいい話で楽しそうにしていました(笑)

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美術館スタッフルーム
ドクミのテンションが昨日と違い過ぎて…
他の3人が目だけで会話
『ソンキュレーターはどうしたの?』
『不吉な予感がする』
『ソンキュレーターと館長は仲直りできたの?』
『えぇ~?』

そこへライアンが来て…
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい(#^^#)」
「会議を始めよう」
「そうですか~(^^♪」
ルンルンで会議室に向かうドクミ(笑)

残り3名
「見たでしょ?またくっついたのよ」
「爆弾のタイマーがリセットされた」
「チッ!!」

会議中
油断すると、二人で見つめ合ってしまい…回りがすっかり呆れています(笑)

シンディの特別展の商品のプレゼン…
ペンライトのデカいヤツに美術館のロゴとシアンの名前をあしらったもの(笑)
形は、昨日ライアンに懐中電灯だと言い張ったヤツと一緒…ドクミ驚いて咳き込んでしまいました(笑)
そんなドクミを見て、ライアンはニヤニヤ…
「これは懐中電灯のように見えるねぇ~ソンキュレーター!」
「ぁ、ぁあぁ…」
慌てましたが、アイドルグッズのようで美術館には相応しくないみたいなことを言って反対しました。

「じゃ、これはどう?」
シアンがプリントされたクッションやキーホルダーなどライブのグッズみたいなものがぞろぞろ…
ライアンはペンを投げちゃうし(笑)
「他にないのか?」と言われて、スクリーンに写したのは…
シアンの展示を手のひらサイズにしたミニチュアギャラリー!!
これは褒められましたよ(笑)

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会議終了後
ギョンアとユソプがドクミを捕まえて…
「ソンキュレーター!館長とまた付き合ってるの?」
「またじゃなくて…実は…」
「はぁ~~~前のようにプロフェッショナルに徹してくれないの?もう浮かれちゃって…。ソンキュレーターも知ってると思うけど、恋愛なんて永遠じゃない!」
「ある研究によると、ヨリを戻したカップルは同じ理由でまた別れるっていいますからね!!」
「最終結論…館長はポンコツってことよ!」
「(゚ロ゚)!!」
「ソンキュレーターは館長のイケメンっぷりに溺れちゃって、真実の姿が見えていないんですよ」
「見た目がいい男なんて、絶対に同じことを繰り返しますよ!」
「俺も、そう思う!」
「ユキュレーター!キム・ユソプ씨!私のことを心配してくれてありがたいけど、館長のことを誤解してる」
「ソンキュレーター!!!」
「ホントよ!!だからこれ以上言わないでね!」

自信満々のドクミの前に、チェ・ダインが来ました。
個人的な話があるそうです。。。

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ライアン+ダイン
「昨日は本当にすまなかった。打ち合わせも木材の方もきちんとできなくて…二度とこんなことがないようにする」
「ソン・ドクミ씨とは?仲直りしたの?」
「最初からケンカはしていなかったから」
「ウソの恋愛を終わりにしたのね?」
「うん、チャ・シアン씨の方はどうだ?」
「好きよ。思った以上に誠実だし、音楽もいいし、興味ある」
「良かった」
「それで妙なことに気付いたの。チャ・シアン씨が展示したい絵…この絵でしょ?ニューヨークの美術館であなたが買ったの…」
「記憶力がいいな」
「チャ・シアン씨に特別展を依頼した理由と、私にこの仕事を頼んだ理由は、この絵のためでしょ?」
「…」
「イ・ソルって誰?」
「お前には感謝している。チャ・シアン씨との特別展を頼むよ」
「聞くなってことね…」

「チェ・ダイン作家!チャ・シアン씨とのコラボを期待していますよ」
「はい…私も楽しみにしてますよ。ソン・ドクミ씨との恋愛がどのくらい続くか」
「そんな悪態つくのか?!」
「期待してるって言ったんです」
「…」
「だけど…どうして聞くこともできないの?」

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廊下でドクミとすれ違ったチェ・ダイン
「謝らないわよ。ウソじゃなかったんだから…。ライアンはウソの関係を終わりにしたかった。本当の恋愛をしたかったから」
「真実を歪めるのもウソでしょ?チェ作家」
「あなたはライアンの気持ちよりも私の言葉を信じた」

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ウンギ+ソンジュ
「お前だったら俺と【≡・ェ・≡ライオン】とどっちを選ぶ?」
拭いていたカップを床に落としてしまいました(笑)
「おい、どうしたんだ?」
ウンギが割れたカップのお掃除をしている時に、チェ・ダインがカフェに来ました。
「いらっしゃいませ~」
「あっ!痛いヤツ?!」
「態度悪いな!」
「あんたのせいで私がどんだけ恥ずかしかったか分かる?」
「俺が何か言ったか?」
「ライアンとソンキュレーターがウソの付き合いだって言ったでしょ!」
ソンジュが咳き込みました(笑)

「それが?」
「あ~あなた知らないのね~」
「ナム・ウンギ!!ゴヌを道場に連れて行って!!」
「今日はまたいつになく時間を守るなぁ~」
セーフでした(笑)
ゴヌを連れて車に乗ると、車内にスーツがありました。
今日、重要な試合があるんだってゴヌに説明してたんですけど…ドクミに告白?

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スタッフルームにライアンが来て…
ド「館長、お帰りですか?」
ラ「あ、俺だけかな?帰る人は…」
ド「(#^^#)ユキュ!ユソプ씨、ヒョジン씨、今日絶対に終わらせないといけない仕事ってある?」
いいえ~って首を振るしかないギョンア(笑)
ユ「アン作家の…」
何を言い出すのって顔でギョンアに睨まれ、ライアンにも目で殺されそうになりました(笑)
ユ「明日で大丈夫です。今日じゃなくても…」
ド「じゃみんな帰りましょう!お疲れさま~~」
結局、ライアンとドクミが手を繋いで帰りました(笑)


食事ではなくて、ドクミ提案のソウルシティツアーバスでデート!
「ソン・ドクミソウル夜景ツアーPart2」
「2?1はなんだった?」
「やったじゃない!ソン・ドクミペントハウス!」
「あ~~」
「館長にソウルの夜景を見せたかったんだけど、私、免許を持っていないから」
「夜景キレイだね」
「そうでしょ?」
「俺の隣の女性は免許を持っていない。なんで取らなかったんだ?」
「怖かったの」
「何度も試験に落ちて諦めたのか?」
「あっ!もしかして私が運転する車に乗りたいの?それならすぐに取りに行きますけど」
「ううん(^^)」
「違うの?」
「俺が運転する」
「うん(#^^#)」
ライアンに寄りかかって、2人の手がどう絡まってるのか(笑)とにかくベタベタな二人(笑)

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ソンジュがいつものように『シアンは私の道』のチャットルームに入室すると…
『追跡者K』というドキュメンタリー番組が話題になっていました。
『あれ?ちょっと待って!タイトルが違うじゃん!“オタクの歪んだ愛情”って…』
『元々のタイトルは“21世紀の超能力オタクガール”だったでしょ?』
『これはオタクを非難してるみたいじゃん!!』
『プロデューサーの名前をもう一度言ってみて』
『カンミン?かなんか…』
チャットで話している人たちは、ソンジュの旦那カン・スンミンの取材を受けたオタクガールたち?
テレビの画面には『ファンという名のもと全てのものを捧げる』『貢物???』『限定商品』『사생팬』『ストーキング』…
チャ・シアンのジャケットや、ボカシが入ったドクミとライアンの写真も写っています。

사생팬(サセンファン):私生活(サセンファル)+ファンの造語で、芸能人の私生活を追いかけるファン


『私たちをバカにしてる』と怒り出すチャットルームの女子たち
これまでの旦那(カン・スンミン)の行動に納得!のソンジュ!!
自分のPCをいじっていたのも気付いていたみたいです。
そして…電話で呼び出しました!

カフェのすぐ近くに車を停めて、ハラハラしていたいたカン・スンミン…
すぐ来ました(笑)
「ソンジュ…落ち着いてくれ…バラエティに異動するためだ。しょうがなかったんだ」
「バラエティ番組で仕事をしてって言ったけど、嫁を売れ!とは言ってない!」
「何言ってるんだ?!俺は嫁を売ってない!」
「ジュヒョガ~、店を閉めて!私は今日未亡人になる!!」
旦那を追いかけまわし、靴を脱いで投げつけたり、プレゼントのバッグもぶん投げてやりました(笑)

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ソンジュ宅が修羅場だというのに…
眉になにかついてるのを取ってあげるというドクミの手に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「人が見てるから~」と言ってもまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドクミの方からお返し!唇に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
(おばちゃんはだんだんお腹いっぱいになってきました)

そんな時に、ウンギからメッセージ
『仕事、終わったか?いつ帰る?』

「誰だ?」
「ナム・ウンギよ。仕事が終わったか知りたいみたい」
「ナム・ウンギ館長と本当に親しいんだな?」
「親しい?(^^)」
「なんで笑ってる?」
「親しいとかそんなふうに考えたことないから」
「そんなに親しいってこと?」
「この前会ったナム編集長、覚えてるでしょ?インタビューした女性…ウンギのオンマなの。オンマとウンギのオンマは産院で初めて会ったの。編集長に事情があって、ウチのオンマが双子みたいに私とウンギを育てたのよ。だから私にとっては家族みたいなもん!」
「ナム・ウンギ館長も同じように考えてるのかな?違うと思うよ。実はドクミ씨を好きかもしれない」
「う~~ん、学校行ってた頃から良く言われた…ウンギと私はケンカばっかりしてたけど兄妹みたいって…兄弟とか姉妹とか(^^)」
「彼は子供の時とは違う感情かも…後になって何かに気付くみたいに」
「館長!もしかしてウンギとの関係を疑ってるんですか?」
「ドクミ씨のことは疑っていない。だけど彼はいつも隣にいて、知らないことがない」

「館長はどうなの?」
「(・・?」
「チェ作家のことよ!本当に親しそうよ」
「チェ・ダインは…親しいとは言えないけど…好きではある」
「えぇ???」
「チェ・ダインのアーティストとしての才能と作品が好きなんだ」
「うん…」
「ダインは俺をディレクターとして、作家として信頼してくれてる」
「チェ作家も同じ気持ちだと思ってるの?」
「…」
「そうじゃないかもね?」
「(-.-)」
すぐに笑顔になって、ドクミを追いかけて手を握りました。
(はぁ~お腹いっぱい)

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ウンギ、スーツ姿でリハーサル
銀メダルを吊るした鏡の前に立って…
「ドクミ!知ってると思うけど、オリンピックの金メダルが一生の目標だった。だけど今の俺の目標はソン・ドクミだ。美味しいものを買ってあげて、笑わせて、幸せにして、守って、毎日家に送っていく。オリンピックでは金メダルを取れなくて引退したけど、お前のことは引退しない。好きだ、ソン・ドクミ!」

「できる!ナム・ウンギ!」自分を鼓舞して、メダルをポッケにしまって出掛けました。

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車から降りようとするドクミの手を強く握るライアン
「館長?(^^♪」
「誰かと手を離すのが嫌いだって知ってるだろ?」
「(^^)」
「どうして上まで連れていってくれないんだ?」
「(#^^#)」
「じゃ~俺の手だけ連れていく?」
「笑いながら、そんな怖いこと(^^)言うんだから」

どうでもいい会話をして(笑)、やっとドクミが帰ったと思ったら、ライアンは後部座席に置いてあったプレゼントを持って階段を上りました。

ドクミを抱き締めて、ネックレスを付けてあげました。
「これは何?」
「あの日、告白しようとしたのに、フラれた。どんなに落ち込んだか分かるか?」
「あ~私がフッたんじゃない!知ってるくせに(#^^#)」
それからおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ、唇にも( *¯ ³¯*)♡ㄘゅいちゃいちゃ…

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ライアンの帰り道…
スーツ姿のウンギとすれ違いました。急ブレーキで止まり、振り返るライアン…
いつものジャージじゃなくてスーツ姿…(・・?

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2019.5.9【≡・ェ・≡ライオン】と初デート
カードに書いて、写真と一緒に飾っているところに、ウンギが来ました。

たくさんのお金を差し出して…
「私、心が広いからいくらでもどうぞ~(#^^#)」
「…」
「あ?怒った?どうしたの?笑って!早く(笑)」
「怒ってないよ~」
「ところでなんでスーツ?」
「ドクミや~」
「ん?」
「俺たち生まれた時、オンマが病院で俺を捨てようとしなければ…」
「あんた知ってるの?いつから?」
「代表チームに入った時だ。ナム編集長が酔って口走ったんだ」
「私にだけそんなことしたと思ってた…でも本心じゃない、ただ怖かったんだと思う。今の私たちよりも若かったんだもん…」
「オンマは俺にいい子にするように言った。お前のアッパ、オンマお前にもそうするべきだ。俺にとっては家族だ」
「もちろん!家族よ!」

「それで…ドクミ~俺…」
「あ!イ・ソンジュ!」
ソンジュが階段を上って来ていました。
「どうしたの?」
「私、戻るわ~」
「どこに?」
「シングルに…」

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三人で飲み会になりました。
告白を台無しにされたウンギ(笑)
旦那からの電話を切ってしまうソンジュ
ド「ソンジュや~その番組はどっちみち作られたんだろうから、他の人よりカンPDがやってくれて良かったんじゃない?」
ソ「( ✧Д✧) キラーン」
ド「なんにも言ってない…飲んで…」
ソ「ドクミや~!あなたは絶対に結婚しないで!違う!恋愛もしないで!独身がいちばん!」

またソンジュ旦那から電話…
ソ「カン・スンミンだったら出ないで!」
ド「だけど心配してる…」
ソ「出たら死ぬから!!私出て行く!」
ウ「待て!分かった!出るな!みんなの電話の電源を切ろう!!一晩中心配させてやろう!これでいいだろ?!」

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スーツ姿のウンギが頭から離れないライアンは、ドクミに電話…
電源が入っていません。
「えぇ?!!え????」

翌朝、ドクミの家の前に車を停めると…ドクミとウンギが階段を降りて来ました。
ドクミはシアンのイベント撮影のため、いつものオタクスタイル…
階段を降りている途中で、ライアンに気付き、ドクミはウンギの後ろに隠れました。

「ソン・ドクミ씨!」
「ライアン館長、約束もなくて来たんですか?後で来てください」

ライアンは階段を上って、二人に近づきました。
「ドクミ씨と話したいんだ」
「ドクミが顔を洗っていないんだ。今日は館長に会えないと思う」
「ドクミ씨と話したいと言った…」
「ドクミが話したくないと言ってる」
「ドクミ씨は俺の彼女だ」
ウンギの表情が変わりました。

「だから彼女と俺2人の問題だ。ナム館長には関係ない」
「なぜ俺は関係ないんだ?彼女は俺が好きな女性だ」
『ぇ?』な顔のドクミ
「ドクミは今、ライアン館長に会いたくないと思ってる。本当にドクミのことを思うなら、帰ってくれ」

帰るのかと思ったら、もう一度ドクミの方を振り返り…
「出ておいで、ソン・ドクミ씨」
ウンギの後ろでビクビク…
「大丈夫だよ『シアンは私の道』」
『えぇ~』って顔で、ウンギの陰から出てきました。
つ・づ・く

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