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『春の夜』 あらすじ8話 チョン・ヘイン君の笑顔  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

7話 あらすじ 9話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
チョン・ヘイン君にどっぷりハマっている毎日です(笑)
いつになったら二人はくっつくんですか?早く~~早く~~展開が遅いぞ~
子供との絡みもウエルカムです(笑)


あらすじ 8話

シフン→ジョンイン、ソインオンマ
近いうちに食事をしたいと…

ソインは新番組を引き受けるかまだ答えていないようです。
ディレクターにいいチャンスだと言われても、引き受けてすぐにスキャンダルでは…ねぇ?

そして秀英高校では…
ギソク父が待っている部屋に校長のジョンインアッパが入ると、もういませんでした。
歯医者に行ったと女子職員に言うので…
ジョンインアッパ→ナム・シフン
「今日、理事長が予約取ってるだろ?……あぁ、まだ行ってない?それじゃ~行ったら、特別に良くしてやって欲しいんだ……おぉおぉ、歯科医の義理の息子を持って良かったよ。それと、俺が電話したことは内緒にしてくれよ」

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予約時間より少し早く来たギソク父を診察室に案内しちゃうシフン…他に患者さんが待ってるというのに…。
シフン+ギソク父
「最近、ギソク씨と会って飲みました」
「そうかね?異動して忙しいって言って俺とは会わないのに」
「あぁ…結婚のアドバイスを欲しくて会ったんだと思いますよ」
「何か問題があるのか?」
「問題があるとは言ってないですよ。幸せな結婚をするために話をしたかったみたいです。特殊な家族ですからね」
「面白い男だな」
「どんな家族だと言ってるんだ?」
「近い将来分かりますよ」

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イェスル+へジョン
「ジホ씨に何かあったんですか?元気がないけど…。またアレやってるし…」
イェスルとへジョンはジホの様子を覗き見…
ジホは外をじ~~っと見ていました。ジョンインが通りかからないか見てるんでしょうか?

覗いてるのがジホにバレました(笑)
ジ「俺は大丈夫だよ~」
へ「せめて生産的なことをしたらどうなの?」
ジ「イェスル、これはどうしたんだ?」
イ「心配だったから…お昼も食べないで窓の外ばかり見て…」
ジ「食欲があまりないんだ。このところ考えることがあって…」
へ「彼女のこと?」
イ「ホント?」
ジ「まさか~」
へイ「なんでよ~」
へ「同時に同じこと言ったってことは、あなたが間違ってる証拠よ。なんで何もしようとしないでいつも諦めてるの?」
空気が読めるイェスルはへジョンに任せてこそ~っと帰りました。
へ「前にも話したわよね。あなたの人生も大事よ。後悔することをして自分を傷つけてる」

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へジョンも帰り、薬局にはジホだけ…そこへヨンジュが来ました。
「紙で深く切ってしまって絆創膏を貼ってたんですけど」
「あぁ~軟膏はどうですか?それかキズパワーパッド(みたいなやつ?)もありますけど」
「絆創膏が欲しい」
「そちらにいろいろサイズがありますので、選んでください」

絆創膏の棚に方に歩きながら…
「イ・ジョンインと知り合いだって聞いたんですけど」
「…」
「私、ジョンインの同僚なんです」
「あ~」
レジでピッピッとやりながら…
「ジョンイン씨は元気ですか?」

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ヨンジュ→ジョンイン
「それで?」
「何がそれでよ!本当に薬剤師となにかあるんでしょ?」
「ソ・ヨンジュ…」
「私には正直に話してよ。この間彼のことを話した時も、変だったんだから!」
「あり得ない…それで何か言ってた?」
「何かって?例えば?…元気かっていうから元気だって言った…どうしてそんなこと聞くのかって…キャー!!ちょっと、ちょっと待って…」
「何?どうしたの?」

コンビニで買い物しながら電話していたヨンジュのすぐそばにジホがいてビックリ(゚Д゚;)!!
「ヨボセヨ、ヨボセヨ…」←ジョンイン
「オンマ~おかず送ってくれた時…」
「え?どうしたの?何があったの?」
オンマと話しているふりして、ジホの横を通り過ぎてレジに行きました(笑)
「近所だったのを忘れてたっけ…つけて来たのかと思った…」
「さっきの話だけど、なぜそんなこと聞くのかって聞いたら何て言ってたの?」
「ただ元気かなって気になったからって言ってた」
「…」
「何?静かになっちゃって…ジョンイン…」
「うん…ところで、何買ったの?」
「私が買ったもの?」
「違う!あの人」
「何か食べ物を買ってた。夕食用の…え?!この質問って何?」
「ヨンジュ…後でまた話そう、用事ができた」
「突然???分かった~」
電話を切ってから、しばし考えるジョンイン…どうしてもジホのことが気になって、いろいろ聞いちゃうんですね~?

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ギソク父+ギソク
「最近、ジョンインの義兄と会ったのか?今日クリニックで彼に会ったんだが…」
「えぇ、ちょっと会いました」
「距離を置くべきじゃないか?近づき過ぎても何もいいことなんかないだろ?」
「分かってます」
「お前はいつもそう言うな…いったいお前の関心事は何なんだ?」
「使う金を十分稼いで仲間とスポーツをして、それで終わりか?」
「…」
「今までジョンインと付き合っていることに何も言わないできた。俺が彼女のことを気に入っているからじゃない。彼女と付き合うようになって音楽の世界に戻りたいと言わなくなったからだ。とうとう一緒になるみたいなこと言ってるが、彼女との関係を終わりにした方がいいと思ってるんだ。正式に挨拶したわけでもないし、俺も会う必要もない。結婚はビジネスだと言っただろ?もっと大きな夢を見ろ!」
「何と言われても、すぐにジョンインと別れるつもりはない」
「真剣になってはいけない」
「たぶん結婚します」
「バカもの…死ぬほど好きなのか?バスケのコートが必要なのか?」(急に?ジョンイン父の高校の体育館を借りてるから?)
「はい」
「管理事務所のスタッフに話しておくから、連絡すればいい」

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少し横になると言って、ぐっすり眠ってしまったソインをオンマが起こしに来ました。
シフンも来て、一緒に食事をするようです。
ソインは良く眠れていないようでした。
ソイン夫婦+オンマ+アッパ
ア「クリニックはどんなふうだ?最近はほとんどの病院が景気が悪そうだけど…」
シ「実は病院を拡張しようと考えています」
伏し目がちで『え?』って感じのソイン

ア「だとしたらもっと広い土地が必要だな?どのぐらいだ?」
シ「具体的なことはまだです。計画を始めたばかりですから」
ア「立地が大事だ。富裕層が住む場所を選ばないと」
オ「だけど、そういう場所は高いでしょ?」
ア「そんなことはいいんだよ!!投資すればするほど稼げるんだよ!」

シ「先日ギソクと会いました」
ア「あぁ…」
シ「ジョンインのために悩んでるようでした」
ア「そうなのか?何て言ってた?」
『余計なこと言うな』みたいに、シフンを見るソイン
ア「お前はなんでそんなに気まずくさせるんだよ」
オンマはソインの様子を察しているようなんですが…

シ「ギソクは結婚したいんだと思います。俺にアドバイスを求めていましたから!周りの人が協力するべきじゃないですか?」
ア「しっかり捕まえるように言ってくれ!ジョンインが言うことなんてたいして意味がないんだから…」
ソ「ジョンインは従順な犬かなんかなの?!せめて基本的なマナーを守って!」
アッパはお箸をテーブルにパシンと置きました。オンマは下を向いちゃってます。
ソ「これだけは覚えておいて!私にしたことをジョンインにしたら、永遠に娘を失うことになるわよ」

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ジェインの帰国がオンマにバレたことを知ったジョンイン…
オンマと話をするために出掛けるようです。何か手土産的なものを持って行こうとして💡ギソクからもらったビタミン剤があったことを思い出しました。
が…袋は空っぽ(笑)
(ジェインがヨンジェにあげたので(笑))
「あげたもん」
「誰に?全部?」
「必要ないでしょ?要るの?」
「ハァ~~~~」

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バスケメンバーで飲み会
ジホとギソクが隣同士…
乾杯の時に、ジホにジョンインからメッセージ
『もしかして今日、薬局開いてる?』
隣のギソクを意識して、少~し後ろに体を傾けてスマホを隠すようにして見ています。
『開いてるよ』
(え?飲んでるのに?ってことは、急いで戻って開けるってこと?)
乾杯したばかりなのに、「急用ができた」と言って帰りました。

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シフン+ソイン
「なんで言わなかったんだ?俺たちの離婚のこと」
「…」
「きっと怖いんだろ?完璧な人生に泥を塗ることになるんだから」
「好きなだけ私の人生をめちゃくちゃにすればいいわ!だけど妹のことはそっとしておいて!」
「俺がジェインとジョンインに何をしたっていうんだ?この1年半、電話だってしたことないのに」
「私が言ったことを理解できないふりしないでよ!結婚するかどうかはジョンインが決めるから!余計なこと言って首を突っ込まないで!」
「今までお前に甘かったから、こんな物言いなのかな?」
シフンは無理矢理ソインの手を引っ張って車に乗せようとして…ソインは必死に抵抗…
マンションの出口から人が出て来たので、シフンは乱暴をやめて…そのスキにソインはひとりで帰りました。

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ウリ薬局の前が工事中でジホの到着が少し遅れ…慌てて着替えようとしましたが、白衣がなくて私服のまま(笑)

薬局の前まで来たジョンインにギソクからメッセージ
『今日は休みか?何してる?』

ジホ+ジョンイン
「いらっしゃい」
「私のために開けていたの?」
「いや、さっきまでお客さんがいたんだ」
「どうして白衣着てないの?」
「もう帰ろうと思って…」(笑)

「ビタミンを…また欲しいんですけど」
「どうして?気に入ったの?」
「置き忘れて…(え?)また買いに来たんです」
「具体的にどういうものがいいですか?」
「この間の袋には何が入ってたの?」
「何も飲んでないのか?」
「薬を飲むの、好きじゃないの…あっ!薬剤師さんに言うことじゃないわね」
「俺も本を読むのは好きじゃない」
「教養がないわね」
「栄養不足だね」
笑顔になる二人…

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バスケの飲み会の方では…
「ギソクが結婚しま~す」
「おめでとう!!!」
「すぐじゃないよ~予定だけ…」
盛り上がっていました。


ジョンインの電話が鳴り…外は工事中で聞こえないので、薬局のバックルームを使わせてくれました。
電話の相手はギソク…
「寝たのか?」
「ううん、なに?」
「みんなと飲んでて…お前に電話しろって言うんだ」
ガヤが「ジョンイン씨~一緒に飲もう」「待ってるよ~」と言っています。
うまく巻き込んで友達でも紹介してもらおうという魂胆

「相当飲んでるみたいね?家に帰った方がいいわよ」
「うん、もう帰るよ。ジョンイン少し出て来ないか?」
「なんでこんなふうなの?」
「分かった、じゃ家にいて…俺がちょっと寄るから」
「来ないで」
「そんなこと言わないで会おうよ。仲直りしよう。待ってて」
「来ないでって言ったでしょ!!」

ジホがジョンインの近くに来てメモをテーブルに貼っていなくなりました。
『俺が車で送って行くから、彼に来いって言って』
ジョンインはメモをクシャクシャに握りつぶしました。

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ジョンインがバックルームから出て来ました。
「俺に聞いたよね?私のために何をしてくれる?って」
「そんなこと言ってない!タクシーで帰る!」
「行くのを止めて欲しいのか?」
「…」
「…」
「ジフ씨は私に望んでることは何?何をして欲しいの?私の行動を心配するなって言えばいいの?私がヒドイ人になればいいの?それでなんで図書館にまで来たの?」
「会いたかったから…」
「ハッ…」
「俺は…」
工事の音が爆音になりました(笑)

「俺は」と言い出すと爆音になること数回…
「俺が言いたいことは…」
あんなに必死な顔の二人が工事の音のタイミングの悪さに笑い出してしまいました。

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結局ジホの車でジョンインは帰りました。
桜の木の下で車を止めて…
「すまなかった。ジョンイン씨の言った通りだ。何も考えずに気まぐれにただ会いたくてあそこに行った。そして全てあなたに投げて選択させた。誰かに聞かれても『俺は何もしていない。関心もないのに、イ・ジョンインが誘惑した』って言えた。俺はそんな卑怯な言い訳を探していた」
「その意味では、私はもっと良くない…あなたにチングになるようにって苦しめたり、必要ない時に電話したり、今日みたいにあなたに会うためにもっともらしい理由をつけて来たり…こんな遅い時間に…結局、私の方がもっと卑怯だと思う。ごめんなさい」
「俺が、ジョンイン씨のためにできることは何もない」
「そうじゃない…私はジホ씨と知り合えただけで嬉しい」
えぇ~って顔でジョンインを見ました。
「良い人じゃん…」
「そんなことない。俺は今、悪いことを考えてる。ジョンイン씨に何も期待しない代わりに、会うことを許して欲しいと思ってる。絶対にバレないようにするから…」
「それは違う。ジフ씨の気持ちは理解できるけど…」
「ジョンイン씨のことを言ってる。ジョンイン씨にもバレないようにする」
顔を見合わせる二人…
つ・づ・く

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