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『春の夜』 あらすじ2話 「子供がいます!」  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
楽しい~なかなかイイよ♪
イイ感じの時に流れる洋楽が気になって調べたら…Rachael Yamagataって人の曲でした。日本人?日系3世の父とイタリアとドイツのハーフの母との間の子…父親がハーバード大学卒の弁護士で母親が美術家って…ド日本人の私はややこしくて生きていけない(笑)
サウンドトラック盤がこんなにステキなの↓どうしましょう❤

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あらすじ 2話

アボジ+ギソク
「新しい部署はどうだ?」
「悪くないよ。重役の何人かは審査課出身だから…」
「結婚のことは考えてるのか?嫁の協力があってこそ、仕事に集中できるもんだからなぁ」
「…」
「噂だと、チャン議員が金融監督局の理事に任命されるとか…末娘が活躍しているらしい。若くして教授になるのは簡単なことじゃないからな」
「…」
「不要な関係は切れよ」
「ジョンインは良い娘ですよ」
「結婚相手をみつけるのは大変なことだ。ギリギリまでほったらかしにしないで、決着付けないと…」
「分かってます…」
「正しい結論を出さないとだめだぞ」

お父さん役のキム・チャンワン씨…少し見ないうちに髪の毛がもっさりして、カツラ感がすごいんですけど(笑)

チャン議員の家族とセッティングするというアボジ…
「自分の結婚だから、よく考えたい」
「結婚は子供のロールプレイゲームじゃないんだ。ビジネスなんだよ!覚えておけ!」

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秀英高校、校長イ・テハク
ジョンインのアボジです。難しい顔で学校運営について考えてるのかと思いきや…
『誰でも5年で老後の給料が500万₩』というハウツー本を読んでいました(笑)

そこへギソク父が来ました。
まるで自分の部屋のように、ずかずか入り、真ん中のソファにデ~ン!と座り…校長はペコペコして、ギソク父に「座れ」と言われて申し訳なさそうに座りました(+_+)

「ウチのギソクは急いでいないが、お宅の娘は少し急がないといけないんじゃないか?」
「実は心配してたんですよ。もうその話題を出してもいい時期だと思っています」
「結婚のことは考えてるのか?」
「もちろん…ずっと付き合ってきたんだから、一緒になっていいと思っています」
「俺はそんなに真剣に考えていないんだが」
「…」
「長女はいい人と結婚したんだろ?いいのを捕まえたって聞いたぞ…ジョンインも同じように考えてるんだろ?」
「え、ぇ…ま…」
「近いうちに食事でも行こう」
「…」
「イヤなのか?」
「いや、そんなことは…」
「じゃ、また連絡するよ」
終始、横柄な態度のギソク父…ジョンイン父との上下関係の落差がハンパないです。
娘を嫁に欲しいのか…でも頭下げるのがイヤなのか…。お前の娘じゃなくてもいいんだぞ~なのか?

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ジョンインアッパはオンマに電話
オンマ→ジョンイン
家に来るように言われたジョンイン
「何の話だか分からないって言うの?じゃ、なんで突然来いって言うの?オンマ!じゃ、オンニにも来るように言って!一緒に食事すればいいじゃん」


ジョンイン+ヨンジュ
「今日、仕事が終わったら家にいるわよね?」
「えぇ~?また深酒に付き合わせる気?あぁ~もう怖ろしいわ~薬局寄って、肝臓のためになんか用意しとかないと…」
「よく行くの?」
「薬局のこと?どこの?」
「あの辺に1軒だけでしょ?」
「常連なの?」
「そうじゃないけど…」
「(・・?」

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ソイン+夫
「何?」
「オモニに告げ口するために実家に行くのか?オモニが俺にも来るように言った」
「来たら?」
「修羅場に引きずり込む気か?ソイン、お前、生意気に何を企んでるんだ?」
「何、怖がってるの?」
「優秀なお前の頭脳が機能してないんだろうけど…全部失ってしまうんだぞ?」
「行くのか行かないのか、あなたが決めて」
やっと冷静に話をし終えたという感じのソイン…溜め息をついて、苦しそうに胸を押えていました。


実家のマンション廊下だったんですね?すぐにジョンインも来ました。
「もう来てたの?」
「あなたに頼まれて来ないわけないでしょ」
「なんで中入らないの?」
「電話が来て…。ところでアッパはあなたに何の用なのかしら?」
「分かんないわよ~」
気が重いまま、一緒に家に入りました。

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オンマ+アッパ+ソイン+ジョンイン
オ「最近テレビで見てるとやつれてる気がするんだけど…ダイエットでもしてるの?」
ソ「なんにも」
オ「病気じゃない?明日一緒に病院に行きましょ」
ア「旦那が医者で病院もあるんだから…出しゃばり過ぎだ」
ソ「病気じゃないわ。余計なことしないで」
ア「旦那は忙しいのか?最近会ったことないな」
オ「夜勤を始めて、時間の都合がつかないって聞いたわよ」
ソ「早いと11時には帰るから、それまでに私も帰るわ。ここに来てくれって言う?」
ア「んん…」
モクモクと食べる4人…

ア「ギソクとはどうなんだ?」
ジ「変わらないわよ」
ア「付き合うだけなのか?」
ジ「続くか終わりになるか…誰にも分からないわよ」
ア「何言ってるんだ!別れる人となんで付き合ってるんだよ!!」
ジ「じゃ、やめたらいいの?」
ア「また何言い出すんだ?!結婚しないつもりなのか?」
ジ「そんなの誰も分からないでしょ?」
ア「どうなんだ?お前、なんか言ったのか?」
オ「結婚するようにって脅かしたけどダメだった」
ア「もういい!!ギソクと話して今年中に日取りを決める!」
ジ「…」
ア「ずるずる伸ばしても結局は機会を逃してしまうんだから!!しっかりしろ!!」
ジ「オンニ、ごめんね。(いったんオンニに謝ってから)オンニみたいに無理強いされたくない。自分の気持ちを大切にして結婚したい」
ア「無理に?誰にだ?ソイン、言ってみろ!俺がお前を無理に結婚させたのか?」
ソ「えぇ、でもアッパを責めてないわ。自分の失敗でもあるわけだし」
ア「お前たち二人は、俺をバカにしてるのか!!お前たちにとって結婚は何なんだ?」
ジ「アッパにとって何?私は大人よ。私の結婚です、私の意志を尊重してください」

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姉ソインの車に乗り込んでから、笑い出す二人…
ジ「ごめん」
ソ「ううん」
ジ「オンニの結婚が、私にはっきり気付かせてくれたの」
ソ「分かってる…」
ジ「理解してくれてありがとう」
ソ「私もあなたに理解してもらいたいことがある…私…離婚する…すぐにじゃないけど、もう一緒に住んでいないの」
ジ「オンニ、大丈夫なの?」
ソ「(-.-)」
ジ「最近は、噂がすぐひろまるから、イメージが傷つくんじゃない?」
ソ「それでずっと耐えてきた…」
ジ「離婚…旦那も同意したの?」
ソ「ううん。そうさせないといけないの」
ジ「大丈夫?」
ソ「うん今のところは」
ジ「何か手伝おうか?」
ソ「その時が来たら、味方になって!」
ジ「私はいつもオンニの味方よ。いつでも電話してね」
ソ「分かった!」
二人とも笑顔になりました。


ジ「どうしよう…実はジェインがウチにいるの」
ソ「ハァ~~~(-.-)便りがないのが良い便りじゃないんだ」
ジ「だから~そのうち一緒に会おう」
ソ「ちっ…(^^)」
ジ「オンニ、一緒に頑張ろうね!」
二人で抱き合いました。

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ジホ+ジョンイン
ジホがもう帰りそうな時に、薬局にジョンインが入って来ました。無表情、無口のまま…
「来たのか?」
お財布からお金を出して渡しながら…
「どうして口座番号をメールで教えてくれなかったんですか?」
お札を受け取りました。
「こうやってもう一度会えるから」
「お釣りもらえますか?」
「ご飯食べましたか?まだなら、これで食べませんか?」
↑受け取ったお金ってこと

「知らない人とは食事したくない…」
ジホは笑い出しました。
「何?」
「俺の電話番号まで記憶したのに、知らない人って(笑)」
「記憶力がいいだけなのに、それ以上のことを考えるなんて…また会うかどうかも分からないのに」
ジョンインも気になってるんだけど、素直になれなくてぎこちない感じで帰りました。

3月の設定らしく、外は雪です。それも結構強めに降ってきて…ジホは送って行こうと思ったのかな?外を探したんですが、コンビニで買い物中のジョンインと会えませんでした。

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ジョンインは食料持参でヨンジュの部屋へ
「あなたの両親と彼の両親が結婚のことを言い出したってこと?」
そんな話をしている時に…チキン屋さんが来たと思って玄関に出たジョンイン
階段を上って来たのがジホでビックリ!!(゚Д゚;)
「どうしてここにいるって分かったの?つけて来たの?」

ポッケから何か出そうとするジホ
「お釣りは要りません」

階下にいるチキン屋さんに声を掛けて、チキンを受け取って…ジホには
「早く行って!警察呼ぶわよ!」

ジホは黙って階段を上って行きました。上を覗くジョンイン…
ジホが普通にドアを開けて上の部屋に入って行ったのを確認(笑)またビックリ!!(゚Д゚;)

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ジョンイン+ヨンジュ
「ねぇ?上の階の人のこと知ってる?」
「私たちぐらいの年齢の女性と夫婦よ」
「夫婦?」
「私も最近来たからよく分からないのよ。それがどうしたの?」
「上の階に行く人に会ったから…若い男」
「イケメンだった?」
「ちらっと見ただけだから…その夫婦の男の人には会ったことあるの?」
「(笑)そんなにイケメンだったの?気になるの?」
ヨンジュをパンチ!!

「だけど~~誰かを気になるってのは重要なサインよ。彼のことを思い返すっていうのは関心があるってことでしょ?そうじゃなかったら気にならないもん!それで~それって浮気になるね~」

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ジホの携帯にジョンインからメッセージ
『さっきは誤解してごめんなさい』
笑顔になるジホ

ジョンインがタクシーを呼んで帰る時…上の階を見たのかな?
ジホが窓を開けて見ていました。

ジョンインがタクシーの中で携帯を見ると、ジホから返信
『かなり雪が降ってるから、気を付けて帰って…』

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ジョンインから返信
『心配してくれてありがとう』
すんごい良い顔になるジホ(^^)

『今度雪が降った日、薬局の前で会おう、俺たち』
タクシーの中でジホのメッセージを読んで、『俺たち』って言葉にドギマギするジョンイン

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スマホを見ながら部屋を出て、階段を降りながらもスマホを見て…外を走るジホ…
外は雪が降っています。同じ日ですか?
薬局の前にジョンインが立っていて…そこへジホが走って来ました。
「ゆっくりで良かったのに」
「寒かっただろ?」
辺りを見回して「ここがいちばんいい」って、薬局を開けようとするジホ
「長くは掛からない。話したいことがあって…」
「寒いから…」
ドアのロックを解除して、中に入りました。

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温かいお茶をジョンインに渡しました。
「私、メールをもっと気を付ければ良かった。これは間違いのような気がする」
「俺も話がある。ジョンイン씨に」
「私、結婚する人がいるんです」
「俺、子供がいるんです」
「結婚してるんですか?」
首を振ります…ジホ君
「じゃ、どうして?あ、いえ…ダメな男って意味じゃないです」
「はぁ(-_-)」
「言いたいことってそれですか?」

「実は言いたいことというのは…気になってるんです。あなたがどんな人なのか、ここで初めて会った時からずっと考えていた。あなたが誰かに取られてしまうとさえ考えた。それでもう一回…こんなふうにまでして会ったんだ」
「私の意図ではなかったけど、あなたに誤解させてしまった。謝ります」
「なぜ謝るんですか?短い時間だったけど幸福…だったんだから」
「…」
「あ、ぅ…重いですよね?今言ったこと、忘れてください」
「そんなことできたら…(笑)」
「俺のせいで辛くさせてしまった」
「そんなことないですよ」
「…」
「私たち、チングよ!こうやって毎日偶然会うことってないでしょ?だから今から知り合いよ」
「うん、ミヤネヨ…俺は気まずくなってしまった」
ジホがお茶をすすり…そしていつものいい曲が流れました(笑)

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ジホはジョンインが帰った後も、がっかりした顔でひとりでずっと座っていました。
時々ジョンインが座っていた場所を見たりして…。

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家に帰ってから、着替えもしないでずっと考えこむジョンイン…
やっと布団に入りましたが、なかなか寝付けません。スマホを何回も見てるようですが…ジホとのやりとりを見てるの?メールを待ってるの?

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土曜日…仕事がお休みでゆっくりのジョンイン
内緒で帰ってきた妹ジェインは、家の中で飽きちゃってます。
「あ、雪だ!今シーズン最後の雪じゃない?」
雪と聞いて、身を乗り出して外を見るジョンイン…

そして急に一緒に出掛けようと言い出して、外に出たら…
「私、友達と会うから…」
「え?私を見捨てる気?」
「ううん、何でもない」
タクシーに二人で乗りました。

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ジョンインとジェインは、アッパの高校の体育館に到着…
「アッパに見つかったら殺されるんだから静かにしてよ!」
「オンマなの?!」末っ子ジェインは自由奔放な感じです。

体育館では、ギソクが参加したバスケットボールクラブの練習をしていました。
(あ~~なんだか悪い予感が…(笑))

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客席から見ていたジョンインとジェイン
「オンニ~、あれ、ギソクオッパでしょ?」
って時…ジョンインはジホの姿を見つけました!
ジホもゲーム途中なのに、ジョンインの姿に気付き…

ハーフタイムで、ジェインは観客席のいちばん前まで行って、ギソクに挨拶
ジョンインは席から立たず…ギソクのそばにも行かず…目でジホを追っていました。
つ・づ・く

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