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『春の夜』 あらすじ4話 子供と対面  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
イヤなキャラも多いんですが、チョン・ヘイン君とハン・ジミンちゃんのシーンが本当にドキドキ♥好きです。
チョン・ヘイン君は、パッと見、そんなに~イケメンって感じではないんですけど、良い空気出しますよね?


あらすじ 4話

図書館で、絵本を借りた親子がいて…
五才の女の子がかわいくて話しかける女子3人
特にジョンインがクギ付けになっていました。


病院で…オンマがジホのために作って来たお弁当を食べています。
(母親ってありがたいですね(T_T))
「薬局は休んで大丈夫なの?」
「同僚に話したから」
「ウノは、あと1、2日ここにいないといけないから、オンマがいるよ。あんたはそれを食べたら帰って、明日から出勤して」
「2、3日休暇は取れるよ」
「そんなに仕事を休んじゃダメよ。同僚に迷惑を掛けちゃいけない」
「オンマ!引っ越そうか?」
「職場から遠くなったら、結局同じよ。もっとウノに会えるようにと考えてるの?やめて!私が心配になる。まだ若いのに…」
「若いから良いんだよ~まだたくさんチャンスがある」
「誰かと会ってるの?」
「時々」
オンマの顔が明るくなりました。
「好きな人なの?」
「まだ何も…」
あれ?またオンマの顔が変わりました(笑)

「きっといい人が見つかるわよ」
「そうかな?」
「そうよ~きっといい人が現れるから、ずっとサインを出しとかないとね?」
「(笑)」

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ヒョンス+ギソク(職場が同じ)
ヒョンスはバスケメンバーからのメールをチェック
「あー!こいつもダメか…。今週はどうしたんだ?」
「誰が来れないんだ?」
「ジホだよ…人数が足りないなぁ」
「この間、何かあって早く帰ったよな?それでか?」
「そうだと思う」
「何があったんだ?」
「ホントは内緒なんだけど…実は子供がいるんだ」
「( ゚Д゚)結婚してるのか?」
「違うんだよ。大学の時に付き合ってた女がいたんだけど捨てられたんだ。24歳くらいだったかな?ジホが28、9歳で…。妊婦だったことを隠していて、8ヶ月後に現れたんだ」
「w(゚ロ゚)w突然?」
「そう…結婚の話をしていて、出産後にするつもりで、しばらく家族と一緒に暮らしていたんだけど、また姿を消したんだよ」
「それでどうしたんだ?彼女を探したのか?」
「それが…その時、ジホは完全に自制心を失ってしまって…休暇を取ってあちこち探し回ったんだよ。だけど見つけられなかった。あとで、彼女がもう国を出たと知ったんだ」
「や~~~~すごいなぁ」
「あぁ」
「大変だろうに…」
「時が経って、まぁ今は大丈夫だけど…あの当時は相当取り乱していた」
「うわぁ~気分が悪いな。知ったら、うまく付き合えるかな?」
「なぜ?どういう意味だ?」
「ただ気の毒で…」
「独身の父親だと思えば…そんなに気にすることないよ。稼いでるし、健康だし、両親も良い人たちだし…なんでもないよ」
「大丈夫か?どんな女がそんなのを好きになるんだよ」
(やっぱり、イヤなヤツ…こんなのに話さなきゃ良かったのに)

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ジョンインは仕事帰り、バスを待っていて、薬局の看板が目に入り…ジホのことが気になったのかな?タクシーでジホの勤務先の薬局に行きました。
外から覗いていると…そこに病院からバスで帰ったジホが来ました。
ジョンインはバツが悪くて、何か買いに来たフリして薬局の中に入りました(笑)

ジホ+女性薬剤師へジョン
「明日から出勤します」
「大丈夫だって言ったでしょ?無理しないで」
「無理じゃないよ。働けるんだ」
「お医者さんは何て?もう大丈夫なの?」

ジョンインは、ビタミンコーナーで何か探してるフリしながら、ジホの話をしっかり聞いています。

「大丈夫です」
「良かった~柿の葉茶を淹れたから飲んでいく?」
「ありがとう。もう帰るよ。お疲れさま」
帰っちゃいました(笑)

『えぇ?』ジョンインは急いでなんか買ってレジでお金を払っていると、ジホからメール…
『そこの角で待ってるよ』

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ジホ+ジョンイン
「俺に会いに来てくれたの?」
「これを買いにここに来たのよ」
(なんでいつも強がるの~?)

「どうしたんだ?」
「あなたこそ、どうしたの?」
「もうすぐ閉店するから、彼女たちが出てくる。どこかに行こうか?」
「ここで話せないの?」
「彼女たちが見たら、あなたのことを何か言い出すから…」
歩き出すジホの後ろについて行くジョンイン

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いい雰囲気のカフェに行きました。
「子供が病気だったんだ」
「どこが悪いの?」
「すぐ良くなるって」
「良かった~気になってたの。突然帰ったから…チングが口が堅くて言わないし…深刻な感じがした。忘れようと思ったけど、ここに来ちゃった」
「メールをくれれば良かったのに」
「だってなかなか返事をよこさないでしょ?」
「(^^)あれはわざとやった。その話はしたよね?もう気持ちは分かってるんだから、そんなに心配することないよ」

「さっき話したのはどういう意味?薬局の人たちが私のことを話し出すって…」
「俺が普通の男じゃないから…。そんな男の次の女性は誰か?どんな人か?片親か?とかあれこれ推測するんだ。そんな噂話の主語になるんだよ(笑)」
「(^^)それが私のチングの提案を断った理由?」
「そうじゃないんだけど…」
「気持ちが分かったって言ってたから、じゃチングでいいわね?」
「ジョンイン씨はどうして俺のチングになりたいんだ?」
「ん~ただなんとなく」
「同情は要らないよ」
「妙な被害者の気持ちなのね…」
「俺の立場になれば理解できるよ」

「それで、チングはイヤなの?チングならどうしてるか聞けるし、好きな時に会える」
「お付き合いしている人は何て言うかな?」
「私のことを心配してるの?あなたが怖いの?」
「…」
「こんなこと口に出すことじゃないけど、私は自分の人生は尊重されるべきだと信じている。もしかして今後、私が話したことでもないのに、いろいろ考えたり心配したりすることがなければいいなって思う。気まずくなるから…」
「…いいよ、チング…チングになろう、俺たち」
「…」
「何?急に気が変わった?」
「(^^)笑える」
「笑えるチングができたね」
「(^^)」

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ジホ君は走って車を取りに行きました。
車持ってたっけ?
そしてカフェまでジョンインを迎えに行きました。
車の中には、子供が貼ったのかな?恐竜のシールが何個もペタペタ貼ってあって…
ジョンインはそれを見て微笑んで、スマホで写真を撮っていました。
ジホもイヤじゃなさそう、ニッコリ~♪

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ジョンインの家の近くで、何も言ってないのに車を止めるジホ
バックミラーで見ながら…
「ジョンイン씨妹だよ」
「あの子、何してるの?一緒にいる人は誰?」
「ヨンジェみたいだな」
「誰?あの日のチング?」
バスケの飲み会の時に一緒に行ってた…公務員試験生だってサエない感じだったけど歌が上手で…。

二人で振り返って見て…
「ヨンジェだ(^^)」
「何がおかしいの?」
「いや、二人一緒にいるから」
「それがなんで笑えるの?ジェインは何やってるのかしら?」
「何が悪いんだ?電話番号を交換したんだろう、きっと」

車を降りようとするジョンインに
「あの二人を信じられないって思うんだったら、俺たちはこれからどうすればいいんだ?」
「私たちはチングじゃん!あ~(-_-)私、いつもは言葉選びが上手なのに、あなたと一緒だと変なことを口走っちゃう…」
「(^^)チングだからいいじゃん!」
二人でにっこりしました。

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ジョンイン+ジェイン
「今日、どこ行ってた?夕方見たんだけど…正直に話して」
「何を見たの?」
「あなたが公試生といたのを見たのよ」
「なんで声掛けなかったの?」
「なんで一緒にいたの?」
「チングだから!私たち、チングになることにしたの!」
「あなたの年でチングってことないでしょ?」(自分もだし…)
「年とか関係ないし」
自分でも何を言ってるんだろうって顔のジョンイン(笑)

「オンニ!薬剤師さんのことだけど…」
「彼が何?」
「良さそうな人よね」
「なんで?誰かなんか言ってたの?」
「ヨンジェ씨がチングのことを話してんだけど、薬剤師さんがいちばん良さそうなのよ♪」
「私、アタックしちゃおっかな~」
ジョンイン、睨みます(笑)
「何?長女の婿が医者で末っ子の婿が薬剤師!アッパが喜ぶんじゃない?!」
「行き過ぎた行動は止めて!あの人たちはオッパ(ギソク)の関係の人たちだってことを忘れないで!」
「それはオンニの問題で、私には関係ない。あのグループの誰かとオンニが付き合うんだったら問題だけど!」
(ハッ!(-_-)なジョンイン)

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秀英高校
「予算の再調整をしろ!」と横柄な態度のギソク父を目撃した校長(ジョンイン父)
どいつもこいつもギソク父にペコペコして頭が上がりません。

ジョンイン父+ギソク父
「理事長、予算のことで何か問題がありましたか?」
「俺の承認が必要で書類を送ってくる前に良く見てくれよ!注意しないですぐに送るからこうなるんだ!!」
「もちろん、ごもっともです。そんなこと決してありません」
ひたすら謝るジョンイン父
「いつも口ばっかりだな。空約束する人がいちばん嫌いだ!」
たぶん自分とこの予算が少ないって文句を言いに来た感じ?

「あの、ところで前回お話した食事会のことは…?」
「あ~チャン議員と予定があってな。教授になる娘を祝うために根回ししてるみたいだよ」
「あ、ぁ…はい」

ジョンイン父は校長室に戻って、デスクに飾ってある家族写真のジョンインの顔を見て溜め息…
そしてギソクに電話して、久しぶりに会う約束をしたのかな?

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ギソク→ジョンイン
「それでアッパとどこで会うの?」
「怒らせる前に知らせておいた方がいいんじゃないかと思って…」
「たぶん私たちの結婚の話よ」
「それでイライラしてるのか?」
「そうじゃないけど」
「怒ってるじゃないか」
「そうよ!腹が立ってる!こんなふうに干渉されるのはイヤなの!」
「結婚したくないのか?」
「…」
「結婚がイヤなのか?俺がイヤなのか?」
「…」
「あ?なんで答えないんだ」
「オッパ」
「聞こえてるよ」
「私たち、お互いにもっと尊重し合わないといけないと思う。ただ長く付き合ったからって結婚したくない。オッパもきっとそんなふうに感じてると思っている。それか全く考えてないか…。私たちの間に変化がなければ…」
「ちょっと待て!お前、変だよ。何か違う。ジョンイン」
「ん?」
「俺に言えない何かあるんだろ?」
「そうじゃない」
「イ・ジョンイン!」
「ごめんなさい。あとでまた話そう」
「仕事が終わったら家に行くよ。行く途中で電話する」
「アッパは?」
「俺がなんとかするよ。じゃ後で」
ジョンインアッパには、急な会議が入ったと嘘をついて断りました。

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ジホの息子ウノは退院したようです。事情を知っている薬剤師へジョンも喜んでくれました。
薬局経営には、どのくらいお金が掛かるのかなって、へジョンに聞いていました。
「場所にもよるけど、考えてるの?」
「両親の所に戻りたいと思っているんだ」
「私も離婚後に子供をオンマに頼んだ…正直、後悔している。たくさん助けてもらったけど…生きていくことができなかった」
「(・・?」
「オンマは私の子供の面倒を見て家事をして…って考えると…他のことができなかった。友だちと落ち着いてビールを飲むこともできなかった。前にあなたが家に帰った時があったでしょ?実家にいても息子としてじゃなくて、子供の父親として生活するのよ」
「…」
「わがままになってもいいって言ってるのよ。自分の人生を生きる権利があるんだから」

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ギソク+ジョンイン
「言ってみろ。何が問題なんだ?」
「電話で全部話した」
「そうか…」
沈黙…

「結婚が急に現実的になると怖気づくって言うから、もう一度よく考えてみよう」
「うんうん」
「だけどお前の反応がちょっと違うんだけど…俺、何かしたか?」
「分からない」
「何かあるんだったら言ってくれよ。お前は賢いんだから、いつもやりたいことをきちんと分かってるだろ?なんで急にそんな曖昧な感じなんだ?」
「そうね…」
「何かあって、こうなったはずだ」
「…」
「お?それがなんだか説明できれば、俺も納得できると思うよ」
「オッパ…私たち、時間が必要だと思う」
「終わりにするのか?」
「…」
「どっちみち結婚するんだろ?ウチの家族は…」
「結婚が最終目的じゃないなら、あなたといっしょにいることもない」

「時間が必要なだけだよな?他は何もないんだよな?」
「ない」
「分かった。しばらくそっとするよ」
立ち上がりました。

「帰るの?」
「その方がいいだろ?」
(もう別れたらいいじゃん?(笑))
ギソクはジョンインを抱き締めて…
「少し休んで、ストレスに感じることない…」

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ジホ+ウノ
「動物園に行きたかった…」
「まだ寒いから、動物が外にいないんだよ」
「恐竜は寒くないよ」
自分でブランコをこぐと言うので、ジホはそばに座って携帯を出して…ジョンインにメール
『元気ですか?』
すぐ返事が来ました。
『ジホ씨も元気ですか?たぶんお休みなんですね。私は今日仕事です』

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仕事中のジョンイン
『生活するために何をしたらいいか尋ねてもいいですか?』
ジホからのメールを見て笑顔になります。
(理屈っぽい話が好きなの?)
それからまた携帯を見てハッ!とするんですが…ナニ?ナニ?
(時々最後のメールの内容を視聴者に見せないで、次の行動に移るときがあります…。)

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ジホはウノを乗せて運転中
「ホントに恐竜を見に行くの?」
「そうだよね?」
「寒いから恐竜も外に出ないって言ったでしょ?」
「動物園じゃなくて違う所だよ」
「どこ?」
「ん~暖かい所だよ」


ジョンインは書庫に行って、恐竜の本を探していました。ジホの車内で写した恐竜シールを見ながら…
そして本を抱えて洗面所に行って、お顔をチェック…仕事中掛けているメガネを外して髪の毛を直して…

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ジホ親子が図書館に到着
ウノが走って誰かにぶつかりそうになり…ジョンインでした。
「私、あなたが誰か知ってる♪ウノでしょ?」
「どうして知ってるの?」
「どうしてかな?あててみて!」
「アッパ、誰なの?」
「えぇ…っと」
「誰だと思う?ウノが考えてよ」
「んん~~、オンマ?」
(えぇーー!!!まさか!!想定外!!)
ジホは心配顔…ジョンインも動きが止まりました。
つ・づ・く

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