韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『彼女の私生活』 あらすじ 15話 弟がいたの?  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
残り、これを含めて2話ですね。
シアンとライアンは兄弟かな?みたいな想像はついていたんですが…えっ?弟がいたの?ビックリです(笑)
そしてライアンの絵も!!絵心のない私には、あんまり欲しいと思えない絵…


あらすじ 15話 

子供の頃のシーン
「何歳?」
「7歳…」
「私もこの子も7歳よ。私、ソン・ドクミ…こっちはナム・ウンギ、あなたの名前は?」
「ホ・ユンジェ」
「オンマを待ってるのか?」
「うん」
「一緒に遊ぼう!」
ドクミと手を繋いで遊ぶユンジェ

190053001.jpg


目覚めてからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
歯磨きをして、ヒゲを剃ってあげて…
お誕生日のワカメスープを作って…
ライアンの洋服を選んで…
ドクミのお化粧の途中で、椅子ごと引き寄せてリップを塗ってあげるライアン❤
「俺はライアン・ゴールドだぞ~」
そしてまた、朝からもう何回目だからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ…多過ぎ(笑)

っていうかこれだけのことをやってから出勤って何時起きですか?


美術館で会議の後、2人はこそこそ…
「今日は、付き合って初めてのお祝いごと…ドクミの誕生日だから、定刻で帰ろう!」
ハイタッチ!!

190053002.jpg


ソンジュ+カン・スンミン
「仕事してるの?バラエティの企画書?」
「違う…ソンジュを笑わせることに集中するって言ったの覚えてる?」
「(・・?」
「だから一緒にやることを考えて企画書にしてみたんだ」
「企画書…」
「ゴヌを連れて週末キャンプに行って、野外で料理して、夜空の星を見る…テントを買わないとな…鍋とか…」
「オッパ…知ってると思うけど、私、外で寝るのは…寝る場所が変わると眠れない」
「あっ、そうだ!忘れてた!じゃ、キャンピングカーを買おうか」
「ううん…」
「じゃ2番目の企画!釣り!!」
「釣り…」
「夜釣りは最高だって言うじゃん?釣りよりも一緒に過ごすと会話も増えて…暗くなったらテントに…」
「またテント?」(笑)
「あっ、テントで寝たくなかったんだ。キャンピングカーを買おうか」(笑)
会話が堂々巡り(笑)

「オッパ~!まず、苦手なことから考えようか…」
「ソンジュが嫌いなことから?」
「うん」
「じゃ、嫌いなことを知るために会話が必要だね?それじゃ~釣りに行って…」
「もうーーー!!!!(笑)」
(面白かった(^^))

カン・スンミンは仕事に行きました。
「結局、社長を笑わせるってことは成功してるんじゃないですか?」とバイト君…
(そうですね~二人に笑顔が戻ってきました)

190053003.jpg


ドクミオンマはユンジェの写真を見て、昔のことを思い出していました。
夕方になっても、ユンジェのオンマは帰ってこなくて…
お腹空いてるだろうから、家でご飯を食べたら?と言っても「オンマが来るかもしれないから、公園で待っていないと…」
ドクミオンマが代わりに公園にいることにして、子供3人がご飯を食べるために家に入りました。

190053004.jpg


ライアンと一緒にレストランに到着したドクミ…
車を降りて先にレストランに入ると、個室に案内されました。
そこには、ケーキを持ってバースデーソングを歌うシアンが!!(*˘︶˘*).。.:*♡
「誕生日おめでとう!ヌナ!」
シアンはオンマと一緒にいたのですが、ライアンから『ひとりで、絶対ひとり!で隣の部屋に行って、ドクミの誕生日を祝ってくれ』と頼まれていたのでした。

「知っていたら、誕生日プレゼントを持ってきたのに…」
『(#^^#)私のシアン❤あなたがプレゼントよ~』ドクミ心の声

ライアン→ドクミ
『俺のプレゼント気に入ったか?』
『この世でいちばん幸せなオタクです❤』
『20分だけだぞ』

顔がデレデレのドクミ(笑)

190053005.jpg


オンマ+ライアン
「ソン・ドクミ씨の誕生日を邪魔しちゃったら悪いわ」
「そんなことない。ドクミ씨も嬉しいはずです!20分したら、俺たちも行って祝いましょう」
「20分?」
「俺もひとりでオモニといたいし…」
「ありがとう。オモニって呼んでくれて」
「実はちょっとまだぎこちないけど、時間が経てばもうちょっとマシになると思う」
「ユンジェや~」
「はい、オモニ」
「ソン・ドクミ씨の誕生日なのに、私がプレゼントをもらったみたい…9月12日よ」
「…」
「ユンジェの誕生日は9月12日」
「9月12日…今年はみんなで祝いましょう」
「うんうん(T_T)そういえば写真を持ってきたのよ」
子供のライアンの写真を渡しました。

「ず~っとこの年のあなたのことを思って生きて来た。10歳の時はどのくらい大きくなったかしら…。20歳の時はどうしてるかしら?って…どれだけ会いたかったか…(T_T)」
ライアンはオンマの隣に行って、手を握りました。
「何歳になっても好きな時に会えるよ」

190053006.jpg


車の中で…
シアンとのツーショット写真ばかり見てるドクミ
「ドクミ씨…」若干睨んでます(笑)
「え?」
「恋人が家まで送ってきたのに、チャ・シアン씨の写真ばかり見てる」
「お?違いますよ!今、この写真見てたんだから」
ライアンとの写真を出しました。(バレてるけど)

「お誕生日プレゼントを準備したんだけど…」
「シアンが祝ってくれたので十分なんだけど」
「まだ配送されてないから待ってくれ」とライアンに言われ…
何かしら?って期待顔になっていました。

ライアンは、オモニからもらった子供の時の写真をドクミに見せました。
ドクミは写真をスキャンして返すそうです。
ライアンも、子供ドクミの写真を見たがっていました。

190053007.jpg


道場の車を運転しながら、ホ・ユンジェのことを考えているウンギ…
ドクミの家に来ました。
「聞きたいことがあるんだけど…ライアン館長のこと…」

ライアンの子供の時の写真を見て、「ホ・ユンジェ」とつぶやくウンギ…
(ウンギは名前も顔も覚えているのに、どうしてドクミは記憶力ゼロ???後で分かります)

写真を見て、昔のホ・ユンジェだと確信したウンギは、すぐに帰り…
帰り道「どうしよう…」とへたり込んでいました。

190053008.jpg


ライアンは、送信されてきた子供のドクミと若いドクミオンマの写真を見て…
捨てられた7歳の時のことを思い出しました!
「私はあんたのオンマじゃない」と言って、無理に握っていた手を引き離して、走って逃げた人がドクミオンマでした。
ドクミオンマに手を引かれて歩いているホ・ユンジェ
「ドクミとドクスに会いに行くんでしょ?」
「…」
「病院に行く途中なんでしょ?」
「…」

ユンジェにリュックを背負わせて、乱暴に手を振りほどき…
「私はあなたのオンマじゃない!」
オンマは走って帰りました。
「アジュマ~!アジュマ~!」
泣き叫ぶユンジェの声が聞こえても、振り返えることもなく…(T_T)

全部思い出したライアン…

190053009.jpg


ウンギ+ウンギオンマ
「大丈夫?」
「話は俺がするから、オンマは隣にいるだけでいい」
「あなたは大丈夫なの?」
決心して、ドクミ家へ向かいました。

ドクミ両親+ウンギ親子
「この子のことでしょ?」
ドクミオンマは、ドクミとユンジェが映った写真をテーブルに出しました。

「ウンギや~、オンマが知らなきゃいけないことなんでしょ?話して…大丈夫だから」
ウンギはオンマの手を握りしめて…
「オンマ…驚くだろうし、悲しくて辛いと思う。だけどこれだけは覚えていて欲しい。オンマはホントに良い人だ。あの時はどうしようもなかったんだ…」
ウンギの手をポンポンと叩いて「話して」って感じのオンマ…

「ライアン・ゴールド館長はユンジェだ。ホ・ユンジェ」
驚くドクミオンマアッパ!

「ホ・ユンジェがライアン館長だって?」
「うん」
「あの子が…あの時のあの子が…」
ウンギオンマもドクミオンマの手を握りました。

190053010.jpg


ドクミとライアン…ソンジュのカフェ
ゴヌが柔道教室の時間なのに、カフェにいます。
「メールが来て、個人的な事情でお休みにするって…」
あれ?まさか?て顔のライアン

「昨日の夜は全然そんなじゃなかったのに」
一人だけ何も知らないドクミ…写真をスキャンして部屋に飾ったから、今度来た時見て~♪
写真はライアンに返しました。

「ドクミ씨は子供の時のこといろいろ覚えてる?」
「少し…だけど小さい時のことは憶えてない」
「もしかして俺の顔、覚えてる?」
こんな大事な話をしてるのに、オンマのメールに気付くドクミ…
「仕事帰り、家に寄れって…突然何かしら?何かあったのかな?」

190053011.jpg


ライアンはウンギの道場を訪ねました。
「ナム・ウンギ館長!聞きたいことがある…。養子になる前の記憶が戻ったんだ。その記憶によると、ドクミ씨とウンギ씨、ドクミオンマと会っているんだよ」
目が泳ぐウンギ…
ポケットから自分の子供の時の写真を出して、ウンギに見せました。
「もしかして覚えてないか?ホ・ユンジェ、俺の名前だ…」
「覚えてる。久しぶりだな。ホ・ユンジェ」

190053012.jpg


ドクミ+両親
「オンマ~どういうこと?オンマがどうしてホ・ユンジェを知ってるの?」
「暗くなるまで公園でお母さんを待っていたのよ。家に連れて行って、晩ご飯を食べさせてたら、そのうちオンマが来ると思っていたんだけど、次の日になっても…1ヶ月経っても現れなかった。経済的に大変になって…」
「それで?」
「…」
「それでどうしたの?」
「とても辛かったけど、どうしようもなくて、捨てたの…」

ユンジェとドクミが一緒に写った写真を見せました。
「こんなことって…(T_T)オンマ~違うって言って!違うでしょ?!」
「ドクミ~、オンマよ!オンマが取り返しのつかないことをした…」

ドクミは無言で帰りました。
外でウンギに会いましたが、ひと言も話さず…
「ドクミや~」
「ひとりにして…」

190053013.jpg


ウンギは、ドクミのお部屋の階段に座り…ライアンと話したことを思い出しています。
ウンギ+ライアン
「オンマ(ドクミオンマ)を嫌いにならなければいいなと思う。ユンジェの面倒を見れなかったこと…長い間自分を責めていた」
「今、考えると…当時のことを有難く思うよ」
「そんなふうに考えてくれてありがとう」

「ところでもうひとり子供がいたと思うんだが…。あの子は?」
「ドクス…ドクミは覚えていない、何も…」
「…?」

190053014.jpg


ドクミアッパがドクミの部屋に来ました。階段下でウンギと会い…
「ドクミのことが心配で来たのか?」
「全部話したんですか?」
「いや、まだ…」
「一緒に行きましょうか?」
「俺が話すから、オンマを頼むよ…ウンギや、ウチの息子…ありがとう」
ウンギとアッパは抱き合いました。

190053015.jpg


ドクミ+アッパ
アッパはウンギから玄関の暗証番号を聞いたので、お家にすんなり入りました。
「アッパ~オンマが言ったことは本当なの?」
「うんうん。ドクミや~辛いのは分かるけど…知らなければいけないことがある。ドクス…」
「…」
「お前の弟ソン・ドクス」
「私の弟?」
アッパはポケットから、ドクミ弟ドクスの写真を出しました。
「これは誰?」
「(T_T)お前の弟…お前が7歳、ドクスが5歳の時、幼稚園から帰る途中、交通事故に遭った」
「お前はショックのせいで全て忘れた。あの日、お前は弟と一緒にいた。事故の後、突然ドクスの記憶がなくなった。オンマの精神状態はギリギリだった。ドクスを亡くしてお前まで失うわけにはいかなかった。ユンジェまで面倒をみる状態じゃなかったんだ」
「どうして今まで話してくれなかったの?」
「話してこうなることが怖かったんだ。お前を苦しめるのが分かっていたから」
「あぁ…」
「アッパにもっと有能だったら、ユンジェをあんなふうに捨てることなかったのに…。オンマはどうしようもなかったんだ。アッパがあんな残酷な決断をさせてしまった。こんなこと言うのは申し訳ないが、ドクミが成長してくれたから話すことができた」

190053016.jpg


ドクミはアッパが置いていった弟の写真を見ているうちに、思い出したようです。
交通事故の時のことも思い出し、号泣するドクミ…
幼稚園バスにトラックが追突して、乗っていたドクミ・ドクスが血だらけ…意識があるドクミがドクスの手を握った時には、もう冷たくなっていました。

190053017.jpg


ライアンは子供ドクミとオンマの写真を見ながら…ウンギの言葉を思い返していました。
「オンマがドクミに話すまで、少し待ってくれ。ドクミが全てを受け入れる時間が必要だ。ドクミは強いから、きっと大丈夫だ」


ドクミは実家に行って、オンマと抱き合い…
「オンマ、ごめんなさい。ホントにごめんなさい(T_T)」
「泣かないで…」

「ごめんなさい。記憶がなくて…オンマに辛い思いをさせて…」
「オンマはあなたのおかげで生きてこれたのよ。あなたが幸せだと辛いことも全て忘れられた」
「だけど、ごめんなさい。みんなが辛い記憶で生きなければいけなかった。私だけ記憶を消して…。卑怯者でごめんなさい」
「事故の時…ドクスの手を握ってくれたから、ドクスはあの瞬間ひとりぼっちじゃなかった。弟思いだったことを、オンマは知ってる。だから何も悪くない。大丈夫」
「私もう全部思い出した。館長のこともドクスのことも…。だからもう話したいことを秘密にするのはやめよう。一緒にドクスのことを話して、思い出そう」
「ありがとう、ドクミ」
アッパも涙を拭いています。

「ドクミや~、ウンギのことを思うと…あの時ウンギも小さかったのに、ドクスの死を乗り越えて生きてきた。お前の記憶喪失にも耐えて…私たちのために強くならなければいけなかった」

190053018.jpg


ドクミ+ウンギ
「今までウチのオンマアッパの辛さを癒してくれてありがとう」
「(^^)」
「考えてみたら、私をずっと見守ってくれた人なのに、気付けなくて…」
「お前のオタクだからな!ドクミや~大丈夫か?」
「大丈夫じゃない。どうして子供だったのに耐えられたの?」
「家族じゃないか~」
「うんうん(T_T)7歳のウンギに感謝する。そして今目の前にいる33歳のウンギにもありがとう。そしてごめんなさい」
「ソン・ドクミ~!笑ってる時はカワイイけど、他は酷いからな!泣いてる時なんかめっちゃブスだぞ!」
「ウソつき」
「ウソじゃな~い!館長に話すんだろ?」
「うん」
「ソン・ドクミ!ファイティン!! (๑•̀ㅂ•́)و✧」

190053019.jpg


翌日、ドクミの出勤が遅くて、お休み?と思っちゃうライアン…
「来ました!お話があります!」

ドクミ+ライアン
「記憶が戻ったってウンギから聞いた…どれほど辛かったか…どうしたらいいか分からない…だけど笑顔で会おうって決心した。私たち二人とも辛いんだったら、少しでも楽な方がいい」
「うんうん、ありがとう」
「オンマが…ウチのオンマが直接会って謝りたいって…オンマが(T_T)オンマが…(T_T)」
「大丈夫だよ。ドクミ씨」

近くにオンマが立っているのが見えました。
「話してくるよ、待ってて」
「うん」涙ボロボロのドクミ

190053020.jpg


ドクミオンマ+ライアン
「ドクミから聞いたわ。オモニが事故に遭って迎えに来られなかったって。あの時、もう少し長くあなたの面倒を見ることができたら…。もしそうできたなら、こんなに長い間苦しむこともなかった。ごめんなさい」
「オモニ!韓国では恋人の両親をオモニ、アボジと呼ぶって聞きました。韓国に来てたくさんオモニができました。本当のオモニも見つけたし、ドクミ씨のオモニもオモニと呼ぶことができた」
「館長にオモニと呼ばれる資格がない…許してもらうには遅すぎるのは分かっているけど、ごめんなさい」
「あの時、オモニがいなかったら、本当に見知らぬ土地で捨て子になっていた。だけどオモニがどこの子ともわからない子供にご飯を食べさせて世話してくれた。ありがとうございます。お礼が遅くなりました。本当にありがとうございました」

190053021.jpg


ドクミ+ライアン
「オンマと一緒にドクスに会いにいくことにしました。オンマは毎年行ってるって…それから…オンマは館長を孤児院に送ったことを一生後悔すると思う…」
「ドクミ씨…その記憶は7歳のユンジェの辛い過去だけど、今の俺には何にもないよ。だから、ドクミ씨は今後これ以上謝るなよ。いい記憶だ。大切な記憶」
「たくさん愛します。館長が幸せになるように」
「十分愛情をもらってるけど?それとドクスに会う時は俺も連れていってくれるか?」
「うんうん」

190053022.jpg


ウンギの道場にシンディが…
「アジョシ、いつ教室が終わるの?」
「どうしてそんなこと聞くんだよ」
「終わったら、家まで乗っけて行ってもらおうと思って」
「気になるから聞くけど…俺そんな簡単なヤツに見えるか?」
「少し…」
「チッ!!バス停まで歩いて行け!!」
「ところでアジョシ~!!」
「アジョシ、アジョシってヽ(゚Д゚;)ノ」
「ここって知り合いだと割引あるの?」
「(^^)もちろんですよ~10%引きです♪登録しますか?」
「いいえ~(^^)/」
「ヽ(゚Д゚) ノゴルァァア!!」

190053023.jpg


シンディを尾行しているオンマ(前館長)
帰りたがらないシンディをムリヤリ車に乗せようとしたところに、悲鳴を聞いてドクミ両親が駆けつけて来ました。
「ウチの娘に何をするの!」←ドクミオンマ
本当のオンマだと分からないので~↑
「ギャー!!ヒョジン(シンディ)は私の娘よ!!オーマイガー!オーマイガー!!」

ドクミ宅に全員入りました。
ドクミオンマが語ります。。。
「あなたを追い出したのは悪かったけど、こうやって探して迎えにきたんだから、帰りなさい」
「うんうん」
「それとヒョジンオンマ!」
「私はオム・ソへ♪」
「ヒョジンオンマ!!誰かのオンマと言われるのが好きじゃない人がいるって言うけど、私は古い人間だから、そういうの好きなんです。ドクミオンマと言われるのが好き!大事な子の親だと世の中に認められている気がするから」

ドクミオンマの話が延々あったんですけど(笑)
シンディは家に帰りました。←簡単すぎるだろ(笑)

190053024.jpg


美術館は、特別展に向けて展示物を変更したりして大忙し…

ドクミへの誕生日プレゼントの準備ができたというので、ドクミはライアン宅へ行きました。
「目を閉じて」と言われて…さらに目隠しに手で覆われて…部屋に連れて行かれて…

190053025.jpg


目隠しの手を外すと…
ドクミの絵が完成していました~!!
(私には、顔の色がこれでいいのかどうなのかなんですが)

「館長…」
「俺はとうとうまた絵が描けるようになった!まだ少し固いけど…」
「完璧よ!」
「もう少し練習しないとだけど…」
「もう完璧よ!!」

ライアンの手をギューッと握るドクミ…
「俺たちが初めて会った時も、ドクミ씨がこうやって手を握っていた。覚えてるか?」
「うんうん」
「アンニョン!俺がなんて言ったか覚えてるか?」
「ホ・ユンジェ」
「考えてみたら、描けなくなった理由は、絵よりも大切なものを見つけるためだったかもしれない。それは俺にとってドクミ씨だったんだ」
「(#^^#)」
そして( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「アンニョン!ドンミや」
「アンニョン!ユンジェや」
つ・づ・く

190053026.jpg





関連記事




category: 彼女の私生活