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『春の夜』 あらすじ11話 じれったい…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
とうとう急展開?と思ったのですが、甘かった。。。全然ストーリーが進みません。
ジホの周りは少しずつ、あれ?彼女ができたのか?って感じになってきたんですが、誰なのか全然…
ジョンインとギソクは別れると言ったものの、知っているのはジホだけ…ジョンインの家族はまだ結婚すると思ってる。
気持ちの変化を丁寧に描いてるっちゃ~そうなんですけど、イライラが募ります(笑)


あらすじ 11話

「私たち、別れましょう」
ジホはジョンインの電話を聞いていられなくて、部屋を出ました。
ギソク+ジョンイン
「お前、本当にどうしたんだ。ホントに終わりにしたいのか?」
「本当に」
「別れたいのか?」
「何度も言わないとだめ?」
「理由は何だ?なぜなんだ?」
「別れるって私が言い出したから怒ってるの?今までオッパが何度も言ってるのを聞いたことがある。心配しないで!誰かに聞かれたら、あなたにフラれたって言うから」
「何度も聞いたかもしれないが、本心からじゃない。なんで今なんだ?ウチの親を言い訳にして考えるんじゃない!」
(↑そうだ!そうだ!)

「お前が話したように、俺たちは結婚を意識して付き合い始めたわけじゃない。時間とともに自然にこの話題が出て来たんじゃないか。認められるかそうじゃないかなんて理由にならない」
「それじゃ理由なしで別れましょう」
「なぁ、イ・ジョンイン」
「もう話すことは何もない」
「ジョンイナァ~」
「話すことはない。ホントに今話せない。行かなきゃいけない!」

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ジホは、玄関の外の壁に寄りかかっていました。
電話を切り上げたジョンインが出て来て…
「いたのね?」
「怒鳴られたくないからね」

またお部屋に入りました。
「ヨンジェが戻ったら、何か理由を言って帰るから」
「帰ることない…」
「ジョンイン씨はいろんな心を持ってるなぁ…俺もだけど…」
「万が一のために言うんだけど、今回のことはジホ씨には関係ないから」
「何をすればいいんだ?好きになった女性が彼氏と別れようとしているんだけど、俺は嬉しくない…。この気持ちをどう説明すればいいか分からない」
「これからもっと、私があなたを困らすと思ってるの?(^‐^)」
「(^^)」
「私のことを無鉄砲でいつも混乱させられると感じているのも分かる。やり過ぎだと思ったこともあるかもしれない。この混乱がいつ始まったのか思い出せない。だけどそれをすぐに整理する努力をしないで、避けていた」
「それで俺が毎回叩かれ役になった(^‐^)」
「ありがとう…」
「(^‐^)」

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ジェインとヨンジェがマンションに戻って来ました。
「お前の姉にとって面倒なことになるんじゃないかってずっと考えてるんだけど…」
「違うって!オンニは真っすぐな人だから。イヤならイヤって言うはずよ」
「そんなタイプには見えないんだけどなぁ~」

「あなたはオンニを観察して、私は薬剤師さんにぶつかってみるから…あっ、彼に好きな人がいるって言ってたわよね?」
「その話はするなよ!」
「なんで?」
「ただ、なんとなく持ち出さない方がいい」

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4人で飲み会
ヨンジェに口止めされたのに、ジェインは喋っちゃいました(^^)/
酔っぱらったのか、最初から忠告を無視するつもりだったのか…
妹「すんごく夢中な人がいるって聞いたんだけど…」
ジ「誰がそんなことを?」
妹「この人」ヨンジェを指さしました(笑)
姉「叱っていいのよ。あなたより年下なんだから」→ヨンジェ
ヨ「いいえ、大丈夫です」
妹「誰かを好きな気持ちを恥ずかしがることないでしょ?」
ジ「そうだね」
妹「彼女のどんなところに惹かれたの?」
姉「ジェイン!!」
妹「オンニには聞いてな~い…彼女の魅力は何?」
ジ「(#^^#)すごくバカみたいなところ…」
ジョンインがチラッとにらみました(笑)

妹「あぁ~~どういう意味?…………?アハハハ」
姉「ジェイン!!酔ってるのね。酔っぱらうと時々フランス語になるの」
妹「薬剤師さんの方が先に分かんないこと言ったも~ん!」

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ジホの携帯が鳴りました。
「はい!あ…どうしてまだ起きてるんだ?」
ウヌからかなと思ったジョンインは、部屋の隅っこの方を指さして、あっちで話せば?って合図!

ジホは立ち上がり、指さした方の部屋に入って電話の続き…
その部屋はリビングにあったものを、とりあえずぶん投げた場所で(笑)ジョンインは失敗した(-_-)って顔をしていました。

「ずっと起きてるのは良くないぞ」
「アッパも寝る?」
「ううん、まだ寝ないよ」
「なんで?」
「何?」
「アッパ!なんで話さないの?」
ジョンインがドアをガタガタして、部屋に入って来たからです(笑)

「アッパがチングの家にいるからだよ」
ジョンインはそこら辺に散乱している洋服をひとまとめにして、クローゼットへ(笑)
まぁ、電気を点けていないのでそれほど散らかってるのは気付かれていないと思うんですけど…
「先生の家なの?」
「違うよ。ウヌ、もう寝た方がいい」
「僕もお話させて」
「なんで代わって喋りたいんだ?ウヌや~、もう寝なさい。そしたら…」
ジョンインが電話をちょうだいってふうに手を差し出しました。
「ヨボセヨ、ウヌや~」
↓薄暗い画像です。雰囲気だけ…

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ウヌがご機嫌になり、ハルモニも安心したようです。
「はい、ウズラの卵…はい」
「あ~ウヌ!早く寝たら大きくなるわよ~アッパより大きくなるよ。わぁ~早く寝ないと!…恐竜の本を読んでいたの?…そう、ウヌや~夢でまた会おうね~おやすみ~お布団を掛けてね、ウフフ」

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ウヌと話しているジョンインが、いつもの強気で理屈っぽい女性と違って、優しくて暖かい感じで…ジホは聞きながらちょっと涙ぐんでいるようでした。
「アッパもまたお家に帰るからね…」
ジョンインの声を聞いてウルウルのジホ

そんなことより、ギソクが車を飛ばして、ジョンインのマンションに到着したと思うんですけど(゚Д゚;)!!

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4人は肉を焼き始めました(笑)
いったい今は何時なんでしょうか?
そしてとうとうインターホンが鳴り、4人全員がモニターを振り返ってますヽ(゚Д゚;)ノ!!

モニターの近くまで行った姉妹
「オンニ、彼氏じゃない?」
「出て来ないで!ここにいて、いい?」
ジョンインひとりで外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「飲んだのか?」
「何の用?」

お部屋の中では…
「オンニの彼氏よ。気にしないで飲もう」と言われても、ぼーっとしちゃうジホ…玄関の方を振り返ったりして…

ギソク+ジョンイン
ギ「お前が決心したことは理解するが、基本的なマナーをせめて守る必要がある」
ジ「私たちはお互いに尊敬していなかったから、この関係がどう終わるかなんて気にしてたかな?」
ギ「お前が傷つくと分かってるから言ってるんだろ?うまくいくように考えてみろよ。すぐに終わりにさせたいってどういうことだ?」
ジ「大声を出し続けるの?ご近所の人が出てきてもいいの?」
ギ「どこかで話そう」
ジ「話すことは何もない」
家の中に入ろうとしたジョンインの腕を、ギソクが掴み、その手を払って…
声や物音が部屋の中の3人まで聞こえてきました。ジホは顔色が変わるんだけど、出るわけにもいかず…ジェインが玄関に向かい‥

残された男二人
「俺たち、帰った方がいいんじゃないか?」
「今出たら、気まずくなるだろ」←ジホ

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無理に連れ出そうとするギソクとジョンインが、もみ合いになっているところに、ジェインが来ました!
それが…勢いあまって男物のシューズを踏んづけてシューズも一緒に外にポロッと出たんです(笑)
ギソクも、もちろん見ました。

妹「ご近所さんに文句を言われるわ。どうして中に入って、二人の関係を見てもらわないの?どうぞ~入って!」
暗い顔になるギソク…
姉「イ・ジェイン…」
妹「私の客だって言ったでしょ!オンニだって自分の家のように楽にしてって言ったじゃん」
ギ「誰だ?」
妹「私のお客さんなの。入って自分で見て」
姉「家に入って!お客さんが待ってるから」
ジョンインはジェインを家に戻して、ドアを閉めました。

ギ「考える時間が欲しい。今度は俺の番だ。時間をくれ。こんなふうに別れるなんてあり得ない」

ジョンインが部屋に戻ると…
「帰ろう」ジホがヨンジェに声を掛けて帰り支度…
様子が分からないジェインは怒ってます!!
妹「オンニの彼氏は何なの!連絡もなく突然来て、楽しい雰囲気をぶち壊して!イライラする!」

代行運転で帰る男子二人は、どっぷり疲れていました(笑)

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ウヌ+ハルモニ(ジホオンマ)
「アッパとどんな話をしたの?」
「先生と話した」
「アッパは先生と一緒にいたの?」
「うん」
「先生とウヌは何を話したの?」
「大きくなるために早く寝なきゃね~って言った」
「ウヌ!先生って女の人なの?男じゃなくて?」
「男の先生なんかいないよ~」
幼稚園バスがお迎えに来ました。幼稚園の先生って若い女性だもんね?

ジホオンマ+アッパ
「ジホが誰かと付き合ってると思う…」
「そういうことは気付かないフリしてろ!」
「その女性のこと何も知らない…。先生みたい!ちょっと前にウヌを連れて行った図書館…そこで働いてるんだわ!」
「そのうち話してくれるだろ」
「角の店主の娘の話をするところだった…」
「ジホはなんでも自分でやるんだ。分かってるだろ?」

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校長会議から帰ったジョンインアッパ…ギソクアッパと会いましたが、「報告書を提出しないと」
逃げようとしましたが、「ちょっと散歩でもしよう」と捕まってしまいました。

「来年退職したら何をするつもりだ?」
「まだ何も考えていません」
「ウチの財団の仕事はどうだ?」
「え、え、え、それじゃ…」
「同じ業界にいた方がいいんじゃないのか?」
「もちろんですよ!そこで仕事ができたら、こんな嬉しいことはない」
「子供たちのこと…」
「はい?」
「ウチの息子とお宅の娘にとっても同じだ。誰と結婚することになるか分からない。結婚は人生のビッグイベントだ。じっくり考えないといけない。注意しないと、両家とも気まずいことになる」
「分かります…」
「慌てて結論を出すことはない…」
「はい…」
落胆するジョンインアッパ…

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図書館で新刊の本が紛失したと困り顔のハリン
「『恐竜探検』『恐竜の世界』なんだけど…」
「ハッ!私!」←ジョンイン
(;一_一)
「忘れてた!!」
「子供の本よ」
「甥っ子のために…」
「甥っ子いないでしょ」←ヨンジュ
「いとこの子よ~」
ウソをついてるのがバレバレ(笑)

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お仕事終わり、へジョンとカフェへ…
へジョン+ジホ
「昔のジホを忘れかけてる…。あなたは元気いっぱいの大学生だった。楽しくて、賢くて負けず嫌いだった」
「昔は…」
「ウヌがいなかったから?」
「…」
「誰の人生だって計画通りにはいかないわよ。時々想定外のことだって起こる。有りえないことも起きるかもしれない。あなたの人生はウヌのせいで大きく変わったけど、あなたは悲観的になることはない」
「そんなことない」
「私も人の親として、ひとつあなたに言えることは…あなたはウヌを育てているけど、ウヌがあなたの成長を助けているのも事実よ」
うなずくジホ…

「だけど最近、未熟なあなたに戻ってる気がするのはなぜかな?」
「…」
「私の間違いだったら、言ったことを忘れて!」
「……好きな人がいるんです。彼女の環境がウチとは違うし…妨げになることが起き続ける。これ以上、続けちゃいけないサインなのかな?って感じるんだ」
「このまま彼女を手放しても後悔しない?」
首を振りました。

「俺はなんでも我慢できるけど、彼女が俺のせいで辛い思いをするのは明らかだ」
「自分をごまかさないで…愛は慈善活動かなんかなの?自分ひとりが犠牲になるなんて、愚かな我がままがすることよ。それは愛じゃない」
「…」
「あなたは十分苦しんだ。十分自分を責めた。ジホや~!あなたの先輩としてお願いする。また元気なバージョンのジホを見せて!」
「ホントに面倒なことになるよ」
「あぁ~怖い(笑)」
「(笑)」

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ジホ君の笑顔の後に、こんなシーン↓
グチャグチャになった部屋で、裸足で床に座っているソイン、洋服もはだけて肩が見えています…暴力を受けた後ですか?((((;゚Д゚))))
「お前はこの結婚から抜け出すことはできないんだよ」
シフンは紙をビリビリに破って捨てました。離婚届かな?
「それから、離婚はお前にのみ影響する。成功した優雅なニュースキャスター、イ・ソイン…そのイメージを汚すとどうなるのかな?」
「私のことを気にするなんて思わなかったわ」
「当然お前のことを気にするよ~お前は永遠に俺の妻なんだから」

ジョンインとギソクを家に招待するので、都合のいい日を教えろと言われて…
「妹を混乱させたら、殺す!」
「あぁ、楽しみにしてるよ」
旦那は家を出て行きました。


そしてソインは辞表を出しました。
ソイン単独の新番組を断ったことが裏目に出たのか?会社内にあらぬ噂が広まったみたいで…ソイン自身もスキャンダルが出る前にってことでしょうか?

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ジョンイン+オンマ
言いにくいので、余計な話をした後で…
「クォン理事長が、アッパが退職した後、財団での働けるようにしてくれるみたいなの…」
「それで?私に犠牲になれって言ってるの?!!」
「またそんなに怒る~~理解できるでしょ?」
「オンニの時と同じね。そんなの理解したくない」
「だけどあなたの場合、アッパのせいではないでしょ?あなたたちの恋愛がぐらついてるのはアッパのせいなの?」
「ギソクが浮気でもしたの?」
「何それ…」

たくさんおかずを持ってきてくれたオンマに、おかず代だと言って、お札を無理矢理渡しました。2枚?
「何があっても私の味方でいてね」
「どうしたの?何か面倒なことでも引き起こすつもり?」
「もしも何かあったら、私を理解して…」
お札を1枚、ジョンインのポッケに返して…
「あなたもオンマを裏切らないでね。オンニみたいに、大丈夫なフリして隠さないで!」
「そんなことできない。オンマを心配させることが私の特技なんだから!」
「もぉ~~」
つ・づ・く

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