韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ7話 図書館でドキドキ  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

6話 あらすじ 8話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
図書館シーンの結末が悲しくて(T_T)
書棚の隙間から覗いてる姿はかわいくていいなぁ~と思ってたんですけど…ちょっと切ない…お互い好きなのにね?
ギソクもここまで邪険にされると、なんだかかわいそうな気が…これって、分かった時どんなふうになるのかな?


あらすじ 7話

図書館の書棚の隙間を通してジョンインと目が合ったジホは、ジョンインを探して歩いていました。笑顔だったのに…ギソクの姿を見てしまって…サッと身を隠しました。

ギソクは、ジホを追いかけて、通路に出て来たジョンインを見つけて、背後から「おい!」
「何そんなに驚いてるんだ?」
って…そりゃ~驚きますよね?

「外で待っててくれる。仕事を終わらせるから」

19060801.jpg


ジホを探してもみつからないので、電話をしました。
ジョンイン→ジホ
「今、どこ?」
「もう外に出た」
「またメールを見なかったの?なぜ返信してくれなかったの?もしかして…」
「見たよ」
「それで?なぜ隠れたの?私たちは何にもしてないのに」
「頼んだらしてくれるのか?喜んでやってくれるのか?」
「ジホ씨…」
「全部話した。ジョンイン씨とはただのチングではいられない」
「その話は終わった。チングに同意してくれたじゃない」
「じゃ~彼氏にチングだって言えばいいだろ?俺たちが一緒に会う時に心配しないように言えばいい!俺が代わりに言おうか?」
(優しいジホ君が、どうしちゃったの(T_T))

「今、どこなの?」
「…」
「どこ?会って話をしましょう」
「…」
「どこなの!!」
「今、俺の所に来たら戻れなくなる…」
ジョンインは話すのをやめました。
そして仕事を終えてギソクが待つ車へ…

19060802.jpg


ギソク運転の車の中…
ジョンインは横断歩道で信号待ちしているジホを発見…
そんな時、ギソクに手を握られて、複雑な気持ち(-.-)
車は信号で止まり、目の前を元気のないジホが通り…ジョンインは目で追ってしまいます。
ギソクもジホに気付き、窓を開けてのん気に「ジホや~」手を振りました。
呼び止められても、信号が変わりそうだし、ジョンインは目をそむけてるし…微妙なジホ…

ギソク+ジョンイン
「こんなとこで会うなんてなぁ」
ジョンインは固い表情…
「この間会った時に、お前の勤め先のこと話したっけか?」
「さぁ~覚えてない」
「今度会った時に話そうかな。お前に何か食べ物でも持ってくように頼めるし…」
「そんなに親しいの?」
「親しいもなにも後輩なんだから」

「オッパは、私が他の人と会っても平気?」
「男か?」
「チング、ただのチングだったら関係ないでしょ?」
「お前も気にするだろ?人が自分の領域に入って来たら嫌うだろ?」
「私、わがままでしょ?」
「もしそうなら、俺は付き合っていないよ。強いけど、そこが好きなんだ」
「私と付き合って後悔してない?」
「今、ちょうどそうかな~?バカなことばかり聞くから(^^)」
「オッパ」
「ん?」
「私たち、結婚しようか」
「きちんとしたプロポーズをしたいよ。そんな消極的なのじゃなくて…」
「…」
「ストレスに感じることないよ。どうせそのうち結婚するんだ。急ぐことない」
うんうんと頷き、そのあと溜め息のジョンイン…
出会いはなんだったの?ラブラブな時期はあったのかな?

19060803.jpg


ジェイン+ヨンジェ
ジェインは公務員試験の予備校みたいな所で、ヨンジェを待ち伏せして焼き肉屋に誘いました。
(自分のお金でもないのに…(笑))

そしてビタミン剤が入った袋ごと渡しました。(これはーー!?)
「俺のためにこんなに買ったのか?」
「ううん、家にあったの。根詰めて勉強してる人に必要かなと思って…。ウチは誰も必要な人がいないもの」
ギソクに頼まれて、ジホがジョンインのために選んだビタミン剤だかサプリが、回り回ってジホの友だちヨンジェの元へ(笑)

「ところで~何回落ちたの?」
「試験か?試験?」
指を2本出したり、3本出したり…
「ってことは5回?」
「ゴホッゴホッ!」
「(笑)(^^)たくさんの人が落ちるんだから、そんなに恥ずかしがることないわよ」
「自慢にはならない…ところで…あの…ま、いいや」
「どうして来たかって?会いたかったからよ」
「…」
「良い人には定期的に会いたくなるのよ」
「俺が良い人間か悪い人間か、どうやって分かるんだよ」
「私が惹かれてるから、それだけ!お互い知るために時間を使えるじゃん!簡単なことよ!食べて、食べて!!」
「いつもこんな遠慮ない感じなのか?」
「ユ・ジョンインの影響が少しある。姉よ、覚えてるでしょ?」
「あぁ」
「なにをするにしても最後を見なければいけない人で…。本当にやりたいと決めたら、家族のだれも止めることができない」
「や~そんなタイプに見えなかったけどなぁ」
「面白くないんでしょ?結婚も」
「彼女とギソク씨は良いカップルに見えるけどなぁ」
「私たちは?」
「…」
無言のヨンジェを面白そうに見て、焼き肉をどんどん焼いて食べさせていました(笑)

19060804.jpg


ジホはウノのために絵本を読んであげていましたが、もうウノは寝ていました。今日はオンマがカラオケボックスに行って留守です。
ジホの方から誘って、アッパと飲みました。


ジョンインはギソクに家まで送ってもらい…
ギソクはジョンインの家にあがろうとして、ジェインがいるというのでやめました。
「体の関係ばかり考えてるの?」みたいなことを言って、ジョンインはまた突っかかって…(笑)
「どうしてそんなこと言うんだ?俺がいつお前にそんなふうに接したんだ?」
「今!!」
「またそんなこと…わざとケンカしようとしてるのか?カップルは寝るのに許可が必要なのか?」
「少なくともあなたはまだ尋ねる必要がある」
「バカげた言い訳をしないで、したくないって言えばいいだろ!」
「そうよ、イヤよ!満足?」
深いため息のギソク(ちょっとかわいそう(笑))
よっぽど腹が立ったのか、ジョンインが車から降りると、すぐ猛スピードでいなくなりました。

19060805.jpg


アッパ+ジホ
「お前を育てている時、学校の先生から電話が来るたびに怖かった。『ジホがまたクラスでトップになった』『論文発表に参加させた方がいい』『外国語の高校はどうですか?』『全額支給奨学生で大学に行ける』…オンマと俺は、何事もなく過ぎることだけ考えた…」
「突然どうしてそんなことを…」
「俺たちは何もしてやれなかった。それでこんなふうな人生にしてしまったのかなと考えたりする」
「ウノは?」
「…」
「理由はともかく、ウノは俺の元に来たんだ…アッパ!俺は元気に生きてるよ。アッパオンマのおかげだ。俺やウノの心配はしなくてもいい。俺が…俺もきちんと育てるから」
「うんうん(T_T)」

19060806.jpg


ジョンイン→ソイン
「オンニ…」
「その声はどうしたの?何かあったの?」
「違うわ、オンニはどう?」
「大丈夫よ。だけどあなたの方が…」
「オンニ…私、ギソクオッパを裏切っちゃダメよね?私は彼を見捨てることができない…そうでしょ?」
「そうするとしたら、理由があるはずよ。それだけってことないもの…」
「ん…」
「ジョンイン、ひとつだけ考えて欲しいことがある…あなたの幸せ」
「私もオンニが幸せだったらいいなって思う(T_T)」
「好きな人がいるのね?」
「…」涙を拭いています。
「ジョンイン…」
「違う、そんなんじゃない。オンニの声を聞きたいから電話しただけ…バカなこと言っちゃった」
「イ・ジョンイン!あなたは平気なふりしてる」
「誰が話してると思ってるの?私はオンニのコピーなのよ!」
「私たちは乗り越えられる!」
「(T_T)」

19060807.jpg


ヒョンス+ギソク
「再調査するように言われた書類ですけど…ハイリスクローンに分類され続けるんですよ」
「どういうわけだ?」
「所得証明の適切な書類ではないのと、他社のローンがたくさんあります。もう既に山ほど借金があります」
「ふぅ~~」
「歯科医なんですね?こんな人と知り合いなんてあり得ないですよ。家族だとしても、このローンを承認するべきじゃない」
「分かったよ。ありがとう」

19060808.jpg


ハリン+ジョンイン
「何かあったの?このところ元気がないみたいだけど…」
「大丈夫よ、あなたこそ…」
「私は大丈夫じゃないわよ~」
「前に話したと思うけど、私、冒険をするタイプじゃないの」
「リスクを負うのが好きじゃないってことだと思った」
「あなたは人生で危険を犯す?それとも回避する?」

19060809.jpg


ジホオンマ→ジホ
「たいしたことじゃないんだけど…ウノが幼稚園の後、図書館に行きたがってね。近所の図書館に来たんだけど、お前が連れて行った所じゃないって…」
ウノに電話を代わりました。
「ヨボセヨ~」
「そこもお前が好きな本があるだろ?」
「違う!」
「何が違うんだ?」
「ここじゃない」
「この間の図書館に、アッパが連れて行くよ」
「今日行きたい」
「アッパが仕事をしてる時に、困らせちゃいけないって言っただろう?」
「アッパ、嫌いだ」

オンマに代わりました。
「もっと怒らせたじゃない…その図書館はどこなの?」
「いいよ!俺が家に帰った時で」
「外にいるから、どこか教えて」
「行かなくていい」
「だって、ウノが駄々こねてるし」
「ウノが欲しいがるものをいつも与えなくていい。もう少し厳しくしないと…。俺、仕事に戻るから」

190608010.jpg


夜、ヨンジュの家に行くのかな?ジョンインはバスを降りて、ジホの薬局の前を通りかかりました。もう電気は消えています。
ヨンジュの家へ行く途中…通りかかった店でジホはひとりで食事中…そんなこと、分かるはずもなく素通り…
ヨンジュのマンションに到着すると、3階のジホの家に明かりが点いているか、つい見てしまうジョンイン…

少し遅れて、食事を終えたジホが帰ってきました。2階の窓の明かりを見ていました。
つ・づ・く

190608011.jpg
関連記事




category: 春の夜