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『春の夜』 あらすじ12話 ジホVSギソク  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか進まないストーリー
ホントに少~しずつ少~しずつですね?妹がやっと薬剤師さんとのことを知りましたね。
彼氏の方は、部屋で男物の靴を見たのに…まだ全然(-_-)
玄関で男物の靴がポロッで急展開?と思ったんですけどねぇ~?

あらすじ 12話

ヒョンスの会社にサプリを届けたジホ
ギソクも通りかかり…「飲みに行こう」とヒョンスが誘いましたが、「彼女と会うから」と言って別れました。

別れ際…ギソクはジホの足元、シューズを見つめて…
「やっぱり、一緒に行こう」
3人で飲みに行きました。何か気付きましたか?

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ジェイン+ヨンジェ
「薬剤師さんのことだけど…」
「もしホントにジホに気があるんだったら、言ってくれよ」
「そしたらどうなるの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな人が誰か、ホントに知らないの?オンニと薬剤師さんが一緒に部屋に入った時、私に入るなって言ったでしょ?」
「特に何もないよ。ジホが電話してて、オンニは部屋を片付けに行ったんだろ?」
「だってあの時説明できたはずなのに、私に行くなって言った!」
「…」
「もしかして彼、結婚してるの?」
「ヤー!何言い出すんだよ!」
「じゃぁ、なんでそうコソコソしてるの?」
「みんなの前で電話するのは失礼だろ?何年も海外にいてそんなことも知らないなんて信じられないよ!」
「…」
「ジホが結婚してたら、オンニの前で話さないだろう?」
「どゆこと?」
「…」
「二人、怪しいよね?」
「いや、違う、そんなはずない。彼氏がいるじゃないか」
「そうだけど…」

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ヨンジュ+ジョンイン
「彼氏は薬剤師さんのこと知ってるの?」
「…」
「安心していられないわよ~この前も話したけど、秘密が漏れたら、ホントに大変なことになるわよ!薬剤師さんのことだけが別れる理由じゃないとしても、知る必要ないわよね…」
「もしバレたとしたら、もっと辛くなるわよね?」
「ヤー!!3人で髪の毛つかみ合いしたいの?!!」
「ハァ~」

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ヒョンス+ジホ+ギソク
ヒ「あの…なぜ突然、デートをキャンセルしたんですか?」
ギソクはジホをず~っと見ています。
ジ「さっきからどうかしたんですか?」
ギ「万が一、もしかしてで聞くんだけど…」
ジ「気にしないでください、どうぞ」
ギ「2、3日前…」
ジ「ええ、マンションにいました」
かぶせ気味に即答するジホに、アレ?拍子抜けして笑顔になるギソク…安心したの?

ジ「あの日、ギソク씨が来たのは知ってましたが、緊張して外に出て挨拶ができませんでした」
ギ「お前ひとりか?」
ジ「いいえ、ヨンジェと一緒です。ヨンジェがジェインと…」
ギ「あ~~~💡(^^)あ~~しょうがないなぁ全く…!」
すっかり安心してニッコニコのギソク

ギ「あの日二人がいたのか…(^^)アイゴ~アハハハ」
ジ「すみません」
ギ「何謝ってるんだ?」

ヒ「あ、あ、ちょっと待った!何のこと?お前とヨンジェがどこにいたんだ?」
ジ「あとで…」
ギ「ヨンジェとジホが俺の彼女の家にいたんだ」
ヒ「なんで???」
ギ「彼女の妹、知ってるだろ?彼女とヨンジェが仲良くなったんだよ」
ヒ「ホントなのか?俺抜きでそんなことに…」
ジ「後で話すって言っただろ」
ギソク、ホッとしたのか笑顔が止まりません。

ヒ「ヒョン!あの二人がくっついても良くないことが起こりそうで心配ですよ!!」
ギ「何、急に大げさに騒いでるんだ?笑える話だろ?」
ジホはずっと暗い顔です。

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ギソク+ジホ+ヒョンス
ギ「あ~思い過ごしだった。混乱するところだったよ。彼女とちょっと良くないことがあって、彼女の家に行ったんだ。そしたら彼女がお客さんがいるって言って、靴が見えたんだ。ジェインのチングだって言うんだけど、彼女に男がいたんじゃないかって考えるだろ?だから怒ったんだ。誰でもそう考えるだろ?」
ジホ君の表情が変わりました…苛立ちを抑えてるみたいな…。

ギ「だけどお客さんはジホとヨンジェだったんだ。アハハハ…超ウケるだろ?お前だって分かってたら中に入って、ジョンインともケンカをやめたのに…いいチャンスをなくしたなぁ~なんで言ってくれなかったんだよ」
ジ「そうですね。話せば良かったですね」
ギ「そうだよ~待てよ?何て言うんだ?」
ジ「何であれ、真実を話すべきでした」
完全にジホのご機嫌が悪くなっちゃいました。

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ヨンジェ…ヒョンスから電話が来ました。
「それで理解してくれたのか?もともとあそこに行くつもりじゃなかったし、なにも起こらなかった。…もちろんだよ。だからお前に話してるんじゃないか!ジホもそうだよ。…おぉ分かった」

ヨンジェ+ジェイン
「お前のオンニの彼氏が、あの日俺たちがいたことに気付いた」
「思ったより早かったわね」
「もしもっと気まずくなるようだったら、直接会ってもう一度説明するよ」
って時に、ジョンインが来ました。マンション前だったんですね。
妹→姉
「オンニの彼氏が薬剤師さんと一緒にいるわよ」

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一足先に部屋に戻って、心配顔のジョンイン…
ジェイン+ジョンイン
「オンニと薬剤師さんとは何なの?正直に話して?何があったの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな女性ってオンニでしょ?」
「…」
「オンニも好きなの?」
「ジョイン…好きなの…」
「ハァ~~オンニを好きな男二人が今一緒にいるのよ!」
「オッパは知らない」
「だけど今日気付くでしょう?もう気付いたかも…」

電話しようとするジョンインに…
「誰に電話する気?」
「ジホ씨…」
「だから薬剤師さんにバカだって言われるのよ!何言うつもりよ!『彼に近づくな!何もかも否定しろ』とでも言うの?彼を困らせる気?彼氏の方に電話して!」
「それで?」
「どうしてそんなにバカになっちゃったの?」

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ジョンインから電話をもらったギソク
「突然、招待されるなんて驚きだなぁ…オッパに急いで!って、聞いたことない(^^)…分かった、すぐ行くよ」
目の前で聞いてる、ジホのグッタリした様子(笑)

ヒ「彼女に会いに行くんですか?」
ギ「家に来てくれって…」
ヒ「じゃ、行った方がいいですよ」
ギ「あんまりうまくいってないって言っただろ?だけど仲直りしようとしてると思うんだ。すまないな」
ヒ「そんなこといいですよ。彼女の方が大事ですから」
ギ「じゃ~支払いして行くから」
ジ「ここにいられないんですか?」
ヒ「なんだよ。もう行くって言ったんだから」
ギ「俺に話すことがあるって言ってたよな?本当に何か話があるのか?」
ジ「ふぅ~~代わりに彼女をここに呼ぶことはできないんですか?」
ヒ「ヤーヤー!!飲みすぎだぞ!!」
ギソクは酔っ払いのたわごとより、ジョンインに呼ばれたことが嬉しくて、いそいそと帰りました。
でも、お店出てからちょっと考えてるような?…どっちだよ(笑)

ジホはヒョンスに「どうしたんだ?」と聞かれ…「何でもない」と首を振るだけ…(T_T)

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ジョンインは家で落ち着かない様子…妹の方が姉をなだめていました。

ウノから電話をもらったジホは、店の外で話をしています。そしてまた涙ぐんでいます(T_T)

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ギソク+ジョンイン+ジェイン
彼氏を呼んだ割りには暗い顔のジョンイン(笑)
妹「私のせいで誤解させちゃったわね」
ギ「いや、誤解はしていないよ…タハッ!大笑いしたよ!ジホだと分かってたら、危機感を持たなかった。理由もなくジョンインを疑ってしまった」
妹「ちょっと待って!どうして彼だと危機感がないの?」
ハラハラする姉

ギ「それは…」
姉「オッパ!!」
ギ「どのみちジェインも知るだろう?ジホは息子がいる。シングルファザーだ」
それは初めて知ったジェイン、明らかに動揺…
ギ「ジホはここに俺が来ることを止めようとした。代わりにお前を呼べって言って…笑えるだろ?」
姉「酔ったんでしょ?」
ギ「だよな?彼らしくなくて妙だったよ」
変な空気になる姉妹(ドキドキ…)

妹「とにかくあの日のことは忘れようね~」
ギ「言っただろ?ジホだったら何も起こりえないんだから…」
妹「それは正しくないよ。シングルファザーだという理由で人を判断できない。検討する価値すらないみたいなこと言っちゃいけない」
ギ「あ、そんな意味じゃなくて…あ、まいったなぁ…誤解だよ。とにかくジホのことを知ってるんだから、もうこれ以上この件で話すのはやめよう」
妹「そういうことね…。私が言い過ぎた」
ギ「俺と早く仲直りしたかっただけなのに…結局俺が悪者になった…」
なんだかシラケた顔になるジョンイン
ギソクはジョンインの手を握り、妹に向かって…
「俺たち結婚を考えている。協力してくれるよね?」
妹「んん…(^^)」

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ギソク+ジョンイン
「俺たちどうなるんだ?」
「もう遅いわ」
「俺たちのことを言ってるのか?」
急にジョンインを抱き締めて…
「オッパはもう分かったよ。イ・ジョンインの愛し方を…もっと愛する」
突き放しはしなかったんですけど、反応しませんでした(笑)

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ジョンイン+ジェイン
「ガッカリしたでしょ?」
「もちろん…オンニの彼氏に!ジホ씨が可哀想だと思う。オンニが慰めてあげて」
「今までずっと彼が私を慰めてくれた」
「どうやって決心したの?」
「…」
「何があってもオンニには私がついてるからね!ハグでもしようか?」
姉妹でハグ…ジョンインは涙ポロポロ…

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ジホ+ジョンイン
「本当に大丈夫だって…」
「もう4回言った…」
「ホントだから…ちょっと腹が立ったのは確かだけど、俺を守るための行動だって分かったから、今は大丈夫だよ」
「電話で怒っても良かったのに」
「そんな後悔するようなことしないよ」
「ジホ씨…」
「ん?」
「ごめんなさい、あなたを好きになって…」
すんごい笑顔になったジホ(#^.^#)
「なんていい朝だ~~~」
「good morning!」←なにそれ(笑)

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ギソクアッパ+ギソク
窓の外を見ながら…
「ここから見えるビルは、みんな銀行からの融資で建設されてるんだろ?」
「まぁ、ほとんどそうです」
「銀行で働いていくつもりなら、関わってる人たちとは縁を切るべきだ。知ってるだろ?俺は、お前の力を借りても、この銀行のローンを組めない」
うんうんと頷くギソク
「お前に近づいてくる者たちにも客観的でなければいけない」
「はい」
「やみくもに人々を信じたら、崖から転げ落ちることになる!!」
「分かりました」

「イ校長が引退したら、彼に財団の仕事を与えようと思っている」
「…」
「なぜ驚いてるんだ?」
「ジョンインのアボニムを信じていると思わなかったから…」
「まさか~(笑)財団の運営を知ってるってだけだよ。まだあそこの娘と付き合ってるんだろ?時々連れて来なさい」
ギソク君の顔が固まっちゃいました(笑)

「また何驚いてるんだ?関心ないのかって拗ねてたのに」
「どっちみちそうするんだったら、どうして早くできなかったんですか?」
「(笑)別れたのか?」
「いや、結婚するつもりだよ。反対してもするよ!」
なんだかムキになっちゃいました。
「反対だとは言ってなかったぞ。とにかく連れて来なさい」
「はぁ~~~」

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バスケット帰り
ジホはタクシーで来ていて(自分の車の前に車が止まっていて出せなかったそうで)
飲み会に行くのに、ギソクの車に乗りました。ヒョンスも乗せるって言ったのに、ギソクを選択!!

ギソク+ジホ
「付き合ってる女性がいるんだって?ヒョンスもどんな人か知らないって?そんなに秘密にするなんてどんなすごい女性なんだろう」
「…まぁ」
「いちばんいい頃だよなぁ~彼女が全てみたいに感じて…」
「先輩はもうそんなじゃないんですか?」
「まだそんなだと逆に変だろ?」
ジホはギソクの顔を見つめちゃいました。

「新婚さん気分みたいのは1ヶ月で終わる。その後は、とくに何かが起こらない限り、付き合い続ける」
「長く付き合ったんですよね?」
「そうだよ…多少の浮き沈みはあるけど何ごともなく進む…それが普通の恋愛だ」
「そうはいっても愛が冷めることもある」
「どういう意味だ?浮気とかか?」
「それもひとつかな」
「俺は浮気はしないけど、彼女がしたら別れる」
えっ?ジホはギソクの顔を見ました。
「他の男を好きなんだから当然だろう?」
「じゃ~彼女を手放すんですよね?」
「自尊心が傷つけられて、そう簡単に行かせられないかもな…復讐はしないだろうけど、大騒ぎするかもしれない」

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ジョンインは家でお仕事をしていて…
ジホに電話→ジホは隣にギソクがいるので出られません。
「彼女からじゃないのか?出ろよ」
「…」

とうとうジホ君、電話に出ました。
「ヨボセヨ~」
「切ろうかと思った…。話せる?」
「うん」(うん????)
「もしかして今日薬局開いてる?」
「うん」(全部うんにするの?(笑))
「あ~今仕事中なのね?」
「何?」
「ちょっと話があったの。何時に終わるの?」
「今日バスケだったんだ」
「ギソクオッパと一緒だったの?」
「そうだ…」
「もしかして今も?」
「うん」
「切るね」(笑)
「何でだ?」(悪いジホ君が出て来た)
「ジホ씨…」
「切るな!」
つ・づ・く

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