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『春の夜』 あらすじ1話 子供がいたの?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~


あらすじ 2話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
もともとが30分で1話形式なので、それで書きます。おもしろくなるのかな?まだ全然分かりません。


あらすじ 1話

同じ図書司書のヨンジュの家で飲んでいるジョンイン(ハン・ジミン)…
付き合っているギソクから電話が来ました。
大学の卒業生が作ったバスケットボールクラブに誘われたと…
「行った方がいいんじゃな~い?」
特にラブラブでもなく…
ヨンジュに中年のカップルみたいだと言われていました。

バスケットのシーン
練習試合ですか?あまり上手でもないバスケットの試合風景…
ジホは時間を気にしていて、先に帰るようです。
帰り際、ジホのチングのヒョンスに声を掛けられて…
「ちょっと待て…この人がギソクだ。前に話しただろ?この体育館を借りるのも世話になってるんだ」
お辞儀をするジホ…
「会ったことあるような…?でも覚えてないなぁ…」
「ユ・ジホです」
「クォン・ギソクです」
ジホ(チョン・ヘイン)が35歳、クォン・ギソクが38歳で3つ先輩…同じ大学の卒業生だけのチーム?
ジホの友だちヒョンスとギソクが同じ銀行勤務、そしてギソクの彼女がジョンイン(ハン・ジミン)

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飲み明かしたジョンインは、目覚ましで飛び起きてお勤め先に向かいましたが、気持ちが悪くなって薬局へ…
ジホが務めているウリ薬局です。
「二日酔いの薬をください」
ジホが差し出したドリンクをゴクゴク飲んで…その辺にあった鏡で自分の顔を見て…
「輪ゴムありますか?」
ボサボサの髪の毛を縛りました(笑)
そしてまたドリンクを飲みながら、錠剤を出してくれと言わんばかりに手を出して…錠剤とドリンクと飲み干しました。
「いくらですか?」
「6000₩です」

「あれ?お財布…お財布が…」
「失くしたんですか?」
「変ねぇ…だって昨日の夜…」
「(・・?」
「あ、ぁ…ちょっと待って」
ヨンジュに電話をしても繋がらず…
「あの、チングの家に忘れて来たみたいなんですけど、どうしましょうか?」
「チングの家はどちらですか?」
「向こうです」指さしながら…(アバウト(笑))
「そこに財布があるのは確かなんですね?」
「ありますよ!」
もう一度電話しましたが、出ません。
「今、急いでるので夕方また来ます。チングがまだ寝ているみたいなので…あっ!チングが起きたらすぐ行くように言いますので」

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ジホ+ジョンイン
「行ってください」
「いいえ!清算しないと!口座番号を教えてください。すぐに送金しますから」
「いいえ、行ってください。この次に支払ってくれればいいです」
「すみませんでした~!戻ってきてお支払いすることを約束します」
笑顔も見せず淡々としているジホ…

「あの…私が開けたわけじゃないですよね?」
「え?(-_-)」
「薬剤師さんが新しい瓶を開けた。私が飲みたいって言ってないのに」
「二日酔いの治療を求めたから…」
「そうよ。だけどあなたが瓶を開けて薬を一緒にくれたんでしょ!」
「はぁ~(-.-)私の方が失礼しました。急いでるんでしょ?」
(いい人…)
「電話番号を教えて!」
「(・・?」
「念のためです」
「(+_+)」
「絶対に戻って、お支払いします。もしかして私のこと信じてないんですか?最近は人を信じられなくなっているのは分かるけど…」
「010-4593…」
電話番号を教えたの?
そんなことより、お財布忘れたくせに開き直る態度が悪いジョンイン…

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ジョンインが薬局を出て、横断歩道で信号待ちしているとジホが近づいて来ました。
「あの…」
お財布からお札を出してジョンインに渡しました。
「こんなことする必要ないのに…」
「もっと必要か?あげるんじゃないぞ。返してくれ」
「…」
「名前は?」
「…」
「俺はユ・ジホ」名札ついてるし…なので、名札を見ながら(笑)
「イ・ジョンイン…」
「気を付けて!イ・ジョンイン…씨」

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タクシーに乗ったジョンイン→ヨンジュ
やっと電話に出てくれました。財布を忘れたことを報告…
「薬局に…」と言い掛けて、やめました。
ヨンジュに支払いを頼まないで、自分で行こう!って思ったのかな?
携帯に、ジホの番号を登録していました。

急にニュース番組が始まり…
何かと思ったら、アナウンサーがジョンインの姉イ・ソインでした。
放送が終わり、スマホを見ると夫から(?)メッセージが…
『俺のモノに触るな』
表情が曇るソイン…

自宅では夫ナム・シフンが写真立てを持って、ゆっくり歩き回り…突然写真立てを壁に叩きつけて粉々に破壊(゚Д゚;)!!
何かが歪んでそうな人…歯科医でしたよね?

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図書館務めのハリンとランチ中…ギソクから電話…
「口座番号って何だ?」
「ん?」
「口座番号を教えてくれって…」
「あ、ぁ…他の人に送るはずだったの、間違えた…ごめん」
「ん~~~誰?」
「ん?」
「他の人って誰だよ?」
「お客さん…出版社…」
ウソついちゃいました。

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仕事が終わり、ジョンインはスマホを確認しましたが、ジホから返信はなし…
ギソク+ジョンイン車の中
銀行勤務のギソクは最近、審査課に異動した様子…
「そろそろ結婚のことを考えてもいいんじゃないか?」
突然、ギソクから言われ何も言えないジョンイン…
「なんで驚いてるんだ?」
「驚いてるわけじゃないけど…」
「結婚した方がいいんじゃないか?」
「…」
「なんで返事しないんだ?」
「聞きたいことはないの?」
「また何だよ?」
「その言い方…」

「ヨンジュには来るように言ったのか?」
「メールを送った」
「お前たち一緒に晩ご飯食べるんだろ?」
「オッパは?」
「俺は家に帰って、仕事を済ませる。やらなきゃいけないことがあるんだ」
「じゃ~家に帰って…。私、食欲ないし…」
「一緒に食べる時間がないとは言ってないぞ。ちょっと食べようよ」
「大丈夫よ」
「何が大丈夫だよ?」
「いいって言った…」
「冷たいな…何すねてるんだよ」
「誰が?」

そんなことを言ってるうちに、ジホの薬局の前を通り過ぎました。もう明かりが消えて真っ暗…
ジホは仕事が終わるのを待っていたヒョンスとヨンジェと一緒に帰った後でした。
車の中から、薬局をじ~っと見つめるジョンイン

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ヨンジュの家に到着したジョンイン
暗い顔のジョンインを気にするヨンジュ
「どうしたの?ケンカでもしたの?」
お財布だけ受け取って、またギソクの車に乗りました。

ギソクとジョンインが車に乗り込む時に…マンションの(同じマンションなのかな?)上の階の窓からジホが見ていました。
朝、薬局に来た女子とバスケで会ったギソクってとこまで確認できたのか…?

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ジホ+ヒョンス+ヨンジェ
ヒ「この間、ギソクに会ったよな?ウチのチームに入れば…」
ヨ「それ、誰なんだ?」
ヒ「大学の卒業生で同僚、先輩なんだ。学校の体育館を借りるのを手伝ってくれて…。父親が財団の理事長なんだよ」
ヨ「羨ましい~」
ヒ「それで彼女のアボジが高校の校長なんだって!彼女もイケてるらしい!」
ヨ「へぇ~人生は不公平だな」
ジ「彼女を見てないのか?」
ヒ「見てないよ~」
そのうち合コンでもセッティングするみたいな話をするヒョンスに…
公務員試験を目指しているヨンジェは「勉強しなくっちゃ…」
ジホもやんわり拒否…ビールを取りに立ち上がり、乗り気じゃない様子です。
「たまに女の子と遊んだらどうだ?薬局で仕事して、週末バスケをやるくらいじゃないか!」

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ギソク+ジョンイン
「一緒にご飯食べればいいのに…頑固なんだから」
「私のせいにしないで」

「もう俺たちは一緒になるべきだよ。一緒に生活すればこんなことにもならない。一緒に食べて寝て、家に帰って、一緒に仕事に行って…便利だろ」
「面倒なことを避けるために結婚したいの?」

不機嫌なまま、ギソクと別れて帰宅…
マンションのドアの前で、妹のジェイン(大学院生)が大きなトランク持参で待っていました。

何があったかというと…
男を追いかけていたら、ストーカーだと通報されて接近禁止命令が出て…
フランスではストーカーは重大犯罪と考えられていて…フランスにいる限り彼に会いたくなるので帰国したんだとか…

「あんたがストーカー?」
「何度か結婚してくれって迫ったんだけど、過剰反応するだけで…」
「結婚?ジェイン!あなた、まとも?」
「愛は理屈じゃないのよ~♪」
「それが愛なの?頭おかしいんじゃないの?」

「オンニ、恋愛は?」
「大丈夫よ…何?」
「ううん…」

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3人で飲んだ部屋はジホ家だったんですね。
ビールの空き缶を片付けて…ソファで天井を見上げて何かを思うジホ…
携帯を出して、ジョンインからのメッセージをまた見ました。
お仕事が終わった後も見ていました。。。

そしてコートを来て外に出ました。
3階ですか?やっぱり…ヨンジュのマンションと同じ…ヨンジュは2階だった?

ジョンインも寝る前に携帯でアラームを掛けたりして…ジホに送ったメッセージをまた見ました。返事はなし…

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ジホはタクシーで実家へ…
「まだ起きてた?」
「どうしたの?こんな時間に」
「近くに来たから…」
「ご飯は?」
「食べて来たよ。明日朝早く出るから…」
そう言いながら、隣の部屋を覗いて、静か~に入りました。
ジャマしないようにオンマとアッパは別の部屋に行きました。

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息子に会いに来たんですね。
寝顔を見て、頭をヨシヨシしていると、すぐに目を覚まして…
「アッパ!どうしたの?」
「お前に会いたくて来たんだよ」
結構なデカさの息子…
二人でじゃれ合っています。
つ・づ・く

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