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『彼女の私生活』 あらすじ 14話 僕のファン?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
残すところあと2話ですねぇ~ホントに寂しい…ジェウク君♪
パク・ミニョン씨はだいぶ見慣れました(笑)コメディだと大丈夫なのかな?年取ったから大丈夫なのかな?
それにしてもドラマがこの何話かのパク・ミニョン씨の衣装がちょっと攻め過ぎ(笑)
もともと韓国のお洋服って奇抜なデザインが多いんですけど、最初の頃に比べると派手になった気がします。
美術館勤務なので、そんなにはねぇ???


あらすじ 14話 

オンマに息子だと話して、その後どうなったの?どうなったの?何を話したの?ドキドキで見たのに…もうオンマがいません(笑)
ライアンが床に座ってボロボロ泣いているシーンから始まりました。

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オンマはどうなっちゃったの?と思ったら、玄関の前でへたり込んでこっちも涙ボロボロ…
ちょうどシアンが帰ってきて、そんなオンマの姿を見ています。

二人でどこかのベンチに座って…シアンがコーヒーを買ってきて、オンマの肩を抱いていました。

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ライアンのことが気になって、電話を待っているドクミ…
やっと電話が来ましたが、元気がありませんん。どこにいるか聞いても言わないし…

ライアンはいつものアート前のソファに座っていました。
そこにドクミが来て、結構な力でライアンの腕をパンチ!
「あんなふうに電話を切ったら心配になるでしょ!(T_T)泣きたいなら、私の前にして!私が慰めてあげる!一人で何してるのよ!!私をこんなに怒らせて!!」
またライアンの肩?腕?をバチバチ叩きまくり!!
「(^^)」
「泣き顔で笑わないで!」
「泣きたいよ。こんなに殴るから…」
ドクミを抱き締めました。

そしていつのまにかドクミの膝枕でライアンが寝ています。
ソファから足が相当はみ出して、寝心地悪そう…

「館長、寝た?家に帰る?」
「家に帰ったら、寝れると思えない。変な気分になる」
「どんな?」
「ず~っと気になっていた人が今階下で寝てるんだよ。変な気分だろ?」
「じゃ、ウチに来たら?」

「ところでなんでここにいるって分かった?」
「分からなかった?館長の体にGPSを埋め込んだの(^^)」
「(^^)育ててくれた親のこと話したっけ?いい人たちだった。7歳の子を引き取って幸せに育ててくれた。両親はこんなふうに俺に言った。『お前のオモニはお前を生んで育てた。それはお前を愛していたからだ。どうしようもない理由があって、私たちがお前を育てた。だからお前は捨てられたんじゃない。ずっと守られてるんだ』って。だけど今日会った人は俺に謝ったんだ。謝られると、守られてた気にならない…。俺はもう一度捨てられた気分だ」
「たぶん、一生のうちにその言葉を言いたかったんだと思う。とてもとても愛していたのに、一緒にいれなくてごめんなさい…」
「そうかな?」
「うんうん。だから少し寝て…そしたら気分が良くなるから」

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翌朝…ギョンア、ユソプ、シンディが出勤するととんでもない光景(゚Д゚;)
ドクミの膝枕で寝てるライアン…ドクミもライアンにもたれて寝ています。
ドクミののニットが変だなぁと思ってたら、肘の所に大きくスリットが入っていて…どんな服?

3人に見られていることも気付かず…
「寝れた?」
「良く寝た…」二人とも目覚めました。

ギョンアとユソプの間から、2、3歩前に出たシンディが…
「館長!!ソンキュレーター!!」
大声で呼びました(笑)
慌てて飛び起きた2人に、3人で「アンニョハセヨ」(笑)
「美術館をこんなふうに私用で使っちゃいけないんじゃないですか!!」
「早く来ちゃったんだよ(;^_^A」髪の毛ボサボサ(笑)

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カン・スンミン+バイト君ジュヒョク
カ「ソンジュがギターの修理をしてあげたのか?」
バ「はい」
カ「ライブにも行ったのか?」
バ「はい」
カ「ファンクラブも作ったんだよな?」
バ「はい」
カ「それでソンジュが好きだと…」

「コラー!」ソンジュが来ました。
ソ「カン・スンミン、この子に何聞いてるのよ?」
カ「俺はただ…」
ソ「結構よ!何を聞かれたの?」(バイト君に聞き直しました)
バ「社長が俺を好きなのか知りたかったみたいです」
ソ「あなたは私を疑ってるの?」
カ「疑心じゃない…」
バ「社長が俺のことを好きなのは真実じゃないんですか?」
ソ「私が好きなのはmusicよ!私はあなたのmusicが好きなの!」
バ「言った通りでしょ?俺のこと好きだって!」
カ「うんうん、そうだと思うよ」
ソ「何言ってるの?なにがそうなのよ!カン・スンミン!」

名刺をソンジュの目の前に出しました。
ソ「何これ?」
カ「音楽PDの友だちだ。バンドやってるヤツを探してる。彼を紹介しようと思うんだが…」
バ「ホントに!(^^♪」
ソ「オッパがどうして…?」
カ「お前がジュヒョクを好きだからだよ。ファンとして…。ジュヒョクが成功したら、お前がもっと笑顔になると思ったから」
ソ「(-.-)」
カ「ソンジュや~俺はお前が笑ってると幸せなんだ。だけどそれを忘れてた。お前の笑顔を作っていくよ」

バイト君消えて、二人きり…
ソ「オッパ~、私許さないわよ。2度はないわよ」
カ「うんうん」
後ろからソンジュを抱き締めて怒られていました(笑)
めでたしめでたし…

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シアンに呼び出されて、ライアンは美術館の外に出ました。
シアンは、いつもの人懐こそうな笑顔を浮かべて、ベンチの横をポンポンと叩いて、ライアンに隣に座って!みたいな顔…
「最初会った時、どこかで噂を聞いて近づいてきたのかなと思った。スキャンダルの後だったから疑り深くなってたんだ。だけど不思議なことに惹き付けられた。知れば知るほど、とっても心地よく感じて、もっと親しくなりたいと思った。二人ともイ・ソルの絵が好きだったし、上の階に住んでいたし…全てが運命のように感じた。結局そうだったんだけど…。ヒョン!」
「チャ・シアン씨…」
「オンマの電話番号をヒョンに送ったよ。説明するチャンスを与えて欲しい。謝罪や言い訳かもしれないけど、チャンスを与えて欲しい」

チャ・シアン役のこの子は、ピュアな眼でかわいい…
何者かしらって調べちゃいました(笑)
チョン・ジェウォン君…ラッパーなんですね?こんなかわいい顔で!!
ジェウォンのウォンにちなんでONEって名前で歌ってるそうです。

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スタッフルームでは…
ギョンアが…イ・ソルの紹介をどうしようか困っています。
ドクミたちはシアンオンマだと知っていますが、公表の許しをもらえていません。。。

そんな時、イ・ソルの絵を持っている人から連絡が来ました。
e-mailの連絡先に電話するドクミ…意外と英語の発音が達者でした(゚Д゚;)演技?得意なの?

2点を販売してくれるような話でした。ガッツポーズ(۶•̀ᴗ•́)۶するみなさん!!
ドクミは送られてきた画像をようくよく見ていました。

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シアンから聞いたオンマの番号を見つめ…
電話しようかどうしようかという顔のライアン…
ドクミが入って来ました。
「イ・ソルの絵を2点見つけましたよ!」
「よくやったな…」
「館長!絵の謎がなんだか分かりますか?やってみますか?」
「へ?」
「たまに映画に隠しメッセージがあるの知ってますか?それでね…この絵にも隠しメッセージがあるんです!探してみて!!」

1枚ずつ絵を見るライアン…
「気付いた?シャボン玉、木馬、観覧車、海賊船…子供たちが楽しむものばかり…作家はこの絵を描いた時にどんなことを考えていたか分かる気がする。館長も分かったでしょ?」
シャボン玉は光に反射していろんな色に輝いて見えていたんですが、良く見ると中に絵が描いてあるんです。

「連絡して会ってみたら?待ってるんじゃない?」

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公園で遊ぶ子供たちを見て、涙を流すシアンオンマ
知らない番号から電話…
「ライアン・ゴールドです」
「えぇ」
「話したいんだけど、時間ありますか?」



ライアン+オンマ
「「何飲みますか?あっ、コーヒーはないです」
「お茶で…コーヒーは飲めないの」
『あ、そうなんだ…同じアレルギー?』みたいな顔(←想像です)


「ありがとう、先に連絡してくれて」
「…」
「会いたかったわ。こんなこと言う権利がないのは分かってる。会うことが恥知らずなら恥知らずになる。会いたかった、ユンジェや~」
「俺、何も覚えてないんだ。覚えているのは、後ろから見た姿だけ…俺をほったらかして絵を描いていた。どうして俺を捨てたんですか?」
「ごめんなさい」
「なぜ俺を捨てたんだ?」
「捨ててない。少しの間だけ…すぐ戻るつもりだったのが26年も掛かるなんて…」
「…」
「あの日あそこに行かなきゃよかった。突然寄付の申し出があった時…かろうじてやっと生活していた。あなたに美味しい料理を作ったり、遊園地に連れて行ったりしたいと考えて、あの日出掛けたの…」

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26年前…公園でユンジェを遊ばせておいて、オンマだけが支援者に会いに行くようです
「あれが最後になるとは思ってもいなかった。戻る途中、事故に遭って」
右手から大出血…ユンジェってつぶやいていましたけど…

「事故のせいで…」
ライアンはオンマの手の傷痕を見ました。
「あの事故が私から何もかも奪った。大事な息子を失くし…」
「本当ですか?孤児院に捨てたんじゃなくて?」
「捨ててない(T_T)言い訳のように聞こえるのは分かるけど、意識が戻った時には、ずいぶん時間が経っていた。狂ったようにあらゆる所を探し回ったけど見つけることができなかった。捨てたんじゃないわ、ユンジェ…ごめんなさい。知らない場所でひとりにして…事故に遭って…あなたを見つけられなかった。全て謝るしかない」
「…」下を向いて悲しそう…

「あなたを失くした後、ずっと後悔の人生だった。言い訳に聞こえると思う。イヤだろうし、腹も立つと思うけど、こうして遠くから見ることを許して欲しい」
「…」
「ユンジェや(T_T)」
ライアンは席を立っていなくなりました。

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美術館の中庭に面した場所…
ドクミが入って来ました。
肘が丸見えのニット(おしゃれなの?)前話から変な洋服ばかりで、大事なストーリーに集中できません(-.-)

「会ったんですか?」
「俺を捨てたんじゃなくて、行方不明になったって…」
「じゃ孤児院の記憶は?」
「分からない。俺が知っている光景と全く違う。オンマを嫌うこともできないし、理解することもできない」
「子供だったから、記憶が間違っていたのよ。記憶よりも、誠実さに目を向けましょう」
「そうできたらいいな」

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ウンギは夜、橋のたもとで佇んで…
これまでのいろんなドクミを思い出しています。
そして、吹っ切れた様子で歩き始めました。

と思ったら、ドクミに宅へ…
「話したいことがあるんだ!」
「何?」
「誕生日おめでとう!もうすぐ誕生日じゃん!」
「手ぶら?」
ポケットから何か取り出すフリをして、自分を指さし…
「俺!」
「(笑)」
「俺はお前のチングとして戻ってきた!33年間の親友ナム・ウンギ!」
「?」
「あぁ~こんなの恥ずかしくて嫌なんだけど…俺がスポーツをやりたくなくて家を飛び出した時のことを覚えてるか?俺の髪の毛を掴んで引きずり戻しただろ?」
「まだそんなこと覚えてるなんて信じらんない(^^)」
「あの時、ものすごく怒られて殴られたんだけど、家族に言うなって言ったよな」
「そうよ!!」
「あの時泣きたいほど痛かったんだけど、笑うしかなかった。お前が家族だって言ってくれたから」
「…」
「それがすごくすごく有難かった。これからも変わることなくずっとこんなふうに過ごしたいなって考えたんだ。お前のことを好きになり始めたのは事実だ。だけど俺分かったんだ。俺はただお前が笑っているのが好きなんだ。お前の隣にいる人が俺じゃなくても、お前がオタクだとしても、隣に別な人がいても、お前が幸せで笑っていたら、俺も幸せな気持ちになる。それって家族だろ?」
うなずくドクミ…
ドクミの肩に両手を置いて…
「逞しくてホントにホントにかわいい笑顔のチング、ソン・ドクミ!今まで気まずい思いをさせて悪かった。ホントにごめん」
「うんうん」
「これで友達として受け入れてくれるよな!?」
「ナム・ウンギ!そんなふうに言ってくれてありがとう!それと戻って来てくれてありがとう!」
こちらもめでたしめでたし…

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オンマ+シアン
「話があるの…」
「もしかしてヒョンから連絡があった?」
「?」
「ヒョンがどうしてオンマの電話番号を知ったと思う?…知ってるよ。長い間ずっと知ってたよ。オンマに辛い過去があったこと…兄がいることも…」
「どうしてオンマに言わなかったの?」
「オンマには辛いことだから、待ってたんだ。話を聞けるくらい大人になって、頼ってもらえるまで…」
「ずっと子供だと思っていたのに…ありがとう、シアン」
「ヒョンとうまく話せた?」
「はぁ~」
「ダメかぁ…」
「許してもらえることじゃない」
「オンマ!オンマの絵を全部見せよう!」
「そんなことしても…」
「どうして?」
「絵のせいでこうなったんだから…」
「誰よりも絵を見なきゃいけない人はヒョンだよ!ヒョンのためにも…」

シアンはドクミにお願いしました↓
最後の1点の絵の場所を知っている。ライアンに見せたいので説得して欲しい。

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最近のシンディはバス通勤をしています。
シンディを車で尾行しているオンマ(オム前館長)
「ウチのヒョジンがこんな夜遅くバスに乗って、この距離を歩くなんて…」
自分が車もカードも取り上げて、家を追い出したのに。。。
ドクミオンマを「オンマ~」と呼んで、腕を組んで仲良く帰る姿にショック!!(笑)



ライアンは、ドクミからドクミから連絡をもらい、とある教会に着きました。
イ・ソルの絵を見せたい人がいるから、ここに来てと住所を送っていました。

待っていたドクミと教会の中に入ると、シアン母子がいました。
表情が暗くなるライアン…
「ドクミ씨…」
「実は…」
「ヌナは悪くない。僕がヒョンを連れてきてくれって頼んだんだ。ヒョンが来ることはオンマも知らなかった」
「知らなかったとはいえ…ごめんなさい。もし嫌だったら帰っても…」
「館長!もしホ・ユンジェとしているのが難しいのなら、美術館の館長として考えてください。展示のために絵を見る必要があります」
「最後の絵を見ることができますか?イ・ソル作家」
あ~あぁ…息子じゃなくて館長になってしまいました。でも帰らなくて良かったって顔のシアンとドクミです。

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「この子をお守りください。お祈りするために、ここに絵を置いておくことに決めたの」
オンマが振り返ると、シャボン玉の右に男の子が描かれていました。
「覚えていないでしょ?ユンジェよ。ホ・ユンジェ…」

これまでのライアンの記憶だと、オンマは暗い顔で絵をもくもくと描いて、子供をほったらかしで振り向きもしない…顔も記憶になかったくらいでした。
この絵を見て…記憶がよみがえってきました。
絵を描いているオンマに「お腹空いた」と話しかけると笑顔で食べたいものの話をして…それから絵を見て『これ僕だね?』『うんうん』
会話をしている様子も思い出しました。
シャボン玉で遊んでいて「オンマ見て~」
笑顔で応えるオンマの顔…

「俺たち笑ってた。幸せそうだった」

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ドクミ+シアン
「ところでチャ・シアン씨は大丈夫?驚いたでしょう…」
「オンマほどじゃないけど、今日のこの日を待っていた。オンマの絵も全部探して、ヒョンまで探せたんだから!」
かわいいシアンを見て…
「もしかして天使なの?❤」
「はぁー!(笑)時々言われるけどね」
「(#^^#)(笑)」
「ヌナのおかげです。ありがとう」
「どういたしまして…」

「もしかして…こんなこと言うのおかしいんだけど…」
「なんですか?」
「あ、いいえ…なんでもない…」
「何???」
「もしかして僕のファンですよね?」
「ファン???あはっ!あははは(笑)ホワイトオーシャンの曲、好きですよ」
「あ、ああぁぁ、ありがとうございます」
「今度新曲出すんですけど…」
「どんなジャンルですか(☆Д☆)」
「ちょっとヒップホップ…?」
って時に、ライアンとオンマが一緒に歩いている姿が見えて、二人とも笑顔になりました。


ドクミ+ライアン
「イ・ソル作家の最後の絵を見た感想は?」
「絵を見て分かったよ。俺は愛されて守られていたって。俺は愛された子供だった」

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ドクミは事前にイ・ソルに会っていました。
「改めて自己紹介します。チェウム美術館主任キュレーターのソン・ドクミです」
「こんな時間にどうしたんですか?」
「最後の絵の場所を知っていると聞きました」
「私は自分の絵を公表したくないんです…」
「まずこれを見ていただけますか?」
封筒に入った書類を渡しました。イ・ソルの絵の写真が8点と、絵の紹介文が載っています。
「イ・ソル作家のこのシリーズの絵を少し見ただけだと、人々はそれぞれ違った解釈をしてしまうと思います。だけど最後の作品も展示すれば、これらの絵の本当の意味を誰もが理解できます。ある子に対する暖かい愛情です。私は館長に絶対に見せたいんです。キュレーターとしてだけじゃなくて、私の大切な人に幸せになって欲しいんです」
「ユンジェのことを…」
「それだけじゃなくて、イ・ソル作家をチェウム美術館でデビューさせたいんです。許していただけませんか?」

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中国のディーラーがイ・ソルの絵を売ってくれることが正式に決まり、9点すべて展示できるようです。
展示の準備に大忙しのスタッフたちのためにチームディナーに行くことになりました。ライアンは前回行ったマッコリのお店にしたいみたいですが…

打合せのために美術館に来ていたチェ・ダインは、ドクミの姿を見ると「友だちと予定があるから」とさっさと消えました。
「韓国に友達がいたっけ?」不思議がるライアン…


チェ・ダインはソンジュのカフェに向かいました。ウンギ目当てです(笑)
「展示が始まると忙しくなるから、今のうちに飲みに行かない?」
「その代わり…」
「ハシゴはしない!」

ドクミ→ソンジュ
今日チームディナーだと聞きました。
「私のチングはみんな今日予定があるのね!」
「ウンギも約束があるの?」
「ウンギに新しいチングができたのよ」
「新しいチング?」
「うん!すごい仲いいのよ!」
(チングじゃないと言い訳するウンギ(笑))

「それでどんな店なの?」
「たぶんマッコリの店になると思う。ウチのホ・ユンジェのお気に入りだから」
「ホ・ユンジェ?」
ホ・ユンジェと聞いて、顔色が変わるウンギ…
「ウチの館長の韓国名よ。名前までかわいい♪明日またね(^.^)/」

ウンギ+ソンジュ
「ホ・ユンジェって誰だ?突然なんでドクミがそんな名前を?」
「館長の韓国名なんだって!」
「ライアン・ゴールド館長?」
「うん、養子になる前の名前」

ウンギはチェ・ダインと飲みに行く予定でしたが…それどころじゃなくて、ひとりでどこかへ出掛けてしまいました。

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ドクミは、館長屋で、クシャクシャに丸められた紙を何枚も見つけました。
ゴミ箱にも同じような紙がたくさん…
相変わらずまだ絵は描けない感じ?

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ウンギはドクミの実家に来ていました。
「オンマ!覚えてる?」
「ん?」
「あの…」
「何?」
「あの子…」
「あの子?」オンマもアッパも一瞬固まりました。
「あの子の名前って…」
「突然何言うんだよ!」
「あぁ、何でもない…食べてくれ」
オンマの方の動揺がハンパない…アッパが労わっている様子でした。

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チームディナー
特別展開催と明日のドクミの誕生日を兼ねて乾杯!!
シンディがスマホでサーティワンにバースディケーキを注文して届けてもらいました。
サーティワンがドラマのスポンサーかな?

ドクミはライアンに飲ませようとしません…「今日やることがあるから!」
シラケちゃう3人(笑)
シンディなんか「チンチャ!TMI…」って口に出してるし…
TMI(too much information)
多過ぎる情報、知らなくてもいいどうでもいい情報のことらしいです。
(オタク用語ではありませんが、韓国の若い子が使う言葉みたいです)

ライアンは3人のためにカードを置いて(太っ腹!いい上司!)、ドクミと一緒に帰りました。

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ドクミオンマは、夜こっそり一人で小箱を開けて写真を出しました。
回想シーンで何度も出て来た女の子と男の子…
女の子の方はドクミ?
写真を裏返すと『ホ・ユンジェ』と手書きの文字…

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ライアン宅に二人で帰りました。
お着替えを済ませたライアンが、ドクミに1歩近づくとドクミは1歩後ずさり…何が始まるの???
キャンバスがある部屋に入りました。
「これは何だ?」
「明日、誕生日だから、誕生日プレゼントが欲しい…私を描いて…」
「ドクミ씨、知ってるだろ?俺が描けないって…」
「できる!この前も私の手を描いてくれた。同じことよ」

キャンバス横に置いたスツールに腰かけて、髪の毛をアップにして絵筆でかんざしみたいに留めました。
「どう?描きたくならない?」
「…」
ドクミの姿がキャンバスに影になって映っています。
「ただ縁取りをしてくれればいい」

ライアンは床に座り、鉛筆を手にして…影の通りなぞりました。
「キレイね!ライアン・ゴールド作家」

今日のスカートもなんだか変わったデザインです。気が気がじゃない私…

「愛してる…」
「愛してる…」
そしてもう何度目かも分からないキスシーン。
髪の毛を留めていた筆を取ってまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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そしてこんなことに↓

夢なんでしょうか?オンマの回想シーンなんでしょうか…子供ドクミと男の二人が遊んでいます。
「私、ソン・ドクミ、7歳。あなたの名前は?」
「俺はホ・ユンジェ」

つ・づ・く

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出生の秘密があり~の、子供に時にもう既に会っていたのか?みたいな感じって『フンナムジョンウム』もこんな感じでしたね?こういう『運命』みたいのがホントに好きですねぇ~




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