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『春の夜』 あらすじ6話 図書館でチラ見  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

5話 あらすじ 7話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
どこかで見た図書館のシーンが最後の方でありました。書棚の隙間からチラ見するやつです。でも、こんな切ないシーンだったなんて…実は7話の最初も見た私…
ドキドキだった…(T_T)

ヨンジュとヨンジェ、ジョンインとジェイン…その他前のドラマの名前が脳みそにまだあって、名前間違いがあるかもしれません。お許しを…

あらすじ 6話

ギソク父+ジョンイン父+おじさん2名
一人のおじさんが孫の写真を見せびらかして…
「そういえば、お二人は親戚になるんだとか?」
「その割りにはお知らせが来ないな?」
「教えるような知らせがないんだよ」←ギソク父
「もしかして別れたりして?」
「何言うんだよ!!付き合っていて幸せにしてるのに!!」ジョンイン父(必死)
「最近の若者は頭がキレる。任せておけば答えを出すよ」
「そうだよな~」ジョンイン父
「俺はそう思ってないんだよ。どんどん年取るだけだぞ。何度もそういうのを見た」
「そうだよ。なんか起きる前に別れればいいんだ。お互いの生活の障害になっちゃいけない」
ギソク父がこんなこと↑を言うので、ジョンイン父は不安な顔…

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ジョンイン+ギソク
ジホの薬局で買ったヤツをジョンインに渡しました。
「これを買うためにあそこに行って来たの?」
「ジホと会うために行ったって思ってるのか?すごく値引きしてくれて…気を遣わせちゃったかな」
「なぜあそこに行ったの?」
「お前のせいだ。お前がピリピリしているから、このビタミン剤が何か助けになるかなと思って…ストレスを軽くしたいってジホに言ったんだ。売り上げに貢献できればと思って(笑)」
↑ちょっと小ばかにしてる?

「そういえばジホって子供がいるんだって?」
「彼が話したの?」
「いや、ヒョンスから聞いた。若い頃にオンマに会ったことあるんだけど、赤ちゃんを置いていなくなったって…」
「それはどういうこと?」
「オンマを探すことができなかった。国を出てしまっていて…。はぁ~同じような境遇の人に会えると思うよ」
「彼に制限は要らないわ。子供にも罪はない」
「そうだが、彼自身のためにもそれがいちばんだ。なぜそんなキズ者にならなきゃいけないんだ?はぁ~もっとうまく生きれたはずなのに…どうして女に逃げられたんだろう?」
「そんなに変わったことかしら?」
「またどうしたんだ?」
「うまく生きようがどうしようが、問題はそこじゃない。気持ちが変わったのよ」
ギソクの顔が変わりました。

「なんでそんなに睨んでるの?」
「何も…。帰った方がいい。ジェインが待ってるぞ」

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ジョンインが部屋に入ると、すぐギソクから電話が来ました。
「コーヒーでも飲みに行こうか?」
「今日はもう遅いから」
「じゃ、家に行こうか?」
(優しそうな声を出して気持ち悪い(-.-))

「今日はジェインがいるし…オッパ」
「分かった。じゃお休み」
遊びに行くジェインがタクシーを拾っているのが、ギソクには見えていました。ウソをついてまで拒否された自分…暗い顔になりました。

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帰宅したジホも暗い顔です。
でも吹っ切れたみたいに笑顔になったり…細かい表情がとっても上手なチョン・ヘイン君…
冷蔵庫のビールに手を伸ばしましたが、思い直して寝よう!としたところで、電話が来ました。
「イ・ジョンインです」
「はい…」
「薬を受け取りました」
「…」
「ヨボセヨ?」
「ジョンイン씨の電話の声ってこうなんだ…」
「…」
「ヨボセヨ?」
「あぁ…話して…」
「言わなきゃ良かった」
「この間みたいに忘れる?(^^)」
「そんなことできないって言ったろ?初めて電話で話したから…つい」
「それで私の声ってどんな感じ?」
「良く聞こえてるよ」
「そっちの声はあんまり良くないわよ」
「墓穴掘っちゃったなぁ~」
「時々冗談を言うのね(^^)そんな人だと思わなかった」
「俺、実は面白いんだぜ?」
「どこが?」
「昔、良く言われたもの…」
「もう今はそうじゃないんだ?または~性格をわざと変えたの?」
「さぁ~~分からない。わざとなのかどうか…それか、そんなチャンスがなかったのか」
「私があなたの冗談を聞く!チングだからね!」
「そんな余裕があるのか?ストレスがいっぱいなんじゃないのか?」
「あ~この頃少し疲れて…」

ジョンインに割り込み電話?
「電話入ったのか?」
「あ、そう…ごめんなさい」
「大丈夫だよ、気にしないで」
電話終了…
ジホはまた寂しい顔になりました。

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ジェイン、オンマにバレました!
ジョンインオンマが娘のマンションにおかずの差し入れを持って来た時に、ジェインを発見!!
「ジェイン?あなた、なんでここにいるの?!!!」
「大学やめて戻ってきた…」
オンマは持っていた紙袋が床にボトン!!両手でジェインをバンバン殴り続けました。

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へジョンとイェスルが帰ると、入れ替わりにヨンジェが来ました。
ヨンジェのお母さんのためのお薬を荷造りしてあげています。
「いくらだ?」
「いいよ」
「ダメだ。払うよ」
「タダとは言ってないよ公務員になったら払ってもらうから」

ギソクに値引きしたのも、ヨンジェにタダにしたのも、自腹切ってるのかな?薬局開いたらすぐ倒産するってへジョンに言われてたから…

「あ!そうだ!ここに来る途中、この間の人に会ったよ。あの大学の先輩の…」
「ギソクか?」
「彼女の方」
「どこで会ったんだ?」
「近くのバス停だよ。人と一緒だったから挨拶しなかったんだけど…」
とっても気になるジホ…

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ジョンインアッパ+オンマ
「最近ジェインに電話したか?」
「元気にしてると思うけど…」
「なんだ?その返事…電話してみろ」
携帯を渡されました(ピンチ!!)
「勉強してるだろうから、邪魔しちゃダメよ」(娘をかばう、良いオンマ)
「もっと電話しろって言ってたじゃないか!早く電話しろよ!」
「しっかり勉強するようにって叱ったばかりなのよ。だからきっと怒ってるわ」
「お前たちはみんな叱られて当然なんだよ。俺はジョンインが結局ソインみたいになるんじゃないかって心配なんだ」
「ソインの結婚がなんなの?あなたは私たちに何も話す権利をくれなかったじゃない!」
「お前が甘やかしたから…だから俺に口答えするんだ!」
「子供たちにせめて愛情を持ったらどうなの?なんで今頃後悔してるの?!」
オンマに睨まれて、言い返す言葉がないアッパでした。

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ソイン宅に夜遅く来客が…
ジェインでした(笑)
「私、オンマにバレちゃった」
「よかったじゃん、それでどうするつもり?」
「私の計画を話したら、仕事みつけてくれるかな~?この会社はいっぱい払って~くれるかな~♪」
床に座ってお金ちょーだいポーズのジェイン(笑)
末っ子の妹がかわいいのか、笑ってお金を渡しました。
「無駄遣いしないのよ」
「カムサハムニダ~ところでシフン義兄は?」
「遅いのよ」
「じゃ~その前に帰るか」
「あなた、なんでそんなに義兄を嫌いなの?」
「オンニの愛し方を知らないから」

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シフン+ギソク
「ジョンインとうまくいってるんだろ?」
「まぁ~まだ付き合ってるんですけど…」
「なにか問題でもあるのか?」
「結婚までやることがたくさんありそうで…同じことを感じましたか?」
「あの家庭の娘たちは簡単じゃないよ。何かあったら手伝うよ」
「最近異動になって忙しくて、ジョンインと時間を合わせるのも大変なんです」
「審査課だろ?忙しいのか?」
「たくさん事務処理するものがあるんです。規制が変わったので融資の書類も増えて…」
「融資を受ける時は早めにしないと、だな」
「融資が必要なんですか?」
「病院を大きくしようと思ってるんだ。患者さんが増え続けてるから、同じサービスをするには拡張するしかないと思うんだが、どう思う?」
「…俺は…業界のことはよく分からない…」
「俺も融資は好きじゃないんだけど…。どっちにしろジョンインと結婚するんだろ?」
「そのつもりです」
「大変なことがあったら言ってくれよ。力になるから」
「はい、ありがとうございます」

「俺たちは事実上の家族だ。審査をシンプルにしてくれたらいいなって、分かるだろ?早急に必要な書類を送信するよ」
これはシフンの方から誘ったのかな?ギソクとジョンインの結婚をダシに使って、甘い審査で金を融通させようとしてる?

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ジホ+ヨンジェ
一緒になんかの麺を食べています。お薬代をタダにしてもらったヨンジェは、ここのお代を先に払っていました。
「お前誰かと付き合ってるのか?」
ジェインとヨンジェが会ってるのを目撃したので聞いてみました。
「お前、殴られたいのか?俺にそんな余裕あるかよ」
(あの時会っただけ?付き合ってるってわけじゃないんだ?)

「それよりお前こそ、ヒョンスが言ってたみたいに付き合えよ」
「何もしたくない」
「ウヌのことも考える必要があるけど…」
「子守りを見つけたいんじゃない。それはイヤだ」
「そういう意味じゃないよ」
「とにかく男と女で出会って、いい感じになったら、それから考えるよ……実は付き合いたい女性はいるんだ」
「誰?誰なんだ?おい!お前!俺らが知ってる人か?」
首を振りました。。。

「どうしてなんだ?なぜ付き合わないんだ?」
「電話の声があんまり良くなかったから」(笑)
「ああん??」
これ以上は言いませんでした。

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ヨンジュとハリンと飲んでいて、店の外に出たジョンイン
ジホ→ジョンイン
「飲んでるのか?」
『あれ?見られてる?』辺りをキョロキョロするジョンイン
道の向こう側にジホが立っていました。ステキなシーン(#^^#)

「どうしてそんなトコにいるの?」
「家に帰る途中なんだ」
「あ、今仕事終わり?」
「友だちと会ってたんだよ」
「…それで何で電話したの?」
「帰る途中、たまたまジョンイン씨を見つけて、声を聞きたくなったから」
「ジホ씨…忘れないで、私たちは…」
「チングだろ?分かってる。心配しないで、これ以上線を越えないから…こんなふうに気を遣わせることは、もうしない」
「あぁ…よく分からない…どこまでが良くて、何が線を越えるになるのか…あぁ~じれったい…」
「俺に何をして欲しいんだ?」
「何ができるの?」
ジホが道を渡ろうとして1歩踏み出しました。
「渡らないで!」
そしていつもの悲しい曲(-_-)
「それは良くないと思う」

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ジョンインがギソクの会社の前で待ち合わせ
ギソク+ヒョンス+ジョンイン
ギ「今帰りか?」
ヒ「ジホと会うんだ」
ギ「また何かあったのか?」
ヒ「いや、そうじゃないんだけど、いろんな経験してるから、俺が時々チェックするんだ」
ギ「彼に良い女性がいればいいのに…」
ヒ「俺の勘だと誰かいそうな気がする」
ギ「いるのか?」
このやりとりを心配そうに、ジョンインは聞いています。

ギ「良かったなぁ~どんな女性なんだ?」
ヒ「まだ分からないんだ。今日つついてみようと思ってる」
ヒョンスは先に帰りました。

ギソク+ジョンイン
「話があるって、どうして会社まで来たんだ?」
「なんとなく…イヤだった?」
「またすぐトゲトゲする~~」
食事に行きました。

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ヒョンス+ジホ
「誰なんだ?教えてくれよ」
「女だ」
「だから、どんな女だ?」
「良い女だ」
「ちぃぃぃー!分かったよ!それで好きなのか?どこが好きなんだ?」
「言葉では説明できない」
「(笑)そんな夢中になってるお前を今まで見たことないなぁ」
「夢中になる前に終わったんだ」
「もう?なんで?」
「続けるか?」
しょっぱい顔して飲み続けるジホ君

「アイグ~~未練いっぱいじゃないか」
「んん…俺が終わりにしてるんだ」
「理由は何だ?」
「どれだけ辛いことが起きるか分かってるから…」
「お前が?」
「その女性が…」

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ギソク+ジョンイン
「この間は楽しそうだったのに、今日はそうでもなさそうだな」
「そんなことない」
「薬飲んだか?」
「うん」
「オンニは…元気か?」
「どういう意味?」
「意味もなにも、シフンとうまくいってるのかなと思って」
「どんな夫婦でもいろいろあるわよ」
「それで結婚に期待がないのか?」
「それは時間を取って考えるって決めたわよね?」
「心変わりをしたかと思って」
「努力するわ」
「俺たちの関係って努力が必要なのかな」
「…」
「もしかして誰かいるのか?」
「…」
「フッ」
「いない」
「いない?」
「いない!」
「ホントだな?」
「どうやって証明すればいい?」
テーブルの下、見えないところで…テーブルクロスをキュー!って握るジョンイン…

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ジホ+ヒョンス
「ウソだ」
「何が」
「誰かが俺にウソは嫌いだって言ってたのに、ウソをつき続けている」
「それじゃ詐欺じゃないか!!」
「その女が言った言葉を信じちゃいけない!」
「ヒョンスや~、俺、1回だけ、本当に1回だけやりたいこと…つまり自分の気持ちの通り生きたら、罪になるかな…」

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ジョンインの図書館にギソクが来ました。夕方?夜かな?小走りで中に入って行きました。

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あれ?ジョンインが仕事してる書棚の通路にジホンの姿が…
会っちゃうの?3人?ドキドキが止まらない!!
ギソクが来てることを知るはずもないジホは、書棚の隙間から覗いてジョンインを確認、そして笑顔(^^)

その頃、ヨンジュがギソクに声を掛けていました。
「ジョンインに会いに来たんですか?」
「えぇ、まぁ…彼女に連絡していないんだ」
「サプライズしたら?向こうにいますよ」
場所を教えてくれました。

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離れた書棚の隙間と隙間から、やっとジョンインとジホは目が合いました。場所を移動して探す二人…
「おい!」
腕を捕まえられて振り返ると、ジョンインの目の前にギソクが…
「なんでそんなに驚いてるんだ(笑)」
つ・づ・く

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