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『春の夜』 あらすじ10話 わがままな女…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
相変わらず展開が遅くてイライラ(笑)ちょっとずつ小出しにしておくれ~~~
あと気になるのがジョンインの性格が無理…かわいい感じのキャラがいいんだけどなぁ~韓ドラのPDとかなかなか分かってくれないんだなぁ~(笑)
演出とかキレイな絵面にはこだわりますよね?韓ドラって…

それからそれから…ドラマが終わった時に画面右下にチョン・ヘイン君が出現するんですよ。スポンサーさんのCMだと思うんですけど…これがまたかわいいのっ!!
みなさん、機会があったら?なんとかして?見てみて~~♪

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あらすじ 10話

ジホの両親です(クリーニング店経営)
女性のお客さんが帰った後で…
「あの人どう思う?」
「どうって?」
「角の店のオーナーの娘で、2年くらい前に離婚して子供を連れて戻ってきたんだって」
「ジホにってか?」
「そうに決まってるでしょ…」
「そっとしてやれ。誰か見つけるから」
「どんどん年取るだけなのよ。私だってこんなことしたくないわよ。ジホは時間を無駄にしてる気がして…」
「ウノオンマはどうなんだ?何にも知らせはないのか?」
「ジホが苦しむのをまた見たいの?彼女のことはもう持ち出さないで!」

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ウノが幼稚園から帰って来ました。
「ハルモニ!アッパはいつ来るの?」
「アッパが、なんで?」
「図書館!」
「図書館に何があるの?ハルモニが連れて行った図書館だって、そこと同じでしょ?」
「違う…」
「ずっとそう言うけど、何が違うのか分からないのよね~アッパと行った所は何かあったの?」
「…」
「ふ~~ん、言ってくれなきゃ分からないなぁ」
「先生…」
「先生?図書館に先生がいたの?」
「うん」
「アッパが知ってる人なの?」
「うん」
「どうして知ってるの?」
「分からない」
逃げました。。。

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オリーブチキンカフェ
ヒョンスとジホが飲んでいるうちに、同僚のギソクの話になりました。
「彼女がホントにキレイで…結婚するって言い続けているんだけど、正直な話、そう思えないんだ」
「なんで?」
「長い間付き合ってるのは知ってるだろ?おそらくそれが理由だ」
「長いカップルはみんなそうなのか?だったらなぜまだ一緒にいるんだよ!何が彼女をそうさせてるんだよ!!」
「なんで俺に怒ってるんだ?」
変な空気になったので、ヨンジェを呼ぼうとしましたが、「ひとりにしてやれ」とジホ君…

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ヨンジェはジェインと一緒でした(笑)
「将来どうするつもりだ?ずっと無職でいれないだろ?」
「私をみくびらないでよ~こう見えて、できることたくさんあるんだから!」
「俺も、たくさんアルバイトできる」
「私、ピアノを教えられる。絵もフランス語も…英語も会話はできる」
「へぇ~いつそんなに学んだんだ?」
「あなたが公務員試験を失敗していた時に(笑)」
「おい(笑)」

その時、食堂にあったテレビに姉のソインが映りました。
「この女性どう思う?」
「俺、大ファンなんだ。理想のタイプに相当近い」
「こういうのが好きなの?」
「アナウンサーだろ?洗練されて優雅だと思う」
「いくらですか~」
ジェインは急に食事を終了しました(笑)

ヨンジェの携帯に…ジホと飲んでいるからと誘いのメールが来ていました。
ジホに興味があるジェインは、とっても行きたがっていました(笑)
「彼女はいるの?」って気にしてたし…
彼女はいないけど、今すごく好きな人がいるらしいということは話していました。

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帰宅したジェイン+ジョンイン
「薬剤師さんって彼女がいるんだって。夢中らしいわよ。彼はめったに付き合ったりしないんだけど、今回ばかりは違うみたい」
「…」
「どんなタイプか気にならない?」
「あなたはどうしてジホ씨に興味があるの?」
「ジホ씨?」←バレた~~?(笑)
「他になんて呼ぶの?公試生(ヨンジェ)の人をあんたが呼ぶみたいに言えないもの(-_-;)それから!!他の人へのマナーを気を付けてね!」
「オンニの彼氏に恥をかかせるからよね~~?」
睨まれました。
「もし…そうなら、ホントにヒドいわよねぇ~」

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ギソク+シフン
「正直にお話します。銀行は融資の承認をする前に、返済能力を考慮します。税金対策のために収入を少なく申告すれば、契約できる融資額も減少します。そして既に2社契約しています…」
「そんなことはいいから…簡単に融資が降りるだろうと言われたんだが、高い税金を払ってでも自分の金を使おうと思ったぐらいなんだよ」
「すみませんが…」
「心配要らないよ。大丈夫だから」
「…」
「ジョンインとの結婚のことも、父親に話しておいた。お前ももう少し歩み寄ったらどうだ?」
「アボニムは何て言ってましたか?」
「かわいい娘をまだ嫁にやりたくないようだった…アボジを喜ばせないとな」
「(-_-)」
「そんなに怖がることないよ~心配するな。助けてやるよ。こんなこと、家族だけなんだから…。だからってこの融資をどうかしようとしてるんじゃないよ。誤解するな」
こんな口車に乗っちゃって…断るつもりの資料をもう一度検討することにしました。
そしてジョンインを交えていつ会うか相談していました。(バカだ…。)

ジョンインに報告しようとしてスマホを見ると…
『話がある。会いましょう』
ジョンインからメッセージが来ていました。顔が暗くなるギソク…

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ソインがシフンのクリニックに来ました。
請求書の束をシフンに机にばら撒いて…
「家を売りに出した。あなたのローンはどうなってるの?すぐに返済できないなら、売ったお金を充てる」
「離婚を急がなければいいんじゃないか?」
「どっちにしろ売るつもりだったから…あなたの実印を渡して!」
「ふ~~」
「印鑑を渡して!行ったり来たりする時間がないの!」

シフンの目つきが変わり…ソインを捕まえようとして追いかけて…ソインが床に転んだ時に、受付の女の子が戻ってきて、助かりました。。。
倒れたソインを助けるふりして「大丈夫か?」と演技する不気味な旦那(-.-)

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ギソク→ジョンイン
『今日は忙しい。また連絡する』
悪い予感がするギソクは、タイミングをずらして、シフンに助けを求める気かな?


仕事が終わったジョンインは、ジホに電話…出ません。
ジホの家まで来て、窓の明かりを見て、いるのを確認して、また電話…出ません。
とうとう3階の部屋まで行って、インターホンを押しました。
ジホ君、モニターでジョンインを確認…
あれ?もうコート着て外に出てるし…家に入れないってこと?

「どうして電話に出ないの?」
「サイレントにしてたから、気付かなかったんだ。何があったんだ?」
「苦しんでるのは私だけ?ジホ씨は何ともないの?」
(↑出た~私のイヤなヤツ…)

「きっと何ともないのね」
「はぁ~ホントにおかしくなりそうだ」
(↑ほらね…私もイヤだもん!下に続きます)

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「あなたにとって私は面倒な存在なの?イライラするんでしょ?」
「イライラする。ここに来ちゃいけない。なぜ来たんだ?俺たちはただの他人に戻るはずだった。また現れて俺に何を期待してるんだ」
ジョンインはジホの口を手で塞ぎました。予想外の行動に私が笑っちゃいました(^^)

ジョンインはジホの手を押えて、涙ポロポロ…やっと手を離しました。
言い過ぎたかなって顔のジホ…
「ご飯、食べたのか?」
「(T_T)」
「ご飯食べに行こうか」
「何ごちそうしてくれるの?(╥_╥)」
「なんで俺が払うんだよ~」
「当然でしょ?ここまでタクシーで来たんだから」
「来いって言ってないけど(^_^)」
「イヤなのね?じゃ家に帰る…」
「はぁ~ホントわがままなんだから…」

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オシャレなお店に行きましたよ…
「何でもおいしいんだけどカルグクスが特に好きなんだ」
「じゃ、カルグクスにする。ジホ씨はスジェビにして、少しもらいたいから」
(はぁ~~~?!おばちゃん、こんな人イヤだ(笑))

食べ始めた二人…
「おいしいって言ったけど、そうでもなさそうね」
「実は夕食を食べたんだ」
「気を遣わなくていいのに」
「イ・ジョンインのせいで食欲をなくさせたいのか?」
「知らなかった…私と連絡を取るのが負担だった?」
「だい~ぶ…関わらなければ良かった」
「私がダメだから?」
「もっとヒドイ…(笑)」
「(笑)この前、行ったカフェは何時まで?これ食べた後行って、開いてるかな?」
「家に帰らないのか?」
「帰らなかったら、あなたの家に泊めてくれる?」
「ホントに大変な女性だな~」

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結局、この間のカフェへ
ジホはここを通るたびにジョンインのことを思い出していましたよね…。

「本当に私って負担?」
「ジョンイン씨が俺よりも大変なことになったら辛い」
「今まであなたは私を引き止めてきたのね」
「俺は、喋る俺を止めて泣いている女性を抱き締めることもできない愚か者だ」
「私がダメなヤツであなたが愚か者ね(笑)」
「(笑)…誰であろうと、俺のために苦しめたくない。もう泣かないでくれ」
「ジホ씨のために泣いたんじゃないわ」
「ダメなヤツじゃないことは分かってるけど、強情を張るのはやめてくれ!ジョンイン씨の唯一の欠点だ」
「それじゃ~何もしないことに拘る」
「チングだって言っただろ?ジョンイン씨が言い出したから、時々ご飯食べたり、お茶したり、いろんなこと話したりしてる。やれることはたくさんある」
「私はもうできない…」
「じゃ~どうしようか…俺にはもうできることはないな~」
「冷たく聞こえる…」
「これじゃ~俺にとっては拷問じゃないか~?」
「どうして私は気にする必要があるのかな?」
「また出て来た。ダメなイ・ジョンイン…」
「これからも時々見るわよ。トラブルメーカーで有名なんだから」

「俺を助けてくれって言ってるんだ。本心だ。ジョンイン씨の助けが必要だ」
「断ったら?」
「ムリヤリにでも頑張るんだ」
「イヤだ!」
「やれ!」
「…」
「ジョンイン씨は、俺にはもったいない…」

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ジョンインをマンションに送り…
車から降りたジョンインを見届けて、がっくりしているところに、タクシーが1台到着…
ジェインとヨンジェでした(笑)
「こんなところで何してるんですか?」
「この辺でちょっと用事が…あれ?二人?」
「あ~チングなの♫」


エレベーター前のジョンインに近づくジェイン
「オンニ~~~!!」
「やることもないのに、1日中どこ行ってんの?」
「いろいろ忙しいのよ。私、薬剤師さんとそこで会ったわよ」
「そう?」
「まだチングと話してるはずよ」
「また公試生と一緒だったの?」
「チングだって言ったでしょ!送ってくれたんだけど、オンニのせいでコーヒーでもって誘えな~い」
「私、そんなに気取った人じゃないでしょう?」
「じゃ、誘うわね!」
すぐに外に走りました!!

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ジェインを呼び戻しに行けないし…ジョンインは急いで部屋に帰って、バタバタとプチお掃除…
ギソクと写った写真かな?伏せました。

ジェインは「姉が二人ともどうぞ~って」と誘っています(笑)

ジェインと男子二人が家に入りました。
気が重いジホなんですが、ジェインに腕を引っ張られて、なすがまま?なされるがまま?
「チングの家だと思って、お気楽に…」←ジョンイン
「ありがとうございます」
「オンニ~私たち何してたと思う?」
「知らなくてもいいわよ。あなたのお客さんなんだから」
ジホがチラッとジョンインを見ました(笑)

ジェインが、ヨンジェと一緒に飲み物を買いに行くと言いだし…
「俺が買って来ます!」←ジホ(居残り組は気まずいから?)
「コンビニが分かりにくいから、行こう!すぐ帰るから」
ヨンジェの親指を握って引っ張って、ジェインは行ってしまいました。
あ、あ、あ…何も言えないジホとジョンイン(笑)
変な状況に、苦笑いする二人…

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なんかいい感じ~と思ったのに…
ジョンインの携帯が鳴って、いつもタイミングが悪いギソクでした。
「話って何だ?」
「…」
「話があるって言っただろ?」
「私たち、別れましょう」
丸聞こえのジホ君…ジョンインの方へ近づくとジョンインが一歩下がり…
つ・づ・く

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