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『彼女の私生活』 あらすじ 16話(最終話)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

15話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~最終話…期待しすぎたせいか、それほどでも…(笑)
早めにいろんなことが解決して謎が解けていたので、ラブラブがシーンが後半多過ぎでした。『キム秘書』と似た感じですね。
ライアンのお父さんはどんな人だったのかな?何があったのかな?シアンのお父さんとは違う人みたいだったし…
シンディのお父さんが刑務所から出所するシーンを撮るくらいだったら、ライアンパパとかニューヨークの育ての親のことを知りたかったなぁ~
シアンとライアンの絡みも、もっと欲しかった!!(笑)


あらすじ 16話 

ドクミ、ウンギ、ユンジェ、ドクス
みんなで地面や塀にチョークで落書きして遊んでいます。
オンマが様子を見に来ると、落書きレベルではない絵がビッシリ!!
ドクミとユンジェの絵ですね?
落書きを怒られた子供ドクミは…
「落書きじゃない!大きくなったら画家になる。おっきな美術館に絵を飾るの!」

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子供の頃の夢を見て目覚めたドクミ…
ライアンはドクミの寝顔を描いていました。
「かわいく描けた?」
「ドクミ씨はキレイ過ぎて、絵にするのは難しい」
イヒヒ(^^)、ライアンをパンチするドクミ…

「夢で、ユンジェと一緒に絵を描いてた。チョークであちこちに描いてた。だけどウンギが落書きしてるー!ってオンマに告げ口したから、私は言ってやったの…将来画家になる!美術館に私の絵を飾るんだから!って…。結局画家になれなかったけど、美術館で絵を展示する人になった」
「最近、展示会に行ってないなぁ。俺たちが見たものは、キュレーターがアートとして捉えたコンセプトだ。全てキュレーターの選択に依る」
「スラヴォイ・ジジェク?」(誰?ググると出てきます)
「ほぼ彼に共感している。キュレーターもアーティストだ。俺はまた絵が描ける。ソン・ドクミキュレーターのおかげで…」
「展示室は私のキャンバスよ!」
「うんうん」
「でも今、私にとっては、館長の顔がキャンバスみたい」
そして朝からイチャイチャ(-.-)

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美術館で…
「さぁ!私たちのキャンバスに絵を描きましょう!!」
展示の準備が始まりました。
コレクターのみなさんの紹介コーナー(ステキですね?)
ポスターもオシャレな色彩…
シンディ発案のミニ展示グッズもいい感じです。

『THE ROOM THE LIFE』
タイトルはライアンが考えました。
ギョンアに理由を聞かれて…
「誰かの部屋を見た後で思いついたんだ」
『私の部屋~?』って顔のドクミ(笑)

「その部屋は生き生きしていて楽しくて幸せなものでいっぱいだった」
「(#^^#)」
↑会議中なのに二人の世界

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展示会当日
シアンファンもたくさん行列をなしています。
美術館の中では、記者たちがシアンを撮影!
シンディのオンマ、前館長も秘書を引き連れて来ました。
オム前館長+娘シンディ(ヒョジン)
「あの彫刻みたいなのも展示品なの?」
「ウチのシアン…彫刻みたいでしょ?すごいイケメンね❤」
スマホでシアンを連写する前館長(この変わりよう…)

シンディが企画したグッズを持って、撮影に応じるシアン…
「オンマ、私今死んでも後悔はない❤」
「No!No!No!No!そんなこと言わないで!オーマイガー!!すごいわ!ヒョジン、自慢の娘」

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親子3人で絵を見ているところにドクミが来ました。
シ「オンマ!初めての展示、おめでとう」
オ「ありがとう、シアン!ユンジェもありがとう」
ラ「ありがとうございます。イ・ソル作家!すばらしい絵を展示させていただいて…」
オ「(#^^#)ありがとう!ソンキュレーター」
ド「おめでとうございます」

オンマを中心に両脇に息子、手を繋ぎました。
ド「写真撮りましょうか?」
ラ「ドクミ씨はスゴイカメラマンだから!」
(いっつもシアンを撮影してるからね?)

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シアン+ライアン+オンマ+ドクミ
ソンジュのカフェに行きました。注文取りのソンジュがドギマギドギマギ(*^^*)
あまりにもいつもと様子が違うソンジュに、ライアンは気持ち悪そうな顔でした(笑)

オンマもコーヒーが飲めないということに、初めて気付いたシアン…
シアン+ソンジュ
「今かかってる曲、初めて聞くんだけど…」
「いいでしょ?フェイドって名前のバンドで、この子がリードボーカルとギターのジュヒョクです!もうすぐアルバムが出ます」
「フェイド…いいね~アルバム楽しみにしてるよ」
「アルバムが出たら、私がプレゼントします!直接!!」
「アハッ!えぇ」

「ジュヒョガ~つねって!!!」
「あぁーーー!!」
嬉しくてどうかなっちゃいそうなソンジュでした(笑)
(ペイドかと思ったらfadeでした)

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オンマ二人
「アンニョハセヨ!ユンジェオンマです」
「あなたがここに来ると聞いて、何と言えばいいのか考えて眠れませんでした。すまない気持ちでいっぱいで…」
「ユンジェが全て話してくれました。ユンジェを世話してくれてありがとうございました」

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ドクミ親子、ライアン親子、ウンギ親子で、ドクスのお寺に来ていました。
ドクミ+オンマ
「ここにいたのね。ドクス…」
「子供の時に、あなたたちをここに連れてきたことがあるんだけど…ドクスがお坊さんを見た後で、笑いを堪えることができなくなって『ハゲ頭、ハゲ頭』って叫び続けてね。どんなに恥ずかしかったか…」
「(笑)」
「それでここにしたの。ドクスの人生の中で笑顔だったから」

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ドクミオンマ→ライアンオンマ
「渡したいものがあるんです」
ライアンが子供の時の写真とメモが一枚ありました。
『ホ・ユンジェ、7歳。オンマがいなくて寂しい。コ씨ありがとう。ドクミ、ウンギ、また時々遊ぼう』

「ドクスが亡くなった後、私はまともな精神状態じゃなかった。やっと少し良くなった時、ユンジェはもう養子縁組された後だった」
「また孤児院から連れ戻そうとしたんですね」
「すぐ探しに行けばよかった…。後悔でいっぱいだった。ユンジェとユンジェオンマにも合わせる顔がない…」
「それは私の方です」
「事故だったんだから…捨てたんじゃない」
「シアンという息子もうひとりいます。ユンジェがいなくなってから、探すのを手伝ってくれた人がシアンのアッパです。息子がいなくなったというのに、また家族を作ったことを理解できないだろうし、憤慨すると思ったんですが、ユンジェはこう言ったんです『未亡人は夫をなくした妻。孤児は両親をなくした子供。子供を亡くした親は悲しみが大きすぎて呼び名がない。オモニが生活をしていくことを責める人は誰もいないよ。すまないと思わなくていい』って…。ユンジェが許してくれたと思って生きていくことにした。だからドクミ씨オモニもこれ以上後悔しないでください」

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ドクミ+アッパ+ライアン
「アッパ!何持ってるの?」
「あ~これ?」石を持っていました。
「キレイね。ここでみつけたの?」
「うん、ここにドクスを連れて来た日に」
「ドクスを連れて来た日?」
「うん、お前のオンマが泣いていて、俺は外に出て初めて石を拾ったんだ。拾い上げた時に何か不思議な気持ちになった。暖かくて、ドクスの手のような気がして家に持ち帰ったんだよ」
「それで石を集めたんですね?」
「あの日からいろんな所へ行って、石を集めるようになった」
「ドクスにチングをあげるために?」
「チング?(^^)そっか…」
「私にも握らせて!」
ドクミも石を握りしめました。
「ホントに…暖かいわね。ドクスの手みたい」
(なんか良いシーンでした)

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ウンギ親子
一緒に住もうかと言うウンギ…
「どうしたの?今までかたくなに拒否してたのに」
「一緒に住もう!俺が結婚するまで!」
「結婚するまでね…私の結婚があるかもしれないし…」
「オンマ!誰かいるの?」
「この頃、お祈りしてるの。たくさんは要らない!優しくて物腰が穏やかで~チョン・ウソンみたいなイケメン…ビルを所有している人が現れますように…」
「(+_+)」

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絵具を買い込んで、また絵を描き始めたライアン…
ドクミはそーっと見て、ジャマしないようにドアを閉めました。

「作家ライアン・ゴールドのホームタウンはニューヨーク…」
ドクミはアーティストとしてのライアンの将来を考えているようでした。ニューヨークの芸術についてもいろいろ調べていましたよ。

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そしてさっきの絵がこんなふうになりました。
おばちゃんには良さが全く分かりません。

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ドクミと打合せ中、ニューヨークに戻ることにしたというチェ・ダイン
ライアンを追いかけて来たんですが、もう諦めた方がよさそうだし…
ドクミにはスランプを脱したからと話していました。
そこへライアンが入ってきて…
「チェ作家がニューヨークに帰るんですって」
「いいニュースだな!」
「嫌味なの?真面目なの?」
「いいと思うよ。作家としてやるんだったらニューヨークの方がいい」
あれ?って顔のドクミ…やっぱりライアンもニューヨークの方が…?

「じゃあな!連絡くれよ!」握手の手を出すライアン
「え?握手、イヤだったんじゃないの?」
ドクミの顔を見るライアン(ドクミのおかげでできるようになった?)

「ありがとう。そしてごめんなさい。二人とも」
ライアンの手に絵の具を発見したダイン
「あら?また描き始めたの?あなたのことをニューヨークの人たちが私に聞くのよ!天才作家ライアン・ゴールドはいつ戻ってくるのかって」
「まだだ!まだ戻る予定はない!」
「なんで?」
「戻りたくないからだよ。変な噂を広めるなよ」
「アーティストライアン・ゴールドを楽しみにしてる」

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ドクミ+ライアン
「アーティストに戻りたくないの?」
「もう戻ったよ。絵を描いてるんだからアーティストだ」
「それはそうなんだけど、作家ライアン・ゴールドが育って、認識されているのはニューヨークだから、ここよりもっと仕事がしやすいでしょ?」
「またニューヨークに戻したいのか?」
「そうじゃないんだけど…もしかして私のため?」
「違うとは言わない。だけどそれが全部ではない。3年のブランクを克服するのにまだ十分じゃないんだ。作品で感動させることができなければ…と思うと怖いんだ」
「ファイティン!!」

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チングになったこちらの二人
「ニューヨークに戻る前にやっと一緒に飲めた」
「ニューヨーク?」
「そう!挨拶に来た!短い間だったけど、チングになってくれてありがとう」
「うんうん」
「ちょっとは悲しい顔してよ」
「なんで悲しいんだよ。携帯があるのに…。チングが必要だったら連絡しろよ!」
「または…、ニューヨークで道場をやるってのはどう?」
「それよりチェ作家が韓国でアートスクールを開く方が早くないか?」
「実は…秘密なんだけど…私、絵は下手なの」
「作家だろ?」
「うん」
「おぉぉ~!!じゃ~アートスクールは無理だわ」
「将来あなたに子供ができたら、アメリカのカッコイイおばさんになる」
「アメリカのおばさんか…いいなぁ~♪」
「(^^)」
「じゃあな!作家のチング!」
「頑張ってね!チング!」
この二人、いい感じにならないかなぁと思ったんですけど、チングで終わりなんですね?

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バイト君ジュヒョクのレコーディング
前に話があった、カン・スンミンの知り合いのPDでしょうか?
カン・スンミンとソンジュが差し入れを持って来ました。
カン・スンミンはソンジュのことを、嫁じゃなくてジュヒョクのマネージャーだと紹介(笑)
「ファンページのマネージャーです。よろしくお願いします」
何度も頭を下げていました。

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すんごい前なんですけど…アン作家の作品を5周年特別展ではなく、ニューヨークのMono Art Galleryで展示するって話がありましたよね?その件で連絡をもらったドクミは…
キュレーターとしてMono Art Galleryに誘われました。

カフェに来たギョンアたちから、話を聞いたソンジュ
「ドクミがアメリカに行くの?」
「まだ決定じゃないんですけど、Mono Art Galleryから依頼があったんです。アン作家の展示に参加して欲しいって…」
「行ったら半年から1年は帰ってこれないのに、館長なしで行くかな?」
「だけど、仕事大好きでしょ?」
みんなで行くか、行かないかで5000₩賭けました(笑)
バイト君まで賭けに加わりました(笑)

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ライアン+ドクミ
「なんで言わないんだ?キュレーターとして派遣依頼があったんだろ?」
「あぁ…もしかして館長が?」
「いや、俺も今日知ったんだから…Mono Art Galleryがソンキュレーターを必要としているんだ。考えてみたか?」
「はい」
「決めたのか?」
「はい」
「行くんだな?」
「はい」
「いい選択だ。ドクミ씨にもいいチャンスだ…そしたら俺たちは遠距離恋愛だ~ロマンチックだな」
「館長も一緒に行くのよ!一緒に行きましょう!ライアン・ゴールド作家!現在のニューヨークの芸術の傾向とライアン・ゴールドの作品を分析してみて…今の作品はブランク前のものと変わらない評価になると思う。私の目を信じて欲しい。私はキュレーター、ソン・ドクミよ!」
「信じるよ。キュレーターとしてのドクミ씨も…」
「(^^)」

「ニューヨークに行ったら、無職だな~どうやって食べて行こうかな…」
「私が二人分稼ぐ!」
「ホントか?」
「ホント(#^^#)」
「俺、毎日ステーキ食べるけど大丈夫か?」
「大丈夫よ…アメリカは肉が安いんでしょ?…」
弱気になるドクミ(笑)

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ドクミ両親に挨拶
「留学させてやれなくて申し訳ないと思っていたら、とうとう行くのね?」
「気を付けて行って来いよ」
「館長も一緒に…」
「ユンジェですよ。オモニ」
「ユンジェも一緒だから安心ね。よろしくお願いします」
「えぇ、連絡します」
「ユンジェオモニにも挨拶に行くんでしょ?」
「今日、会うのよ」
「寂しくなるわね。やっと息子に会えたのに…。私たちに連絡はいいから、オモニにたくさんしてね」
「両方に連絡しますから(^^)」

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シアンとオンマに挨拶
オ「また絵を描けるようになって、良かった~」
ラ「ドクミ씨のおかげだよ」
オ「ありがとう、ドクミ씨…」
シ「ヒョンとヌナがいなくなるのに、オンマまで行かないでよ~」
オ「まぁ~シアンは子供なんだから」
ド「チャ・シアン씨のアボジの所に帰るんですか?」
オ「えぇ、息子たちは自分の道を歩んでるから、私も自分の居場所に帰るわ。海外で養子になった韓国の子供たちに韓国語を教えるボランティアをしているの。またユンジェに会えたから、より一層頑張るわ」

ド「チャ・シアン씨はどうしたの?元気がなさそうだけど…」
オ「実は私たちのせいじゃないのよ。あるファンのせいなのよ」
ラ「ファン?」
オ「誰だったっけ?シアンは私の…?」
シ「シアンは私の道だよ」
嬉しくて顔が変になるドクミ(笑)

シ「彼女のサイトがお休みになっちゃったんだ…」
ド「お休みじゃなくて、少しの間…」
クスクス笑うライアン…

ド「きっといつかまた戻って来るはずです!!」
ラ「チャ・シアン씨」
シ「…」
ラ「チャ・シアン!!オンマとヒョンとヌナはまた帰って来るから!!」
シ「うんうん(^^)」(かわいい~♪)

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ライアンの後任の館長は、オム・ソへ!!
シンディオンマが館長として戻ってきました。


ソンジュ+ウンギ+ドクミ+ライアン
ソ「ドクミや~あなたがいなくて、どうやって生きていけばいいの?」
ド「毎日電話するよ」
ソ「私たち1年のうち360日会ってるのよ」
ラ「(゚Д゚;)!」
ウ「戻ってくるんだから!すぐ時間が経つよ」
ソ「館長、ドクミをよろしくお願いします。ドクミはイケメンが好きなの」
ド「ヤー!!」
ソ「キレイな男の子も好き」
ウ「そうだな!」
ド「ソンジュ!!」
ソ「カワイイ男子を見たら夢中になる」
ド「(-"-)」
ラ「分かってるよ。イケメン、キレイ、カワイイ…全部俺が頑張るよ❤」
ウ「子供の時は、恥ずかしがりやだったのに…」
ラ「俺がか?」
ウ「うん、ユンジェが…」

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ドクミ+ライアン
「館長…」
「俺はもう館長じゃない」
「そうだった。じゃ~【≡・ェ・≡ライオン】?」
「【≡・ェ・≡ライオン】じゃなくて、ライアン!」
「【≡・ェ・≡ライオン】、ライアン、ユンジェ、どれがいい?」
「俺が選んだので呼んでくれるのか?」
「もちろん」
「じゃ、今から言うことも聞いてくれるか?」
「うんうん」
「前にドクミ씨が言ってた。俺の作品が良くなったって…。俺は分からなかったんだ。世の中にこんなに描きたいものがたくさんあったことを…。呼吸する音、風の香り、暖かい陽射し、そして愛する女性のぬくもり」
ライアンはドクミの手に何か握らせた感じ…?

指輪でした…
「突然で驚いたかもしれないけど…一緒に幸せを描かせて欲しい。結婚してください」
指輪をはめてあげて抱きしめました。

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チャ・シアンのアルバムが発売されて、箱買いするファンたち(笑)
CDショップのそしてインディーズコーナーにはバイト君のCDもたくさん置かれていました。

1年後
オム・ソへ館長の旦那が刑務所から出所して、お豆腐を食べていました。
(こんなシーンまで要る?)

ドクミがチェウム美術館の副館長として戻ってきました。
ギョンアは主任キュレーター、ユソプはキュレーターに昇格…新人も増えて、シンディはしっかりした先輩になっています。
そしてギョンアとユソプはお付き合いしています。

ライアンもニューヨークに戻って、天才画家として復活したようです。

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連絡もしないで帰ったドクミを、大喜びで迎えるみなさん
オ「ところで、ウチの娘婿ユンジェはどうしてるの?」
ド「来年個展があって忙しくて来れない」
「カムバックは成功したんだから、寂しがらないで!」←ウンギオンマ
オ「そうじゃないんだけど、結婚式の日取りとか…」
ド「結婚式?結婚式だったらウンギの方が先じゃない?」
エッ?エッ?エッ?の大合唱(笑)

ウ「俺、誰もいないよ」
ド「チェ作家とよく電話で話してるみたいじゃん?」
ウ「ち、違うよ~、その女じゃないよ」
ド「どういうこと?」
ウ「別の子がいる」
「エッ???」
「そうなの?誰なの?」
誰?誰?ってみんなに責められてニコニコのウンギでした。

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ドクミの部屋はそのままにしてたんですね。
ウンギに荷物を運んでもらって、中に入ると…ソンジュが待っていました。
2人目の子がお腹にいるそうです。
ソンジュ+ドクミ+ウンギ
「今日はシアンとジュヒョクのアルバムの発売日なのよ!一緒に行かない?」
「もちろん、行くわよーー!!」
「二人ともオタクに逆戻りか?」

「そんなことより、ウンギに彼女ができたのよ」
「えっっ!!!」
「違うよ~~」
「作家の彼女?」
「作家じゃなくて、別の人だって」
「誰よ~~~」
「正直に話すのよ!ウンギ!」
女子二人に責められるウンギ(笑)

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「ナム・ウンギ!人生は柔道だ!」
「今日は体落としを習います!」
シンディとウンギが柔道チャンネルみたいな動画を撮っています。

ナム・ウンギの彼女はシンディ?
相変わらず『アジョシ』と呼んでいますが、仲良さそうです。

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チェウム美術館
以前、ライアンが使っていたデスクをドクミが使っています。
思い出のアート前のソファに座った時に、ライアンから電話
「はい、ソン・ドクミで~す」
「なんにも嬉しそうじゃない声だな…」
「こっちに来て、まだ1週間も経っていないのよ」
「1週間じゃなくて、7年くらいに感じるよ」

ドクミは美術館の敷地をプラプラ歩きながら電話…
「個展の準備はどう?」
「今、会議が終わったところだ。ドクミ씨がいなくて寂しいから電話したんだよ。チェウム美術館はどうだ?うまくやってるか?」
「相変わらずよ」
「また同じ場所なのか?」
「どこのこと?」
「俺たちのウソの恋愛の写真を撮った場所!」
「あぁ~ここか…ここも変わらないわよ。ひとつを除いて…」
「ひとつ?何だ?」
「ん~~私の【≡・ェ・≡ライオン】」

ライアンにバックハグされました。
「これでまた同じになったかな?」
「どうしたの?いつ来たの?」
「会議が終わってすぐ来たんだ。ドクミ씨に会いたかったから」
「終わったらすぐ行くって言ったのに…」
「こんなふうにしたのは誰ですか~~?」
「実は私もすごく会いたかったの❤」

「ソン・ドクミ씨?」
「はい?」
「オタクはこんなことするんですか?」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「あなたは成功したファンなのよ」
長々とキスシーンが続きました。
お・わ・り

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終わった~
中盤くらいがいちばん楽しかったかな?
シアン役のONE君がホントにかわいかった。甘えん坊の弟って感じで…
オタクが若干バレて、ライアンが暖かく見守ってるあたりがいちばんニヤケました(笑)





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