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『春の夜』 あらすじ9話 別れる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
展開が遅くてイライラしてきました(笑)
ジョンインとジホが若干進展したといえばしたような?でもまだ別れるところまではいってないし…
長女のソインと旦那も早く決着を付ければいいのに、ダメダメな旦那のことをまだ誰も知らないし…
早く~~~ギソクが気付け~~~!!
ギソクって、あの父親の子にしてはいい子に育ったような気がします(笑)ジョンインの方が好きになれない私(-_-)

あらすじ 9話

桜の木の下で車を止めて…
ジホ+ジョンイン
「会いたくてあそこに行った。会いたくて衝動的に行ったけど、ギソクを見た瞬間、やっちゃいけないことをしてしまったって誰かに言われた気がした」
「それで私から逃げて、ひっそり見るって言うの?」
「許してくれるなら…ダメだと言うなら…」
「もちろんダメよ!絶対ダメ!」
「ジョンイン씨の考えでは、全くバカげたことだと思う」
「私の考えってナニ?」
「もし誰かがあなたをひっそり見ていたら…」
「誰が気にするの?あなたがバレないって言ったんだから、私は気付かないし、関係ない」
「…」
「問題は私よ。私はどうしたらいいの?私もひそかにあなたを見るのに許可が必要なの?なぜあなたは自分のことだけ考えてるの?私がどう感じるか関係ないの?あなたはいつもわがままなの?」
「俺を本当のわがままにしたいのか?」
「いいえ…(T_T)」
悲しい曲が流れて、ジホは車の外に出ました。ジョンインは車の中で泣いているみたい…。

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まだ飲み会中のギソクはまたジョンインに電話…
この男の電話は全くタイミングが悪い(-.-)
仲間に自慢したいのかな?でも、ジョンインは電話に出ませんでした。

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3月、4月の設定でしたっけ?この間まだ最後の雪だとか言っていましたから…。
タイトル通り、こんなきれいな春の桜並木…車がまた走り出して、ジョンイン宅へ到着…
「これで終わりにしよう」
「…」
「俺たちのことを考えると…続けても、少しの気の迷いからジョンイン씨がたくさんのものを失うのは目に見えてる。そしてとても傷つくだろう。良い人になりたくてこんなことを言ってるんじゃない。俺はわがままなんだから!」
ジョンインがジホの顔を見ました。

「全部正直に話すと…二度とこんな気持ちにならないと思っていた感情に溺れてた。軽率で卑怯で哀れなヤツだ。これを続けたら、本当の負け犬になってしまう」
「じゃ、どうしたらいいの?」
「分からない…」
「そんなウソを信じると思ってる?」
「俺を信じたフリをしてくれ。頼む…助けてくれ」

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ジョンインアッパ+オンマ
「どっちにしろ二人は結婚するんだ。まぁこのぶんだと、あと1年くらいはかかりそうだな。もう少し俺たちで後押しをした方がいいのかな?」
「ジョンインのことが分からないの?あなたの学校がイヤでハンガーストライキをして転校した子よ。何があっても最後までやり通す子…。ソインの忠告がどうして分からないの?」
「じゃ、なんでも知ってるお前の好きなようにしろ!どうせお客さんみたいに何もしないんだろ?だから俺は娘たちに高圧的だと思われるんだ」
「事実でしょ?」
「じゃ、何があっても黙って見てるんだな?」
「ジョンインには考えがあって、責任感も強い」
ジョンインも姉のソインも…大変なことになりそうなのに…。


ジョンインは、オンマのカルチャースクールが終わるのを待ち伏せしていました。
劇場のようなところに入って、二人でおしゃべり…
ですが…、ジョンインがジェインのことを隠していたので、オンマは怒っています。
オンマ+ジョンイン
「私が会わなかったら、ずっと隠してたの?!!」
「ミヤネ~ジェインのことは、私がアッパに話す」
「ジェインのことだけじゃないのよ。ソインがこの間来たんだけど…激怒したのよ」
「オンニが?何を言ったの?」
「何?何か知ってるの?」
「そうじゃないわよ~オンニはそんな性格じゃないから…」

オンマからソインの様子を聞きました。
「オンマ…私はどんな人と結婚したらいい?」
「ギソクはどうなの?考えられないの?」
「…」
「ケンカしてもっと仲良くなることもある」
「別れるとは言ってない…」

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その後、ジホもジョンインも普通にお仕事をする日々…
姉ソインはビッグチャンスの仕事をとうとう断りました。ディレクターに真実を話すわけにはいかないので…ただ呆れられ、信用を失くした感じになりました。

旦那のシフンは、新しいクリニックの物件を見ています。前のオーナーが健康上の問題で、設備もインテリアもこのままで出て行くとか?
保証金やら賃料がバカ高いようですが、どうするんでしょうか?

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ジョンイン+ギソク
全体的に薄暗い映像が多いんですけど、パスタ屋さんまで薄暗い(笑)
「義兄(シフン)と会ったんだって?」
「あぁ、融資が必要だって言って…病院を広げたいんだそうだ。俺たちのこと応援してるみたいだ。みんなで会おうって言ってたけど、いつがいい?」
「必要ない」
「何が?」
「なんで彼と一緒に?融資の口実を与えないで!関係ないから」
「理由は何だ?」
「理由って…なんで関わるのかな?」
「彼は結婚のために協力してくれるって言った」
「…」
「なんで睨んでる?結婚したくないのか?」
ジョンインは食べるのを完全に止めました(笑)

「あなたの両親は何て言ってるの?」
「いろんなことが解決したら、何の問題もなく結婚するのか?」
「何か困難なことでもある?ただ負けたくないだけでしょ?」
「毎回お前に勝たせようとは思わない」
「オッパ…」
「もう話を変えよう…」
「はぁ~こんなふうになるから、最近会うのが怖いのよ。私たちはいつも結局、議論してしまう。ケンカして気分が悪くなって責めて終わる。もう何をしたいのかも分からない」

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帰りも車に乗るのを躊躇するジョンイン
「どうしたいんだ?」
「なんでもない、行きましょう」
「結婚しなきゃいいんだろう?お前のしたいことはそうなんじゃないのか?」
『えっ?』←声出ていません。
「結婚をやめる!それでいいんだろ?」
「何がいいのよ…私をバカだと思ってるの?オッパの家が私をどう思ってるか知らないとでも思ってるの?認められなかったら、どんな気持ちになるか理解できる?私のことを気に入っていないのは良く分かってる」
「ジョンイン…」
「こんな惨めなことを、私の方から言わせるの?私に対してすまないと感じてるの?!!(T_T)」
なんかもう~大興奮で大声で喚き散らしています。そこじゃないのに、話をギソク家族にすり替えた感じがして気分が悪い私…。

ギソクがジョンインに近づいて肩に手を置いたのを…払って…
「あなたの愛を求めたことないし、結婚してくれとせがんだこともない!私の気持ちを理解して欲しいのよ!!!それが難しいことなの?」
「分かった、もう分かったから」
「違う、全部は分かってない。最後まで軽く見てる。それがいちばん私を傷つけるの」
ひとりで歩いて帰りました。
(理屈っぽくて、この女は共感できない。本当は別に好きな人がいて、そんな気になれないだけじゃん?で、その気持ちの整理がついていない…)

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やっとジホ君の画像(#^^#)
朝早く、二日酔いの薬を求めて女性客が来て…ジョンインとの出会いを思い出すジホ…
ボーッとしちゃって何もできず…イェスルが代わりにお金を受け取りました(笑)
へジョンも出勤してきて、ウヌのためにおさがりの衣類を持ってきてくれました。
「付き合ってる女性はウヌのこと知ってるの?」
「付き合ってるって…誰も…」
「私を侮らないで~付き合ってる気がするのよ」
「俺がもったいない!」
そんな冗談でかわしました。

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態度がデカいギソク父がジョンインアッパの校長室に来ました。
「もうそろそろ退職で寂しくなるなぁ~早期退職もありうるから、あと数年だな」←嫌味がヒド過ぎる
「ぁ…生涯、教育関係の仕事をしてきたが、やりがいがあるとは言えない。後悔がたくさんあります」
「二番目の娘は図書館務めだったな?」
「はい、専攻がそうでしたから」
「何か得意なことはあるのか?」
「え?」
「お前の娘の話だよ。なにかあるだろ?」
「あ~我が子ながら、多方面で才能がある子で…アハハ。頭は良いし、自分の意見をしっかり持ってる。だから…」
「誰が育てたんだ?」
「もちろん、私です」
嘲笑うような顔のギソクアッパ…

「妻が正直な人間で、ジョンインは似たんだと思います」
ギソクアッパはつまらなそうに、植木の花をいじっています(笑)
「良かったなぁ」
「ジョンインのことをどうして?」
「どんな娘か気になってね」
ビビりまくりのジョンインアッパ…何をどう答えればいいのか正解探しも大変な感じ(笑)
昼食に誘われて一緒に行きました。

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食事の席で、ギソクアッパは電話中
「ヤー!結婚しないのか?」

『え?』って顔になるジョンインアッパ(笑)

「仲間とスポーツをするだけか?それじゃ、いちばん忠実な女だって逃げてしまうよ」

ジョンイン父→食べてる麺をゴホッ

「しっかりしろよ…。学校の予定は調べて、報告するよ。また連絡する」
(バスケの体育館のこと?)

ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「ギソクが今週末、またバスケットコートを使いたいようなんだが…」
「はい、管理事務所に言っておきます」
「…」
「ウチのジョンインは信念の通り行動する。思慮深くて正直なんです。ですから人を裏切ることは決してありません」

興味なさそうな顔のギソクアッパ…
「お前の娘なのは分かるけど、それほど信用しないよ」
「(T_T)」
「俺がこれまでどうやって生きてきたと思う?子供の時だって、聞いたこと全て信じなかったよ。今お前が話している娘のことも全ては信じないってことだ」
「あぅ~理事長にウソの話をしませんよ。神に誓ってありません!正直な話、結婚もしないように話してるくらいです。ジョンインは最高の嫁候補ではないかもしれないが、不足なことはないと思う」
「分かったから、食え」
ジョンインアッパ、必死過ぎ…しかも裏切ることはないとか言い切って(-_-)

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ジョンイン+ヨンジュ
「オッパと別れるつもり…」
「薬剤師さんのことがそんなに好きなの?これまでの関係を終わらせてもいいの?」
「それだけが理由じゃないの。私のこと、信じられないと思う」
「信じるわよ。元々ギソク씨との関係がよくわからなかったんだから…でも彼氏を裏切る決心をしたって言ってるのよね?」
「タイミングが悪い…それが全て」
「だけど裏切りよ」
「じゃ~彼と一緒にいるべき?」
「あぅ~、一緒にいれるくらいなら、他の人に気持ちが動かないでしょ?」
「ハァ~」
「ハァ~別れられない…つまり、あなたができないんじゃなくて、彼の方が離してくれないってこと」
「彼は自尊心を抑えることができないから、そんなことしない」
「じゃ彼にうちあけるの?そのプライドが高い男が、他の男に負けたと気付いた時どうなるのかな?彼があなたを手放すと思う?しかも知らない人じゃない。彼の後輩でしょ?彼が別れない確率100%!」
「…」
「どうして6年も一緒にいてきっぱりやめられるの?もし誰かが関わっていたら、戦争になるわよ~」
「戦争があろうと、私は気にしない。もうこれ以上一緒にいれない」
「じゃ、薬剤師さんはあなたを待ってるの?」
「彼とも一緒にいれない…」
目パチパチのヨンジュ(笑)
「あなたは彼氏と別れても、薬剤師と付き合わないの?」
「自信がない…」
「ちょっと待って!ついて行けないんだけど…」
「今度また説明する」
つ・づ・く

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