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『春の夜』 あらすじ5話 ウノ君…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
チョン・ヘイン君のお父さん役がなぜだか自然に見れています。このくらいの年齢の子がいても不思議ではない年だからかしら?
でも本当にジホ君の子なのかな?まだ謎ですよね?
それにしても長女ソインの旦那は悪いヤツです!!


あらすじ 5話

ウノと会ったジョンイン
「ウノでしょ?」
「どうして分かったの?」
「どうしてかな?あててみて」
「ん~~~オンマ?」
ジホが困ってしまって…
「どうしてそんなこと言うんだ!]
「…」
「叱ってるんじゃないよ」
ウノは悲しい顔…
「叱ってるんじゃないって言ってるだろ!ユ・ウノ!」
完全にジホは怒ってます。。。

「ウノ~恐竜好きなんでしょ?」ジョンイン
「…」
「好きだって聞いたけど…」
「好き…」
恐竜の本を見せましたが、もうそんな気持ちになれないウノ(笑)

ジホパパが…
「うわぁ~カッコいいなぁ~これは何だ?」
「スピノサウルス」
「スピノサウルスか~これはなんだ?」
「ヴェロキラプトル」
やっと機嫌を直したのか、大人に合わせてくれたのか…

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ジホ+ジョンイン
「ミヤネヨ」
「何が?」
「さっきの…あんなこと言ったことないのに…驚かせてしまった」
「驚いたわ、すごく…ジホ씨が悪いアッパだったから」
「俺、失敗したから…」
「そう、ジフ씨が失敗だった。あんなに怒ることないでしょ…小さいことに普通あんなに興奮する?」
「ジョンイン씨が動揺しているのが分かったから、状況を良くしようとして…」
「あぁ~ありがたく思うと思ったの?何?」
「何も言ってないよ…(-.-)」
「私が子供だったら、大人の事情で話をされたら不公平だと感じたと思う。両親がそうだった時に、家から逃げたかったんだから!」
「あ~ウチのウノが家を飛び出したらどうしようかな~」
(ちょっと冗談っぽい↑)
「ウノに謝って!」
「もう元気なんだけど…」
「子供が傷ついた言葉を忘れると思ってるの?全部覚えてるのよ!非行少年にしたくないでしょ?」
「誰みたいな?(笑)」
睨まれました。
「分かった!必ず謝る!(笑)」

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ジホ+ジョンイン
「一緒にコーヒーでも飲みたいところだけど…」
「いいの、ウノと一緒にいてあげて…私は仕事に戻るから…」
お互いに目立たないように、小さなバイバイをしました。
ヨンジュは子供読書室に入るジホと、ジホに手を振るジョンインを目撃しました。

ヨンジュ+ジョンイン
「文具店行って来た。あなたは?」
「お客さんが来て…」
「あ、彼?どこかで見たことある気がする」
「薬局」
「あ!そうよ!でもなんで知ってるの?」
「ギソクオッパの大学の卒業生なの」
「あ~新しい彼氏かと思った」

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ジホ+ウノ
「ウノや~」
「ん?」
「こっち向いてよ~」

「さっきはミヤネ」
「なぜミヤネなの?」
「ん~~ウノが悪くないのに、アッパが怒っちゃった。だからホントにミヤネ」
「分かった」
「許してくれるのか?」
「当然」
「なぜ当然なんだ?」
「アッパだから」

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ナム・シフン宛のカード会社からの利用明細や督促状の郵便がたくさん!!
ソインは郵便物の束をめくりながら深いため息…

ナム・シフンは大学の同窓生?とバーチャルゴルフをしながら…同窓会について語っています。
「お前の兄と義理の兄が500万₩寄付したんだってな?病院経営がうまくいってるみたいだな?お前も寄付をしたらどうだ?」と言われ…
「10万₩くらいでどうだ?」兄の話をされちゃ~しょうがない!
「えっ?ホントか?」
「たいしたことないよ」
とか言って、嫁ソインに電話するために部屋を出ました。
同窓生の男は、全てお見通しみたいで笑っていました…兄の話を持ち出して煽ったら見栄を張って出すと言いそうだって思ったのかな?

ソインに電話すると…
「住所を実家に移して欲しい。家を売るつもりだ」と言われました。

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ヒョンス+ギソク
「ところで~先輩はいつデートしてるんですか?」
「彼女は図書館で働いているから、週末が休みというわけじゃないんだ。平日も遅くまで仕事をしている時もあるし…」
「一緒に過ごした時間が短いから、長く続いてるってことか…悪くないかも…情熱的な関係ほど簡単に冷めるから」
「長い期間付き合わない方がいい」
「なぜですか?」
「良くない…」
「でも先輩と彼女はもう結婚するカップルに見えますよ」
「(;一_一)」
「えっ?別にベタベタしたバカップルとかに見てるわけじゃないですよ」
「お前の前でイチャイチャするのを期待してるのか?」
「二人でいる時ってそうなんですか~?」
「や~~~」(実はうまくいってないのに笑ってます)

「そういうのって変ですよ」
「何が変なんだよ。愛情があるカップルなんだから」
「おぉーー!!そうか!それが重要なのか!体が反応しないということは感情が残っていないということ…。反応するのは無意識だからな~」
ギソクは、ヒョンスの話を聞き入ってしまいました。

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ジョンインは子供図書室を覗きに行きましたが、もうジホ親子はいませんでした。
携帯を見ましたが、特に連絡なし…
その頃、ジホはウノと一緒に駐車場にいて…帰るところ…
携帯を見ましたが、ジョンインから連絡なし…ジホの方からも特に連絡しないで帰りました。

ジホ+ウノ
「ユ・ウノ!」
「ん?」
「さっき図書館で…どうしてオンマって言ったんだ?」
「…」
「なんでそう言ったのか教えてくれるか?」
「なんでもない…」
「悪いこと言ったってことじゃないんだよ。オンマのことを何にも言わないから、アッパは気になってたんだよ」
何も言いませんでした。
そして眠ったまま、実家に到着…

ジホ+両親
ジ「もしかしてウノがオンマの話をしたことある?」
オ「何のオンマ?ホントのオンマ?なんで?なんか言ったの?」
ジ「いや、ただ…何か言ったかな?と思って…」
ア「そんな「こと聞く子じゃないだろ?」
ジ「いつか尋ねるだろう?」
オ「隠すことない。もう少し大人になったら私が全部話す」
ア「まだそんな…」
オ「作り話をするよりいいでしょ!だからあなたも、誰と付き合っても正直にしたらいい」
ジ「俺の人生はそんなに重要じゃない」
オ「なんで重要だと思えないの?一生ひとりで生きていくの?子供を捨てる親だっているのよ。そんな人たちに比べたら、あなたは立派よ」
ジ「そんなこと…」
オ「あなたは自分の子供を愛してる、私も私の子供を愛してるの!」
ア「いい加減にしなさい!お前も早く帰りなさい」
ジ「いつでも…話す時は俺が話す」
ア「もちろんだよ。心配するな」

オンマは「ウノが何か話したんじゃないの?」と最後まで心配していました。

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夜遅く帰ったジホはヨンジュと会いました。
「あっ!薬剤師さん!そうでしょ?ここに住んでるの?」
「はい、3階です」
「あ~~そうなんだ~~」
これまでのジョンインの変な言動に気付いたのかな?

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ジョンイン+ジェイン
「オンニはあなたが韓国にいること知ってるわよ」
「私に内緒で、いっつも二人で話してるんだから…」
「オンマアッパに言わないだけでも感謝して!オンニにいつ会う?」
「いつシフンがいないかな?」
「あなた最初から彼のこと好きじゃなかったわね?なんで?」
「なんとなく…そんなもんじゃない?理由もなく好きだったり、ただなんとなく嫌いだったり…」


ジホ→ジョンイン
『本、ありがとう。友達になってくれたことも…』
ジョンインが笑顔になりました。

「ギソクオッパのこと、ホントに好きなのね?今どんなふうに笑ったか見せてあげる」
ジェインは、鏡に写ったジョンインの笑顔をスマホで写していました(笑)ギソクからのメールで笑ったと思ってます。。。

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ナム・シフンのクリニック
患者さんが誰もいません。午後に予約が1件入ってるだけ…
受付の女子が延滞賃貸料の通知をシフンに渡しました。

請求書の封筒を開けて見ても、ケロっとしていて…弁護士の友人に電話…
妻名義の家を自分で処分するのは難しいのか聞いていました。
「離婚でもするのか?」と言われて、テヘペロみたいな顔をしてウソばかり…
「もっと大きな家に住むつもりだなんだ。妻が忙しいから自分で売ろうと思ってるんだよ」

この男は、妻名義家を売って、金を横取りしようとしてるの?

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嫁のソインは夕方放送の番組の話が舞い込んで来ました。
時間帯からミドルエイジの男女の好感度を考えて、ソインに決まったらしいのですが…離婚を考えているソインは気が重くなってしまいました。

そして不動産屋から電話…
「あなたのマンションが銀行債務の担保となっています。販売するかどうか確認のために電話しました」

主人と相談して、連絡することにしましたが…。
旦那はたぶん悪だくみしてますよね?
とってもクリーンなイメージが無理にいなってきたソイン…疲れ切っています。

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ジョンインの顔を覗き込むヨンジュ
「何よ~」
「薬剤師…」
「何言ってるの?」
「3階」
「…」
「彼のこと、どうしてウソついてたの?」
「ウソなんかついてない」
「じゃ~今日帰る途中、直接彼に聞く」
「ヤーー!!」
逃げるヨンジュをやっと捕まえました(笑)

「あの人はギソクオッパの大学の後輩なんだから!」
「じゃ~なんでそんなに慎重なのよ」
「あなたがオーバーなのよ」
「騒いでるのはあなたでしょ?」
「何の話してるの?」
「何か起きたのは分かるわよ」
「そうじゃないって…友だちになっただけよ。ただの友だち」
「それだけでいいの?」
「…」
「わぁ~!イ・ジョンイン!大問題よ!事故!!どうしていいかわかんない…」

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ジホの薬局にギソクが来ました。
「ストレスを和らげるようなのが欲しいんだ。最近彼女がピリピリしていて…」
笑顔で言うので、ジホも微笑み返し…
「ビタミン剤みたいのでおススメはある?」
ジホがお薬をみつくろっている時に…
「値段はいくらでもいいよ~」
カッコつけるギソク(-_-)
ジホも複雑な顔…

彼女とあんまりうまくいってないみたいな話になり…
「分からないんだ。結婚の話をしたからかなぁ?」
「結婚するんですか?」
「あぁ…恋愛期間が長かったからな」
「おめでとうございます」
「いや、まだなんだ…それよりこんなに値引きしてもらって、損してないか?」
「大丈夫ですよ」
「じゃ、またバスケで会おう!それかヒョンスと一緒に飲んでもいいし」
「はい」
笑顔で別れましたが、その後元気ががなかったようで…薬剤師のへジョンやイェスルが心配していました。

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しょんぼり帰宅するジホ…
いつかジョンインと一緒に行ったカフェに行って、同じテーブルに座りました。
つ・づ・く

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