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『彼女の私生活』 あらすじ 12話シアンオンマが登場!  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最後の方でやっとシアンオンマが登場しました。
そして予想通り(笑)兄弟だった…たぶん…
途中でもしかして?って分かってもいいんです。どんなふうにいつ分かるのか、そこをハラハラして見るのが韓国ドラマなので!!(笑)全然大丈夫~♪
今日、明日と来週で終わりですね~寂しい…


あらすじ 12話 

ライアン+ドクミ
「夢を見たんだ」
「怖い夢だったの?」
「ただの夢じゃない。自分の記憶の夢で怖かった。孤児院に捨てられた日の夢…」
「…」
「海外で養子縁組される前、7歳にもなっていない微かな記憶…それなのにうっすらと覚えてるんだ。とっても冷たく俺の手を離した。あの瞬間を鮮明に覚えている」
「それで…」
「そう、だからつないだ手を離したくないんだ。あの時から一人ぼっちの気持ちをどうしていいか分からない」
「今は大丈夫?」
「今はドクミ씨がいるじゃないか」
「(^^)こんなふうにずっと一緒にいたいわね」
「眠らないで仕事に行くことになるぞ?」
「(^^♪はい!私も子供の時、怖い夢見た。よく覚えてないんだけど、涙を流して大声をあげて目が覚めたりした。そんな時は、家族全員起こしちゃって…。オンマが無理に寝かそうとしなくて、みんなと一緒に一晩中過ごしたの。だから今夜は私が一晩中一緒にいる」
「一晩中?」
「一晩中!(^^)/行きましょう♪」
「どこに?」

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階段を上って、ドクミの部屋に到着…
「これはなんだ?」
「the war of the flowers 花札よ!行くか止まるか、ゴーストップ!人生のあらゆる局面を反映する深~~いゲームよ」
「これが俺と一晩一緒に過ごすって意味だったのか?」
「えぇ!なにかやりたいことあったんですか?」
「いや…ないよ」

花札の説明を早口でまくし立てて、とにかくやって覚えるしかないってことで、すぐにスタート(笑)
「このカードはカラフルで…」なんて言ってたのに、あっという間にゲームが始まって、当然ですが大敗してシッペを食らうことに(笑)

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テレビを見て笑ったり、DVDかな?映画を見てしんみりしたりしてるうちに、ドクミが寝てしまい…
ドクミをベッドに運んでおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
そして…ドクミが気付いた時には隣にライアンが寝ていました。

12話のタイトル:あなたのファンということはあなたの味方ということ!!
「あなたのファン」ってセリフがちょいちょい出てきました。

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ドクミ+ソンジュ
ドクミがチュパチュパ吸うやつ(朝鮮人参?)をソンジュに差し入れ…
「もうPD(旦那さん)を許してあげたら?私たちに内緒でファイルを盗んだのは悪いことだけど…ウソは何もついてないでしょ?それに『シアンは私の道』が一般人をストーカーするようにさせてしまった責任もある」
「ドクミ~、男女の関係には理屈で解決できないことがある。気持ちの問題よ」
「そうね…」

「アイスアメリカーノ」
ウンギがカフェに来ました。
ドクミの目が泳いで、変な空気に…
ウンギ+ドクミ
「仕事、行く途中か?今日雨だって言ってたぞ、傘持って来たか?」
「事務所に置いてあるから…あっ!もう行く時間だ、じゃ!」

ソンジュ+ウンギ
「ナム・ウンギ!もしかして…」
「あぁ、話した!好きだって」
「ハァー!!ナニ考えてるの!!!」
「いつまでも秘密にできない」
「どうするつもりなの?」

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ドクミが館長室に行くと…
ライアンはネットで花札の勉強をしていました←真剣(笑)
ドクミの姿に気付いて、慌ててPCの画面を変えようとしましたが、見つかってしまい…
「もう勤務時間ですよ~」
「昨日、いかさまにあった気がするから調べてたんだ」
「いかさま?初心者に教えただけなのに…」
「だけどいちばん重要なことを教えてくれなかったじゃないか~」
「なに~?」
「札を捨てる順番のことだよ~」
「(#^.^#)プププ!!じゃ~この次は詳しいルールを教えるわ。さ~会議に行きましょう」
「俺にあんなにシッペしておいて、よくあんなに眠れるなぁ~」

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会議では、シンディが商品の説明…
小さい展示ルームに絵を飾って、小さいシアン人形もいます。ソファやテレビなど家具も追加してカスタマイズできるそうです。
ギ「かわいい♪」
ユ「悪くないよ」
ラ「アーティストやコレクターにこの商品の説明をしたか?」
ギ「企画書を送付しました。反応もいいです」
ラ「デザイナーと相談して、もう少しシンプルにパッケージしてみよう。絵もマグネットで付けるようにしたら単価も抑えられる」
シ「じゃ~v(^^)v本当に美術館で売るんですか?」
ラ「売上を期待しちゃいけない。こういう商品の完売は…」
ユ「予約を取ります!!」
シ「きっと完売します(^^)/」
ド「見込み客を調査して、サイズや家具を決めた方がいいわね」

次のお休みの日に孤児院に行くと言うギョンア…子供たちにアートを教えるボランティアをしているそうです。
孤児院…ライアンは先に会議室を出ました。
成り行きで、ユソプも一緒にいくことになり…ついでにドクミもシンディも4人で行くことになりました。

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ドクミオンマ+ウンギオンマ
「違う違うって言ってたのに、館長と付き合っていたのよ!」
「ホント~?」
「K-POPアイドルばかり追いかけてると思ったら、こんなにイケメンで有能で優しい男の人ができるなんて(#^.^#)ドクミにはもったいないくらい」
「ふぅ~~」
「自慢し過ぎた?心配しないで!ウンギにもすぐにステキな女性が現れるから」

アッパがめずらしくハマって来て…
「義理の娘をかわいがるのは義理の父親だろ?ウンギが誰かを家に連れてきたら、俺は…」
「あなたは何もしないで、石でも磨いてて!!!」←ピシャリ!!
「o( _ _ )o しょぼ~ん」

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気分が晴れないソンジュを誘って外に出たバイト君
カラオケにでも行くのかと思ったら、ストリートミュージシャンがいる広場…
バイト君には取り巻きのファンがいるはずもなく…帰ろうとするソンジュに…
「社長は俺のファンだって言ったじゃないですか~!社長が好きなアーティストがパフォーマンスをするんですよ!お客さんもいない中で歌わせるんですか?」
「分かったわよ~」
歌詞カードを渡されて、一緒に歌っているうちに楽しくなったみたいです。

少し離れた所で、旦那カン・スンミンが見ていました。
「そんなふうに楽しんでる時がいちばん輝いてるな…」
昔、ソンジュがアイドルオタクをしていた頃と重ねているようでした。

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いろんなことを忘れたいのか、トレーニングに集中するウンギ…
オンマが道場に来て、お散歩に連れ出しました。
オンマ+ウンギ
「辛くない?」
「何が?」
「片思い…。ドクミと館長のこと聞いたわ。良かったね、おめでとうって言ったけど、心の中は違った…息子ウンギが失恋してどんな気持ちかと思って…」
「オンマ…」
「オンマはあなたを苦しめたくない」
「オンマも辛かったのか?アッパと一緒だった頃?」
「もちろん!その当時はどうかしてた…だけど、息子ができたんだから良かった~」
「自慢の息子だもんな!」
「そうよ!他の人に渡したくないわ(笑)」
「(^^)」

「あなたが愛する人に出会って、愛される…オンマはそれだけで十分」
「誰かを愛することはどうしてこんなに辛いんだろう?ただ自分の気持ちなのに…。これまでたくさん競技をしてきたけど、こんなに苦しいことはない」
「いつもじゃないけど、そばにいるからね!忘れないで!」
腕を組んで帰りました。

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孤児院訪問の日
ギョンアは、色鉛筆、クレパス、サインペン、紙、ハサミなど用意して来ました。
シンディもダンボール箱にホワイトオーシャンのCDを詰めて持って来ました。子供のファンを作るためだそうです(笑)

来ないと思ったライアンも来たので、ドクミはライアンの車で孤児院へ向かいました。
後部座席にぬいぐるみがたくさん!!
朝、シアンとエレベーターで会って、孤児院へ行くと言ったら寄付してくれたものでした。
「はぁ~やっぱりウチのシアン❤天使みたい❤」
「ちょっとちょっと~ここまで運んだのは俺ですけど?」

孤児院到着
ギョンアが慣れた様子で仕切っていました。
ゴッホの絵をスクリーンに映して、子供たちに自由に感想を言ってもらったり…
サッカーや自転車乗りも一緒に楽しんで…
最後はじゃんけんで負けたドクミがモデルになって、みんなでドクミを描くことになりました。

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ユソプがライアンにも紙とクレヨンを渡しましたが、一切絵を描けなくなったライアンは…そ~っと隣の椅子に紙とクレヨンを置いてそのまま…。

そのうち女の子が「似てるでしょ?」と描いた絵を持ってきました。
モデル役のドクミに見せるライアンです↓
「アジョシの顔も描いてあげるね」
ライアンの顔も描いてくれました。ライアンもクレヨンを取ってあげたりして、いい感じ♪

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ドクミには、クレヨンを渡しても描かなかったライアンが見えていました。
ライアンの横に座って、紙を置いて、その上に自分の手を置きました。
「スケッチじゃなくて、お前の手の形に沿って描けって言うのか?俺はライアン・ゴールドだぞ」
「知ってる!いいじゃん!こういうの好きなんだから!かわいいじゃん!」

ペンを持つと緊張して全く手が動かなくなってしまいました。
ドクミはライアンの手に自分の手を添えて、左手の形をなぞりました。
「私の手でできたから、今度は館長のを描くわよ」
ピンク色のドクミの手形の横に、水色のペンでライアンの手形をなぞり…
「あぁ~なかなかアートじゃない?」
「うん、いいねぇ」
「Mono Art Gallery に展示されるレベル?(笑)」
「考えとくよ(笑)」

そんな時、ライアンの絵を描いた女の子が絵を持って来ました。
「アジョシ~!!ところでアジョシの名前は何?」
「ライアン・ゴールド」
「えぇ~変なの~韓国の名前はないの?」
『ライアン❤』と描いた絵を渡されました。帰る時もチュッパチャプスみたいのを渡されて、「また来てね~♪」

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いい景色の所で寄り道
「韓国名は本当に覚えていないの?」
「実は他人の名前のようで好きになれないんだ」
「ごめんなさい。嫌なこと聞いちゃって…」
「ホ・ユンジェ」
「ホ・ユンジェ?私、この名前好きになりそう。自分が好きなった人の名前だから…アンニョン!ホ・ユンジェ」

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ドクミ宅でお料理
すいとんみたいのを作ってるみたいですが、生地をコネコネして粉を顔に付けたりしてイチャイチャベタベタ…

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やっと帰宅したライアン
今日の二人の手の絵を見ています。
自分の手を重ねてニコニコ…
SDMはソン・ドクミですね。

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ドクミの方は、ライアンが子供たちと戯れている写真を見て笑顔…
見ているうちに、自分が子供の時の映像がよみがえってきます。
何人かと一緒に、壁に絵を描いたり、水を掛け合ったり、追いかけっこをしたり…
どうして思い出すのか不思議な気持ちのドクミ…

ライアンのおやすみメールに『おやすみ、ユンジェ』と返信
「ホ・ユンジェ…カワイイ名前♪」
行方不明の子供を探すサイトで、ホ・ユンジェと入力するドクミ…結局みつかりませんでしたけど…

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酔っ払いの髪が短い女がいると連絡をもらい、ウンギが店に行くと…
チェ・ダインでした。ソンジュだと思って来たのに…
「ほら、言った通りでしょ?」
「ホントだ、柔道銀メダリストのナム・ウンギ選手だ」←バーテンダー

「何の用だよ?」
「なんにも…彼があなたのファンだって…私が知ってるって言っても信じないから」
「ファンです」とサインを求めるバーテンダー(笑)
しょうがなく、イライラしながらサインしました。

「私ってウザイ?」
「分かってるじゃないか!言おうかどうしようか考えてたところだよ!」
「実は私…チングがいないの」
「(-.-)」
「一緒に飲むチングが一人もいないの。たったひとりいるんだけど、チングのフリしなきゃいけない人…だけどフリを続けるのが辛いのよ」
ウンギは溜め息をついて、隣の席に座りました。
「じゃ、これから私たちチングよ」
「あぁなんとでも言ってくれ!今日だけな!超ウザイチングだけど」

相当飲んだ二人
「それで告白したの?」
「うん」
「すごい勇気ねぇ。私はすっかり諦めちゃったのに」
「なんでだ?」
「ライアンとは知り合って10年なんだけど、これまで見たことないような表情を見たの。あぁ~ホントに彼女のことを好きなんだなぁって分かった。これまで努力して手に入らないもの、達成できないものってなかった。唯一残されていることは…前の進むことだけ」
「…」
「せめてライアンと友達でいたいから」
「…」

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ダインはウンギの道場のテントで目覚めました(笑)
酔っ払いのダインを家に送ろうとして場所を聞いても「ニューヨーク!」というばかりで(笑)

こ~っそり起きて帰りました(笑)
バッグにメモ紙が…
『たまに飲み友達になるよ』

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イ・ソルの絵の修復が完成したと連絡が入りました。
とっても喜ぶドクミ…
ユ「それにしてもイ・ソル作家って気になりますよね?」
ギ「そうねぇ…今回の展示のためにも詳しく調べる必要がある。名前以外何も知られていないから」
ユ「チャ・シアンさえも魅了する幻のアーティスト!」
ド「そうよねぇ」

ライアンに修復の報告に行った時…
オム前館長(シンディオンマ)が来ました。こんな感じで↓(笑)
「Good morning!everyone!」
「オム館長…」
「No!私はTK文化財団の理事長よ!!」

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オム理事長+ライアン+シンディ
「チェウム美術館5周年セレブコレクション展示の中止を要求します」
シンディが自分で発案作成した商品を持って、館長室に入って来ました。
「ヒョジン?」
「これは私が企画した商品…あ、いえアート作品です」
「うん、分かった、出て行って!それとヒョジン…あなたはそんなものを作る人間じゃないの。ウチのヒョジンはTKグループの後継者…」
「私は厄介者…カードを与えている間はおとなしくして言うことを聞く…」
「ヒョジン?」
「オモニはどうして私に聞かないの?私が好きなモノややりたいことに興味がないの?」
「ヒョジン?私が、あなたのことで知らないことある?」
「これ!私が作ったのよ!ソンキュレーターができるってやらせてくれた…ユキュレーターは助けてくれた。ユソプ씨もサポートしてくれた。館長は…えっと…とにかくこの仕事を続けたいの。チャ・シアンのためじゃなくて、自分が好きなことだから」
「だとしても~アイドル好きはダメよ!」

テーブルの上にクレジットカードと車のキーを置きました。
「ヒョジン、どういうこと?」
「特別展を続けさせてください。最後までこれを作りたい。そうじゃないと…」
ミニチュア展示ルームを傾けて、中のモノを床にばら撒き…
「オモニのそばに誰もいなくなるわよ、私も…(T_T)」
ミニチュアの箱だけ持っていなくなりいました。
残された理事長は…涙声で「ムカつく…(T_T)」

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教会でお祈りをして外に出た女性…小さな子連れの親子を見て涙…
この方はイ・イルファなので…シアンオンマですね?やっと出て来た~♪

シアンに内緒でどこかから来たみたいで、マネージャーに連絡して会いに行きました。

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修復が終わったイ・ソルの絵が美術館に届きました。
「ずっと見てたんですか?」
「どこかの女性が辛い時に絵をずっと見てたんだ。だから…」
「どこかの女性?(¬д¬。) とにかく特別展ができて良かったですね?」
(どこかの女性→ドクミのことですね)

「あぁ良かった~」
「あの…気になってることがあるんですけど…」
「気になるんだったら聞こうかな?その人を好きだってことだもんな?」
「(^^)…イ・ソルの絵を2点持ってますよね?いつ初めて見たんですか?」
「3年前、ニューヨークのギャラリーで…その時から絵を描けなくなったんだ」
「…」
「もう描けない。分かるだろ?」
「うん」
「最初はスタンダールシンドロームだと思った。すぐに良くなると思ったんだが、3年間友人の医者を困らせたけど治らなかった」
「だから…」
「だからこの絵に戻ってきた。最初がこの絵だったから…。彼女の作品を全て集めたら、答が見つかるかもしれないと思って…」
「…」
「だけどこの絵をもう見てたんだよ。3年前じゃなくてもっとずっと前に…俺が子供の時…」
「子供の時っていうと…」
「俺がライアンになる前、ホ・ユンジェの時、誰かがその絵を描いているのを見たんだ」
「誰かが描いてるのを見たって…」
「イ・ソル作家が描いていたの?」
頷くライアン…
「イ・ソル作家、おそらく俺が知っている人」

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シアン+オンマ
「家に帰っても驚かないでね」
「オンマを驚かすものがあるの?」
「俺、アート展のために絵を集めてるんだ」
「絵?」
「オンマが描いた、イ・ソルとしての作品」
切なそうな顔のオンマ…

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シアンの方とライアンの方と映像が行ったり来たり
ライアン+ドクミ
「おそらくオモニ…」
「(゚Д゚;)」
「不思議だろ?描いた人の顔は覚えていないのに、絵は覚えてるんだ」
「それで…こんなに絵を見てたんですね」
「大丈夫だよ…」
「大丈夫じゃない」
「たとえ口で大丈夫だって言っても、ここが(ライアンの心臓の辺りを触って)大丈夫じゃない。大丈夫なわけがない」
ドクミがライアンを抱き寄せて、手を握り…
つ・づ・く

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