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『彼女の私生活』 あらすじ 11話 シンディが良い子になっちゃった?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
楽しく見てますよ♪
キム・ジェウク君のインスタもチェック!…ドクミオンマからもらった【≡・ェ・≡ライオン】の編みぐるみがUPされていましたね?ドラマとリンクしてて、こちらも楽しく見てま~~す!!


あらすじ 11話 

10話の最後の放送してないところから始まりました。前の回もこんな感じ…
心配でろくに寝ていないライアンがドクミの家の前に到着…
「早すぎたかな?」
スマホを片手に上を見上げると、オタクスタイルのドクミが見えて、笑顔になりました。
車から降りて、待っていると…なぜかスーツ姿のウンギと一緒に階段を降りて来て…気まずくなる3人!

そして10話の終わりのシーンに続く…
「大丈夫だから、出ておいで…『シアンは私の道』さん」と言われて、ドクミが顔を出しました。
「(-.-)」
「悪かった、知らないフリしてたんだ」
「知ってたのなら言ってくれれば良かったでしょ?」
「今ここで話すのか?」
「どこか行って話しましょう」

遅く起きて外に出たソンジュが見た修羅場…↓
2人が付き合ってることを、ウンギに隠していたのに…

少し遅れてソンジュ夫(カン・スンミン)も来ました。
「ソンジュや~悪かった…こんなことで別れるなんて…ゴヌのことも考えてくれ!」
こっちも修羅場で、頭を抱えちゃうウンギ(笑)

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車の中のライアンとドクミ
朝早く部屋から出て来たウンギとドクミを見て、変なことまで考えるライアン
(ソンジュもいたんですけどね?)
ドクミは、ライアンに『シアンは私の道』と呼ばれた瞬間を思い出していました。ずっと隠していたことに腹を立てている様子…

二人の心の声↓
『いったい、いつから知ってたの?』
『いつからナム館長と一緒にいたんだ?』
『どうやって気付いたのかな?』
『俺に気付いた時、どうして隠れたんだ?』

「ねぇ、どこに行くの?」
「知ってるだろう?」
「どこ行くか知る権利はある!」
「それじゃ~『シアンは私の道』さんが代わりに運転するか?」
「はぁーーー?ちっちゃーい(-"-)」

で、着いた所はライアンのマンション…シアンも住んでいる所なので出待ちのファンがいて…シートベルトや帽子で顔を隠すドクミ(笑)

「降りて…」
「こんな格好で、館長のマンションに行くのはダメでしょ?」
「チャ・シアン씨の今日のスケジュールは?」
「ウチのシアンは10時…」
「( ✧Д✧) キラーン 」
「ハッ!だからなんでここに連れてきたんですか?」
「あんな道端でケンカできないからだろ?」
「ウチのシアンは出掛けただろうから、行こうか」 

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エレベーターで小競り合いは続きます(笑)
「ケンカするためにあなたのマンションに行くの?サイテー!」
「じゃ、ナム館長の前でケンカするのか?2対1で?サイテーじゃないか?」
って時に、エレベーターのドアが開いて、シアンとマネージャーが立っていました(笑)
咄嗟にドクミを隠すようにガードするライアン(笑)
「ヒョン?」
背中越しに「はい、チャ・シアン씨」
「アンニョンハセヨ、キュレーター!」
お取込み中に見えたのか、若干笑っちゃうシアンとマネージャー(笑)

ライアンの脇から手だけ出してヒラヒラ
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
「次のに乗りますから」←シアン
グーサインのライアン(*T ーT)b
ドアが閉まると、シアンとマネージャーは爆笑…

ドクミ+ライアン
「どうして館長がアタフタしてるの?」
「ドクミ씨のせいじゃないか!!ドクミ씨の正体がバレると思って!」
「どうしてそんな気持ちまで分かるの?」
「勉強したんだよ!彼女がオタクだから」

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ソンジュ夫婦
ゴヌが病気だと嘘をついて、ソンジュをカフェへ連れ戻しました。
カフェではバイト君がゴヌの子守り…

ゴヌとの打ち合わせがきちんとできていなくて、どうやらゴヌ病気説はウソだということはすぐバレて…
反対に「オンマ~病気なの?臭いよ」と心配されました。
病気の時に、いつも臭うらしいんですが…酒臭いだけです。。。

ソンジュ+ウンギ
ソンジュがゴヌを連れて、柔道の練習に来ました。
「ドクミと館長は付き合ってるのよ」
「いつからだ?」
「正式に付き合い始めたのはまだ数日だけど、お互いに好きになったのはいつからか分からない」
「なぜ俺に言わなかったんだ?」
「ドクミがあんたに言わないでって言った。ドクミはあんたの気持ちを知らないから…」
「行け…もう教える時間だから」
「ナム・ウンギ…大丈夫?」
「お前は俺の味方だよな?」
「もちろんよ!」
「ウソが上手だな。お前知ってるか?」
「何?」
「俺もお前の味方だってこと」
「何言ってるのよ」
「カン・スンミンの話も聞いてやれって言ってるんだよ。やりたくてやったわけじゃないだろ?」

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ライアン+ドクミ
「ナム・ウンギ館長は昨夜泊ったのか?まさか…」
「はい!」
「あっ!w(゚ロ゚)w!!朝、他の男と一緒に家から出てきたんだぞ?どうやって信じるんだ?」
「ウンギだけ見て、ソンジュを見てないのね?」
「ソンジュの家でトラブルがあって、みんなで飲んで酔いつぶれたのよ」
「好きなんだろ?ソン・ドクミ씨を」
「…それは、ただ…私をかばって言っただけよ」
「本当にそう思ってるのか?」
「そうよ!ウンギは家族だもの!今までそうだったし、これからもずっとそうよ!」
「はぁ~~~分かったよ(-.-)」

「今度は館長の番よ~館長だって罪があるでしょ!」
「俺は悪いことは何もないぞ」
「私を『シアンは私の道』だと知ってて、言わなかったでしょ!」
「そもそもドクミ씨が隠していた方が悪いんじゃないのか?」
「隠してるつもりはないけど…」
「隠してないにしてはコソコソしてなかったか?」
「だって好きになるって思わなかったし!!!」
「あぁ~~俺を好きになると思わなかったんだ?」
「だから、こんなに好きになると思わなかったんです!!」
「こんなに?どんなに?」
「めっちゃ!!❤」
「(^^)」
「今何してるの?」
「悪かった。知ってたのに言わなくて…」
「ごめんなさい、騙して…」
2人とも、とってもいい笑顔になりました。

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ドクミ+ライアン
「ところでいつ気付いたの?」
「ノ・ソク作家に会いに行く前」
「どうやって(#^^#)」
「 (`ー´) クククッ」

ライアンのデスクに移動して、空港で拾ったノートを見せました。
「状況的証拠の束を持っていたんだけど、これが決定的証拠だ」
手書きの文字を指さしました。
「あ…ぁ…驚かなかった?」
「少し」
「腹が立たなかった?」
「少し」
「イヤじゃなかった?」
「ちょっと驚いて、ちょっと腹が立ったけどイヤじゃなかったよ。ドクミ씨のことをもっと知れたんだから」
「(#^^#)」
「それじゃ~正式に自己紹介しようか?『シアンは私の道』さん♪」
「『シアンは私の道』です。空港であなたに乗っかっちゃって、ジャケットを破ってすみませんでした」
握手(#^^#)

「これ知ってるかな?…空港で転んだのは…俺が押したからだよ」←ドクミの耳元で小声
「(*^^*)」
「俺も悪かったなぁ」
「これで私たち、秘密はなくなったわね」
「あぁ」
ほっと一息つくドクミ(笑)

「あっ…」険しい顔のライアン
「何?どうしたの?」

ラテさんが自分だと白状したみたいです。
ライアンを追いかけまわすドクミ…
ウンギを殴るみたいに、ライアンを殴っています…。
「どうして私のファンサイトに潜り込んだのよ!」
「ドクミ씨のことをもっと知りたかったからじゃないか!」
「それで何を知ったって言うの?」
「チャ・シアン씨の太ももはドクミ씨を幸福にさせる」
「もう~~!!(#^^#)」
「もう一つ…鎖骨がセクシー(^^)/」
「もう~~止めて!!」
ライアンの口を手で塞ごうとしましたが、そのまま抱き締められてソファにバタン!!
「離して~」って言うのをギューッ!!
「俺にも教えてくれよ」
「何を?」
「オタク…」
「…」
「ドクミ씨がオタクの時、すんごくかわいいから、俺もドクミ씨のオタクになりたい。『ドクミは俺の道』」
(なんかもう~テレちゃうなぁ)

そしてインターホンが鳴りました。

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ライアン宅に訪問者
シアンかと思って、急いで別室に隠れるドクミを、カワイイなぁ~みたいにライアンは見ていましたが…
訪問者はシンディでした。
ドクミはオタクスタイルなので出るに出られず…

ライアン+シンディ
「連絡もなく、何の用事だ?」
「館長はオンマの決定を覆すことができますか?」
「キム・ヒョジン씨、何言ってるんだ?」
「オンマが特別展にシアンが参加することを反対しているんです」

「チャ・シアン씨がどうしたって?」
ライアンの服に着替えたドクミが来ました(笑)

シンディ+ドクミ+ライアン
「ソンキュレーターはどうしていつも、よその家で洋服を濡らすんですか?誤解の元になる」
「それは…私、手が震えるのよ」(笑)
「キム・ヒョジン씨、何があったのか話してくれ!簡潔に落ち着いて!」

シンディがシアンのイベントに行こうとした時、母親(オム前館長)が阻止!
ソンジュ夫のドキュメンタリー番組『追跡者K』を見て…どうやら娘がシンディという名で高額な限定品を購入したり、ストーカーまがいのことをしていることに気付いたようです。
夫が経済事件で報道されて落ち込んでる時に、娘は有名人のストーカー…
ブチ切れたオム前館長は、K-POPアイドルが特別展に参加することを絶対に許さない!!と…

「キム・ヒョジン씨のオモニは、美術館ではなんの権利もないんだ!分かったか?この話は終わりだ…帰ってくれ」
「だけど、オモニはTK文化財団の理事長だって…チェウム美術館の運営に発言権を持つことになるって言ってたんだけど」
ライアンとドクミの様子が変わりました。

「それでも館長はオモニの決定を変えられますか?」
「…」
「私、シアンの特別展の商品を作りたいのに…」
「私も…」
小さい声で呟いて、ライアンの方を見るドクミ…笑顔で応えるライアン

「とりあえず考えておくから…」ってことで帰ることになったのですが…
「館長、こんなこと言いにくいことなんですが…お金貸してください!!

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車もお金も取り上げられて、タクシーで来たシンディ…
タクシー代も払えなくて、待たせていました(笑)
「チムジルバン(サウナ)に泊るのはいくら掛かる?」
世間知らずのお嬢さんを、ドクミは実家に連れて行きました。
アイドルの話はしないように!とクギを刺しましたが…(何か起こりそう?)
シンディはオンマに挨拶して、気難しそうなアッパにもご挨拶…

「ドクミ、ナニその恰好?こんなだから男の人と付き合えないのよ!」
「エッ!ソンキュレーターは…」
言いそうになったシンディを口止めしました。

ここで二人で寝るんだったら、ウンギに電話してとオンマに言われて、気まずそうにドクミは電話しました。
「あ…私、オンマの家にいて…同僚とここに泊るから、あんたは道場のテントで寝て!」
「お前、そんなこと言うために電話したのか?」
「おぉ…」(オンマが聞いてるし…)
「外の公園に行くから、少ししたら来い」

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ドクミ+ウンギ
「お客さんが来てるのに、なんで呼び出すのよ!話は何?早くして!」
わざと素っ気ない感じ…

「ドクミ~座れよ」
「あ、朝、ソンジュは無事に帰った?スンミンと仲直りしたかしら?今、電話してみようか」
「ドクミ!今朝…お前のことを好きだって言ったの聞いたか?」
「そうだったかな?私のこと、助けるつもりだったの分かるし…」
「冗談で言ったんじゃない。今は俺にとって家族でもチングでもない。女性だ」
ドクミのブランコのチェーンを引き寄せて…
「好きだ、ソン・ドクミ」
「…」ビックリ真顔…すまなそうな表情
「何だよ、その顔(-"-)」
「ウンギや~私、館長が好きなの。館長と私は…」
「知ってる。お前たちが付き合ってるのを知ってる。だけど競技者として正々堂々と戦わずして諦めることはできないんだ」

ウンギはドクミの正面に立って…
「今すぐ俺を男として見てくれとは言わない。時間がかかってもいい。待ってる。じゃあな」
ドクミの頭をヨシヨシして帰りました。

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編み物中のドクミオンマ
部屋からシンディが出てきました。
「眠れないの?」
「あ、はい、寝ないんですか?」
「あぁ、私も眠れないの…ちょっと来て…」
シンディが隣に座ると、自分が編んでいるニットをシンディの体にあてて
「あら?大きいかしら?」(自由なオンマ)

「眠れないんだったら、糸を巻いてくれない?」
「これは誰のを編んでるんですか?」
「ただ編んでるの。趣味のようなものよ。ドクミが子供の時は着せたけど、もう着てくれないから…この頃は作ってもかわいくないし…」
「かわいいですよ」
「そう?じゃ~編み終わったらあげるわ」
「欲しくて言ったんじゃないです」
「ぉ~お…(-.-)」
「そうじゃなくて、これを作るのにいくら掛かるんですか?材料費とか労力とか…」
「大きいのが5本」
『えっ?500万₩?5000万₩?』って顔のシンディ(笑)
ドクミオンマは、指を5本折りなが「コ・マ・ス・ミ・ダ」
「あ~コマスミダ…」
「オンマとケンカしたの?今晩は泊めてあげるけど、明日は帰るのよ。オンマが心配するから」
「ウチのオンマは私のことを心配したりしない」
「そうなの?それじゃドクミの部屋にいなさい。ここに住めばいいわよ」
「…」
「できないんでしょ?あなたがオンマのこと心配だから」

ドクミが暗い顔で帰って来ました。

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ウンギに言われたことを考え、眠れないドクミ…
ライアンから電話が来ても、暗い感じ…
「どうかしたのか?もしかしてナム館長のせいか?」
「どうして分かるの?」
「知らなかったのか?ソン・ドクミ씨のことはなんでも分かるんだよ」
「実は…ウンギが私のことを好きだって」
「俺も知ってるよ。今朝聞いたから!また言って嫉妬させようとしてるのか?」
「秘密を持たない約束だから話したのよ」
「話してくれてありがとう。それと急いで結論を出すなよ。ナム館長はドクミ씨の大切な家族なんだから!ドクミ씨の気持ちが揺れたりしないのは分かってるし」
(↑悪い予感が…)

「だからって全く嫉妬してないんじゃないぞ」
「はい(#^^#)…」
「ところでヒョジン씨は面倒掛けてないか?考えてみれば、一つ家にオタクガールが二人…オンマは驚かなかったか?」
「オタクだって気付いたら、ウチのオンマも追い出しそう…オンマはアイドルオタクは大嫌いだもの」
「んん~~(^^)そうなんだ」
「今の反応は何?」
「俺は、彼女がオタクだってバレないように、発言に気を付けなきゃだ!」
「好きなように聞こえない。からかってるでしょ?」
「(笑)」
「あなたは理解したようなフリしてるけど、からかってるわよね?」

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カン・スンミン+ソンジュ
「俺もやりたくてやったんじゃないんだ。お前とドクミ씨が嫌がるのも分かってたし…。だけど先輩がバラエティ班異動を約束してくれたから…できるだけ中立な内容にしたと思ったんだけど…。お前も時事番組じゃなくてバラエティ班に行って欲しいって言ってたじゃないか」
「私のために、無理にそんなことしたの?時事番組をやりたくても、私のためにそうしたの?」
「そうじゃなくて…」
「あなたのことはもう嫌いなの!私を傷つけるなら、加害者を続ければいいじゃない!被害者みたいに言い訳しないで!この状況で、あなたを理解して同情することを望んでるの?」
「全部最初からお前に話すべきだったよ。なぜできなかったのか分からない」
「前もってどうして言えなかったのか、私が言おうか?そんな必要ないからよ!後で気付いて私が怒るのが分かってたから!あなたはただその瞬間だけやり過ごせばよかった。子持ちの女がそんなことで離婚しないと考えた。だから私に言わなかったのよ」
「…」
「オッパは私を刺す武器として大事な家族を使っただけでなく、楯としてゴヌも使った。卑劣で卑怯」
「ソンジュや~」

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翌日、スタッフルームで…
シンディ+ドクミ
「宿泊費よ!」とUSBを渡しました。
「何これ?」
「CUPATCHの原本」
「( ゚Д゚)!!」
「あ~もう写真は撮ってませんよ。前のデート写真ですよ。それとチェ・ソン・ハム・ニ・ダ」
指を5本折りながら言いました。
「(^^)」
(シンディもなかなかかわいい子になってきた?)

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ユソプはネットで何かを発見?
何々?とのぞくギョンアの顔が超近くてドキドキ💓
ドクミは印刷してライアンの所に届けました。

ライアン+ドクミ
「これをどこで?」
「ユソプ씨がウェブサイトで見つけたんです。1年前にアップロードされた個人のコレクションで、保存状態があまりよくないようですが、イ・ソル作家のものと確認できます」
「コレクターに連絡したか?」
「はい、現在は持っていないそうです。美術館に預けてるということなので調べに行くことにしました」
「一緒に行くよ!」

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イ・ソルの絵は、損傷が酷い作品や販売する価値がないような作品の保管場所にありました。
絵はチェウム美術館に送ってもらうことにしました。
傷付いた絵の前で、呆然と立ち尽くすライアン…
ドクミはライアンの家でイ・ソルの絵を見た時のことを思い出していました。何か事情がありそうな感じ…勝手に入ったと怒っていたし…そもそも人に頼まれて買ったってウソをついていたし…
いつもと様子が違うライアンの手を握りました。

帰り道…
「館長!ヤン教授に修復をお願いします!」
「あぁ」
「館長!ちょっと座って待っててください」

サーティワンのシェイク?を買ってきて、元気のないライアンに渡しました。
ちょっと変わったカップで、息を吹きかけると上の方にある何かがクルクル回ってるみたいでしたけど…
やっとライアンが笑ってくれました。
「笑うとかわいい♪館長!ヤン教授は韓国でいちばんの修復士よ。イ・ソルの絵はきっとキレイになると思うから心配しないで!」
「暗くなっちゃって悪かった」
「ううん、私もあそこに積み上げられた絵を見るのは辛かった。誰かが情熱を注いだものがあんなふうに置かれて…私たちあの絵みたいには終わらない。お互いに見つめ合って、尊敬しあって関心を持って…どう?」
「うんうん」
秘密を持たない二人のはずなのに、イ・ソルの絵にまつわることを聞いていないぞ(`Д´)(気になる私)

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アルバムの編集中のシアン
ビジュアルディレクターのチェ・ダインも一緒です。
ライアンから電話があり、イ・ソルの絵を見つけたことをシアンも知りました。
シ「見せてもらいに行こう♪」
マ「せがむなよ!彼女と一緒にいるんだから…館長も幸せ者だなぁ~一日中彼女と一緒にいて…」
ダインの顔が曇りました。
察しが悪いマネージャー(笑)シアンの方が気を遣って…
シ「作家さんが誤解しちゃうよ~時々来てるだけですよ」
ダ「えぇ…」
マ「この間だって見たじゃないか!朝、エレベーターで壁ドンみたいになってたの」
マズイって顔をして、シアンは仕事の話に戻しました(笑)

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シアン+ライアン
「ヒョン!明日イ・ソルの絵を見れる?」
「実は損傷がひどくて修復が必要なんだ」
「どの程度の?」
「明日修復士に会うから、連絡するよ」
「うんうん」
「ソンキュレーターの話では韓国でいちばんの修復士だっていうから、心配ないよ」
「はい…本当に見たいなぁ。1ヶ所に9点のイ・ソルの絵が集まるの…あっ!クライアントさんは特別展に絵を貸してくれるんですよね?」
「あ、あぁ」(自分が持ってるんですけど)
「早く見たいなぁ」

「チキン食べるか?」
なんか親しい言い方になっちゃったのかな?
そんな言い方されて、シアンは嬉しくなったの?そんな二人でした。
かわいい弟って気がしてならない私…
それにしてもジェウク君のストライプの楽ちんパジャマパンツみたのが気になりました(笑)

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もうシアンオタクなのもバレたことだし…ドクミはライアンを自宅に招待しました。
こんな↓外階段のあるマンションの最上階の屋根部屋です。
玄関ドアを開けっぱなしにして掃除をしていたら、運悪くオンマが来て…
シアングッズがたくさんの部屋を見て大激怒!!クッションで殴り掛かり…ドクミを追いかけまわしています。

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そこへライアンが来て、ドクミの悲鳴に驚き、ワインのボトルを凶器にして家に入りました(笑)
結局、ドクミをかばってオンマに殴られてましたけど…
オ「館長?」
ラ「アンニョハセヨ(-.-)」

オ「お客さんがいらっしゃるなら、そう言えばいいじゃない…ところで館長は何の用事で?」
ド「美術館の用事で…」
「ドクミ씨と私は付き合っています!」
オ「付き合ってるって?ドクミと?」
ラ「はい、まだ付き合って長くはないんですが…」
オ「あ…ドクミの家のアイドルグッズは、私のなんです(-.-)私、こんな若い子が好きだから、ドクミアッパがイヤがって、ここにいろんなものを置いてるんです。驚いたでしょ?」
ラ「(^^)」
ド「オンマ!館長は私のアイドル好きをもう知ってるのよ」
オ「知ってるの??( ゚Д゚)こんなの好きな娘でもいいの?」
ラ「はい」

ドクミからもっと言って!のジェスチャー
「アイドルオタクの時のドクミ씨は、情熱がいっぱいで好きになりました」(笑)
オ「セサゲ…」
ド「言ったでしょ!オタクのせいで付き合えないんじゃないって!」
オ「恋愛できないから止めたと思ってるの?いっつもケガして帰ってくるからでしょ!高校の時に腕を骨折したの聞きましたか?」
ラ「はい、そのせいで留年したって聞きました」
オ「だから!!ウチの娘を理解してくれるのはありがたいけど、ケガさせたくないのよ」
ラ「今後はそんなことありません。私が守りますから!」
オ「じゃ~ウチのドクミを…」
ド「オンマ!!疲れてたでしょ?!もう帰って!」
追い返しました(笑)

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ドクミ+ライアン
「考えていたのと違うでしょ?」
「あぁ」ムスッとしてるライアン…
「それで…様子が変なの?」
「あぁ…俺には似顔絵1枚だけだったのに、このシアンの絵はなんだ?それと…俺があげた花があんな所に!!このラックの真ん中でもいいだろ?シアンのグッズでいっぱいだ!!」

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ドクミ+ライアン
「もしかして今、シアンに嫉妬してるの?」
こんなライアンを「かわいい~」って…結局ラブラブ(笑)

「このボトルはなんだ?」
「それは2019年4月3日のスナップショットショーケースのよ」
「チャ・シアン씨がドクミ씨にペットボトルをあげたのか?」
「ステージ上で正確に狙って私に投げたから受け取れたのよ(#^.^#)」
「(-"-)」
飾っているシアン絡みの品のエピソードを楽しそうに聞いているライアン…
だんだんテンションが上がって、シアンの愛犬コン君のぬいぐるみの説明をするドクミ…
ライアンはず~っと笑顔で聞いてましたよ♪

「私、オタクだって認めてから、もう嬉しくて嬉しくて…」
「だけどドクミ씨…ひとつだけイヤなものがあるんだけど」
「え?」
「ここで二人きりなような気がしないんだよ」
ライアンの等身大パネルでした(笑)
「だけど外は寒いし、捨てられないし…」
「首はどうしたんだ?」
「怪力ウンギが彼の頭を切り落としたの」
目をパチパチさせるライアン(笑)

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ライアン、睡眠中…
悪夢にうなされているようです。
絵を描くオンマの後姿を見ている子供(たぶんライアン?)
オンマらしき人が子供を捨てて走って逃げて行きました。

目を覚まして、ベッドの上で号泣するライアン

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爆睡中のドクミにライアンから電話
「寝てたか?」
「全然、起きてる!」
無理して元気な声を出して…
「寝るには早いから~♪眠れなかったの?」
「あ~~仕事してたんだ」
「今まで?私に言ってくれればいいのに」
ドクミが部屋の電気を点けました。
「あっ、寝てくれ。電気点けないで…」
「?館長、今どこですか?」

外に出て、下の道路を見るとライアンがいました。
「今行くから待ってて!」

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階段を駆け下りて…ライアンと対面(#^^#)
「ホントに私に会いに来てくれたの?」
「うんうん」
「宝くじに当たったような気分よ(#^.^#)」
「顔を見たから帰るよ」

「ホントに会いにきただけ?」
(ライアンの顔が暗いし、目が泣いた後?)
「うん!充電できたよ。帰って寝て…」
寂しそうな表情で帰るライアンに小走りで追いついてバッグハグ!
振り向いたライアンを抱き締めて…
「大丈夫よ。お互い、秘密を作らない約束をしたでしょ?だから泣かなくても大丈夫よ」

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ライアンの目から涙が溢れてきました。
ドクミをギューッと抱き締め…ドクミは泣いているライアンの頭を撫でていました。
つ・づ・く
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