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『春の夜』 あらすじ3話 ウヌが病気で…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
水木ドラマなので、今日放送があるんですね?
まだ全然記事が追いつきません(-.-)
『キレイなお姉さん』の時のチョン・ヘイン君も良かったんですけど、これもいいですね~ドキドキ((*゚д゚*))
表情がいいんでしょうか?何がいいんですか?教えてください(笑)

イヤな男が3人…長女の旦那とジョンインの彼氏ギソクとギソク父
最近、悪役が登場するドラマを見ていなかったので、久しぶりに嫌な感じです(笑)
ジョンインアッパもちょっとヤな感じ…でした。


あらすじ 3話

体育館で…
ハーフタイム中のジホの耳に、ジョンインの連れ(妹なんですけど)がギソクと親しそうに話している様子が聞こえています。
「何食べたい?韓国料理?」
とか言って、これから一緒に食事にでも行く感じ…。
溜め息をつくジホ…。

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席に戻ったジェイン
「彼が変わったのか?私が分からなかったのか…。あんなに主張する人だったっけ?話し方とか、人に与える雰囲気が…いつもあんなふう?」
「見せないようにしてるんだけど、プライドが高いのよ」

次のゲームが始まりました。
相手チームのギソクのディフェンスで、ジホが倒れてしまい…ジョンインは思わず立ち上がってしまいました。
「違う、違う!オンニの彼氏じゃないよ…でもイケメンね?彼、魅力的」
「さっき少し話しただけで、もうギソクにまいってるの?」
「オンニの彼氏じゃないわよ!私が話してるのはさっき倒れた男!ねぇ?いいと思わない…」
「さぁ~見たことないもん」
ジホにアタックしそうな勢いのジェインを「ギソクが恥ずかしくなるような行動は止めて!」とたしなめました。


練習が終わり、食事の場所を決めようとしてたギソク、ジョンイン、ジェイン
そこへジホの友人ヒョンスが来て、一緒に食事に行こうと言い出し…
そんなことになったら気まずいジョンインは断ろうとするのですが…ジホも通りかかり…「この間話しただろ?さぁさぁ」って着替えてみんなで行く流れに…
ジェインはイケメン君目当てなので、喜んでいます。

ヒョンス+しぶるジホ
「お前、10代か?何恥ずかしがってるんだよ!この間も話しただろ?とにかく大勢の人と付き合った方がいいよ」
「俺は行かないよ!!」←キッパリ!

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ジョンインの姉ソインは金庫から何かを出しました。
腕や足などのアザが写った写真のファイルでした。もう一枚入れようとしたところでオンマが来たので、慌てて金庫にしまいました。
「旦那さんもいると思ったのに」
「忙しいって言ったでしょ?」
「私たちが帰った後、アッパは大丈夫だった?」
「言わせないでよ~もう怒って大変だったんだから!知らんぷりして出て来たのよ」
体調がよくなさそうな長女のために食べ物や高そうな漢方のお薬?みたいのを持って来たみたいです。

「ジョンインやジェインを結婚させるのがイヤになる。あなたは人懐っこいタイプじゃなかったけど、私に何でも話してくれた。それが結婚したら変わってしまって…」
「ジョンインを結婚させないで!」
「一生?」
「なんでダメなの?オンマも、必ず結婚するものだと思ってるの?」
「あなたのアッパと37年間生きて来た。私も古い考えの人間よ。結婚はしないよりはした方がいいと思う。なぜ?ジョンインが何か話したの?」
「違う。私が考えただけ。ジョンインは私に似てないから、アッパとぶつかるでしょ?そしたらオンマも二人の間に入って大変じゃない?」
「あなたがいちばん大変よ。あなたは何もかも我慢して、妹たちの模範になってきた。もうそんなことしなくていいのよ。結婚も…」
「ジョンインを大事にしてあげて」
「あの子は私の言うことなんか聞かないの知ってるでしょ?どこまでも強いんだから!独善的なのよ」
「せめて3人のうち1人でもそうじゃなきゃ!」
「ホントね」

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バスケチーム+ジョンイン姉妹の飲み会が始まりました。
あれだけキッパリ「行かない!」と言ったジホも参加してます。しかもジョンインの席の斜め前!!

乾杯をしてすぐ、ジョンインはお箸を落としてしまい…店員さんにもらおうとしたのですが、それより先にジホが隣の席から調達してスッと手渡すという気の使いよう…
それも何気に渡して、隣の男子とバスケ談義をして…カッコ良すぎです。

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ジョンインが店の外のトイレに行く途中…ジホが外で電話していました。
「強くなるにはたくさん食べないとダメだよ。そうそう…よく知ってるじゃないか。なんで少ししか食べないんだ?…幼稚園で?」

ジョンインがジホの横を通ると…「中に人がいるよ」
ジョンインの腕を掴んで、電話を途中でやめて教えてくれました。
(それにしても汚そうなトイレ…無理(-_-))

トイレの順番待ちをしているジョンインにも、ジホの電話の声が聞こえています。
「今何て言ったんだ?ウヌ?アッパに聞こえなかったよ。もう一回言って!…ん~~、今日はダメだけど3日後にまた会おう…アハハハ、分かったよ。じゃ2日後な!…酒?」
ジョンインを振り返って(ウソつくので?)
「飲んでないよ。ホントだよ~」

トイレから男の人が出て来て、代わりにジョンインが入りました(そんなトイレ、ホントに無理(-_-))

ジホの電話の続き(笑)
「ウソじゃないよ~」


おトイレからジョンインが出てきました。ジホは電柱によりかかって、待っていました。
(そんなシチュエーションもちょっとなぁ~)
「どうしてまだいたの?」
「今、電話が終わったとこなんだ」

二人で歩きだしました。
「名前、ウヌなんですか?」
「…」
「さっき、聞こえちゃって…ウソついちゃって…お酒飲んだでしょ?」
「俺が飲むと嫌がるんだ。だから…」
「ウソは本当は嫌いだけど…(^^)」

ジホ君、立ち止まりました。
「先に入って!一緒に戻ると嘘をつかないといけなくなる」
「トイレに行ってたって言うわよ」

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席に戻ったジホに、ジェインが「何をしてる人?」と質問
普通に答えようとしたのに、ヒョンスが「彼の職業は何でしょうか?」とクイズを出しました。
「何かなぁ~オンニ!オンニ!何だと思う?」(ヤバい!(笑))
「どうして私が分かるのよ」(シラをきりました)
ガッカリ顔のジホ(笑)
「ヒントをくださ~い!!」

「インチキ…?」
「医者!医者でしょ?」
「おしい!!」
「医者でおしいって何?」
「何を着てるかな?」←ギソク
「ガウン(白衣)」←ジョンインが言っちゃいました。
「お前、知ってたのか?」←ギソク
「さっき聞こえた気がした」
「そうそう、さっき話したから」
↑話を合わせるジホを、じーっと見るジョンイン
「うわぁ~薬剤師さんかぁ」

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「さっきから言いたくてたまらなかったんだけど、キレイな姉妹ですよねぇ?」←ヒョンス
「そうだよ、今気付いたのか?」←ギソク
「私たち、三姉妹なの。いちばんキレイなのが私!!」←ジェイン
「あ~~あ~~」一応相槌を打つみなさん(笑)

「俺はジョンインがいちばんキレイだと思うなぁ~」
ジョンインの肩に手を回すギソク…向かいの席のジホ君がかわいそう過ぎます(-_-)
ジホ君は笑顔でしたが…ジョンインはギソクの手を後ろに払いました。

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ジョンインオンマ+アッパ
「娘たちに威圧的な態度は止めて!もう大人なんだから!」
「まだ本当の大人じゃないよ!お前が甘やかすから言うことを聞かないんだ!父親に言い返すなんてどういうことだ!ジェインが卒業して帰ってきたら、すぐに結婚させる」
「ジョンインだって難しいのに…」
「またそんなこと言う!」
「私たちが決める前に、自分で考えさせましょうよ。ジョンインもそうよ」
「娘たちに何が分かるというんだ?ほんの何年か働いただけで何が分かるんだ?お前もこんなことしてないで、世の中に出て勉強したらどうだ?」

オンマはブチ切れました!!
「あなたも勉強したら?校長が、世の中のことをもっと勉強してください!」
「ヤー!!!」
「私の名前、ヤーかしら?犬でも名前があるのに」
「お前、今日どうしたんだ?」
「今度こんなことしたら、ただじゃおかないから!!」

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バスケチーム+ジョンイン姉妹…カラオケボックス
妹はすっかりなじんでノリノリです。
次の曲のイントロが始まって、ジョンインとジホ二人ともマイクに手を伸ばしました。
「同じ曲を2曲予約したのか?」ギソク
「じゃ、一緒に歌ったら?」ジェイン

ジホの携帯に着信があり「歌って」とジョンインを促して、外に出ました。
ジョンインが歌っている時に、ジホが慌てて戻ってきてチングに耳打ちして帰ってしまい…
とっても気になって歌どころじゃなくなったのかな?ジョンインは途中で止めてしまいました。

「何かあったんですか?」←ジョンイン
「あ~ジホ?家の用事で帰らないといけなくなって…」
「誰か具合が悪いのか?」←ギソク
「そんな深刻じゃないよ」

「なんで歌をやめたんだよ」
若干、気になるギソク…

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ジホがタクシーを飛ばして向かった先は病院
息子ウヌが救急病院にいました。胃腸炎らしいのですが、検査が必要…
食欲がなかったのは、具合が悪かったせいなんですね。

アッパ+ジホ
「お前に知らせなくても良かったのにオンマが知らせて…」
「俺が知らなきゃ!俺の息子なんだから!オンマを辛くさせちゃいけない」
「ご飯を食べたのか?」
「あぁ…二人とも体調を崩さないように早く帰って」
「お前、明日仕事があるだろ?」
「なんとかするよ」

ジホ+ウヌ
「アッパだよ!」
「もう2日経ったの?」
「違うよ。ウヌに会いたいから早く来たんだ。まだ痛いか?痛い時は我慢しないんだぞ!痛い時は痛いって言うんだ」
「アッパがここにいるから、もうなんにも痛くない」
「ずっといっしょにいるようにするから…そしたらもう病気にならない」
約束しました。

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ジョンイン+ジェイン
「早く風呂入って!オンマの所にやるわよ!」
「分かった~」
「テーブルの上も片付けて!」
「え?何怒ってるの?」
「何言ってるの?」
「カラオケボックスで突然静かになって、今も不機嫌よ」
「そうじゃないわよ」
水をゴクゴク…
「やっぱり怒ってるじゃん!」

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ソイン+プロデューサー
「あ!アンニョハセヨ!(^^)」
「同じ放送局で仕事してるのに、めったに会わないね」
「そうですね。元気でしたか?」
「なんとかね。あっ!ちょっといい?ご主人が来てるよ」
「あぁ~大丈夫です」
と言ったのに、旦那がいるスタジオに連れていかれました。

医療番組か何か…出演前のナム・シフン
「妻をよろしくお願いしいます」と背中に手を回されて、ビクッとして下を向くソイン…
「彼女が不機嫌に見える瞬間があって、なぜだろうと思っていたんだが、私には分かる。彼女をもっと大事にしろ。彼女のような妻を無視したらひどい目に遭うぞ!」
「もっといい旦那になるには何をすればいいのかな?」
下を向いて無言のソイン…
シフンはソインの肩を揉んであげました。しょうがなくソインも笑顔を見せましたけど…

プロデューサーにはとても愛想がいいシフン…
人がいない所までソインを追いかけて来て…
「おい!話したいことがあるから、家で待ってろ!」
「…」
「なんだよ!じゃ、外で会おうか?それでもいいぞ。どこがいいんだ?」
ソインは何も言わずに立ち去りました。

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図書館ではジョンインとヨンジュが、ポスターの山に埋もれています。
ハリンも資料を抱えて入って来ました。
ジ「闇雲にやらないで、コンセプトごとにもう一度探そうよ!通常のブックレビューイベントだから、私たちもワクワク感を見いだせないのよ」
ハ「ネットで最近のトレンドをしぼってみよう」
ヨ「はぁ~~トレンドなんて、私何にも知識ないわよ。一晩中ネットサーフィンしないと(-_-)」
ジ「季節はどう?」
ハ「いいわね♪」
ジ「冬が終わるところだけど…雪がステキなテーマになりそう」
ヨ「う~~ん、初雪?」
ジ「最後の雪」
ハ「おぉー!新鮮なアイディア!今までないわよね?」
ヨ「うん!ジョンイン…最近、あなたの新しい側面を見せられること多いわね?」

ジョンインのメモには『音楽、トレンド、季節、雪…この次は雪の日』
(ずっとジホのことばかり考えてる?)
つ・づ・く

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